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2018年11月13日火曜日

畑仕舞

先週から畑仕舞いに徐々に取り掛かっていましたが、昨日朝、畑に行き、残っていたマルチシートを剥がして取り除き、畑のデコボコをならしました。これで今年の畑仕事は全て終了しました。

<片付けが終わった畑 2018年11月12日10:14>

今年私が栽培した野菜を取りまとめると、次の通りで、全部で26種類でした。

<今年栽培した野菜>
[果菜類]キュウリ、ナス、ズッキーニ、枝豆、、食用ほうずき(ほのかの夏)、ピーマン、パプリカ、シシトウ、オクラ、トマト、カボチャ、落花生、つるなしモロッコインゲン(13種類)
[根菜類]ジャガイモ(アンデス)、大根、ニンジン、ラディッシュ、カブ(5種類)
[葉菜類]サニーレタス類、リーフレタス類、ベビーリーフ、シソ、パセリ、イタリアンパセリ、バジル類、サンチュ(8種類)

私が初めて今年栽培した野菜はつるなしモロッコインゲン、1種類です。これは順調に成長し、十分な量を収穫して、美味しく食べることができました。

<私の畑がある「めぐみファーム」と後ろに南アルプスなど 11月12日10:20>

私の野菜作りでは、去年まで11年間はずっと2区画分の広さ、108平米(=約33坪)を借りて、野菜を作ってきました。しかし、今年からは栽培面積を半分に減らし、1区画(54平米)としました。面積は減りましたが、各野菜の育てる量を減らしたため、今までと殆ど同じ26種類の野菜を栽培しました。夫婦二人で食べるには、これでも十分でした。

畑仕事が終了し、これからは少し時間に余裕ができます。このところ、もう一つの趣味のクラシックギターの練習がおろそかになっていましたので、またぼちぼちギターの練習をしようと思います。

2018年8月19日日曜日

枝豆の季節

7月から8月上旬までは各地で危険な猛暑との警報が続いて、蓼科高原の我が家でもこれまでで最も高い気温を記録しました。最も高いといっても25.5度です。蓼科に夏に来るようになってからの過去30年間の最高気温は24度でしたから、これでも最高記録です。しかし、3日前、16日(木)は雨が降り、一昨日17日(金)から急に秋のような涼しさになりました。それから今日まで3日連続で朝は9度位まで気温が下がりました。

一昨日、17日(金)の夜にはとうとう室温が15度まで下がっていたため、家の暖房を入れました。8月のど真ん中で暖房を付けたのは初めてです。最近は極端な気象変化に驚かされます。

<私の畑のある『めぐみファーム』と八ヶ岳連峰 2018年8月18日>

さて、昨日、18日(土)に畑に行きましたが、涼しく、爽やかな空気で、畑作業をするには快適でした。

<私の畑の枝豆の畝 2018年8月18日10:14>

いま、私の畑では枝豆が収穫時期に入りました。
その日に畑で採った枝豆を、その日の内に茹で、その日の内に食べるのは最高の味です。

<収穫した枝豆とミニトマト、パプリカなど 8月18日10:50>

昨日は6本の枝豆を引き抜きました。
家に帰って、さやを取ると、全部で544gありました。
これを夕方、いつもの私のレシピ(こちら→「旬の枝豆」)に従って、一気に全部茹でました

<茹で上げた枝豆 2018年8月18日15:59>

採れたて茹で立ての枝豆はほのかな甘さがあって、美味しくて、ワインのつまみにして食べだすと止まらなくなってしまいます。昨日はこれだけの量を年寄り夫婦二人で全部食べてしまいました。(笑)

<畑の空き地に自生するコスモスの花 2018年8月18日10:58>

ところで、我々の会員制の畑『めぐみファーム』の空いた所に毎年自生する秋桜が今きれいな花を咲かせています。

<畑に自生するコスモスと、向こうに中央アルプス 8月18日10:59>

野菜の花々に加えて、周辺に自生する季節の花々を眺めるのも畑に行くもう一つの楽しみです。

2018年7月28日土曜日

食用ほおずきの畝のネット2段張り

昨日は私の畑の食用ほおずきの畝に、角目15cmのネットを水平に2段で貼りました。1段目のネットは60cmの高さ、2段目は110cmの高さです。

<ネットを水平に張った食用ほおずきの畝 2018年7月27日>

食用ほおずきは枝が弱くて、斜めに長く伸びてくると、自分の葉や実の重みで付け根から自然に枝が折れてしまうことが多いです。そこで、ネットを水平に張って枝を支えます。

これが終わると、私の畑ではもう骨の折れる作業はなくなり、間引きや脇芽取りなどの軽い作業が中心になります。

        <食用ほおずきの花 2018年7月27日11:48>

食用ほおずきは今、かわいい、きれいな花をたくさん付けています(上の写真)。この花はガク(袋)に覆われた実を付け、例年通りであれば、9月上旬から収穫が始まります。

        <キュウリの花 2018年7月27日11:49>

食用ほおずきの他にも、畑ではいろんな野菜がきれいな花を咲かせています。

上はキュウリの花。今年は猛暑で、各地でキュウリは不作で、値上がりしているとの話を聞きます。しかし、私の畑は標高1,130mの高地にあり、下界が猛暑の時にはちょうど良い温度になるようで、キュウリは生育順調で、たくさん収穫できています。

<カボチャの花と蜜蜂 2018年7月13日11:06>

上のカボチャの花はちょっと前に撮った写真ですが、蜜蜂が花の中に入って、受粉させてくれています。

<ジャガイモ(アンデス)の花 2018年7月13日>

野菜の花の中で私が最も気に入っているのはジャガイモ(アンデス)の花です(上の写真)。フランスでは、ルイ16世が王妃マリー・アントワネットにジャガイモの花を飾って夜会に出席させたという逸話があります。私もこの花は家の中に飾っておきたくなります。

2018年6月18日月曜日

レタス類の収穫期

昨日は梅雨の晴れ間でしたので、午後に畑に行って、作業をしました。

<植え付け、種蒔きが一通り終わった畑 2018年6月17日>

私の畑では苗の植え付けや種蒔きは一通りもう終えて、レタス類などの葉物野菜は収穫期に入っています。レタス類は夫婦二人で食べる分だけの葉をちぎって採ってきます。

<レタス類など葉物野菜の畝 2018年6月17日15:38>

昨日は、緑色系レタスとしてグリーンリーフレタス、トロピックグリーン、バタビアグリーン、赤色系レタスとしてサニーレタス、ロロロッサレッド、それから、ベビーリーフ、パセリ、イタリアンパセリ、シソ、と9種類の野菜を採ってきました。

家内がこれらの葉物野菜を使って生野菜サラダにしてくれます。
無農薬の採れたて自家製野菜は一番おいしいです。

<自家製生野菜サラダ 2018年6月17日18:25>

ところで、ズッキーニも小さな実を付けて、花を咲かせ始めました。まもなくズッキーニも収穫できそうです。

<咲き始めたズッキーニの花 2018年6月17日15:43>

今年は去年までと比べて、借りている畑の大きさを半分(16.4坪)に減らしました。
しかし、植える野菜の量を減らしましたので、野菜の種類数は今までとほとんど変わりません。今年これまでに植え付け、あるいは種蒔きした野菜は次の通りで、全部で24種類です。

<今年これまでに植え付けまたは種蒔きした野菜>
[果菜類]キュウリ、ナス、ズッキーニ、枝豆、食用ほうずき、ピーマン、パプリカ、シシトウ、オクラ、トマト類、カボチャ(ながちゃん)、落花生(12種類)
[根菜類]ジャガイモ(アンデス)、大根、カブ、ラディッシュ、ニンジン(5種類)
[葉菜類]ベビーリーフ、サニーレタス類、リーフレタス類、シソ、パセリ、イタリアンパセリ、バジル類(7種類)

2018年5月12日土曜日

畑に苗の植え付け始まる

標高1,130mの地にある私の畑ではマルチング作業(マルチシート張り)は既に完了し、4日前にジャガイモ(アンデス)の種芋の植え付けをし、昨日はカボチャ(ながちゃん)、ベビーリーフ、グリーンリーフレタス、サニーレタス、トロピックグリーン(リーフレタスの1種)の苗を各1本植え付けをしました。

<植え付けを初めた私の畑~向こうは南アルプスの甲斐駒ケ岳など 5月11日>

標高1,600mの我が家では昨日は最低気温が0度まで下がりましたが、今日はもう暖かくなりました。気温は昨日の朝が底で、もう畑に遅霜が降りることはなさそうな感じがしますので、これから苗の植え付け、種蒔きを進めようと思います。

2018年4月29日日曜日

畑仕事の開始

私が野菜作りをしているのは蓼科高原の標高1,130mの地にある、「めぐみファーム」と称する会員制農園クラブです。ここでは畑の区画を9m×6m(=54平米)として、会員は1区画、1.5区画、2区画の中から好きな大きさを選びます

雪が融け、春になると、「めぐみファーム」の全体を管理してくれているポニーハウスで敷地全体をトラクターで耕してくれます。

<区画割り作業中@めぐみファーム 2018年4月26日11:13>

そして、毎年4月下旬に「めぐみファーム」の都合のつく会員有志が集まり、耕してある大きな敷地に区画を作る作業をします。
今年は26日(木)に、私を含めて7人が集まり、この区画割り作業をしました。1区画が9m×6mになるように畑の中に杭を打ち、この杭に縄を結びつけいきます。

<区画割り作業が終了した畑 2018年4月26日12:26>

「めぐみファーム」会員が共同で購入している、優れた有機堆肥「めぐみの大地」が既にトラックで畑敷地内に運び込まれていますので、この区画割り作業が終わると、いつでも畑仕事が開始できます。


<畝作りを始めた私の区画@めぐみファーム 4月28日15:21>

私は昨日、28日(土)に畑に行き、畝を作るべき場所にロープを張り、位置を決めました。そして、有機堆肥「めぐみの大地」を畝に入れ、耕して、かき混ぜる作業を始めました。今年の私の畑仕事の開始です。

私の野菜作りは12年目に入りましたが、これまで11年間はずっと2区画分、108平米(=約33坪)を借りて、野菜を作ってきました。しかし、今年からは半分に減らして、1区画(54平米)にしました。2区画ですと繁忙期には結構時間を取られて、忙しくなります。クラシックギターの練習など、やりたいことも色々あるし、私はもう若くはないので、野菜を育てられる量は半分に減っても、スロー・ライフで、ゆったりと野菜作りを楽しむことにしました。

<私の畑の横に自生する山桜 2018年4月28日15:33>

ところで、蓼科高原のソメイヨシノはもう終わって、葉桜になってしまっていますが、高原に自生する山桜が見ごろになっています(上の写真)。平年ですと山桜の見頃はゴールデンウイーク明けですから、やはり山桜も今年は2週間位開花が早いです。

2018年2月24日土曜日

蓼科高原の会員制農園「めぐみファーム」

私が蓼科高原で野菜作りをしている会員制農園「めぐみファーム」(ポニーハウス管理)では、今年度は若干の区画に空きがあり、新会員の募集中です。

「めぐみファーム」はメルヘン街道(国道299号)沿い、標高1,130mの地にあり、雄大な八ヶ岳連峰や中央アルプスを眺めながら、高原の空気の中で、気持ち良く野菜作りができます。

<会員制農園ポニーハウス「めぐみファーム」 2017年6月3日>

「めぐみファーム」の概要、特徴は下記のとおりです。ご興味がある場合には、ポニーハウス宛(佐藤さん、℡:090-2557-2877、E-mail:samsato@seagreen.ocn.ne.jp)にお問い合わせをお願いします。

なお、「めぐみファーム」は高地(寒冷地)の畑のため、畝作り・植付けは5月のゴールデンウイーク頃から始まり、11月初め頃で全ての収穫は終わります。


≪ 会員制農園「めぐみファーム」 ≫

*農園活動の目的: 有機堆肥「めぐみの大地」を使用し、無農薬有機栽培を実地に体験する。
*会員の利用する畑: 1区画につき54平米(16.4坪)最大2区画まで利用可。(全区画数は30弱)
*入会金: 5,000円(初年度のみ)
*年会費: 1区画につき 12,000円
*場所:: 長野県茅野市北山 蓼科中央高原 
      メルヘン街道(国道299号)沿い、蓼科ビレッジ入口手前。
      ポニーハウス奥の広大な農地で、駐車スペースは充分あります。
<区画割り作業をした「めぐみファーム」/野菜作り開始前 2017年4月28日>


☆「めぐみファーム」の特徴

(1)ポニーハウスが長年にわたって研究、調査し、突き止めた、完熟有機堆肥「めぐみの大地」を会員で共同購入し(年会費に含まれる)、有機栽培を行う。(「めぐみの大地」は優良な肥料で、私は過去10年間にわたって、ほとんどの野菜をこれのみで順調に育てることができています。)

(2)春の野菜作り開始前に、ポニーハウスにて畑全体にトラクターをかけ、整備してくれる。晩秋になり、野菜作りが終わった後も、ポニーハウスにて畑全体にトラクターをかけ、ならしておいてくれる。
<ポニーハウス>

(3)会員間で野菜作りに役立つノウハウをやり取りし、情報交換することができる。また、台風などの悪天候や、緊急の状況があった場合には、世話役や気付いた会員からメーリングリストなどを使って情報発信するので、蓼科に来られず、都会の家などにいる時も畑の様子を把握できる。

(4)めぐみファームは会員による共同、自主運営を旨としていますが、年齢、性別、畑仕事の経歴度合いに関係なく、会員それぞれの生活スタイル、生活のペースに応じて、野菜作りが楽しめます。(全く初めての方でも大丈夫です。無農薬有機栽培のプロであるポニーハウスが必要に応じて、懇切に指導、アドバイスしてくれます。また、周りの畑のベテラン会員に訊くこともできます。)

現在、「めぐみファーム」では、小さな赤ちゃんのいる30代のご夫婦から、最高齢は80代の方までが、それぞれのペース、生活のリズムに応じて、健康野菜作りを楽しんでいます。
また、お子様やお孫さん達にとっては、トマト、ジャガイモ、大根などの収穫体験をしたり、畑で遊んで、自然体験学習の場にもなっています。
<私の孫たちの収穫体験@めぐみファーム 2015年8月6日>

2017年11月16日木曜日

畑作業の終了

昨日は、前日から降っていた雨は止み、良い天気になりましたので、午前中に家内と一緒に畑に最後の片付けに行きました。
普段は畑にはあまり来ない家内も、春の最初の畝作りの時と、秋の最後の片付けの時には畑を手伝ってくれます。

畑に残っていた食用ほおずきの根っこを引き抜き、マルチシートを全て剥がして、畑の片付けはこれで完了しました。

<片付けの終了した私の畑の区画 2017年11月15日10:52>

今年私が栽培した野菜は次の通り、全部で25種類です。

<今年栽培して収穫した野菜>
[果菜類]キュウリ、ナス、ズッキーニ、枝豆、、食用ほうずき(ほのかの夏)、ピーマン、パプリカ、シシトウ、オクラ、トマト、カボチャ(ながちゃん)、落花生
(12種類)
[根菜類]ジャガイモ(アンデス)、大根、ニンジン、ラディッシュ、カブ(5種類)
[葉菜類]サニーレタス、リーフレタス、シソ、パセリ、イタリアンパセリ、コリアンダー、ジャワほうれん草、バジル(8種類)

今年初めて栽培した野菜はジャワほうれん草のみです。これは近くのJAファームで苗を売っていましたので、買って植えてみましたが、生育は順調で、味はまずまずでした。

今年は8月が雨ばかりで、10月も雨が多く、日照不足でした。このため、食用ほおずきは去年の6割位しか収穫できず、また、トマト、キュウリ、カボチャ、落花生なども平年に比べ収穫量が少なかったです。
自然相手の野菜作りではこういうことも止むを得ません。同じものを作っても毎年違うから野菜作りはおもしろいとも言えます。

<私の畑のちょっと下から見た蓼科山と北八ヶ岳 11161429

ところで、今日は晴れていましたが、蓼科高原では昼前に一時的に雲が出て、雪がしばらくの間降りました。我が家での初雪です。

八ヶ岳の標高の高い所では昨夜の間に雪が降っていたようで、蓼科山も北八ヶ岳も上の方は雪で白くなっていました(上の写真)。

2017年10月31日火曜日

畑に初霜

昨日までは我が家の庭での最低気温はプラス1度でした。しかし、今朝は冷え込んで、この秋初めて最低気温が氷点下になり、それもいきなりマイナス4度でした。

 <初霜で萎れたパプリカ、ピーマンなど 2017年10月31日13:31>

これでは私の畑には初霜が降りているのではないかと心配でしたが、午後、畑に行くと案の定、霜が降りていました。去年の初霜は11月10日でしたから、去年よりも10日も早いです。
パプリカもピーマンもズッキーニも全部葉がしおれてしまいました(上の写真)。

 <霜で萎れた食用ほおずき 2017年10月31日13:33>

食用ほおずきも全部葉がしおれて、しょんぼりとした形になっています。これで私の畑の収穫はほぼ終わりです。10月の内に畑に霜が降りることはめずらしく、予定外に早く終わってしまいますが、自然が相手の野菜作りではこれも止むを得ません。

<初収穫した落花生 2017年10月31日15:04>

ところで、落花生は既に10日程前から収穫できる状態になっていましたが、このところバタバタしていてまだ収穫していませんでした。今日は落花生7株を引き抜いて、初収穫しました。落花生は塩茹でして、お酒のおつまみにする予定です。

2017年9月9日土曜日

フードドライヤー(食品乾燥機)

私の33坪の畑では、基本的に夫婦二人で食べるだけなので、いろいろな、30種類近い野菜を少量ずつ育てています。それでも収穫の時期になると食べきれないくらい採れてしまいます。どのように保存するかをいつも工夫しています。

<フードドライヤー(食品乾燥機) FD880E 2017年8月>

先日、私の畑仲間からフードドライヤー(食品乾燥機)を使うと便利だという話を聞きました。そこでAmazonで調べて、先月、ウミダスジャパン社製のフードドライヤー FD880Eを購入しました。
早速使ってみましたが、確かにこれは便利。大概のものがドライフードになってしまいます。既にいろいろなものをドライにしましたが、その内の三つを下に記載します。

(1)ドライ大根
         <私の畑の大根3本 2017年8月18日>

大根は今年は3本ずつ、約10日おきに種蒔きし、育てています。それでも、3本一度に採れると食べきれなくなります。そこで、まず最初にドライにしたのが大根です。

 <大根を輪切りにして、トレイに並べる 2017年8月16日09:35>

大根1本半分を皮をむいて輪切りにし、トレイに並べます。このフードドライヤーは4つのトレイが付いていますので一度に最大4段で乾燥されられます。

 <58度に温度設定し乾燥開始 2017年8月16日09:37>

温度は38度、48度、58度、68度の4種類の設定ができます。大根は58度に設定し、乾燥開始しました。
下から温風が吹き上げられますので、下のトレイの大根の方がどうしても乾燥が早くなります。そこで、3~4時間ごとにトレイの位置を上下交換します。

 <ドライ大根の出来上がり 2017年8月16日20:17>

合計約10時間乾燥させました。出来上がったドライ大根はジップロック小(16×14cm)に入れて、冷蔵庫で保存しました。1本半の大根がこんなに小さくなってしまうのですから、冷蔵庫の場所を取らなくて便利です。

<ジップロック小に入れたドライ大根 8月16日20:23>

ドライ大根はこれから家内が適宜料理に使ってくれる予定です。

(2)ドライバナナ
野菜ではありませんが、気に入っているのがドライバナナです。


<輪切りにしてトレイに並べたバナナ 2017年8月26日11:54>

バナナ9本を皮をむいて輪切りにし、トレイに並べました。

 <バナナの乾燥を開始 2017年8月26日11:55>

68度で温度設定し、合計12時間乾燥させました。これでもまだセミドライです。

     <出来上がったドライバナナ 2017年8月27日09:16>

一般に店で売っているドライバナナは油で揚げたり、砂糖を添加するしたりしているようです。自家製の無添加ドライバナナは甘みと旨みがそのまま凝縮され、売っているものとは別物の美味しさで、クセになりそうです。パリパリにドライにするよりも、セミドライの方が我が家の好みです。

(3)ドライトマト
ミニトマトも今私の畑では食べきれないくらい採れています。


 <収穫したミニトマトのイエローとバイオレット、そして中玉赤 9月4日>

ミニトマトのイエローとバイオレット、それに中玉赤の3種類のトマトを一緒にドライにしました。

 <トレイに並べたミニトマト 2017年9月4日09:55>

半分に切って、トレイ4段に並べました。

 <ミニトマトを乾燥中 2017年9月4日10:10>

温度は68度に設定して、合計10時間半乾燥させました。

     <出来上がったドライトマト 2017年9月4日22:43>

セミドライですが、そのまま食べても十分美味しいです。出来上がったドライトマトは家内が少しずつ料理に使ってくれています。

野菜にしても果物にしても、ドライにするとその旨みが凝縮されて、概して美味しくなると思われます。これからもいろいろなものを試してみるつもりです。

2017年8月22日火曜日

枝豆

私の畑に植えている枝豆のさやがだいぶ丸く、太くなってきましたので、昨日、21日(月)は午前中に畑に行って、枝豆の今シーズン初収穫をしました。
植えている枝豆は「湯あがり娘」ですが、この銘柄はたくさん実を付け、味が良いので、もう8年間ずっと同じものです。

<稔ってきた枝豆 2017年8月21日10:27>

昨日は稔りの良い枝豆を選んで、10本ほど根っ子から引き抜きました。

<引き抜いた枝豆 2017年8月21日10:47>

枝豆は収穫したら、その日の内に茹でるのが肝要です。一日経ってしまうと、どんどん味が落ちていきます。

<枝豆に塩をまぶしてアクを抜く 2017年8月21日14:18>

午後に早速調理にかかりました。さやを取って量ったら、この日は全部で1,157gありました。いつもの私のレシピ(こちら→「旬の枝豆」)に従って、一気に全部茹でましたが、一つの鍋に入れないので二つの鍋を使いました。

<鍋で枝豆を茹でる 2017年8月21日14:42>

採りたて、茹でたての枝豆はほのかな甘みがあって、美味しいです。ビールやワインに最高のおつまみで、食べだすと、止まらなくなってしまいそうです。

<茹でた枝豆を冷やす 2017年8月21日14:53>

昨日の晩酌で3分の1を食べてしまいましたが、残り3分の1は冷蔵し、あとの3分の1は冷凍保存しました。

2017年8月4日金曜日

食用ほおずきのネット2段張り

今日は畑に行って、食用ほおずきの畝に2段目の水平のネットを張りました。
食用ほおずきの枝は弱くて、斜めに長く伸びてくると、自分の葉や実の重みで付け根から枝が折れてしまうことが多いのです。それで、角目15cmのネットを水平に張って枝を支えるようにしています。

<2段目のネットを張った食用ほおずきの畝 2017年8月4日11:22>

水平ネットの1段目は2週間程前に地上60cmの高さに張りましたが、今日は地上 110cmの高さに2段目を張りました。家内も今日は畑に来て、ネット張りを手伝ってくれました。家内は普段は畑仕事はあまりしませんが、2人でやった方が作業が捗る時には時々一緒に作業をしてくれます。

<2階建てで水平ネットを張った畝 2017年8月4日11:23>

今、食用ほおずきはたくさん可愛らしい花を付けています(下の写真)。

<食用ほおずき「ほのかの夏」の花 2017年8月4日11:26>

もう既に花から実になって、大きなガク(袋)になっているものもあります。このガク(袋)がオレンジ色になったら食べ頃で、収穫です。いつも通りなら、9月初めには収穫が始まります。

<食用ほおずきの実 ~緑色のガク(袋)が大きくなってきました 8月4日>

私の畑では今、収穫が真っ盛りです。ズッキーニ、キュウリ、ナス、大根など続々採れます。今年は特にピーマン、シシトウの発育が良く、例年以上にたくさん採れています。ミニトマトも良く成長していて、これからたくさん採れそうです。

<落花生の花 2017年8月4日11:32>

他にもいろんな野菜が花を咲かせています。落花生は小さな黄色い花です(上の写真)。この花が受粉すると、細い弦のようになって真っすぐ下に降り、地中に入って、実を付けます。文字通り、花が落ちて、地中で実を生むから「落花生」です。私の畑では10月末には収穫できる予定です。

<ナスの花 2017年8月4日11:34>

ナスは紫色のきれいな花です。こちらも順調です。

<ジャガイモ「アンデス」の花 2017年8月4日11:35>

野菜の花の中でも私が特に気に入っているのはジャガイモの花です(上の写真=アンデス)。フランスでは嘗てルイ16世が夜会で王妃マリー・アントワネットのためにジャガイモの花を飾ったと言う話があるそうです。この花を見ると、それも頷けます。