2026年6月27日土曜日

ビレッジホールでのコンサートと打上げ/岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート②


「岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート」は6月23日(火)に蓼科高原内、標高1,390mの地にある蓼科ビレッジホールで開催されました。

<蓼科ビレッジ管理センター外観 2026年6月23日11:55

蓼科ビレッジホールは「蓼科ビレッジ」別荘地の管理センター建物の後ろ側に隣接してあります。

<「岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート」チラシ・P.1>

13:30に開場、14:00開演です。

<岡野雅一さんの演奏 2026年6月23日14:29

平日の昼間の催しにもかかわらず、定員40名の席はほぼ満席となりました。

<岡野雅一映像&ギター蓼科コンサート /プログラム 2026年6月23日>

岡野雅一さんは一昨年に続いて、昨年、2025年も豪華客船「飛鳥Ⅱ」世界一周100日間クルーズに5月9日まで39日間にわたって乗船して、船客向けに10回ほどのクラシックギター・コンサートを開催され、人気を博しました。

<プログラム最初に演奏の「瑠璃色の地球(ギターソロ)/平井なつみ作曲>

第一部では「飛鳥Ⅱでの海の旅の間に岡野さん自らが撮影、編集した映像をステージ上のスクリーンに映して、映像に関わるお話をしながら、その雰囲気に合った曲を選曲して、クラシックギター・ソロで演奏していきます。

<岡野雅一さんの演奏 2026年6月23日16:10

第二部は西アフリカのモロッコで下船し、一人でアフリカ大陸を横断旅行して、カタールのドーハまでの陸の旅です。

第一部での船上から見る美しい海原、夜空の星々、そして、第二部で陸に上がってからのアフリカ大自然の中の動物たちの活き活きとした姿。それらを背景に、岡野さんのMCと、いつもの美しい音色のクラシックギターで繰り広げられる「Okano World」でした。

アンコール演奏/岡野雅一さん 2026年6月23日16:24>

約2時間半にわたったコンサートはアンコールのジョン・レノンの「イマジン」で幕。

コンサートの後、大変ありがたいことに、何人かの方々から「クラシックギターの演奏はもちろん、クルーズ&アフリカの映像が素晴らしく、楽しめた」、「また機会があったら聴きたい」などのご感想をいただきました。


その日の晩は、拙宅・山荘のベランダにて身内(?)でのささやかな打上げバーベキュー会。

<トウモロコシ、ズッキーニ、若鶏手羽先など 2026年6月23日18:24>

庭で急いで炭火をおこして、まずは豚トロ、鳥の手羽先、トウモロコシ、ズッキーニ、ナスなどを焼き始めました。
野菜はなるべく切らずに、丸ごとそのまま焼くのが我が家流です。切らないことにより、野菜のエキスが外にこぼれず、とろりとした焼き具合になります。


<豚バラ肉などを焼く 2026年6月23日19:32>

豚バラなどは炭火で焼くと脂が下に落ちて、美味しくなります。

<左から、岡野さん、R.S.さん、やまちゃん 2026年6月23日>

<左から、Poran、岡野さん、R.S.さん 2026年6月23日

美味しい、楽しい、こじんまりとしたバーベキュー会でした。

2026年6月26日金曜日

蓼科湖とカフェレストラン「APRON MARK」/岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート①


6月22日(月)午後にクラシックギタリスト岡野雅一さんは蓼科にマイカーで到着されました。

拙宅・山荘にて一服した後、夕方に蓼科高原を下った所にある、村が運営する公共日帰り温泉「河童の湯」に行き、源泉掛け流しの露天風呂にゆっくりと浸かりました。

湯川温泉「河童の湯」の露天風呂(HPより転載)

そして、風呂上りにちょっと又、車で上って、蓼科湖(標高1,250m)に行き、夕暮れ時の蓼科湖畔を一周、散歩。

蓼科湖と、向こうの蓼科山(左)・北横岳(右) 2026年6月22日19:03

夕暮れ時の青味かかった蓼科湖は昼間とは違う味があります。

夕暮れ時の蓼科湖 2026年6月22日19:09

蓼科湖の後ろには、左から蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山。

<蓼科湖と八ヶ岳連峰 2026年6月22日19:12>

蓼科湖の南側には八ヶ岳連峰が連なります。

<カフェレストラン「APRON MARK」外観 6月22日19:16>

その後は蓼科湖畔のカフェレストラン「APRON MARK」に入りました。

<岡野さんと私@「エプロンマーク」 2026年6月22日19:32

二人で夕食をとりながら、翌日の「”地球を旅する”映像&ギターコンサート」のための打ち合わせをしました。

2026年6月25日木曜日

15年前の今日は第1回「クラシックギター弾き回し練習会」


15年前の今日、6月25日は長野県で第1回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催した日でした。

15年前、私は長野県地元のスズムシさんと、当時、茅野市にお住まいだったみゅげさんにアマチュア・クラシックギターの会の立ち上げのアイデアを話し、相談し、二人は賛同してくれました。参加者が我々3人でも良いからやってみようとの合意になり、「弾き回し練習会」が立ち上がることになりました。

ブログを通じて面識のあったyayoyayoさんに話したところ賛同いていただき、yayoyayoさんは長野県内の古くからのギター仲間に声をかけてくださり、一気に参加応募者が広がりました。

当日は県外からも3名が参加され、合計12組、14人が演奏。また、演奏者の奥様も含め、14人の方が聴きに来て下さいました。

初回からとても賑やかな会で、盛況、楽しい会となりました。

多くの皆さまの熱い支援、ご協力に支えられ、なんとか15年続いてきました。
来月、7月19日(日)には第66回目を迎えます。

第1回、15年前の参加者全員写真を今、眺めると、いろんな思いが巡ります。

<第1回目の弾き回し練習会の演奏風景 2011年6月25日>

会場は諏訪インター近くの音ギャラリー「風我」。
この古民家ホールは今は既に閉鎖されてしまっています。

<「夢蘭」での情報交換会 2011年6月25日20:27>

「弾き回し練習会」終了後は、近くの海鮮厨房「夢蘭」(Muran)に移動し、情報交換会を開催しました。

<参加者全員写真 2011年6月25日>
この写真に写っている19人の内、既に4人が鬼籍に入られたことは寂しい限りです。
残っている我々は少しでも長くクラシックギターを楽しみたいです。

2026年6月21日日曜日

明後日は岡野雅一「“地球を旅する”映像&ギター蓼科高原コンサート」


蓼科ビレッジホールでの岡野雅一「“地球を旅する”映像&ギター蓼科高原コンサート」はいよいよ明後日になりました。

音楽を演奏するだけの通常のコンサートとはかなり違い、世界を巡る豪華客船「飛鳥Ⅱ」の船上などから岡野雅一さん自らが撮影した映像をステージ上のスクリーンに映し出しながら、岡野さんが紡ぎ出す繊細な美しいクラシックギターの音の世界!

梅雨時でも蒸し暑さとは無縁の、標高1,390mの蓼科高原での演奏会を私自身も楽しみにしています。

これまで順調にご予約をいただき、満席に近付いてきましたが、まだ若干の残席はあります。

コンサートの詳細については、次の記事をご覧ください。

下のYouTube動画は当日のプログラム一曲目で演奏予定の、松田聖子が歌った『瑠璃色の地球』(平井夏美作曲)です。




2026年6月18日木曜日

梅雨の晴れ間の青空


蓼科高原ももう梅雨に入ったので、曇り空や雨雲の日が続くのはやむを得ません。

蓼科高原、車山高原と夏空 2026年6月18日10:04>

しかし、今日、18日(木)の朝は梅雨の晴れ間。
夏のような青空がきれいでした。

その後、午後は曇り空になり、夕方には雨が降りました。

<新緑の蓼科高原と車山高原 2026年6月18日10:05>

都会と違って、蓼科高原の梅雨は不快感はありません。
気温が低くて、じめじめした感じはなく、雨雲でもそれなりの味があります。まして、霧が出たり、霧雨になったりすると、しっとりとした雰囲気があります。梅雨も悪くはありません。

2026年6月6日土曜日

蓼科高原に鳴くハルゼミ(春蝉)


蓼科高原、標高約1,600mの我が家周辺にはたくさんのコナシ(別名:ズミ)やアズキナシ(小豆梨)の木が自生していますが、今、アズキナシが満開で、たくさんの小さな白い花を咲かせています。

<庭のアズキナシの花 2026年6月5日16:28

コナシやアズキナシの木の花が咲くのと同じ頃、5月下旬から6月上旬は、この辺りではハルゼミ(春蝉)が一斉に鳴き始めます。

山荘庭でのハルゼミの鳴き声 2026年6月5日16:25

ハルゼミの鳴き声は「ジーッ・ジーッ…」とも、「ゲロ、ゲロ…」とも聞こえます
30数年前にここに山荘を建てた頃は、私はこの声が何の鳴き声か分かりませんでした。最初は一瞬、カエルの鳴き声かとも思いましたが、こんな山の中に水を張った水田があるわけではないので、それはあり得ません。
しばらくして、これがハルゼミ(春蝉)と言うセミの一種だということを知りました

<散歩道で見つけたハルゼミ 2026年6月2日10:05>
ハルゼミはある程度の規模があるマツ林に生息し、マツ林の外に出ることは少なく、生息域は局所的だそうです。我が家の周りはカラマツが多い森なので、ハルゼミが生息します。
高さが20m以上にもなるカラマツの高い所にいる、体長3cm程度の小さなセミのため、地上から肉眼で見るのは普通はまず不可能です。
上の写真は先日、散歩中に道の上にいたハルゼミを発見して、写真を撮りました。私がハルゼミのそのものを見たのはこれが初めてでしたが、寿命が尽きようとして、体が弱って、地上に落ちたものと思われます。


2026年6月3日水曜日

庭に自生するミヤマザクラ


今、我が家の山荘庭に自生するミヤマザクラ(深山桜)が小さな花を咲かせています。

<山荘の庭に自生する深山桜 2026年6月2日10:19>

私は長い間、木々や花々の名前や特性に興味が薄くて、あまり知識がありませんでした。
先週、月曜日に「蓼科お散歩倶楽部」横谷峡トレッキングに参加した時に、森林インストラクターFさんが、横谷観音展望台近くに生えていた木をミヤマザクラだと説明してくれて、「この木なら我が家にも生えている」と初めて我が家のこの木がミヤマザクラだと知ったのです。

庭の深山桜 2026年6月2日10:16>

ミヤマザクラは幹はヤマザクラ(山桜)など他の桜と、当然、殆ど同じですが、山桜が咲く5月になっても花を咲かせず、ヤマザクラの花も終わった6月になってから、ソメイヨシノとはかなり違う、よく見ないと気が付かないような、小さな白い花をようやく咲かせるだけです。ですから、これが桜の仲間だとは私は思わなかったのでした。

Wikipediaによるよと、「ミヤマザクラは高地から亜高山にかけて生え、他のサクラよりも花期が遅く深山に咲く。別名、シロザクラ」と記載されています。

<庭の深山桜(拡大) 2026年6月2日10:17>

ミヤマザクラの花は1cmちょっとの小さなものですが、かわいらしくて、可憐です。

考えてみると、蓼科高原で暮らしていると、4月下旬には高原の入り口付近の1,100m~1,200m辺りでタカトウコヒガンザクラソメイヨシノが咲き、5月になると1,400m~1,600m辺りでヤマザクラが咲き、6月にはここ、1,600m辺りでミヤマザクラが咲きます。
こんな4月~6月の長い期間にわたって、いろんな種類の桜が楽しめます。やっぱりここは良い所だな、と改めて思います。(^^♪