2026年3月19日木曜日

雪解けと春向きのかまくら


昨夜の間、ずっと気温は下がらずプラスの気温で、雨が朝まで降り続きました。そして、今日、19日(木)になったら、山荘の庭の雪は、家の北側の日陰になる部分を除いてみんな融けてしまいました。

<融けかかったかまくら 2026年3月19日13:56>

2月の天皇誕生日の連休に次男家族が雪遊びに来て、孫たちが造ったかまくらだけは、融けかけたまま、なんとか残っています。
しかし、融けかけのかまくらは、後ろ側の壁に穴が開いて、立派な窓ができました。涼しげな、春向きのかまくらになっています。

(作った時のかまくらが下の写真です。孫たち3人が余裕で入れました。)
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<作ったばかりのかまくらと雪ダルマ 2026年2月24日11:52>
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雪が無くなった西側の庭とアプローチ 2026年3月19日14:00>

山荘西側の庭もアプローチもすっかり雪が無くなりました。
例年ですと、3月末頃までは庭には少しは積雪が残っているのが普通です。

<雪がわずかになった蓼科山 2026年3月19日16:48>

近くの空地の草原も雪が無くなり、向こうに見える蓼科山も、よく見ると山頂付近にわずかに白い雪が見える程度です。

今年は蓼科高原の本格的な春は早まっていて、夏の到来も更に早くなるのかもしれません。

2026年3月16日月曜日

第65回「クラシックギター弾き回し練習会」のご案内


第65回「クラシックギター弾き回し練習会」を5月23日(土)茅野市民館アトリエにて開催しますので、ご案内します。

詳細は「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に記載してありますので、ご参照ください。→https://hikimawashi.blogspot.com/2026/03/blog-post.html

聴くだけの方は入場無料です(予約不要、途中の出入り自由)。

<茅野市民館外観 2023年9月24日撮影>


2026年3月12日木曜日

雪の少ない早春の蓼科


まだ3月の前半なのですが、蓼科高原も八ヶ岳も今年は雪が少ないです。

春が来るのはありがたいですが、こんなに早く雪が消えていくのはちょっと物足りないです。

2026年3月12日09:01

2月の天皇誕生日の連休の時に次男家族5人が山荘に遊びに来て、孫たちが力を合わせて庭に作ったかまくらは、もうだいぶ融けて、くずれそうです。

2026年3月12日09:34

山荘前の道路はもう雪がほとんど融けています。向こうに見えるのは蓼科山。

2026年3月12日09:51

いつもの散歩道から西下に見える東急蓼科別荘地にはもう雪は見えず、そのずっと向こうに見える北アルプスの乗鞍岳、焼岳、奥穂高岳の上の方が白くなっている程度です。

2026年3月12日10:18

近所の草地の雪はもうほとんど融けて、ずっと向こうの蓼科山の山頂周辺が白い雪で覆われているのみ。

2026年3月12日12:16

今日、買い物などに蓼科高原を下りた帰りに、里の畑からみる南八ヶ岳。
南八ヶ岳は阿弥陀岳、赤岳、横岳など高い山々が多いので、山頂周辺の白い雪は鮮やかです。


2026年3月12日12:18

里の畑から見る北八ヶ岳。
蓼科山、北横岳などは山頂周辺も雪が少なくなっています。

2026年2月21日土曜日

映画『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』を観る


八ケ岳で山小屋を営む人達にフォーカスし、それを通じ八ヶ岳の自然を描いたドキュメンタリー映画、『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』が上映されていることを私は今頃になって知り、急遽、昨日2月20日(水)に岡谷スカラ座に行って観てきました。

 
八ケ岳には、“コヤガタケ”と呼ばれるほど沢山の山小屋が存在しているそうです
山小屋を営む人たちの日々の活動、厳しい自然との格闘、自然保護の活動、遭難者や体調を崩した人の救助・救援などを記録しながら、八ケ岳の大自然が描かれます。

【予告編】映画『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』

大画面に映し出される四季折々の八ケ岳の姿は迫力があり、改めて、その美しさには圧倒されるほどです。

八ヶ岳の山々に何らかの興味がある人にとっては観ておく価値は十分にある映画だと感じました。

私は北八ヶ岳の中腹の山荘に暮らしていて、我が家の山荘から楽に日帰りできる範囲の山しか歩かないので、南八ヶ岳の山には全然登っていませんが、北八ヶ岳の山々や尾根はほとんど全て歩いています。

蓼科山の山頂に到着した家族 1991年8月14日>

映画を観ていて、かつて家族や妻と歩いた山や尾根を思い出していました。

上の写真は家族で蓼科山(標高2,530m)に登った時の写真です。35年前で、長男は小学5年、次男は小学1年。


<蓼科山荘前にて家族全員 1991年8月14日

小学1年生の次男が標高2,530mの山に登れるのか最初心配でしたが、次男は猿のように大きな岩をピョンピョン登って、一番元気だったのを覚えています。


<北八ヶ岳の縞枯山荘前で、2005年1月8日>

60歳前後の頃は真冬の北八ヶ岳を私は妻と二人でスノーシューを履いて、よくトレッキングしました。

<北八ヶ岳をスノーシュー・トレッキング/後ろは縞枯山 2007年1月14日>

北八ヶ岳のほとんどの山や尾根をスノーシュー・トレッキングしました。
最近は八ヶ岳周辺の積雪量はこの頃よりも少なくなっていますので、今は上の写真ほどに見事な白銀の世界になることは少なくなっているのではないでしょうか。

2026年2月19日木曜日

積雪の少ない冬


蓼科高原では今年の冬は異常なくらい積雪が少ないです。

蓼科高原と雪の多い日本海側の新潟県との間には何重にも高い山が聳え立っているため、もともと、この地まで到達する雪雲は少なく、また、一年を通じて比較的乾燥した気候です。

しかし、それにしてもこの冬は雪が少なく、平年ならば2月のこの時期には標高1,600m~1,650mの我が家周辺では30cm位の積雪はあってもおかしくはないです。

<山荘周辺の散歩道 2026年2月19日11:09>

今日の状況では我が家の周辺の道路では地肌が出ている所が多いです。

<山荘周辺から見る蓼科山 2026年2月19日11:19>

舗装した道路上の雪はもうほとんど融けています。

<散歩中に見る鹿の群れ 2026年2月19日10:54>

鹿は最近は10頭~15頭くらいの大きな群れを成して行動しています。

平年ですと、真冬にはこの辺りの草木は厚い積雪で覆われて、鹿にとっては食料は少なくなり、また、厳しい寒さで冬を乗り越えられず、命を落とす小鹿が一定数いると言われます。

しかし、これだけ気温が高く、雪が少ないと、厳寒期を生き延びられる小鹿が多くなり、高原の鹿の数はますます増える一方でしょう。

2026年2月12日木曜日

2月の朝の輝くような雪景色


昨日は明け方から昼頃まで雪が降り続き、15cmほど新しく積もりましたが、蓼科高原のこの辺りとしては気温が高かったため、湿った、ベタっとした雪でした。

今朝、12日(木)は平年並みにマイナス10度まで気温が下がったため、昨日の木々の枝に張り付いた雪はそのまま凍り付いています。そして、立春を過ぎて、少しずつ強くなった日差しを浴びて、それらの雪はキラキラと輝くようです。

このキラキラした雪景色は、2月のこの時期の朝の時間帯でしか見られない光景です。

<山荘のつららと輝くような木々の雪 2026年2月12日08:32>

この時間でも気温はマイナス9度と低かったため、木々の雪は凍り付き、近付く春を感じさせる陽射しを浴びて、キラキラしています。

<山荘南側の庭の朝の雪 2026年2月12日08:33>


<西側の庭の朝の雪と物置小屋 2026年2月12日08:34>


<山荘前の道路と、木々の間に見える蓼科山 2月12日08:37>


寒い朝の雪化粧と蓼科山 2026年2月12日08:42>


2026年2月11日水曜日

再び雪の花、そして除雪


昨日は「八ヶ岳ブルー」の気持ちの良い晴天だったのに、11日(水)、今朝、雨戸を開けると、一転、雪が降っていて、もうだいぶ積もっていました。

<山荘の北東側の庭の雪化粧 2026年2月11日13:30>

雪は昼頃まで降り続きました。
新しく15cmほど積もり、庭の雪掻きしていない所では35cm位の積雪量になっています。
庭は再び雪の花が咲いたようになりました。

<山荘南側の庭の雪化粧 2026年2月11日13:35>

今日は昼間の気温はマイナス1度~4度位と、こことしては暖かだったため、今シーズン初めての湿った、重い雪です。
これだと人力での雪掻きは大変です。

<西側の庭とアプローチの雪化粧 2026年2月11日13:35>

15cmほどの積雪を放っておくと、後で雪が固まって面倒になるので、午後に車の出入りするアプローチと庭の歩く部分だけざっと雪掻きをしました。

<除雪した西側の庭とアプローチ 2026年2月11日15:02>

この冬からは雪掻き用に新兵器(?)、充電式電動除雪機を購入して、使っています。
この新兵器・除雪機を使うと、人力でやっていた場合と比べると、時間、労力共に3分の1くらいで済む感じです。

<新兵器?・充電式除雪機 2026年2月11日15:05>

昨年末にAmazonで見つけて購入した、この新型電動除雪機(購入額¥21,600)はコードレスなので便利ですが、作りがちょっと頼りない感じ。耐久性がどうかはやや不安ですが、2~3年も使えたら、この値段を考えればまずまずでしょう。(HPはここ→電動除雪機