ラベル 和食 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 和食 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年4月18日木曜日

ごはん屋さん「縁側~engawa~」

蓼科界隈で我が家が時々食べに行っている、お気に入りの店の一つにごはん屋さん「縁側~engawa~」があります。
春になって蓼科に戻って来て、14日(日)に久し振りに家内と食べに行きました。

<「縁側~enngawa~」の外観 2019年4月14日>

オープンしてまもなく2年になるこのお店は、ビーナスラインが渋川とクロスする所の近くにあります。

「縁側~enngawa~」の庭 2019年4月14日12:20>

店の南側には名前の通り大きな縁側があって、庭が眺められます。
標高980mのこの辺り(茅野市北山6804-1)では新緑がまだなので、今はちょっと寂しい感じですが、5月に入れば木々が緑になり、一気に花も増えて、鮮やかになるでしょう。

<「縁側~enngawa~」のメニュー 2019年4月14日>

お昼のみの営業で、ランチ・メニューは3種類。これまでに一通り食べましたが、この日は家内は「C.花かごランチ」を私は「B.ワカサギの南蛮漬け、春のお野菜添え」を注文しました。

<今日の食前スープ>

どのメニューにも「今日の食前スープ」が付きました。季節の野菜が煮込まれたスープは生姜味で引き締まって、おいしかったです。

<ワカサギの南蛮漬け、春のお野菜添え>

「ワカサギの南蛮漬け」メニューも「花かごランチ」も7種の盛り付けが賑やかで、まずは目で楽しませてくれます。そして、野菜をふんだんに使った料理はいつもおいしい味付けです。

<花かごランチ>

オーナー(店主)は野菜ソムリエの資格をお持ちだそうで、庭の横の方には畑を設けて、自分で野菜を育てています。更に暖かくなったら自家製の野菜が料理の中に入ってくるでしょう。

料理にも、縁側付きのお庭にもオーナーのこだわりが感じられて、お昼頃にこの近くを車で通ると、つい寄りたくなります。

2018年10月13日土曜日

レストラン「蓼科牛いっとう」

10月10日(水)晩は、蓼科湖畔に今年7月にオープンしたばかりのレストラン「蓼科牛Ittou(いっとう)」に家内と夕食を食べに行きました。
この店に食べに行ったのは2度目です。この10日程前に食べに入りましたが、肉が柔らかくて、美味しかったので、再訪しました。

<夜のレストラン「蓼科牛いっとう」外観 2018年10月10日18:22>

このレストラン・オーナーの実家は北佐久郡立科町で牧場を経営し、300頭の蓼科牛を飼育しているそうです。この牧場から蓼科牛1頭をまるごと買い付けるため、希少な部位の肉もここでは食べられます。

<レストラン「蓼科牛いっとう」厨房 2018年10月10日18:38>

若いオーナーが経営しているだけあって、注文はデジタル化されています。自分のテーブルでタブレットでメニュー画面の写真や説明を見て選んで、送信します。いちいち店員さんを呼ばなくてもよいので、こちらも楽です。

<注文用タブレット@蓼科牛いっとう 2018年10月10日18:31>

下の画面はこの晩の1回目の注文。この後も、自分のお腹と相談しながら、何品か追加注文しました。

<注文用タブレット上の「注文履歴」の画面 10月10日19:08>

下の写真は「いっとうサラダ」。
いわゆる韓国焼肉店とは違い、あえて言えば、和風創作焼肉と言った方が近いでしょう。

<いっとうサラダ@蓼科牛いっとう 10月10日>

この日は牛の希少部位としては「カイノミ」を注文しました。

<肉を焼く@蓼科牛いっとう 10月10日19:16>

カイノミは牛のバラ肉にあたる部分ですが、バラ肉の中でも特にヒレ肉に近く、ヒレの柔らさと赤身肉としての旨みも特徴として持ち合わせているとのこと。
柔らかく、ほど良く脂が乗って、おいしかったです。

<カイノミ@蓼科牛いっとう10月10日19:24>

前回行った時は一般的なよくある上カルビも食べましたが、これも良かったです。
この日、注文した「アンチョビおにぎり」など、メニューにオリジナリティがあるのも楽しめます。

なお、「包み野菜レタス」を注文し、韓国焼肉のように肉をレタスで包んで食べてみましたが、私の感想としては、野菜で包まずに、焼いた肉をたれをつけてそのまま食べた方が肉の旨みが伝わってきておいしいと思いました。

また、奥には個室風のゆったりしたテーブルがあるので、夏休みなどに子供や孫たちが遊びに来た時に連れて行くのには便利そうです。

<昼間のレストラン「蓼科牛いっとう」外観 2018年10月9日13:53>

上の写真は、その前日の昼間に蓼科湖畔を通った時に撮ったもの。

<蓼科湖と、向こうに蓼科山、北横岳、縞枯山など 10月9日14:05>

蓼科湖周辺は木々が少しずつ色付き、紅葉が始まりました。

<蓼科湖南岸と、後ろに八ヶ岳連峰 2018年10月9日13:56>

蓼科湖畔は最近は遊歩道などが整備されて、以前と比べたらずいぶんきれいになりました。ゆっくり食後の散歩も快適でしょう。

2018年5月30日水曜日

和食レストラン「旬彩 和香」

先週の話ですが、蓼科高原の下、八ヶ岳エコーラインの近くに先月末にオープンした和食レストラン「旬彩 和香」(しゅんさいわか)に家内と二人でお昼を食べに行きました。

<レストラン「旬彩 和香」の外観 2018年5月24日13:08>

ここは以前は「ゆるやかな時間」というレストランでしたが、だいぶ前に閉店になり、暫くそのままになっていました。ここを、東京某ホテルの高級和食店で長年修業されていたと言う比較的若いオーナーが和食レストランとしてオープンさせました。

     <レストラン「旬彩 和香」の店内 2018年5月24日12:25>

外観、室内は以前とあまり変わりません。
ランチは和香御膳、お刺身御膳など何種類かのメニューがあります。

<「和香天丼」の小鉢 2018年5月24日>

我々はこの店は今回は二度目で、私は前回は「焼き金目御膳」を食べたので、この日は「和香天丼」(1,490円)を注文しました。
まず小鉢(上の写真)が出て、天丼、汁椀、香の物が出ました。

<天丼、汁椀、香の物 2018年5月24日12:31>

天麩羅はパリッと香ばしく揚げられ、自家製のタレはしっかりした味付けで美味しかったです。

<冷・おろしそば&ミニ天丼 2018年5月24日12:31>

家内は前回、「和香天丼」をたのんだので、この日は「冷・おろしそば&ミニ天丼」(1,680円)を注文しました。美味しい自家製の蕎麦だったそうです。

<コーヒー@旬彩和香 2018年5月24日>

食後は二人ともハンドドリップで淹れたコーヒー(200円)をいただきました。

<「旬彩 和香」の店内から見た八ヶ岳連峰 2018年5月24日12:24>

室内の大きな窓からは八ヶ岳連峰が眺められ、爽快です。

蓼科高原界隈にはリーズナブルな値段でしっかりした和食を食べられる店がこれまであまりありませんでしたので、手ごろな店ができたなと感じています。

次はディナー(旬彩和香膳3,800円など)を食べに行ってみようと思っています。

2017年9月7日木曜日

「傍/katawara」でディナー

9月3日(日)は家内と二人で、茅野市泉野の「傍/katawara」に夕食を食べに行きました。「傍」にはランチは何回か食べに行きましたが、夕食を食べに行ったのは初めてです。
この店はランチは予約不可ですが、夕食は逆に予約のみの、土・日曜日営業です。

<夕暮れ時の「傍/katawara」外観 2017年9月3日18:25>

傍/katawara」では、標高1,100mの自分の畑で無農薬・化学肥料不使用で野菜を自ら育て、それを素材として料理を作り、「農家食堂」とうたっています。ランチは蕎麦が中心ですので、範疇としては「蕎麦店」に入るのでしょう。

予約のみ受け付けでもこの晩は満席でした。人気店であることが窺えます。

<スパークリングワインとトマトビネガースパークリング 9月3日18:41>

ドリンクとして私はワイン「スパークリング濁りナイアガラハーフ」を、家内はソフトドリンク「傍のトマトビネガースパークリング」を注文しました。「傍のトマトビネガースパークリング」はトニックに自家製トマトピクルスが入っており、私もちょっと味見しましたが、やや辛口で、飲み口は良かったです。

<傍のアラカルト食事メニュー 2017年9月3日

夕食はコースメニューはなく、「tonight's menu」の中からアラカルトで注文します。
いろいろなものを食べてみたいので、我々は一品ずつ注文し、二人でシェアーしました。
食べたものは次の通りです。

 <エビのプチ茶碗蒸し>

ここは自家製野菜を使ったメニューが多く、それが特徴でもありますが、我が家も自分で野菜を作っていて、今はイヤと言うくらい毎日野菜を食べています。それで、野菜以外の料理を中心に食べました。

 <信州牛の串揚げ>

 <ジューシーチキン&たっぷりグリル野菜>

 <焼きつくね w/ スパイシーKWENソース>

 <とり天 w/ 夏野菜のスパイシーサルサ>

ここは本来蕎麦店でランチでは蕎麦が人気の店なので、最後に蕎麦を食べるつもりでいました。しかし、ここまで食べたらお腹がいっぱいになってしまいました。それで、二人ともコーヒーをいただいてフィニッシュとしました。

<ホットコーヒー>

アラカルト料理はどれも美味しく、ここはやっぱり味のセンスが良いなと思いました。
この店は今月5日で開店3周年だそうです。
観光地周辺でよくある「リゾート価格」ではなく、値段はどちらかと言えば庶民的で、ちょっとお洒落な雰囲、そしてこの味であれば、開店3年にして人気が定着してきていることも頷けます。

2015年4月24日金曜日

光前寺のしだれ桜、他@駒ケ根市

4月21日(火)はようやく天気が良くなったので、しだれ桜で有名な駒ヶ根の光前寺に家内と行ってみました。
駒ヶ根市に行くのはこれが初めてなので、お昼は地元グルメで有名なソースかつ丼を食べることにしました。

<ソースかつ丼「きらく」外観  2015年4月21日12:10>

我が家から車で中央道駒ヶ根インターまでは1時間15分で着き、ネットで調べてあった、インター近くのとんかつ・ソースかつ丼「きらく」に入りました。

<ソースかつ丼@きらく 2015年4月21日>

家内はソースかつ丼(160g)を、私は上ソースかつ丼(260g)を注文しました。ソースかつ丼は普通のボリュームですが、上ソースかつ丼は若い男性でも満足できるボリュームです(下の写真)。ロースは肉厚で柔らかく、脂身が少なく、また、ソースもベタベタ系ではなく、どちらかと言えば和風味なので、これだけ食べてもしつこくありません。お腹いっぱい、おいしく食べられて、これだけでも駒ヶ根に来た甲斐があったという感じです。

<上ソースかつ丼@きらく  2015年4月21日>

食べた後は、そこからほど近い光前寺に向かいました。

<光前寺の枝垂桜と宝剣岳  2015年4月21日12:22>

光前寺にはしだれ桜が咲き誇り、その後ろ(西側)にはまだ白い雪がたっぷり残っている千畳敷カールと宝剣岳がそびえています。

<仁王門と枝垂桜@光前寺 2015年4月21日12:26>

仁王門から大講堂付近を中心に植えられている約70本のしだれ桜は今が満開です。

<光前寺の枝垂桜  2015年4月21日12:28>

仁王門から本堂に向かう参道は樹齢数百年の杉並木となっていて、この寺の歴史を感じさせます。
<杉並木参道@光前寺  2015年4月21日>

参道両側の石垣には光り苔が自生しています。この時は晴れていて、光が強くて見にくいですが、よく見ると石の間の奥に微かに光を放つ光り苔が見えました(下の写真)。

<光前寺参道の光り苔  2015年4月21日>

光前寺は天台宗の別格本山の寺院で、貞観2年(860年)創建、、円仁の弟子、本聖の開基と伝えられています。
その本堂は嘉永4年(1851年)再建されたものとの事(下の写真)。

<光前寺本堂  2015年4月21日12:44>

三重塔は南信州唯一の三重塔で、高さ約17メートル。文化5年(1808年)再建。

<光前寺三重塔  2015年4月21日>

本坊客殿の奥(西側)の築山式池泉庭園を拝観しました(拝観料500円)。

<光前寺本坊客殿  2015年4月21日12:48>

この築山泉水庭は自然の傾斜地を築山にみなし、池を掘り、巨石を建てて、庭景の中心としているそうです。ここを含め、境内全域約6.7ヘクタールが光前寺庭園として国の名勝に指定されています。

<光前寺の築山泉水庭  2015年4月21日12:55>

光前寺は、長野市の善光寺と並ぶ長野県下屈指の大寺で、江戸時代には、徳川家光から朱印地60石を受け、隆盛を極めたとの事です。

<大講堂前の枝垂桜@光前寺  2015年4月21日13:17>

しかし、観光地としては善光寺ほど全国的に知られておらず、桜の見頃の時と言っても、それほど混雑していません。中央アルプスを背景に、静かな自然の中にあり、落ち着いた良いお寺でした。

<光前寺の枝垂桜と水仙  2015年4月21日13:26>

大講堂前のしだれ桜とその下の水仙のコントラストもきれいでした。

2015年3月4日水曜日

リコーダー・コンサート付き雛祭り@Ogusunch

昨日、3日(火)は諏訪郡富士見のカフェ「Ogusunch」(おぐさんち)でリコーダー・コンサート付き雛祭り会があったので、家内と一緒に行ってみました。

<カフェ「Ogusunch」外観  2015年3月3日>

おぐさんちは相当痛んでいた古民家を改造したとの事。最近よくある古民家レストランは相当手を入れて、中はけっこう近代的になっている店が多いのですが、ここはできるだけ古いものをそのまま残したそうです。壁やふすま、サッシなどかなりの部分が古いままで、そういう点では独特の雰囲気になっています。

<Ogusunch店内/雑貨販売スペース  2015年3月3日>

店内にはいろんな雑貨類も販売されています。

<春・季節の御膳~メニュー  2015年3月3日>

行ってみると、お客さん約20名の内、男性は私一人だけでした。やはり、雛祭りは女子会なのです(冷汗)。

<甘酒  2015年3月3日>

最初に甘酒が出ましたが、お代わり自由でおいしかったです。

<春・季節の御膳  2015年3月3日>

「<春>季節の御膳」はちらし寿司や小皿がたくさん付いて、春らしい雰囲気です。

<武藤哲也リコーダー・コンサート  2015年3月3日13:32>

食事が終わると、武藤哲也さんのリコーダー・コンサートが始まりました。クラシックを含めた2曲を最初に吹いた後、前もって用意してあった演奏曲目リストの中からお客さんのリクエストに応じて、曲を演奏されました。ほとんどがポップスや、映画音楽、ジブリ作品の曲。リコーダーと言うと私にはバロックなど古典のイメージが強かったのですが、リコーダーによるポップスや映画音楽もなかなか楽しめました。

<パウンドケーキとコーヒー  2015年3月3日13:50>

演奏中の休憩時間にはパウンドケーキとコーヒーが出ました。
1時間弱のコンサートが終えたのは午後2時ちょっと過ぎ。

おいしい食事とケーキ、コーヒーをいただいて、リコーダーのコンサートも聴けて、楽しい午後のひと時を過ごすことができました。(参加費は一人2,000円)