2026年8月18日火曜日

志野文音クラシックギター・たてしな日和コンサート2026


志野文音蓼科高原シリーズの三日目、8月3日(月)は<B>たてしな日和コンサートです。
会場は去年に続いて、メルヘン街道沿い、標高1,090mの地にあるカフェ「茅野茶輪たてしな日和

<カフェ「茅野茶輪たてしな日和」 2026年8月3日10:45>

このカフェのコンサートでは常連客、リピート客が多く、コンサートの2か月ほど前には既に予約で満員になっていました。

<志野文音さんの演奏 2026年8月3日14:27>

予定通り、13:30開場、14:00開演。

天井の高い、木造のカフェはクラシックギターの生音にはぴったりの響きです。

<文音さんの演奏 2026年8月3日14:27>

この日の第一部の演奏曲目は次の通りでした。

<第一部の演奏曲目>
*カーニバルの朝(L.ボンファ)〜フェリシダージ(A.C.ジョビン)
*オブリビオン(A.ピアソラ)
*アストゥリアス(I.アルベニス)
*雨上がりの夜(志野文音)
*戦場のメリークリスマス〜エナジーフロー〜東風(坂本龍一・YMO
*情熱大陸のテーマ(葉加瀬太郎)〜スペイン(C.コリア)

第一部終了後は、冷たいジュースなどお好みのドリンクに、オリジナルのミニスイーツが出て、20分ほどの休憩タイムです。

<文音さん第二部開始のMC 2026年8月3日15:06>

そして、第二部が開始

<文音さんの演奏 2026年8月3日15:17>

席数25人のこじんまりとした空間はまさにサロン・コンサート。

第二部の演奏曲目は次の通りです。

<第二部の演奏曲目>
*プレリュード7番(F.ショパン)〜ショーロ(J.ペルナンブーコ)
*ラ・ネグラ(A.ラウロ)〜ザンガ(アトマラマ)〜コンドルは飛んで行く(D.A.ロブレス)
*ボヘミアンラプソディ(F.マーキュリー)
*鳥の歌(カタルーニャ民謡 /P.カザルス編)〜アルハンブラの思い出(F.タレガ)
*I’ll be there Beat it (マイケル・ジャクソン)〜リベルタンゴ(A.ピアソラ)

<文音さんの演奏 2026年8月3日15:18>

文音さんの軽快なMCと伴に、暖かな雰囲気の中で進みます。

<文音さんのアンコール演奏 2026年8月3日16:00>

コンサートの最後はアストル・ピアソラの代表作「リベルタンゴ」で大きな盛り上がり。

そして、アンコールはクラシックギターの人気曲、禁じられた遊び」(A.ルビーラ作曲)でした。

この日の「たてしな日和コンサート」は8月1日(土)の「ビレッジホールコンサート」とは演奏曲目、演奏順番も一部が異なり、ホールの雰囲気とサロンの雰囲気の違いもあり、両方を聴かれたお客さまであっても十分楽しまれたのではないかと思います。

終演後志野文音さんと私 2026年8月3日16:18

コンサート終了後には裏方の私もツーショットを撮ってもらいました。

<たてしな日和オーナーと一緒に 2026年8月3日16:49>

素敵なコンサート終了後は、希望者有志にて午後5時ちょっと前から同じ会場貸し切りで打ち上げ夕食会が始まりました。

<スープと前菜@たてしな日和 2026年8月3日17:12>

「たてしな日和」オーナーの、地元食材をふんだんに使ったオリジナル料理の数々。

<盛り合わせディッシュ@たてしな日和 2026年8月3日17:16>

所用のため一時退出していたyayoyayoさんが戻り、全員そろったところで、再度乾杯!(下の写真)

<全員そろって乾杯@たてしな日和 2028年8月3日17:21>

宴もたけなわになったところで、私が火付け役になって、ギターを持ち出して2曲を弾きました。文音さんのコンサートの打上げなので、指慣らしを兼ねてF.タレガ作曲の小品一つ弾いた後、文音さんの自作曲「陽だまり」を演奏しました。(私の写真はありません。)

<そりくんの演奏 2026年8月3日18:34>

続いて、そりくんが演奏。

<しのさんの演奏 2026年8月3日18:52

3番手はしのさんが演奏。

<志野文音さんの演奏 2026年8日3日19:05>

文音さんも演奏してくださいました。

<志野文音さんの演奏 2026年8月3日19:05>

ご自身のオリジナル曲「陽だまり」を含め、数曲。
アンコールの、またアンコールを聴けた気分です。(^^♪


<みさしょうすけさんの演奏 2026年8月3日19:11

続いて、みさしょうすけさんが演奏。

<yayoyayoさんの演奏 2026年8月3日>

そして、最後はyayoyayoさんが演奏。

この日は、午後にアットホームな雰囲気での、素晴らしい文音さんのコンサートを聴いて、夕方は美味しい「たてしな日和」オリジナル料理をいただいて、飲んで、そして、みんなでクラシックギターを弾いて、三度も楽しめた、充実した、蓼科高原シリーズ・最終日でした。

2026年8月12日水曜日

志野文音先生蓼科高原ギターレッスン会2026


志野文音蓼科高原シリーズの二日目、8月2日(日)は拙宅・山荘にて、文音さんを「客員教授」としてお迎えして、クラシックギター・レッスン会です。

<そりくんのレッスン 2026年8月2日09:44>

受講者は私を含めて6人、聴講者は1人です。
そして、受講者の最初はそりくん。

<Poranのレッスン 2026年8月2日>

2番手は私。私は受講曲として2曲を用意して、レッスンを受けましたが、そのうちの一曲は志野文音さん作曲「陽だまり」です。この曲については、作曲者ご本人から是非アドバイスをいただきたいと考えていました。やっぱり、とても有益なレッスンでした。

<みさしょうすけさんのレッスン  2026年8月2日12:19>

そして、3番目はみさしょうすけさん。

<ランチ会 2026年8月2日12:55>

3人目のレッスンが終わり、昼食の時間です。
yayoyayoさんが朝、ここに来る途中でお弁当屋に寄って、全員分のお弁当をまとめて買ってきてくれました。
庭の草の上にテーブルを出しての青空ランチ会もなかなか快適でした。

<ちぃさんのレッスン 2026年8月2日13:53>

午後の部、最初の受講者はちぃさん。

<yayoyayoさんのレッスン 2026年8月2日15:17>

そして、5人目の受講者はyayoyayoさん。

聴講する人たちは草の上に椅子を並べて、高原の風を感じながら、ゆったりと聴いています。

<makomoonさんのレッスン 2026年8月2日15:52>

受講者・最終バッターは山梨県からいらしたmakomoomさんでした。

<山荘庭に吊るしたハンモック 2026年8月2日17:05>

我々受講者は自分のレッスンの1時間ほどを頑張ればいいのですが、文音先生は朝から午後4時半過ぎまで一人で全員のレッスンを行っていたのですから、大変だっただろうと思います。
全員のレッスン終了後は、山荘庭の木と木の間に吊るしたハンモックに寝そべって、しばしお寛ぎいただきました。

<バーベキュー会~まず乾杯 2026年8月2日17:30>

その後は、用意してあった炭の火を起こしてバーベキュー会が始まりました。
まずは生ビールやノンアルコールビールで乾杯!

<まず豚トロを焼く 2026年8月2日17:40>

第一弾は豚トロを焼きました。豚トロに含まれた、たっぷりの脂が炭火であぶられて下に落ち、真っ赤な炭に当たって、煙と共に燃え上がります(上の写真)。
油の多くが抜け落ちた、アツアツの豚トロが美味しいのです。

<子タヌキが現れる 2026年8月2日18:29>

そうしている内に、バーベキューの匂いを嗅ぎつけた子タヌキがベランダのすぐ傍まで寄ってきました。

山荘庭に現れた子タヌキ 2026年8月2日18:29

残飯を狙っているらしい子タヌキも可愛いものです。

皆でトウモロコシを食べる 2026年8月2日19:42

バーベキューではご飯の代わりにトウモロコシです。
蓼科高原のすぐ下の畑で朝採りされたトウモロコシを一番上側の皮だけを剥がして、炭火で丸焼きにします。皮で覆われたまま焼くので、美味しいエキスはこぼれずに蒸し焼きにされます。
こうして食べるトウモロコシは何も付けずに、そのままで、甘くて美味しいです。

文音先生のレッスンは運指などの技術的なことから、曲の捉え方、曲への向き合い方など、幅広い視点からのアドバイスがあり、具体的で、とても有益でした。

都会では行うのが難しい、炭火焼バーベキュー会も皆さまに楽しんでいただけたかな、と思います。

2026年8月9日日曜日

志野文音クラシックギター・ビレッジホールコンサート2026


作曲、編曲、ギター演奏と幅広い音楽能力を持ち、古典、ポップス、ジャズ、自作曲、即興演奏までジャンルを超え、新しい音楽世界を切り拓く、気鋭、異能のクラシックギタリスト、志野文音さん。
今年も8月初めの蓼科高原に3泊3日で来ていただきました。

志野文音さんによる蓼科高原でのクラシックギター・コンサートとギター・レッスン会を開催するのは今年で3年目です。

7月31日(金)夕方に志野文音さんは茅野駅に到着。このイベントにフル・コースで参加する、常連メンバーで助っ人のそりくんも同じ電車で到着です。
私はお二人を茅野駅に車でお迎えし、その足で、3人で蓼科湖畔へ。

<左からそりくん、志野文音さんと私@蓼科湖畔 2026年7月31日18:43>

3人で蓼科湖畔をちょっと散策し、記念写真(上)です。
この晩は蓼科湖畔のカフェレストラン「エプロンマーク」で3人で打ち合わせを兼ねた、簡単な夕食会となりました。

<蓼科ビレッジ管理センター外観 2026年8月1日13:05
~ この建物の後ろ側に蓼科ビレッジホールがあります。>

翌日、1日(土)は朝10時頃に蓼科ビレッジホールに入り、準備を開始しました。そりくんと私はホール・会場の設営を行い、志野文音さんは音の響きなどをチェックして、リハーサルです。
また、ギター仲間のyayoyayoさんにはアナウンス担当と全般のお手伝いを、また、同じくギター仲間のM.T.さんにも受付けを担当していただきました。

<志野文音さん・コンサート/始まりのMC 2026年8月1日14:02>

そして、予定通り13:30開場、14:00開演です。
有り難いことに、今年も大勢のお客様にご来場いただき、去年に続いて、満席となりました。

<志野文音さんの演奏/満席のホールで 2026年8月1日14:23>

文音さんのコンサートのスタイルはクラシックギタリストとしては独特のものがあります。
コンサート案内チラシにはプログラムとして次のように5曲のみが記載されています。

♬ プログラム ♬
 ・アラビア風奇想曲/F.タレガ作曲
 ・プレリュード第7番/F.ショパン作曲(志野文音編曲)
 ・ボヘミアン・ラプソディー/レディ・マーキュリー作曲(志野文音編曲)
 ・energy flow/坂本龍一作曲(志野文音編曲)
 ・雨上がりの夜/志野文音作曲
  他

上の5曲以外は、どんな曲をどういう順番で、アドリブ、即興演奏も含めて、どのように弾くかは全て文音さんご本人に任せられています。編曲ものは殆ど全てご本人のオリジナル編曲ですし、今回のコンサートはどんな風になるのか、文音さんのコンサートはいつもワクワクで、楽しみです。

<志野文音さんの演奏 2026年8月1日14:23>

この日のコンサートの演奏曲目は次のとおりでした。

<第一部>
*雨上がりの夜(志野文音)
*カーニバルの朝(L.ボンファ) 〜フェリシダージ(A.C.ジョビン)
   ・・・・映画「黒いオルフェ」の劇中曲。
*アラビア風奇想曲(F.タレガ)
*舞踏礼賛(L.ブローウェル)
*戦場のメリークリスマス 〜エナジーフロー 〜東風(坂本龍一)
*スペイン(C.コリア)

<志野文音さん/第二部の演奏 2026年8月1日15:25>

そして、15分ほどの休憩時間を挟んで、第二部が始まりました。

<志野文音さん/第二部の演奏 2026年8月1日15:28>

第二部の演奏曲目は次の通り。

<第ニ部>
*チェロ組曲1番プレリュード(J.S.バッハ)
*プレリュード7番(F.ショパン) 〜 ショーロ(J.ペルナンブーコ)
*ショーロス1番(H.ヴィラ=ロボス)
*ボヘミアンラプソディ(F.マーキュリー)
*Beat it(マイケル・ジャクソン)〜リベリタンゴ(A.ピアソラ)

<志野文音さん/アンコールの演奏 2026年8月1日15:57>

そして、アンコールでは次の曲を演奏されました。

<アンコール>
鳥の歌(カタルーニャ民謡/P.カザルス編)〜アルハンブラの思い出(F.タレガ)
*ニューシネマパラダイスのテーマ、愛のテーマ、初恋(E.モリコーネ)

終演後、多くのお客様に文音さんのCDをご購入いただきました。

<終演後のサイン会 2026年8月1日16:12>

また、何人かのお客様から「素晴らしかった」、「素敵なコンサートだった」などの、運営する側としてもとてもうれしいご感想もいただきました。

<カフェレストラン「エプロンマーク」外観 2026年8月1日18:37>

コンサートも片付けも終わって、その晩は、また蓼科湖畔のカフェレストラン「エプロンマーク」へ。まだイベントは翌日、翌々日と続きますので、ささやかに3人での打ち上げ夕食会でした。

<左から、そりくん、志野文音さんと私@エプロンマーク 8月1日18:53>


2026年7月31日金曜日

いよいよ明日は「志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート2026」


いよいよ明日は「志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート2026」の蓼科ビレッジホールでのコンサートです。

♬ プログラム ♬は ・・・
 ・アラビア風奇想曲/F.タレガ作曲
 ・プレリュード第7番/F.ショパン作曲(志野文音編曲)
 ・ボヘミアン・ラプソディー/レディ・マーキュリー作曲(志野文音編曲)
 ・energy flow/坂本龍一作曲(志野文音編曲)
 ・雨上がりの夜/志野文音作曲
  他

上の5曲以外の曲は、どんな曲をどういう順番で、どのように弾くかは全て志野文音さんご本人に任せられています。
編曲ものは殆ど全てご本人のオリジナル編曲です。

フレディ・マーキュリーの「ボヘミアンラプソディー」や坂本龍一の「energy flow」などの人気曲を、クラシックギター一本の生音でどんな風に弾くのか ・・・今年も楽しみです。


8月3日(月)の<B>たてしな日和コンサートは2ヶ月ほど前に既に予約で満席です。
明日の<A>ビレッジホールコンサートはまだ席に若干の余裕があります。


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♪♪ 志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート2026 ♪♪

古典から映画音楽、ポップス、ジャズ、自作曲、即興演奏までジャンルを超え、新しい音楽世界を切り開く、日本を代表する実力派ギタリスト、志野文音

クラシックギターが紡ぎ出す魅惑の音の世界をお楽しみください

<A>ビレッジホールコンサート

*日時:2026年8月1日(土) 開演14:00(開場13:30)
*会場:蓼科ビレッジホール
    長野県茅野市北山5513番地 蓼科ビレッジ管理センター構内
*料金:3,000円(予約優先) ・・・定員50名
*予約・問合せ:志野文音ビレッジコンサート事務局
    ℡:090-6476-9147、メール:poran111@gmail.com
演奏時間は第一部45分+第二部45分=合計90分となる見込みです



2026年7月25日土曜日

第67回「クラシックギター弾き回し練習会」のご案内


第67回「クラシックギター弾き回し練習会」を9月26日(土)に飯山市文化交流館「なちゅら」にて開催しますので、ご案内します。


お近くの方、ご興味のある方はどうぞ聴きにいらして下さい。
予約不要、入場無料、途中出入り自由です。


     <「なちゅら」小ホールでの演奏風景 2025年9月20日日撮影>


<飯山市文化交流館「なちゅら」外観 2025年9月20日撮影


2026年7月24日金曜日

地元新聞「長野日報」に志野文音ギターコンサートの記事掲載


昨日、24日(木)の地元新聞「長野日報」に志野文音クラシックギター蓼科高原コンサートの案内記事が掲載されました。

その記事の写真を下に添付します。

<長野日報 2026年7月23日付記事>

長野日報に志野文音クラシックギターコンサートの記事が掲載されるのは2回目ですが、今回の方が大きく、新聞の見やすい場所に掲載されました。

下に添付のチラシに記載されている8月3日(月)の<B>たてしな日和コンサートについては2ヶ月ほど前に予約で既に満席となっています。
この「長野日報」に掲載されている8月1日(土)の<A>ビレッジホールコンサートについては、まだ残席があります。

ご予約は次にてお待ちしています。
 →志野文音ビレッジコンサート事務局
  ℡:090-6476-9147、
 メール:poran111@gmail.com

<志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート・チラシ>


2026年7月23日木曜日

第66回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


7月19日(日)に蓼科ビレッジホールにて第66回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

こちらをクリックしてご覧ください。https://hikimawashi.blogspot.com/2026/07/blog-post.html

      <演奏風景@蓼科ビレッジホール 2026年7月19日


        <情報交換会で乾杯@
ポールズキッチン 2026年7月19日