”地球を旅する”映像&ギターコンサートが終了した翌日、6月24日(水)は天気予報を見ると、曇りで雨は降らないとのこと。
梅雨の真っ最中なので、雨の降らない内に、岡野さんとアウトドア回りをしておこうと、まず白駒池に行くことにしました。
梅雨の真っ最中なので、雨の降らない内に、岡野さんとアウトドア回りをしておこうと、まず白駒池に行くことにしました。
<白駒池登り口 2026年6月24日10:43>
我が家から白駒池駐車場までは車で15分程度。
<白駒池に向かう岡野さん 2026年6月24日10:53>
白駒池駐車場に車を停めて、岡野さんと二人で、トウヒ、コメツガなどが生える白駒の森の中の木道を上りました。
<白駒池北岸に着く 2026年6月24日10:59>
10分ちょっと歩くと、白駒池の畔に出ます。池の周り木道をまず東方向に時計回りに歩き始めました。
<サラサドウダンの花@白駒池北西岸 2026年6月24日11:06>
白駒池の北側の畔にはサラサドウダン(世間一般にはドウダンツツジと呼ばれることが多い)がたくさん自生していますが、今、小さな釣り鐘のような形のピンクの花をたくさん咲かせていました。このサラサドウダンの葉は秋にはオレンジ色にきれいに紅葉します。
<白駒荘方面/青苔荘ボート乗り場から見る 2026年6月24日11:14>
北岸の青苔荘の前のボート乗り場の桟橋は良い写真スポットです。
向こうの西岸に白駒荘が見えます(上の写真)。
ボート乗り場の桟橋の上で、岡野さんとのツーショットを自撮りしました。
<もののけの森 2026年6月24日11:34>
更に歩いて、東側に行くと、「もののけの森」と名付けられたエリアがあります。このエリアでは、岩や木々の太い根っこがムツデチョウチンゴケなどの美しい苔で厚く覆われています。
<ハクサンシャクナゲ@白駒池南東岸 6月24日11:56>
その先にはハクサンシャクナゲが自生していました。
シャクナゲ(石楠花)は我が家の周辺の山荘にも庭木としてよく植えられています。
<イワカガミの花とミツバオウレンの花@南岸 6月24日12:00>
更に先には小さな高山植物がかわいい花を咲かせています。
Google AI検索で調べたら、上の写真のピンク色の花はイワカガミで、白い花はミツバオウレンです。
<白駒池北東岸を見る 2026年6月24日12:01>
その先も白駒池ならではの光景が続きます。
<白駒池北西岸 2026年6月24日12:28>
この日は曇り空でしたが、晴れの日とはまた違う味が白駒池にはあります。
白駒池を一周して歩いた後は、車でちょっと下って、ビーナスライン沿い、標高1,390mの所にあるカフェ「たてしな日和」に行って、二人でランチを食べました。「たてしな日和」のオーナーは前日の岡野さんのコンサートを聴きに来てくださっていました。
そして、一旦、山荘に戻り、午後遅い時間に、湯みち街道(県道191号)沿い、標高1,528mの所にある御射鹿池(みしゃかいけ)に行きました。
御射鹿池までは我が家・山荘から車で10分ほど。
<御射鹿池東側 2026年6月24日16:11>
御射鹿池も今は新緑が見ごろ。
<御射鹿池南東側 2026年6月24日16:15>
御射鹿池は写真スポットとして人気の場所。
<御射鹿池南側 2026年6月24日16:15>
この光景(上の写真)を見ていると、いつも東山魁夷の名画『緑響く』を思い出します。
<御射鹿池南側/その2 2026年6月24日16:17>
この日はオフシーズンの平日だったので駐車場もすいていましたが、土・日・祭日になると首都圏などから大型観光バスで大勢の人たちがやって来ることが多いです。
<御射鹿池南岸と森 2026年6月24日16:19>
<御射鹿池南東側 2026年6月24日16:21>
御射鹿池を見た後は、そのまま車で蓼科中央高原入口辺りの村の中にある「石遊の湯」(いしやすのゆ)に行き、ゆっくりと源泉掛け流しの温泉に浸かりました。
ここは私のお気に入りの日帰り温泉の一つで、カラマツなどの自然の緑に囲まれた露天風呂と屋根付きの二つの湯殿があります。










































