冬の信州は雪が降り、いろんな活動が「冬眠」に近い状態になりますが、そんな時でも、ギターを弾いて、おやつをいただいて、お茶を飲んで、ゆっくり、ゆるく楽しめる会があったらいいね、とギター仲間同士で話して、「ちのクラシックギター茶話会」なる新しい会を開催してみようということになりました。
新企画「ちのクラシックギター茶話会」の日時は2月7日(土)で、会場は「ゆいわーく茅野」の301&302号室に決定。
同じ茅野市在住のギター仲間、yayoyayoさんと私の共同企画として、開催案内をギター仲間などに発信したところ、うれしいことに予想以上に大勢の方々の申込みをいただき、これでは時間等オーバーになると最初は慌てました。しかし、最終的には、それぞれ諸般の事情で4人の方々のキャンセルがあり、当日の参加者はソロ8人、二重奏1組となりました。
<私のソロ 2026年2月7日13:38>
当日は12:00開場、13:30演奏開始。
演奏順番をくじ引きで決めたら、私は1番目を引いてしまいました。
最近は一番目に弾いたことがなかったので、弾き始めたら妙に緊張してしまいました。
私のこの日の演奏はフランシスコ・タレガ作曲の小品の中から女性の名前の付いた次の3曲です。
~ アデリータ、マリエッタ、マリア。
<ちのギター茶話会の演奏風景 2026年2月7日15:08>
各人のソロと二重奏の演奏が終わった後は、新しい試みとして、全員で岡野貞一作曲「故郷」の合奏(3パートに分かれて)をぶっつけ本番で演奏しました(下の写真)。
そして、そのあと午後4時頃から、幹事・yaoyayoさんが用意してくれたお菓子やケーキをいただいて、それぞれのお好みでコーヒー、紅茶、緑茶を飲みお茶会です。
お酒無しでゆっくりお喋りするのも良いものです。
ゆっくり、たっぷり懇談できました。
そして、夕方5時半頃に終了、お開きとなりましたが、この時、外はかなり雪が降ってきていて、道路はもう白くなっていました。
しかし、皆さま、それぞれ無事帰宅されたようです。
♪番外編♪
東京都内から特急「あずさ」に乗って参加された「そりくん」と私(茅野市)はすぐ近くのビジネスホテルに宿を取っていましたので、「ギター茶話会」終了・解散後は二人で自主的打上げ飲み会に突入です。
ホテルすぐ裏の「タオタオ」で美味しい中華料理をたくさん食べて、生ビールや紹興酒をたっぷり飲んで、納得の夜!
私は翌8日(日)朝、帰ろうと、ホテル駐車場に停めてあった自分の車に行くと、真っ白な雪で車が覆われて、全部の窓が見えない状態。サラサラの雪なので、雪を手で振り払って、無事蓼科の山荘に帰宅しました。
共同幹事と言いながら殆ど全てを準備してくれたyayoyayoさん、そして、雪の天気の中を参加していただいた皆様、ご支援、ご協力を感謝します。




















