2026年6月26日金曜日

蓼科湖とカフェレストラン「APRON MARK」/岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート①


6月22日(月)午後にクラシックギタリスト岡野雅一さんは蓼科にマイカーで到着されました。

拙宅・山荘にて一服した後、夕方に蓼科高原を下った所にある、村が運営する公共日帰り温泉「河童の湯」に行き、源泉掛け流しの露天風呂にゆっくりと浸かりました。

湯川温泉「河童の湯」の露天風呂(HPより)

そして、風呂上りにちょっと又、車で上って、蓼科湖(標高1,250m)に行き、夕暮れ時の蓼科湖畔を一周、散歩。

蓼科湖と、向こうの蓼科山(左)・北横岳(右) 2026年6月22日19:03

夕暮れ時の青味かかった蓼科湖は昼間とは違う味があります。

夕暮れ時の蓼科湖 2026年6月22日19:09

蓼科湖の後ろには、左から蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山。

<蓼科湖と八ヶ岳連峰 2026年6月22日19:12>

蓼科湖の南側には八ヶ岳連峰が連なります。

<カフェレストラン「APRON MARK」外観 6月22日19:16>

その後は蓼科湖畔のカフェレストラン「APRON MARK」に入りました。

<岡野さんと私@「エプロンマーク」 2026年6月22日19:32

二人で夕食をとりながら、翌日の「”地球を旅する”映像&ギターコンサート」のための打ち合わせをしました。

2026年6月25日木曜日

15年前の今日は第1回「クラシックギター弾き回し練習会」


15年前の今日、6月25日は長野県で第1回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催した日でした。

15年前、私は長野県地元のスズムシさんと、当時、茅野市にお住まいだったみゅげさんにアマチュア・クラシックギターの会の立ち上げのアイデアを話し、相談し、二人は賛同してくれました。参加者が我々3人でも良いからやってみようとの合意になり、「弾き回し練習会」が立ち上がることになりました。

ブログを通じて面識のあったyayoyayoさんに話したところ賛同いていただき、yayoyayoさんは長野県内の古くからのギター仲間に声をかけてくださり、一気に参加応募者が広がりました。

当日は県外からも3名が参加され、合計12組、14人が演奏。また、演奏者の奥様も含め、14人の方が聴きに来て下さいました。

初回からとても賑やかな会で、盛況、楽しい会となりました。

多くの皆さまの熱い支援、ご協力に支えられ、なんとか15年続いてきました。
来月、7月19日(日)には第66回目を迎えます。

第1回、15年前の参加者全員写真を今、眺めると、いろんな思いが巡ります。

<第1回目の弾き回し練習会の演奏風景 2011年6月25日>

会場は諏訪インター近くの音ギャラリー「風我」。
この古民家ホールは今は既に閉鎖されてしまっています。

<「夢蘭」での情報交換会 2011年6月25日20:27>

「弾き回し練習会」終了後は、近くの海鮮厨房「夢蘭」(Muran)に移動し、情報交換会を開催しました。

<参加者全員写真 2011年6月25日>
この写真に写っている19人の内、既に4人が鬼籍に入られたことは寂しい限りです。
残っている我々は少しでも長くクラシックギターを楽しみたいです。

2026年6月21日日曜日

明後日は岡野雅一「“地球を旅する”映像&ギター蓼科高原コンサート」


蓼科ビレッジホールでの岡野雅一「“地球を旅する”映像&ギター蓼科高原コンサート」はいよいよ明後日になりました。

音楽を演奏するだけの通常のコンサートとはかなり違い、世界を巡る豪華客船「飛鳥Ⅱ」の船上などから岡野雅一さん自らが撮影した映像をステージ上のスクリーンに映し出しながら、岡野さんが紡ぎ出す繊細な美しいクラシックギターの音の世界!

梅雨時でも蒸し暑さとは無縁の、標高1,390mの蓼科高原での演奏会を私自身も楽しみにしています。

これまで順調にご予約をいただき、満席に近付いてきましたが、まだ若干の残席はあります。

コンサートの詳細については、次の記事をご覧ください。

下のYouTube動画は当日のプログラム一曲目で演奏予定の、松田聖子が歌った『瑠璃色の地球』(平井夏美作曲)です。




2026年6月18日木曜日

梅雨の晴れ間の青空


蓼科高原ももう梅雨に入ったので、曇り空や雨雲の日が続くのはやむを得ません。

蓼科高原、車山高原と夏空 2026年6月18日10:04>

しかし、今日、18日(木)の朝は梅雨の晴れ間。
夏のような青空がきれいでした。

その後、午後は曇り空になり、夕方には雨が降りました。

<新緑の蓼科高原と車山高原 2026年6月18日10:05>

都会と違って、蓼科高原の梅雨は不快感はありません。
気温が低くて、じめじめした感じはなく、雨雲でもそれなりの味があります。まして、霧が出たり、霧雨になったりすると、しっとりとした雰囲気があります。梅雨も悪くはありません。

2026年6月6日土曜日

蓼科高原に鳴くハルゼミ(春蝉)


蓼科高原、標高約1,600mの我が家周辺にはたくさんのコナシ(別名:ズミ)やアズキナシ(小豆梨)の木が自生していますが、今、アズキナシが満開で、たくさんの小さな白い花を咲かせています。

<庭のアズキナシの花 2026年6月5日16:28

コナシやアズキナシの木の花が咲くのと同じ頃、5月下旬から6月上旬は、この辺りではハルゼミ(春蝉)が一斉に鳴き始めます。

山荘庭でのハルゼミの鳴き声 2026年6月5日16:25

ハルゼミの鳴き声は「ジーッ・ジーッ…」とも、「ゲロ、ゲロ…」とも聞こえます
30数年前にここに山荘を建てた頃は、私はこの声が何の鳴き声か分かりませんでした。最初は一瞬、カエルの鳴き声かとも思いましたが、こんな山の中に水を張った水田があるわけではないので、それはあり得ません。
しばらくして、これがハルゼミ(春蝉)と言うセミの一種だということを知りました

<散歩道で見つけたハルゼミ 2026年6月2日10:05>
ハルゼミはある程度の規模があるマツ林に生息し、マツ林の外に出ることは少なく、生息域は局所的だそうです。我が家の周りはカラマツが多い森なので、ハルゼミが生息します。
高さが20m以上にもなるカラマツの高い所にいる、体長3cm程度の小さなセミのため、地上から肉眼で見るのは普通はまず不可能です。
上の写真は先日、散歩中に道の上にいたハルゼミを発見して、写真を撮りました。私がハルゼミのそのものを見たのはこれが初めてでしたが、寿命が尽きようとして、体が弱って、地上に落ちたものと思われます。


2026年6月3日水曜日

庭に自生するミヤマザクラ


今、我が家の山荘庭に自生するミヤマザクラ(深山桜)が小さな花を咲かせています。

<山荘の庭に自生する深山桜 2026年6月2日10:19>

私は長い間、木々や花々の名前や特性に興味が薄くて、あまり知識がありませんでした。
先週、月曜日に「蓼科お散歩倶楽部」横谷峡トレッキングに参加した時に、森林インストラクターFさんが、横谷観音展望台近くに生えていた木をミヤマザクラだと説明してくれて、「この木なら我が家にも生えている」と初めて我が家のこの木がミヤマザクラだと知ったのです。

庭の深山桜 2026年6月2日10:16>

ミヤマザクラは幹はヤマザクラ(山桜)など他の桜と、当然、殆ど同じですが、山桜が咲く5月になっても花を咲かせず、ヤマザクラの花も終わった6月になってから、ソメイヨシノとはかなり違う、よく見ないと気が付かないような、小さな白い花をようやく咲かせるだけです。ですから、これが桜の仲間だとは私は思わなかったのでした。

Wikipediaによるよと、「ミヤマザクラは高地から亜高山にかけて生え、他のサクラよりも花期が遅く深山に咲く。別名、シロザクラ」と記載されています。

<庭の深山桜(拡大) 2026年6月2日10:17>

ミヤマザクラの花は1cmちょっとの小さなものですが、かわいらしくて、可憐です。

考えてみると、蓼科高原で暮らしていると、4月下旬には高原の入り口付近の1,100m~1,200m辺りでタカトウコヒガンザクラソメイヨシノが咲き、5月になると1,400m~1,600m辺りでヤマザクラが咲き、6月にはここ、1,600m辺りでミヤマザクラが咲きます。
こんな4月~6月の長い期間にわたって、いろんな種類の桜が楽しめます。やっぱりここは良い所だな、と改めて思います。(^^♪

2026年6月2日火曜日

「志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート」のご案内/その2


今夏、「志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート」が8月1日(土)に蓼科ビレッジホールで、3日(月)にカフェ「たてしな日和」で開催されますが、3日(月)のたてしな日和コンサートは予約で満員御礼となりました。ありがとうございました。

1日(土)のビレッジホールコンサートはまだ席に余裕があります。

<Ayane Shino>

真夏でも涼しく、爽やかな蓼科高原で、クラシックギター・ソロ、生音での演奏をお楽しみください。

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♪♪ 志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート2026 ♪♪

古典から映画音楽、ポップス、ジャズ、自作曲、即興演奏までジャンルを超え、
新しい音楽世界を切り開く、日本を代表する実力派ギタリスト、志野文音
   クラシックギターが紡ぎ出す魅惑の音の世界をお楽しみください

♬ プログラム ♬
 ・アラビア風奇想曲/F.タレガ作曲
 ・プレリュード第7番/F.ショパン作曲(志野文音編曲)
 ・ボヘミアン・ラプソディー/フレディ・マーキュリー作曲(志野文音編曲)
 ・energy flow/坂本龍一作曲(志野文音編曲)
 ・雨上がりの夜/志野文音作曲
  他
(コンサート<A>と<B>では演奏プログラムが一部異なる予定です)

<A>ビレッジホールコンサート
*日時:2026年8月1日(土) 開演14:00(開場13:30)
                 終演予定16:00頃
*会場:蓼科ビレッジホール
    長野県茅野市北山5513番地 蓼科ビレッジ管理センター構内
   (ビーナスライン近く、標高1,390m)  アクセス→蓼科ビレッジ
*料金:3,000円(予約優先) ・・・定員50名
*予約・問合せ:志野文音ビレッジコンサート事務局
        ℡:090-6476-9147、メール:poran111@gmail.com

<B>たてしな日和コンサート →既に予約で満席となりました。
*日時:2026年8月3日(月) 開演14:00
*会場:茅野茶輪たてしな日和(カフェ)
*料金:3,700円(ワンドリンク&ミニスイーツ付)・・・定員25名

☆プロフィール☆

東京藝術大学大学院博士後期課程修了。大学在学中、学内成績優秀者に贈られる安宅賞等を受賞。卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、音楽環境創造科を首席で卒業。

ギター、ピアノともに数々のコンクールでの入賞、国内外の交響楽団との共演を重ねる。近年では、日本国内や海外のアニメーション・映画・TVCMの楽曲演奏、CM・ラ ジオ・雑誌等のメディアへの出演、ロサンゼルスのラジオ番組のパーソナリティ、ニューヨークでの海外公演等、ジャンルを超えた幅広い活動をおこなっている。

2020年、中国のレーベルからCDアルバム「東京羅曼史」をリリースし、中国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア等のアジア各国で発売中。ドイツで録音したストリングオーケストラと の共演によるスタジオ・ジブリのカバー曲が、全てのサブスクリプションにてワールドワイド配信開始。2021年、2025年にはエレクトロニック・サウンドをギターで再構築した2枚のカバーア ルバム「SAKURA The timbre of guitars ♯1」「River せせらぎ The timbre of guitar ♯2」が世界発売。英紙The GuardianBBC Radioにて紹介され、アルバム内の楽曲がイギリスおよびアメリカのiTunes Storeインストゥルメンタル部門で第2位にチャートイン。2024年、日本外務省が制作する日本の魅力を世界に発信する番組に出演。映像は7言語で視聴でき、在外公館、大使館を通して世界100カ国のテレビ局へ提供される。

現在、国立音楽大学非常勤講師、日本ジュニア・ギター教育協会副会長、日本・スペインギター協会理事

Home Page →Ayane Shino
Wikipedia→志野文音


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