2026年7月25日土曜日

第67回「クラシックギター弾き回し練習会」のご案内


第67回「クラシックギター弾き回し練習会」を9月26日(土)に飯山市文化交流館「なちゅら」にて開催しますので、ご案内します。


お近くの方、ご興味のある方はどうぞ聴きにいらして下さい。
予約不要、入場無料、途中出入り自由です。


     <「なちゅら」小ホールでの演奏風景 2025年9月20日日撮影>


<飯山市文化交流館「なちゅら」外観 2025年9月20日撮影


2026年7月24日金曜日

地元新聞「長野日報」に志野文音ギターコンサートの記事掲載


昨日、24日(木)の地元新聞「長野日報」に志野文音クラシックギター蓼科高原コンサートの案内記事が掲載されました。

その記事の写真を下に添付します。

<長野日報 2026年7月23日付記事>

長野日報に志野文音クラシックギターコンサートの記事が掲載されるのは2回目ですが、今回の方が大きく、新聞の見やすい場所に掲載されました。

下に添付のチラシに記載されている8月3日(月)の<B>たてしな日和コンサートについては2ヶ月ほど前に予約で既に満席となっています。
この「長野日報」に掲載されている8月1日(土)の<A>ビレッジホールコンサートについては、まだ残席があります。

ご予約は次にてお待ちしています。
 →志野文音ビレッジコンサート事務局
  ℡:090-6476-9147、
 メール:poran111@gmail.com

<志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート・チラシ>


2026年7月23日木曜日

第66回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


7月19日(日)に蓼科ビレッジホールにて第66回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

こちらをクリックしてご覧ください。https://hikimawashi.blogspot.com/2026/07/blog-post.html

      <演奏風景@蓼科ビレッジホール 2026年7月19日


        <情報交換会で乾杯@
ポールズキッチン 2026年7月19日


2026年7月21日火曜日

「麦草峠野草園・初夏のお花観察会」に参加


もう1週間経ってしまいましたが、7月14日(火)にカフェ「茅野茶輪たてしな日和」主催「蓼科お散歩倶楽部」の『麦草峠野草園・初夏のお花観察会』に参加しました。

この日の参加者は山野草ガイドのHさんを含め、全メンバー7人です。

<麦草峠公共駐車場 2026年7月14日08:32>

無料の麦草峠公共駐車場に車を停め、そこから森の中の木道を歩いて麦草峠に向かいます。

<麦草峠に向けて歩く 2026年7月14日08:33>

5分ほどで標高2,127mの麦草峠に到着。

<麦草峠看板 2026年7月14日08:38>

麦草ヒュッテ前には「野草園」が広がります。

<麦草峠野草園入口 2026年7月14日08:38>

野草園は麦草ヒュッテが管理しており、入口で保全協力金一人100円を木箱に投入して入ります(上の写真)。

この時期は様々な高山植物の花々が咲いています。主な花々の写真を撮りましたので、順番に添付します。

<ハクサンフウロ(白山風露) 2026年7月14日08:39>

入口を入ってすぐにハクサンフウロ(白山風露)が薄いピンク色の花をたくさん咲かせていました。

<ネバリノギラン(粘芒蘭) 2026年7月14日08:49>

そして、次にネバリノギラン(粘芒蘭)。

<タカネナデシコ(高嶺撫子) 2026年7月14日08:58>

そして、タカネナデシコ(高嶺撫子)。

<山野草ガイドの説明を聴く 2026年7月14日08:59>

山野草ガイドのHさんは、感心するほど高山植物の花々のことをよく知っており、詳しく説明をしてくれます。

<チシマギキョウ(千島桔梗) 2026年7月14日09:03>


<キンロバイ(金露梅)の花と麦草ヒュッテ 2026年7月14日09:05>

キンロバイの花の向こうには麦草ヒュッテが見えます。

<キンロバイ(金露梅) 2026年7月14日09:05>


<リンネソウ(リンネ草)2026年7月14日09:13>


<クルマユリ(車百合) 2026年7月14日09:20>


<アシタバ(明日葉) 2026年7月14日09:37>


<山野草ガイドの説明を聴く 2026年7月14日09:41>

きれいな青空の下、山野草ガイドのHさんの話に参加者の皆さんは熱心に耳を傾けます。

<シナノオトギリ(信濃弟切) 2026年7月14日09:47>

シナノオトギリの名前後半の「オトギリ(弟切)」の由来は、少し不穏な平安時代の伝説に基づいているそうです。

つまり、ある鷹匠が、タカの傷を治す秘薬としてこの草を重宝していましたが、その秘密を漏らした弟に怒った兄が、弟を切り殺したという悲劇に由来します。また、花や葉にある黒点は、その時に飛び散った血の跡だとも言い伝えられています。

<ムカゴトラノオ(零余子虎の尾) 2026年7月14日09:54>


<麦草峠東屋に向かって歩く 2026年7月14日10:06>

この日は日本各地で猛暑日の地点が多かったようですが、標高2,100mを超える、ここ麦草峠は暑さとは無縁の爽やかな空気でした。

<タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露) 2026年7月14日10:12>


<麦草峠内の標識 2026年7月14日10:15>

麦草峠は北八ヶ岳の各地へ向かうルートの起点になっています。

<麦草峠東屋 2026年7月14日10:18>

そして、2時間近く野草園内を散策したので、東屋に入って、休憩、一服しました。

<東屋から見る茶臼山、縞枯山 2026年7月14日10:20>

東屋からは、赤い屋根の麦草ヒュッテの向こう、北方向に茶臼山と縞枯山が見えます。

<麦草峠から見る浅間山 2026年7月14日10:22>

東屋から北東方向には浅間山が小さく見えます。

<テガタチドリ(手形千鳥) 2026年7月14日10:39>

そして、東屋での休憩の後、入口方向に歩いて戻りました。

<キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環) 2026年7月14日10:41>

7月のこの時期の野草園では、上にアップした写真の他にも色々な高山植物が小さな、可愛らしい花々を咲かせていました。

<イワノガリヤス(岩野苅安)~別名「麦草」 2026年7月14日11:05>

野草園の中にも周りにもたくさんのイワノガリヤス岩野刈安)が生えています。このイワノガリヤスはこの地、麦草峠では「麦草」と呼ばれています。


去年の9月8日に、同じ山野草ガイドのHさんの案内、解説で『麦草峠野草園~秋の花観察会』が開催され、私も参加しました
この時、初秋と比べると、当然、咲いている花の種類は違い、今回の夏の方が咲いている花の種類は多く、去年とは違う楽しさがありました。

八ケ岳は1ヶ月違うと、光景も雰囲気もどんどん変わっていき、それが八ヶ岳のおもしろさでもあると私は思います。

2026年7月16日木曜日

地元新聞「長野日報」に志野文音ギターコンサートの掲載


本日、16日(木)の地元新聞「長野日報」に志野文音クラシックギター蓼科高原コンサートの案内が掲載されました。
その記事を写メしたので、下に添付します。

<長野日報 2026年7月16日付記事>

下のチラシに記載されている8月3日(月)の<B>たてしな日和コンサートについては既に予約で満席となりました。

今日の「長野日報」に掲載の8月1日(土)の<A>ビレッジホールコンサートについては、まだ残席があります。

ご予約は次にお願いします。
 →志野文音ビレッジコンサート事務局
  ℡:090-6476-9147、
 メール:poran111@gmail.com

<志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート・チラシ>

2026年7月12日日曜日

ギタリスト志野文音出演「NHK 8Kプレミアムコンサート」の放映


クラシックギタリスト・志野文音さんがNHKテレビで6月26日(金)午後4時からの番組「NHK 8Kプレミアムコンサート」(60分)に生出演し、放映されました。

NHK 8Kプレミアムコンサート」ライブ映像 2026年6月26日

この番組は
気鋭のアーティストのスタジオコンサートを生放送! 出演はギタリスト・志野文音。共演にパーカッショニストのASA-CHANGを迎え、クラシックの名曲からテクノ、自作曲までジャンルを縦断する独自の音楽性を披露します。
【出演】志野文音(ギター)、ASA-CHANG(パーカッション)
【曲目】雨上がりの夜(志野文音作曲)、red curb(レイ・ハラカミ作曲/志野文音編曲)、アラビア風奇想曲(タレガ作曲)ほか
と説明されています。

NHK 8Kプレミアムコンサート」使用機材

終演後に志野文音さんとASA-CHANG 2026年6月26日

終演後の志野文音さん 2026年6月26日

我が家のテレビは8Kチューナーが付いていないので、残念ながらこの番組を観ることはできませんでした。しかし、「8Kプレミアムコンサート」の番組は追って地上波のNHKテレビ「Eテレシアター」で再放送される可能性が大きいようです。再放送に期待しています。

しかし、その前に、もう3週間後ですが、志野文音さんは蓼科高原にいらして、二日間にわたってクラシックギターのソロ・コンサートを開催します。
この蓼科高原コンサートは今年で3年目。コンサートは、第一部&第二部各45分、合計90分にわたっての文音さんがクラシックギター・ソロを弾きまくります。今年も楽しみ。

蓼科高原コンサートは下記の二つですが、<B>たてしな日和コンサートは既に予約で満席です。<A>ビレッジホールコンサートは今時点でお席に余裕があります

<A>ビレッジホールコンサート
*日時:2026年8月1日(土) 開演14:00(開場13:30)
*会場:蓼科ビレッジホール
    茅野市北山5513番地 蓼科ビレッジ管理センター構内
   (ビーナスライン近く、標高1,390m、アクセス→蓼科ビレッジ
*料金:3,000円(予約優先) ・・・定員50名
*予約・問合せ:志野文音ビレッジコンサート事務局
        ℡:090-6476-9147、メール:poran111@gmail.com

<B>たてしな日和コンサート ・・・予約満席
*日時:2026年8月3日(月) 開演14:00
*会場:茅野茶輪たてしな日和(カフェ)
    茅野市北山4035-65
*料金:3,700円(ワンドリンク&ミニスイーツ付)・・・定員25名


<志野文音蓼科高原コンサート2026・チラシ>

2026年7月10日金曜日

今年初のハンモック、など


蓼科高原の我が家でも
昨日から気温が上がり、今日、10日(金)は更に暑く、真夏のようです。
山荘ベランダに吊るしてある温度計は今日の最高気温は28度を示していました。これまでのこの山荘での最高気温は27度でしたから、今日はまだ7月なのに我が家での最高気温の更新となりました。

<今年初のハンモック 2026年7月10日15:21>

台湾近辺に進んでいる猛烈な勢力の台風9号が太平洋高気圧を引っ張り出しているために、九州から関東まで猛暑になっているとのことです。

こんな真夏のような暑さの時には山荘ではハンモックが快適です。

緑陰のハンモック 2026年7月10日15:18>

今年初めてハンモックを出してきて、庭の木と木の間に吊るしました。

ハンモックから見る夏空 2026年7月10日15:22>

ハンモックに寝転がって、青い夏空を眺めながら、カラマツや山桜やコナシなどの木々の間を流れる空気を感じていれば、夏も全然悪くはありません。

夕食に出てきた女鹿 2026年7月10日18:35>

午後の散歩は、夕方、遅めの時間に出掛けました。
夕方は鹿たちも夕食を食べに出てくるので、たくさん姿を見かけ、あちこちで草を食んでいます。

ウツギの花の向こうに蓼科山 2026年7月10日18:38>

いつもの散歩道の、北西に開けたところに出ると、手前には自生するウツギの木々がたくさんの白い花を咲かせ、高原の北向こうには蓼科山が夏の夕陽の中に味のある姿を見せています。

<蓼科高原の森と後ろの車山高原 2026年7月10日18:51>

散歩道を更に行くと、北西には蓼科高原の向こうに車山高原があり、そのずっと向こうには、晴れていれば北アルプスが見えるはずなのに、台風9号の影響なのか、北アルプスは分厚い雲で隠されています。