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2026年5月18日月曜日

御射鹿池の新緑


今日、18日(月)は朝から快晴。天気予報を見ると風も無く、穏やか、しかし明後日からは天気は下り坂になる、由。
そこで、朝、御射鹿池(みしゃかいけ)の新緑を見に行くことにしました。

朝起きて、顔を洗うと、朝食を食べる前に車で山荘を出ました。我が家から御射鹿池までは車で10分。

御射鹿池は、奥蓼科の湯みち街道(県道191号)沿い、標高1,528mの所にあります。

<御射鹿池の駐車場 2026年5月18日06:30>

御射鹿池の駐車場に着くと、さすがに朝早かったので、まだ誰もいません。一番乗り! 

御射鹿池東岸 2026年5月18日06:33>

ちょっと早過ぎて、朝陽が低く、左(西)側から陰になっています。

朝陽がまだ低めの御射鹿池 2026年5月18日06:34>

御射鹿池は我が家の近所なので、何度も行っていますが、ここの新緑のきれいな写真を撮るのには次の三つの条件が揃う時がベストです。

①風が無いこと ~朝凪の時はベスト
 ・・・風があると水面が波立つので、池ににきれいに反射しません。
②明るい陽射しがあること。
③陽射しの角度が適切であること。 ~朝早すぎると水面に日影ができ、また、お昼頃は逆光になる。夕方も影ができやすい。

今朝はこれら条件を満たし、気持ち良く写真が撮れました。

<朝陽が少し上がってきた御射鹿池 2026年5月18日06:36>

だんだん池には陽が差してきました。

御射鹿池南岸を見る 2026年5月18日06:40>

池に明るさも増してきました。

<水鏡のような御射鹿池 2026年5月18日06:41>

風が全無く、静かな水面に後ろの新緑の森がほぼ完ぺきに映り込んでいます。
 
朝陽を受ける御射鹿池 2026年5月18日06:42>


<更に明るくなってきた御射鹿池 5月18日06:42>


御射鹿池南東岸を見る 2026年5月18日06:45>


御射鹿池の説明書看板 2026年5月18日06:49


2026年5月17日日曜日

新緑が始まった我が家の周辺


ちょっと用事があって暫く東京に戻っていましたが、一昨日、15日(金)午後に蓼科高原に帰ってきました。

1週間振りに山荘に帰ったら、標高約1,600mの我が家の周辺では気持ちの良い新緑が始まっています。

<蓼科高原の森と蓼科山など 2026年5月16日09:36>

昨日、16日(土)午前中に早速、散歩に出掛けました。

上の写真は、新緑が始まった蓼科高原の森と、向こうに蓼科山とその左の八子ヶ峰。

<散歩道の花と新緑 2026年5月16日09:41>

もう少し歩くと、新緑の木々と遅れて咲いている山桜、そして、向こうには、同じく八子ヶ峰。

<蓼科高原の森と、向こうの車山高原など 2026年5月16日09:52>

更に歩けば、西側が開けた所からは、一面に緑色になってきた蓼科高原の森、そして、後ろに車山高原、更にその先には乗鞍岳などの北アルプスが望めます。

<坂道の向こうに茶臼山 2026年5月16日10:07>

家の近くに戻って来ると、いつも歩く坂道の両サイドの高い木々は緑色の葉をつけ始めています。その向こうに、茶臼山。

<山荘の建物を取り巻く唐松の木々 2026年5月16日10:14>

散歩から戻ると、高さ20m以上はあるカラマツのたくさんの木々が初々しい緑の葉を付けて、山荘の建物を取り囲んでいます。

2026年5月7日木曜日

女の神展望台からの眺め


今日は午後、女神湖方面に用事ができたため、蓼科高原の我が家から車でビーナスラインを北方向に走りました。

<蓼科高原と八ヶ岳連峰@女の神展望台 2026年5月7日13:59>

途中、ビーナスライン沿い、標高1,700mの地点にある女の神展望台に車を停めました。

ここからは八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで、長野県、山梨県の山々がパノラマで眺められます。

<蓼科高原の向こうに南アルプスなど@女の神展望台 5月7日13:59>

女の神展望台から南西方向を見れば、蓼科高原の向こう、眼下には茅野市街、そして更にその向こうには南アルプス。

<白樺高原の向こうの車山、その奥の北アルプス@夕陽の丘 5月7日14:06>

更に車を北に走らせ、ビーナスライン沿い、標高1,600mの地点の白樺高原・夕陽の丘に再び車を停めました。
そこからは白樺高原の向こうに車山、そのずっと右奥に穂高連峰など北アルプスが望めます。

蓼科高原や白樺高原の標高1,200m辺りではもう気持ちの良い新緑になっていますが、標高1,600m以上ではまだ新芽が膨らんできている程度の木々が多く、これからです。

2025年5月28日水曜日

朝の新緑の御射鹿池


このところ曇りがちのぐずついた天気が続いていましたが、今朝、雨戸を開けるときれいに晴れていました。風もなく、静かです。
そうだ、これなら御射鹿池(みしゃかいけ)に新緑を見に行こうと思い立ちました。

朝、顔を洗うと、朝食の前に車に乗って御射鹿池に向かいました。

<御射鹿池の駐車場 2025年5月28日06:49>

湯みち街道(県道191号)沿い、標高1,528mの所にある御射鹿池(みしゃかいけ)までは我が家からは距離で5km、車で10分です。思い立ったら、いつでも行ける場所ではあります。
7時前に御射鹿池の駐車場に着くと、さすがに朝早いので、私の他に1台の車が停まっているだけでした(上の写真)。

<御射鹿池北東岸のコナシの花 2025年5月28日06:50>

駐車場前の御射鹿池北東岸にはコナシ(別名、ズミ)がたくさんの白い花を付けています。私の山荘の周りでも、自生するたくさんのコナシが今、満開です。今年はコナシの花の当たり年のようです。

<御射鹿池~南岸を見る 2025年5月28日06:52>

無風の朝凪の時が水面が鏡のようになって、向こうの木々の緑が鮮やかに映り込んで綺麗なのです。しかし、昨夜はかなり雨が降っていたので、そのためだと思いますが、湖面が少し濁っていました。それで、映り込みが、期待していたよりもイマイチだったのはちょっと残念でした。

<御射鹿池南岸の唐松など 2025年5月28日06:56>

それでも、カラマツなどの新緑は初々しく、まずまず楽しめました。

<御射鹿池~北東岸から見る 2025年5月28日07:02>

6月上旬までは蓼科高原はみずみずしい緑に覆われます。
天気の良い日にまた見に行こうと思います。

2025年5月21日水曜日

みずみずしい緑の蓼科高原


用事があって暫く東京に戻っていて、18日(日)に蓼科の山荘に帰ってきました。

1週間ほど留守にしていた間に高原の木々は芽吹き、我が家の庭も、周りもみずみずしい緑色になっています。

<山荘を囲むカラマツなどの新緑 2025年5月20日>

標高約1,600mの我が家の山荘は、爽やかな緑色の背の高いカラマツなどで覆われています。

<庭の伸び過ぎたタラの芽 2025年10月20日>

庭には何本もタラの木が自生していて、その新芽、つまりタラの芽はてんぷらにすると美味しいです。しかし、1週間ほどの留守の間に伸び過ぎてしまって、食べるには大きくなりすぎてしまいました。

<我が家の向かいの空地の鹿の群れ 2025年5月20日10:31>

朝の散歩に出掛けるために、我が家の向かい側の空地を歩くと、またまた沢山の鹿のグループが草を食んでいます。

<近所に自生するコナシ 2025年5月20日10:36>

標高1,500~1,600mあたりの蓼科高原では、今、たくさんの自生するコナシ(別名・ズミ)が白い花を咲かせています。

<コナシの花 2025年5月20日10:36>

コナシは直径20~35ミリの小さな白い花をたくさん咲かせます。

<霞のかかった蓼科高原と蓼科山 2025年5月20日10:44>
更に歩くと、新緑の始まった蓼科高原の北向こうに蓼科山が見えます。
この日は風が強かったため、中国からの黄砂の影響がある程度出ているようで、空全体が少し霞んでいました。
<散歩道の新緑 2025年5月20日10:48>



<新緑の唐松林 20205年5月20日11:01>

そして、いつものカラマツ林の中の道を歩きました。
この林もみずみずしい緑色。

<雑木林の新緑 2025年5月20日11:04>

雑木林も気持ちの良い新緑。


2024年6月4日火曜日

朝の新緑の御射鹿池


我が家周辺の新緑が見頃になっているので、今日、4日(火)は朝早い時間の御射鹿池の新緑の様子を見に行くことにしました。

<御射鹿池① 2024年6月4日06:37>

奥蓼科の湯みち街道(県道191号)沿い、標高1,528mの所にある御射鹿池(みしゃかいけ)までは我が家からは距離で5km、車で10分です

<御射鹿池② 2024年6月4日06:41>

朝6:30頃に御射鹿池に着くと、さすがに朝早いだけあって、池の周辺には私以外には、立派な一眼レフカメラと三脚を持った人が一人いるだけでした。

<御射鹿池③ 2024年6月4日06:42>

朝6:30の御射鹿池の天気は晴れ、気温7度、風速はゼロ、無風です。

<御射鹿池④ 2024年6月4日06:43>

全く揺らぎもない、静かな池の水面には背景の山々の新緑の木々がほぼ100%と言っていいくらいきれいに逆さに映り込んでいます。

<御射鹿池⑤ 2024年6月4日06:44>

私はこれまで数えきれないくらい御射鹿池に来ていますが、今朝の御射鹿池が最もきれいに背景が鏡のように映り込んでいると思いました。

<御射鹿池⑥ 2024年6月4日06:44>

御射鹿池は北側の岸から眺めるので、昼頃になると逆光になり、見にくく、写真も撮りにくくなります。それで、私は大概午後に御射鹿池に来ていました。
しかし、昼頃になってくると少しは風が出てきて、池の水面に揺らぎが出てきます。揺らぎが出れば、水面への映り込みも少し乱れが出てくるので、今朝のようにきれいには映りません。

<御射鹿池⑦ 2024年6月4日06:44>

美しい御射鹿池を見られるのは次のタイミングだということが私の結論です。
①無風の時 ~あるいは、できるだけ風の静かな時。
②晴れている時
③朝早くが望ましい ~朝は概して風が静かで、空気も澄んでいる。

<御射鹿池⑧ 2024年6月4日06:45>


<御射鹿池⑨ 2024年6月4日06:49>


<御射鹿池⑩ 2024年6月4日06:52>

今日は今までで一番感動的な御射鹿池を見ることができました。

2024年6月2日日曜日

新緑真っ盛りの蓼科高原


昨日、1日(土)朝は、前日に一日ずっと降っていた雨は上がって、ようやく晴れてきました。

<新緑の蓼科高原と蓼科山 2024年6月1日09:43>

朝の散歩に出掛けると、まだ雲は少し残っていましたが、蓼科高原の森も、向こうに見える蓼科山、その左の八子ヶ峰も爽やかな緑に包まれています。

今、標高1,600mの我が家の周辺は新緑真っ盛りです。

<山荘を取り巻く新緑の木々 2024年6月1日11:23>

我が家の山荘は初々しい新緑のカラマツなどの木々で囲まれています。

<近所の新緑と蓼科山 2024年6月1日11:26>

昼近くになると雲はほとんど消えて、山荘のすぐ近くの道路からは、緑の木々の向こうに蓼科山が頭をのぞかせます。

<近所のコナシの花 2024年6月1日11:31>

近所にはコナシ(別名ズミ)がたくさん自生しています。
蓼科高原の中でも標高の低いところではコナシの花はもう終わっていますが、標高1,600mのこの辺りではまだまだたくさんの白い花が楽しめます。

2022年6月18日土曜日

御射鹿池の新緑


昨日、17日(金)は梅雨も小休止で、晴れたり曇ったりの天気。
それで、奥蓼科の標高1,540mの所にある御射鹿池(みしゃかいけ)の新緑を見に行ってみました。
見に行くといっても、我が家からは車で10分もかかりません。

<御射鹿池 2022年6月17日15:40>

新緑と紅葉の時には毎回のように私は御射鹿池に寄ってみたくなります。

<御射鹿池の新緑 2022年6月17日15:39>

風が穏やかな時に水面に映り込む、カラマツなどの周囲の風景は時に神秘的に思えます。天気と陽射しによっては、神がかったような空気さえ感じさせることがあります。

<御射鹿池北東岸 2022年6月17日15:45>

御射鹿池の水は酸性が強く魚が生息できないために水が汚れずに、透明性が高いそうです。また、池底のチャツツボミゴケも影響し、それらが相俟って池の水の独特の色合いを作っているようです。

2022年5月31日火曜日

一面緑になってきた高原


今日、31(火)午前中は弱い雨が降り、昼前にはあがりました。
午後遅い時間になって、ようやく晴れて、明るい日が差してきました。

<庭の新緑 2022年5月31日16:19>

今、蓼科高原の我が家の周りでは多くの木々が初々しい葉をつけ、一面の緑です。

<新緑の中で遊ぶランディ 2022年5月31日16:49>

鮮やかな緑は眼に優しく、気持ちが癒される感じがします。