2026年4月3日金曜日

岡野雅一「“地球を旅する”映像&ギター蓼科高原コンサート」のご案内


6月23日(火)に蓼科高原内の蓼科ビレッジホールにてクラシックギタリスト・岡野雅一による「“地球を旅する”映像&ギター蓼科高原コンサート」を開催しますので、ご案内します。

*日時:2026年6月23日(火)
    14:00開演(13:30開場、終演予定16:00頃)

*会場:蓼科ビレッジホール
    長野県茅野市北山5513番地 蓼科ビレッジ管理センター構内
    (ビーナスライン近く、標高1,390m)
    JR中央線茅野駅から車で30分弱

*クラシックギター演奏&映像制作:岡野雅一

*料金:2,500円(予約優先) ・・・席数40

*ご予約先:岡野雅一蓼科コンサート事務局
      ℡:090-6476-9147、メール:poran111@gmail.com

岡野雅一・プロフィール>
4歳よりピアノ、6歳よりギターを始める。
東京大学在学中の1982年、プロへの登竜門である第13回クラシカルギター・コンクールに優勝。
大学卒業後は日本を代表する大手広告会社~マーケティングリサーチ会社~外資プラットフォーム会社に勤務の傍ら、ギター演奏の二刀流で活躍。数年前よりギター演奏に一本化してプロ演奏活動を本格化。
ギター活動一本化後にリリースしたCDアルバム『渡辺範彦トリビュート』(2024年)は音楽専門各誌で特選盤、注目盤に選ばれる。
2024年、2025年の二度にわたって豪華客船「飛鳥Ⅱ」世界一周100日間クルーズに各40日間乗船し、船客向けに日夜クラシックギター・コンサートを繰り広げ、人気を博す。
異色の経歴を持ち、美しい音色で魅了する名ギタリスト。

武満徹作曲「MI・YO・TA」 by 岡野雅一 Guitar Duo
岡野雅一演奏の一例。自身の演奏による多重録画。
岡野雅一のYouTubeチャネルはこちら→MASAKAZU OKANO


地球を旅するコンサート・チラシ 表>


地球を旅するコンサート・チラシ 裏>

2026年3月30日月曜日

国立駅前大学通りの桜


東京にいくつか用事がたまっていたので、一昨日、3月28日(土)に蓼科から都内の家に戻ってきました。

昨日、日曜日は午前中の用事を済ませてから、午後に国立駅前の大学通りの桜を見に行ってみました。

<国立駅前大学通りの桜 2026年3月29日14:20>


大学通りをまたぐ陸橋の上は、全体が見渡せる写真スポットです。

<陸橋の上から見る大学通りのソメイヨシノ 3月29日14:22>

大学通りの桜は昭和9年(1934年)から昭和10年(1935年)にかけて植樹されたもの。90年余が経ち、立派な枝ぶりになってはいますが、老齢化しているような木もいくつか見られます。

<菜の花とオオシマザクラ、ソメイヨシノ  3月29日14:36>

通り両側の約170本の桜は大部分がソメイヨシノですがオオシマザクラ(上の写真の右側の木)、ヤマザクラなども植えられています。

<一橋大学正門前の桜 2026年3月29日14:39>

大学通りの桜並木は昔から私のお気に入りのスポットです。

<一橋大学フォークソングクラブのライブ 3月29日14:54>

一橋大学の構内に久し振りに入ったら、兼松講堂の前で、大学のフォークソングクラブがライブをしていました。

私の学生の頃はフォークソングと言えばアコースティックギターをせいぜいピックで弾くものでしたが、今のフォークソングはエレキギターのバンドなんですね。
私の学生の頃というのは半世紀以上も前のことなので、比較して考えても意味がありませんが。(笑)

2026年3月27日金曜日

第64回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


3月22日(日)松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)第3練習室にて第64回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

こちらをクリックしてご覧ください。https://hikimawashi.blogspot.com/2026/03/blog-post_27.html



 <演奏風景@松本市音楽文化ホール第3練習室 2026年3月22日>


2026年3月19日木曜日

雪解けと春向きのかまくら


昨夜の間、ずっと気温は下がらずプラスの気温で、雨が朝まで降り続きました。そして、今日、19日(木)になったら、山荘の庭の雪は、家の北側の日陰になる部分を除いてみんな融けてしまいました。

<融けかかったかまくら 2026年3月19日13:56>

2月の天皇誕生日の連休に次男家族が雪遊びに来て、孫たちが造ったかまくらだけは、融けかけたまま、なんとか残っています。
しかし、融けかけのかまくらは、後ろ側の壁に穴が開いて、立派な窓ができました。涼しげな、春向きのかまくらになっています。

(作った時のかまくらが下の写真です。孫たち3人が余裕で入れました。)
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<作ったばかりのかまくらと雪ダルマ 2026年2月24日11:52>
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雪が無くなった西側の庭とアプローチ 2026年3月19日14:00>

山荘西側の庭もアプローチもすっかり雪が無くなりました。
例年ですと、3月末頃までは庭には少しは積雪が残っているのが普通です。

<雪がわずかになった蓼科山 2026年3月19日16:48>

近くの空地の草原も雪が無くなり、向こうに見える蓼科山も、よく見ると山頂付近にわずかに白い雪が見える程度です。

今年は蓼科高原の本格的な春は早まっていて、夏の到来も更に早くなるのかもしれません。

2026年3月16日月曜日

第65回「クラシックギター弾き回し練習会」のご案内


第65回「クラシックギター弾き回し練習会」を5月23日(土)茅野市民館アトリエにて開催しますので、ご案内します。

詳細は「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に記載してありますので、ご参照ください。→https://hikimawashi.blogspot.com/2026/03/blog-post.html

聴くだけの方は入場無料です(予約不要、途中の出入り自由)。

<茅野市民館外観 2023年9月24日撮影>


2026年3月12日木曜日

雪の少ない早春の蓼科


まだ3月の前半なのですが、蓼科高原も八ヶ岳も今年は雪が少ないです。

春が来るのはありがたいですが、こんなに早く雪が消えていくのはちょっと物足りないです。

2026年3月12日09:01

2月の天皇誕生日の連休の時に次男家族5人が山荘に遊びに来て、孫たちが力を合わせて庭に作ったかまくらは、もうだいぶ融けて、くずれそうです。

2026年3月12日09:34

山荘前の道路はもう雪がほとんど融けています。向こうに見えるのは蓼科山。

2026年3月12日09:51

いつもの散歩道から西下に見える東急蓼科別荘地にはもう雪は見えず、そのずっと向こうに見える北アルプスの乗鞍岳、焼岳、奥穂高岳の上の方が白くなっている程度です。

2026年3月12日10:18

近所の草地の雪はもうほとんど融けて、ずっと向こうの蓼科山の山頂周辺が白い雪で覆われているのみ。

2026年3月12日12:16

今日、買い物などに蓼科高原を下りた帰りに、里の畑からみる南八ヶ岳。
南八ヶ岳は阿弥陀岳、赤岳、横岳など高い山々が多いので、山頂周辺の白い雪は鮮やかです。


2026年3月12日12:18

里の畑から見る北八ヶ岳。
蓼科山、北横岳などは山頂周辺も雪が少なくなっています。

2026年2月21日土曜日

映画『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』を観る


八ケ岳で山小屋を営む人達にフォーカスし、それを通じ八ヶ岳の自然を描いたドキュメンタリー映画、『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』が上映されていることを私は今頃になって知り、急遽、昨日2月20日(水)に岡谷スカラ座に行って観てきました。

 
八ケ岳には、“コヤガタケ”と呼ばれるほど沢山の山小屋が存在しているそうです
山小屋を営む人たちの日々の活動、厳しい自然との格闘、自然保護の活動、遭難者や体調を崩した人の救助・救援などを記録しながら、八ケ岳の大自然が描かれます。

【予告編】映画『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』

大画面に映し出される四季折々の八ケ岳の姿は迫力があり、改めて、その美しさには圧倒されるほどです。

八ヶ岳の山々に何らかの興味がある人にとっては観ておく価値は十分にある映画だと感じました。

私は北八ヶ岳の中腹の山荘に暮らしていて、我が家の山荘から楽に日帰りできる範囲の山しか歩かないので、南八ヶ岳の山には全然登っていませんが、北八ヶ岳の山々や尾根はほとんど全て歩いています。

蓼科山の山頂に到着した家族 1991年8月14日>

映画を観ていて、かつて家族や妻と歩いた山や尾根を思い出していました。

上の写真は家族で蓼科山(標高2,530m)に登った時の写真です。35年前で、長男は小学5年、次男は小学1年。


<蓼科山荘前にて家族全員 1991年8月14日

小学1年生の次男が標高2,530mの山に登れるのか最初心配でしたが、次男は猿のように大きな岩をピョンピョン登って、一番元気だったのを覚えています。


<北八ヶ岳の縞枯山荘前で、2005年1月8日>

60歳前後の頃は真冬の北八ヶ岳を私は妻と二人でスノーシューを履いて、よくトレッキングしました。

<北八ヶ岳をスノーシュー・トレッキング/後ろは縞枯山 2007年1月14日>

北八ヶ岳のほとんどの山や尾根をスノーシュー・トレッキングしました。
最近は八ヶ岳周辺の積雪量はこの頃よりも少なくなっていますので、今は上の写真ほどに見事な白銀の世界になることは少なくなっているのではないでしょうか。