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2018年6月6日水曜日

霧ヶ峰高原方面に小ドライブ

一昨日、6月4日(月)は梅雨入り前の好天気でした。
そこで、家内と二人で気分転換に白樺湖、霧ヶ峰高原方面に小ドライブに出掛けました。

我が家から霧ヶ峰までは車で走って行く時間だけを考えれば35分位です。

<新緑の蓼科高原と八ヶ岳連峰@女の神展望台 6月4日11:27>

まず、ビーナスライン沿い、すずらん峠の少し手前にある女の神(めのかみ)展望台(標高1,700m)に寄りました。
夏のような天気だったため、ちょっと霞んではいましたが、深い新緑に覆われた蓼科高原の向こうに八ヶ岳連峰が眺められます。

<白樺湖と後ろの車山 2018年6月4日11:40>

次に、白樺湖の南岸に寄りました。

<白樺湖畔のレンゲツツジ 2018年6月4日11:45>

標高1,416mの地にある白樺湖の畔ではレンゲツツジが見頃になっていました。

<白樺湖と蓼科山 2018年6月4日12:00>

更に、ビーナスラインを車山方面に走って行くと、見晴らしの良い場所があります。
咲き始めたレンゲツツジの向こうの白樺湖、蓼科山がきれいです(上の写真)。

<山小屋「コロボックルヒュッテ」@霧ヶ峰 6月4日12:25>

霧ヶ峰高原に着いた時には12時を過ぎていました。車山肩の大きな駐車場に車を停めて、歩いて1~2分上った所にある山小屋「コロボックルヒュッテ」に行って、ランチを食べました。
ここのランチはメニューは少ないですが、美味しかったので、別の記事で記載します(→こちら)。

<霧ヶ峰の草原と八島ヶ原湿原など 2018年6月4日13:19>

コロボックルヒュッテで食事をした後は霧ヶ峰高原を少し散策しました。
北西側には八島ヶ原湿原や北アルプスなどが眺められます。
この辺りは標高1,820mあり、レンゲツツジはまだ蕾で、咲いていませんが、初夏の日差しは爽やかでした。

<レンゲツツジと向こうの八ヶ岳連峰@霧ヶ峰富士見台 6月4日13:37>

その後、ちょっと下、標高1,700mの霧ヶ峰富士見台に下りると、草原にはレンゲツツジが咲き始めており、後ろには八ヶ岳連峰がパノラマのようになっています。

帰りは大門街道を下り、里に下りて、買い物をして家に戻りました。
初夏のような陽気の快適な小ドライブでした。

2017年6月17日土曜日

からつゆの6月の蓼科の一日

気象庁は6月7日に関東甲信地域に梅雨入り宣言を出しました。しかし、それから10日経ちますが蓼科ではほとんど雨が降っていません。生活するには楽でいいですが、水不足が心配です。

<庭でくつろぐランディ 2017年6月17日11:41> 

ランディは好天の続く、蓼科の庭の新緑の下で今日もくつろいでいます(上の写真)。

<女の神展望台から見る蓼科高原と八ヶ岳連峰 2017年6月17日13:24> 

ところで、今日午後は女神湖近くのペンション「優しい時間」で「大道寺ひろ子ピアノリサイタル」があったので、聴きに行きました。
我が家から「優しい時間」までは車で20分ちょっとですが、途中、ビーナスライン沿い、標高1,700mの所にある女の神(めのかみ)展望台に寄って見ると、八ヶ岳連峰を背にした蓼科高原は今緑に溢れています(上の写真)。

<ピアノ・大道寺ひろ子さんとエレクトーン・米山秀代さんの重奏 6月17日15:32> 

ピアノリサイタルは今回は「北欧音楽の煌き」と題し、第1部ではシベリウスなどの曲のピアノソロ、第2部では米山秀代さんのエレクトーンとの二重奏でグリーグ作曲ピアノ協奏曲op.16イ短調全楽章の演奏でした。
大道寺ひろ子さんのピアノは独特の味のあるきれいな音色で、私はいつも聴いていると、癒される気持ちになります。少人数のサロンでの素晴らしい演奏が聴けて、今日も「優しい時間」は私にとっては「贅沢な時間」でした。

<白樺湖と蓼科山 2017年6月17日16:07>

帰りは白樺湖回りで帰りました。晴天のためか、白樺湖周辺には6月としては比較的観光客が多く、新緑を楽しんでいるようでした。

2014年12月8日月曜日

もう本格的な雪景色

先週水曜日の夜から雪が降ったり止んだりしていましたが、昨日、日曜日の朝にはようやく止んで、晴れました。この4日間で30cmくらい積もりました。

<東側の窓から見る物置小屋  2014年12月7日08:55>

我が家の軒先には、真冬のようにつららがたくさん吊る下がっています。つららの向こうに見える物置小屋は白い雪の帽子をかぶり、雪景色に馴染んでいます。

<白樺湖と蓼科山 2014年12月7日15:55>

昨日、日曜日は上田市のカフェ&レストラン「アランフェス」で行われた「大萩康司・河野紘子ランチコンサート」を聴きに、車を飛ばして行ってきました。その帰り道、白樺湖の脇を通ると、湖畔から見る蓼科山も真冬のように真っ白です。

<夕暮れ時の八ヶ岳連峰  2014年12月7日16:21>

里から見る、夕暮れ時の八ヶ岳連峰も見事に白一色。

今朝の我が家の庭の気温は氷点下10度で、今シーズンの最低気温です。12月上旬から寒くて、これだけの雪が降るのはめずらしいです。

2014年8月28日木曜日

久し振りの蕎麦店「六方庵・楓林」

次男家族が夏休みに我が家に来て、二日目の23日(土)。みんな、お蕎麦を食べたいと言い、前日電話予約してあった、茅野市米沢、ビーナスライン沿いにある手打ち蕎麦店「六方庵・楓林」にお昼を食べに行きました。

<手打ち蕎麦「六方庵・楓林」外観 2014年8月23日12:18>

我々は座敷に上がり、まず、メニュ「夏の小鉢」の中から、「四色トマトのジュレ」、「夏野菜のあげびたし」と「枝豆の冷たい茶碗蒸し」を注文しました。

<四色トマトのジュレ@楓林 2014年8月23日>

「四色トマトのジュレ」は夏のトマトを使った、涼しげな味。

<夏野菜のあげびたし@楓林 2014年8月23日>

地元野菜を使った「夏野菜のあげびたし」の後に出てきたのは「枝豆の冷たい茶碗蒸し」。新鮮なペースト状の枝豆の乗った、ひんやりした茶碗むしは絶品と言っても良い味わいでした。

<枝豆の冷たい茶碗むし@楓林 2014年8月23日>

全員、お蕎麦は「外二蕎麦」(そば粉対つなぎ(小麦粉など)を10:2にしたもの)と「十割蕎麦」を注文しました。

<外二蕎麦@楓林 2014年8月23日>

ここの蕎麦は「これが本当の手打ちだ」といつも思えるような味ですが、どちらかと言えば、私にとっては外二蕎麦の方が、かえって蕎麦らしい味が出ているように思えました。

<十割蕎麦@楓林 2014年8月23日>

「六方庵・楓林」の庭にはたくさんの夏の花々が咲いていました。

我々夫婦にとってはちょっと久し振りの「六方庵・楓林」でしたが、やはり、電話予約して行く価値のある味でした。

<「六方庵・楓林」の庭 2014年8月23日13:21>

お蕎麦を食べた後は、蓼科は初めてのお嫁さんのお祖母さんを車に乗せてドライブして、白樺湖に案内しました。雨は降っていませんでしたが、相変わらず雲が多く、北アルプスは見えませんが、なんとか蓼科山は見えました。

<白樺湖/向こうに蓼科山 2014年8月23日14:23>

その後は、蓼科湖に行きました。次男がボートに乗ろうと言うので、6人乗りの足漕ぎボートにみんなで乗りました。

<蓼科湖と鴨 2014年8月23日15:26>

蓼科に来るようになって26年になりますが、蓼科湖でボートに乗ったのはこれが初めてでした。いつもは湖岸を散歩しているだけですが、ボート上から見る蓼科湖は意外と広々としていて、伸び伸びとした感じです。

<ボートの中から見る蓼科湖 2014年8月23日15:22>

足漕ぎボートは足腰の運動にもなりましたし、せいせいした気分を味わえるので、天気の良い時には、今度またここに足漕ぎボートを乗りに来ようと家内と話しました。

2009年2月7日土曜日

白樺湖氷燈祭


昨日、2月6日(金)昼前に10日振りに蓼科に戻って来ました。やはり今年は積雪が少ないです。雪は例年の半分位の感じです。いつもこの季節に10日程も留守にして山荘に戻ってくると、車を入れるために駐車場の雪かきに骨が折れるのですが、 昨日は何もせず、そのまま車を駐車場に入れることができました。


今日、7日(土)は朝から快晴。そこで、午前中に白樺湖氷燈祭を見に行くことにしました。白樺湖氷燈祭は毎年冬の間行われているのですが、今まで一度も見に行ったことがありませんでした。 
車で山荘を出て、白樺湖方面に向かうと、途中 、標高1,700mあたりに「女の神展望台」があります。ここに車を停めて眺めると、青空の中に八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプスがきれいにパノラマになっていました。上の写真は手前が八子ヶ峰、その向こうに見えるのが空木岳(左)、木曾駒が岳(右)を抱く中央アルプスです。

image from www.flickr.com                           氷結した白樺湖と蓼科山 2009年2月7日

白樺湖は氷結していますが、湖上は立ち入り禁止になっていました。暖かくて、氷が薄いのですが、この時期に湖上に入れないというのは珍しいと思います。
  
image from www.flickr.com                             白樺湖氷燈祭・南大門 2009.2.7

白樺湖氷燈祭は白樺湖南側の湖畔で行われていました。湖畔に張った大きなテントの中に「韓国・台湾」をテーマに南大門、多宝塔などが氷で製作され、氷の中からライトアップされていました。確かに綺麗でした。しかし、私の嗜好から言うと、一度見ておけばいいなぁ、と言う感じではありました。 

image from www.flickr.com                               白樺湖氷燈祭/正至中大 2009.2.7

2008年10月20日月曜日

美ヶ原高原


今日、20日(月)はちょっと足を延ばし、美ヶ原高原 に行ってみました。
朝9時半に車で山荘を出発し、ビーナスラインを走って、11時頃に美ヶ原高原の山本小屋駐車場に着きました。

美ヶ原は標高約2,000mの草原の大きな台地です。山本小屋から高原を歩き、美しの塔に寄り、塩くれ場まで行きました そこから戻って、牛伏山まで歩きました。牛伏山にあったベンチで、家内が作ってくれてあったサンドイッチの昼食を二人でとりました。

image from www.flickr.com                 美しの塔 2008.10.20

夏と違って、歩いている人は少なく、さわやかな青空の静かな高原でした。


image from www.flickr.com            美ヶ原高原 2008.10.20

 帰りは同じビーナスラインを戻りました。途中、所々にある展望台で紅葉を見ながら帰ってきました。

image from www.flickr.com            美ヶ原高原からの帰りに三峰山近くにて

 車山近くの展望台からは白樺湖と、その向こうに蓼科山が箱庭のように眺められました。

image from www.flickr.com             白樺湖 2008.10.20

2008年6月18日水曜日

車山と霧ケ峰のレンゲツツジ


 今日、18日(水)の天気予報は一日晴れだったので、午前中に車山高原にレンゲツツジを見に行くことにしました。約20分で車山高原スキー場に着いて、車を停め、リフトを一本乗って、スキー場中腹まで登りました。そこから ゲレンデ周辺を歩いて下りてきました。ちょうど3月にスノーシューツアーで歩いたコースです。3月の時には真っ白な雪で覆われていた車山高原には、今はオレンジ色のたくさんのレンゲツツジが見事に咲き誇っていました。

image from www.flickr.com                         車山高原のレンゲツツジ 08.6.18

また、車山高原からは、緑に 囲まれた白樺湖と、その向こうに蓼科山と北八ヶ岳が箱庭のように見えました。

image from www.flickr.com                               白樺湖/車山高原から 08.6.18

車山高原の後、隣の 霧ケ峰高原に車で行きました。霧ケ峰の駐車場に車を停めて、散策コースを歩きました。霧ケ峰高原も一面にきれいに咲いたレンゲツツジに覆われていました。

image from www.flickr.com                                     霧ケ峰のレンゲツツジ 08.6.18

2008年3月9日日曜日

八子ヶ峰の尾根を歩く


3月に入ると晴れる日が多くなり、雪質は重くなりますが、スノーシューで歩くには良いシーズンです。
昨日、8日(土)も晴れましたので、白樺湖の南東側にある八子ヶ峰(1,832m)の尾根歩きに行ってみました。

 白樺湖ロイヤルヒルスキー場 の八子ヶ峰公園付近の駐車場に車を停め、リフトを1本乗って、スキー場一番上の八子ヶ峰尾根まで行きました。そこでスノーシューを履いて、尾根を東のしらかば2in1スキー場 方向に歩き始めました。

image from www.flickr.com            八子ヶ峰尾根から見た中央アルプス

 八子ヶ峰の尾根からは南側に中央アルプス、西に木曾御嶽山、北側に北アルプス、女神湖などが見渡せました(上の写真)。

image from www.flickr.com              八子ヶ峰尾根を歩く 2008.3.8

尾根はほぼフラットな歩きで、南側、北側、両サイドの景色が眺められ、晴れていると気持ちの良いコースでした。

image from www.flickr.com            蓼科山/八子ヶ峰尾根から望む 2008.3.8

尾根の東側には蓼科山が立派な姿を現していました。
 しらかば2in1スキー場の近くまで歩いて、戻りました。


 往復1時間半のトレッキングでした。

image from www.flickr.com             白樺湖/八子ヶ峰から望む 2008.3.8

 白樺湖ロイヤルヒルスキー場にはスノーボードのハーフパイプが常設され、スノーボードのジャンプ台もありました。このスキー場ではスキーヤーは少なく、大部分がスノーボーダーでした。ちょうどこの日は第26回JSBA全日本スノーボード選手権HP&SS大会というのが開催されていて、スキー場は賑わっていました。(下の写真)