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2022年12月17日土曜日

ギターソロ発表会『第15回パティオの会』に参加


12月14日(水)午後は諏訪湖ハイツおかや総合福祉センター)301研修室で開催されたギターソロ発表会「パティオ」の第15回例会に参加しました

私が「パティオ」の会に参加したのは9月に続いて2回目です。

<諏訪湖ハイツ外観 2022年12月14日15:47>

「パティオ」の会はなのさんが主宰し、諏訪湖ハイツを会場として3ヶ月に一度開催しています。

12時開場で13時演奏開始。
多くの皆さんは早めにいらして、指慣らしの練習をしていました。

<事前練習中@諏訪湖ハイツ301研修室 2022年12月14日>

この日の参加者は8人。くじ引きで、演奏順番が決まりました。私は7番目です
主宰者のはなのさんが一番目になりました(下の写真)

はなのさんは次の2曲を演奏されました。
♬ フランシスコ・タレガ作曲    「マリエッタ」
♬ チャールズ・チャップリン作曲  ライムライトより「エターナリー」

<はなのさんのソロ演奏 2022年12月14日13:26>

7番目の私は次の3曲を演奏しました
♬ フランシスコ・タレガ作曲        「ラグリマ」
♬      〃              「前奏曲第11番」
♬ マヌエル・ポンセ作曲(L.ブラーボ編曲)  「エストレリータ」

<私のソロ演奏 2022年12月14日>

8人全員のソロが終わった後はデュオ「カモミール」さん(ジマイマさん&遅咲きのグランマさん)によるF.ソル作曲「アンクラージュマンOP34・カンタービレ」の演奏がありました。

<合唱伴奏の準備中 2022年12月14日

そして、第二部はいつものように全員で合唱の時間です。
ミントちゃんのリコーダー、アツガリ―タさんのギター伴奏で日本のポップスなど3曲をみんなで歌いました。

<諏訪湖と鴨 2022年12月14日15:47>

全員合唱もあり和気あいあいとした雰囲気です。主宰者はなのさんのお人柄もあるのでしょうが、家庭的な感じで、ホッコリします。
楽しいひと時を過ごすことができました。
はなのさんにはお世話になりました。

帰りに見る初冬の諏訪湖の水面にはたくさんの鴨が浮かんでいました(上の写真)。

2022年9月30日金曜日

ギターソロ発表会「パティオ」に初参加


9月28日(水)午後はギターソロ発表会「パティオ」の第14回例会が岡谷市であり、私は初参加しました。
ギターソロの会「パティオ」は諏訪湖ハイツおかや総合福祉センター)を会場として3ヶ月に一度、開催しているそうです。

<諏訪湖ハイツ外観 2022年9月28日11:54>

「パティオ」はアマチュア・ギター愛好者の女性、「はなの」さんが主宰されており、縁があって私ははなのさんから直接、参加のお誘いをいただきました。相変わらずの好奇心もあり、意を決して参加させていただきました。

<諏訪湖北西岸~諏訪湖ハイツの前 2022年9月28日>

諏訪湖ハイツは諏訪湖北西側の湖畔に立つ3階建ての建物で、隣には日帰り温泉施設・大浴場が付いています。

諏訪湖ハイツからは諏訪湖がぐるり眺められます。

<諏訪湖~富士山方面を見る 2022年9月29日>

この日、第14回目の例会の参加者は女性4人、男性は私を含めて3人の合計7人でした。会場は301研修室です。

抽選で演奏順番を決め、私は3番目になりました。

<私のソロ演奏 2022年9月28日>

私は弾いたのは次の3曲です。
 *F. タレガ作曲           ラグリマ
 *H. マンシーニ作曲(江部賢一編曲) ひまわり
 *D. レイス作曲      エテルナ・サウダージ(とこしえの慕情)

<デュオ・カモミールの演奏 2022年9月28日>

7人がそれぞれソロを弾いた後、デュオ・カモミール(遅咲きのグランマさんとジマイマさん)の二重奏の演奏です。

その後、休憩を入れて、後半は「お楽しみ会の部」とのこと。有志のギター伴奏で、懐かしい唱歌などを参加者全員で合唱しました。

午後4時半頃に終了、解散となりました。

初めての会は要領が分からず、ちょっと緊張しましたが、皆様に温かく迎えていただき、楽しいひと時でした。

こんな山の中で暮らしていると岡谷市に行く機会はあまりないのですが、諏訪湖を一望する気持ちの良い会場で、帰りの湖畔のドライブも快適でした。

各人のクラシックギター演奏のあと、全員の合唱付きというユニークさもあり、新しい刺激もいただきました。主宰するはなのさんには大変お世話になり、ありがとうございました。

2015年11月5日木曜日

新日本フィルハーモニー&パク・キュヒ(ギター)コンサート

11月1日(日)はカノラホール(岡谷市文化会館)に第8回緑と湖のまち音楽祭「新日本フィルハーモニー交響楽団&ギタリスト朴葵姫(パク・キュヒ)コンサート」を聴きに行ってきました。

<カノラホール(岡谷市文化会館)外観 2015年11月1日15:32>

私はカノラホールに行ったのは初めてでしたが、全1,446席の、3階席まである、立派な良いホールでした。

<カノラホール・大ホールの開演前 2015年11月1日15:40>

私がこのコンサートを聴きに行った第一の目的は、ギタリスト、パク・キュヒさんによるホアキン・ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」を聴くことでした。
パク・キュヒさんの演奏は去年2月に銀座ヤマハホールで行われた「パク・キュヒ(朴葵姫)ギターリサイタル」を一度聴いていますので、その実力、魅力はよく分かっています。

<新日本フィルハーモニー&パク・キュヒ/プログラム他 2015年11月1日>

彼女のアランフェス協奏曲を聴くのはこれが初めてでしたが、期待通りの正確な技術と歌わせ方で、十二分に楽しめました。
協奏曲の後、ソリスト・アンコールとして、フランシスコ・タレガ作曲「アルハンブラの思い出」を演奏しましたが、粒のそろった、美しいトレモロは彼女ならではのものです。これも素晴らしかったです。

<本日のアンコール>

新日本フィルハーモニーの演奏では、ファリャ作曲「三角帽子」やラベル作曲「ボレロ」はオーケストラの面白味が良く伝わってくる選曲で、楽しめました。久し振りにフルオーケストラの生演奏を聴きましたが、やはり音の厚み、ボリューム、広がりはオーケストラならではの醍醐味です。
考えてみれば、オーケストラは何十人もの大勢の演奏者を抱えているわけですから、料金が高くなるのはやむを得ません。(このコンサートは競輪の補助を受けているため、全席指定4,000円と格安でした。)
振り返って、クラシックギターは1本で、一人の演奏者によって、ミニ・オーケストラの味わいが出せるわけですから、良い楽器だなと改めて思います。クラシックギターの弱点は音量が小さいことですが、これも最近は品質の良いPA(音響拡声装置)が出ていますので、オーケストラや他の楽器と合わせる時はPAを使えば問題はないようです。この日のパク・キュヒさんもPAを使っていましたが、違和感はありませんでした。
ただ、クラシックギター1本でミニ・オーケストラの味が出せると言っても、それは一流のギタリストが弾いて、初めてできることです。しかし、私のような素人であってもミニ・オーケストラの味を少しでも出したいな、それに近づけたいなと思って練習はしているところです(その実現は簡単ではありませんが)。

<パク・キュヒさん演奏の「アルハンブラの思い出」>

ところで、パク・キュヒさんは来年の2月28日(日)にこのカノラホールでパク・キュヒ・ギター・リサイタルを行います(詳しくは→「カノラ・ウィークエンド・コンサート・朴葵姫」)。この日のコンサート会場でチケットを売っていましたので、早速私は購入しました。予定プログラムを見ますと、「アルハンブラの思い出」の他に、アグスティン・バリオスの名曲「森に夢見る」も演奏しますので、再び彼女の美しいトレモロも聴けて、楽しみです。

2010年9月30日木曜日

うなぎの館「天龍」@岡谷市



安曇野ちひろ美術館で9月28日(火)まで行われている「赤羽末吉展 ~絵本は舞台だ!~」を家内が見たいと言っていたので、27日(月)に見に行くことにしました。


この機会に、ネットの口コミ情報でのうなぎが美味しいと聞いていた、岡谷市諏訪湖畔の「天龍」に途中寄ってお昼を食べることにしました


image from www.flickr.com
 <釜石水門から見た諏訪湖 2010年9月27日> 


我が家からは車で諏訪湖を南周りに走って、西岸の天龍町まで1時間10分で着きました。


諏訪湖西岸には釜石水門があり、そこを源流として天竜川が流れ始めます。天竜川は途中愛知県の一部をかすめ、静岡県の浜松市と磐田市の境で太平洋に流れ出る大きな川です。


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 <天竜川の源流になる、諏訪湖の釜石水門 2010年9月27日>


昭和30年頃までは諏訪湖と、そこから流れ出る天竜川でのうなぎの漁獲量は非常に多く、消費量も高かったそうです。 ですから、釜石水門近くの天龍町には今でもうなぎ屋がたくさんあります。 
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「うなぎの館・天龍」は外観はどうということもない店です(上の写真)。


口コミ情報では、いろいろある鰻メニューの中で「得得重」(2,500円)がお薦めだと書いてあったので、私も家内もこれを注文しました。
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注文を受けてからうなぎが焼き上がるまでに時間がかかりますが、待っている間にサービスで鰻骨のカレー味揚げ(上の写真)を出してくれました。



しばらくして出てきた「得得重」は鰻が2枚乗っていて、厚みで重箱の蓋が浮き上がっていました(下の写真)。
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 <「得得重」@鰻の館・天龍 2010年9月27日> 


焼かれた鰻は肉厚で、「天龍」秘伝のたれが使われています。味は甘口ですが、甘口が好きな私には合っていました。肝吸いが付いて、これだけのボリュームの美味しい鰻を食べて、満足でした。


この日は月曜日で、天気もあまり良くなかったので、店はすいていましたが、休日はお客が並んで待っているようです。「得得重」は数が限定のため、休日は売り切れになってしまうことが多いそうです。
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 <鰻の骨(左)と尻尾(右)の揚げ物 @うなぎの館・天龍>


サービスで出してくれた鰻骨のカレー味揚げも美味しかったので、それを1箱と鰻の尻尾の唐揚を一箱(各600円)を買って帰りました(上の写真)。

家に帰って食べましたが、お酒のつまみにも、ご飯のおかずにも合いました。しっかりした量が入っていて、夫婦二人では食べでがあります。

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上の写真は地元の画家が描いたという「天龍」の案内葉書です。