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2026年4月28日火曜日

テンが山荘ベランダに現れる


今朝、朝食を食べながら、ふとリビングの窓の向こうを見ると、ベランダにウロウロ歩く、私にとって見たことのない動物がいます。

スマホを持って写真を撮ろうと窓に近付いたところ、さっと逃げて行ってしましました。
逃げる直前、なんとか一枚写真を撮れました。

<山荘のベランダに現れたテン ~私の気配に気付いて逃げ出すところ 28日06:52>

Google・AIモード検索で調べたら、「テン」(ホンドテン)だとのこと。

<ベランダに現れたテンの拡大写真 2026年4月28日06:52>

こんな山の中で暮らしていると、初めて見る小動物になにか癒されます。

この他に、最近、毎朝のようにベランダにやって来る動物たちには、リスに、コガラ、シジュウカラ、ウソなどの野鳥たちがいます。
今朝はついでにこれらの写真も撮っておきました。

<リス 2026年4月28日08:33>

ベランダ前の高い切り株の上の餌台に来て、ヒマワリの種を食べるリス。

<ヒマワリの種を食べ続けるリス 2026年4月28日08:34>

ベランダ前の餌台には、いろんなリスが入れ替わり立ち替わりやって来ます。

<ベランダに吊るしている餌籠にやって来たウソ 4月28日08:33>

春先からウソもたくさんやって来ます。
首の部分が淡いオレンジ色になっているのが雄です(上の写真)。

<ベランダ前の餌台でヒマワリの種を食べるシメ 4月26日09:26>

二日前、なぜかこの日は、普段あまり見ないシメがたくさん群れのようにやって来て、ベランダの餌籠や餌台のヒマワリの種を食べていきました

<シメ 2026年4月26日09:16>

シメはよく見ると、こんないかつい顔をしています。

2026年2月8日日曜日

久し振りの積雪


昨日から降っていた雪は、今朝、8日(日)、我が家の庭では新しく17cmほど積もりました。雪掻きしていない所では約30cmの積雪になっています。

山荘西側の庭の積雪 2026年2月8日11:25

茅野市の里の方でも15cm~20cmくらい積もったようですから、今回の降雪は里も標高の高い所もあまり量は変わらなかったようです。

除雪が済んだ山荘前の道路 2026年2月8日11:27

標高約1,600mの我が家で積雪量が30cmほどになって、ようやく冬らし光景になりました。

<山荘ベランダと庭のヒマワリの種を食べに来る野鳥たち 2月8日13:34>

少しくらい寒くてもよいので、やっぱり真冬にはこのくらいの雪は欲しいです。

2026年1月14日水曜日

少しは冬らしくなった蓼科


一昨日、12日(月・祝)午後におよそ一週間振りに蓼科の山荘に帰ってきました。

留守にしていた間に弱い雪が時々降ったようで、山荘を発つ前よりも雪がもう少し積もっていました。
そして、昨夜の間にも弱い雪が降ったようです。

雪で白くなった朝のベランダ 2026年1月14日09:09

今朝は晴れました。
朝、雨戸を開けるとベランダの床もテーブルも雪で白くなっています。

餌籠に集まるシジュウカラ 2026年12月14日09:55>

ベランダに吊るした餌籠には朝からシジュウカラたちがヒマワリの種を食べに集まってきています。

<とりあえず歩けるように雪掻きをした庭 1月14日14:18>

庭の積雪は15cm位になりました。
このまま放っておくと、また雪が降って車の出し入れにも影響が出る心配があります。
そこで、今日午前中にアプローチと庭の歩く部分はざっと雪掻きをしました。

<山荘前の道路と蓼科山 2026年1月14日14:20>

15cmほどの積雪になって、ようやく山荘周辺は冬らしい光景になりました。
やっぱり、冬にはある程度の雪が欲しいです。

2025年12月27日土曜日

年末の積雪と強い寒気


一昨日、25日(木)夕方から昨日、26日(金)夜までパラパラと時々雪が降っていました。

今朝、27日(土)はようやくきれいに晴れましたが、強い寒気が来て、我が家の庭の最低気温は氷点下15度です。今シーズンの最低気温を更新しました。
最高気温も氷点下3度と、一日中氷点下の「真冬日」でした。

山荘南側の庭の積雪 2025年12月27日08:33

庭では6cm位の積雪になっています。

山荘前の道路と、向こうに見える蓼科山 12月27日08:36

空気が冷えると、再びきれいな雪景色です。

近所の空地の向こうの北横岳 2025年12月27日08:40



同じく、空地の向こうに見える蓼科山 12月27日08:43

背景はきれいな「八ケ岳ブルー」の空。

吊るした餌籠に食べに来たヤマガラ 12月27日08:50

山荘ベランダに吊るしてある餌籠にヒマワリの種を入れてあげると、ヤマガラ、コガラ、シジュウカラなどの野鳥がたくさん食べに来ます。

餌籠に集まるコガラ、シジュウカラ 12月27日08:51

吊るした餌籠にはコガラが食べに来ていて、その右からは、籠に向かってシジュウカラが飛んで来ます(写真)。

庭の切株の餌台にヒマワリの種を食べに来たヤマガラ 12月27日08:51



同じ切り株の餌台に食べに来たリス 12月27日09:35

ヤマガラののあとは、ベランダの切株の上に置いた餌台にリスもすぐに駆け付けて、ヒマワリの種を夢中になって食べています。

寒い冬の間は野鳥やリスの小動物たちが身近です。

2025年12月17日水曜日

我が家の野鳥の季節


昨日、16日(火)の夕方に都内の家から蓼科の山荘に帰ってきました。

山荘の庭の積雪 2025年12月17日11:06

5日間ほど留守にしていた間に少しは雪が降ったようで、山荘の庭は3cmほどの積雪になっています。

ベランダに吊るした餌籠に来たコガラ 2025年12月17日12:02>

今朝、山荘ベランダに吊るした二つの餌籠とベランダ前の餌台にヒマワリの種を入れました。

暫くするとシジュウカラやコガラなどの野鳥が次から次にやって来て、ヒマワリの種を食べて行きます。

ベランダの餌籠のコガラ 2025年12月17日12:02

高原の木々が落葉し、木の実も少なくなり、地面も雪で覆われると、野鳥たちには食べるものが少なくなり、ヒマワリの種は貴重な餌になるのでしょう。

<庭の切株の餌台に来たシジュウカラ 2025年12月17日12:09>

我が家では高原が落葉し、雪が舞い散る冬の始まりから、春先の新緑の始まる時期までの間、ベランダや庭先の餌台にヒマワリの種を置きます。

ですから、冬の始まりは我が家にとって野鳥の時期の始まりでもあります。

2025年3月5日水曜日

早春の重い雪


昨日午後から雪が降り始め、今日、5日(水)の早朝まで降っていました。
天気予報を聞いていたら20cmくらい積もるのかと心配されましたが、我が家では10cm弱程度ですみました。

<歩く道のみ雪掻き済み 2025年3月5日10:01>

今朝は、山荘玄関までの歩く道だけとりあえず雪掻きしました。
気温が高めなので、べったりとした重い雪。
雪掻きをすると、重い上にスコップに張り付いて、一番やりにくい雪質です。腰を痛めそう。

<餌籠に来る野鳥たち 2025年3月5日10:06>

雪がやんだら、コガラ、シジュウカラなどの野鳥たちがベランダの餌籠にやって来ました。
地上が雪に覆われているので、野鳥たちは餌を見つけるのは大変なのでしょう

これからは気温は少しずつ上がってくるので、積もった雪も徐々に融けてゆくでしょう。

2024年12月18日水曜日

ベランダに来るリスや野鳥たち


12月も半ばになり高原が雪で覆われてくると、リスや野鳥たちは餌を得るのが大変になってきます。
餌台にヒマワリの種を入れて出してあげると、リスや野鳥たちがたくさん集まってきます。

<ひまわりの種を食べるリス 2024年12月16日09:17>

去年までは山荘ベランダのテーブルの上に餌用のひまわりの種を入れたお皿を出していましたが、これだとリスが食べかすを撒き散らし、鳥たちが糞を落としていき、テーブルや周辺が汚れてしまいます。

そこで、この冬からはテーブルの上はやめて、箱型と丸型の餌籠二つを上から吊るし、また、ベランダのすぐ前にある高めに切った切り株の上にも餌台を置きました。

<リスと野鳥 2024年12月16日09:19

切り株の上の餌台は地続きなので、リスは簡単に登って食べてられます。
しかし、吊るしてある餌籠に入り込んでリスが餌を得るのはある程度成長したリスでないと難しいようです。

<餌かごに近付こうとする子リス 12月16日10:16>

上の動画では、まだ子供とみられるリスがベランダの柱を登って餌籠を狙っていましたが、結局このリスはあきらめて帰って行きました。

<餌かごから逃げ出すリス 2024年12月17日08:42>

しかし、体力のある大人のリスは上からひもを伝って餌籠に入り込み、ひまわりの種を一生懸命食べています。
私がスマホで撮影しながら近付くと、このリスは慌ててベランダの床に飛び降りて逃げて行きました(上の動画)。

<シジュウカラとコガラ 2024年12月17日11:59>

このシーズンにひまわりの種を食べに我が家にやってくるのはシジュウカラ、コガラ、ヤマガラなどのカラ類が中心です。

<餌に集まる野鳥たち 2024年12月17日11:46>

我が家の愛犬・ランディ(ボーダーコリー)が2年前に虹の橋を渡っていなくなった今は、リスや野鳥などの小動物が冬の暮らしを楽しませてくれます。

2024年11月12日火曜日

夕暮れ時の蓼科湖の紅葉


昨日、11日(月)は夕方、紅葉を見がてら蓼科湖に散歩に行きました。

<蓼科湖南東岸と八ヶ岳連峰 2024年11月11日16:02>

標高1,250mの地にある蓼科湖畔の駐車場に車を停めて、時計と逆回りに湖畔の遊歩道を一周して歩きました。

<蓼科湖南岸と八ヶ岳連峰 2024年11月11日16:08>

蓼科湖畔の木々はもみじや桜などの広葉樹ですが、今がちょうど見頃。

<蓼科湖の向こうの蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山 11月11日16:12>

今年の紅葉は9月、10月が異常に気温が高い日が多かったため、今まで私が見た白駒池も、御射鹿池も、横谷渓谷も紅葉の色付きはいまいちでした。
しかし、この日見た蓼科湖の紅葉だけは例年に負けない、見事な、鮮やかな紅葉です。

<鴨と蓼科湖の紅葉 2024年11月11日16:18>

オレンジに染まった紅葉を背景に、鴨たちが水面を気持ちよさそうに泳いでいます。

<蓼科湖東岸のもみじ 2024年11月11日16:29>

湖畔を写真を撮りながらゆっくり歩いて元の駐車場の近くに来ると、夕日が西に沈み始めました。

<蓼科湖の日没 2024年11月11日16:36>

夕暮れ時の紅葉もなかなか味のあるものです。

2024年11月1日金曜日

我が家の野鳥とリスの季節


我が家では野鳥やリスたちに餌となるヒマワリの種を出して与えるのは晩秋から春先に限定しています。
以前に野鳥の専門家から「山が緑で覆われ、天然の餌がたくさんある時期に人間が野鳥や動物たちにヒマワリの種などの餌を与え続けるのは、鳥や動物たちの野生の生きる力を弱めるから、望ましくない」との話を聞いたからです。

我が家ではその話に従っていますので、気温がだいぶ下がってきた10月末くらいからぼちぼち餌となるヒマワリの種を庭に出し始めました。
「野鳥とリスの季節」が我が家では今、ようやく始まったところです。

<ヒマワリの種を食べるリス 2024年11月1日11:01>

現在は山荘ベランダの前の高さ1m程の切り株の上に餌台を設置しています。

<ヒマワリの種を食べるリス(テレビの音が入っています) 11月1日11:02>

午前中に餌台にヒマワリの種を入れると、早速リスが一匹食べにやってきました。

<枯葉が舞い散る庭 2024年11月1日11:09>

今の時期、我が家の庭では少し風が吹くと広葉樹の紅葉した葉がひらひらと舞い散ってきます。(上の動画で、よく見ていただくと舞い散る葉が見えるかなと思います。)

<ヒマワリの種を食べるシジュウカラ 2024年11:01日11:42>

さて、リスがヒマワリの種を食べ終えて、いなくなると、たちまち野鳥たちがヒマワリの種を食べに集まってきました。

<ヒマワリの種を食べる野鳥たち(テレビの音が入っています) 11月1日11:31>

今日のところは、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、コガラのカラ類の小鳥たちです。

<ヒマワリの種を食べるゴジュウカラ 2024年11月1日11:42>

2年前に我が家の愛犬「ランディ」(ボーダーコリー)が虹の橋を渡り、飼い犬がいなくなりましたので、今は庭の餌台に集まってくる様々な野鳥たちやリスが人間の気持ちを癒してくれます。

2024年4月5日金曜日

アトリの衝突事故


今日、朝ごはんを食べて、一服してテレビを見ていると、ベランダの方からドンという音がしました。
見るとベランダの床の上に小鳥が落ちています。

<山荘のベランダ 2024年4月5日>

小鳥は窓ガラスにぶつかったようです。
掃き出し窓を開けて近付いてみると、小鳥は動いていません。念のため、そのままにして暫く様子を見ましたが、やっぱり全く動きません。小鳥は死んでいるようです。

<ベランダの床に落下した野鳥 2024年4月5日08:47>

前にコガラが窓ガラスにぶつかって、ベランダに落下したことがありました。その時は眼が少し動いたので死んでいないことが分かり、暫くそのままにして様子を見ていたら、元気が回復して自分で動き出し、無事に飛び立って行ったことがありました。
しかし、今日の小鳥はほとんど即死状態だったのかもしれません。よほど激しく窓ガラスにぶつかったようです。

<裏庭に穴を掘って土葬される野鳥 2024年4月5日12:07>

今日の鳥は色合いから最初はヤマガラかと思いましたが、近付いてみるとちょっと違います。ネットで調べたら「アトリ」と言う、シベリア方面から渡来する冬鳥だと分かりました。
このままでは可哀そうなので、裏庭の愛犬ランディ(ボーダーコリー)のお墓の隣に小さな穴を掘り、土葬してあげました。

<埋葬が終わったアトリの墓(左)~右のフリスビーがあるのはランディの墓>

山荘の居間は吹き抜けになっていて、掃き出し窓の上にも大きな嵌め込みガラスの窓があり、時たま窓ガラスに衝突する野鳥がいます。
今日のように死んでしまうとは、可哀そうなことをしました。

2024年3月5日火曜日

大雪の中を集まるシジュウカラたち


今日、5日(火)は昼前から弱い雪が降り出し、午後3時頃からは雪は強まって、本降りになりました。
天気予報では明日の朝までしっかり降るようですから、我が家の辺りでは新しく20cm以上の雪が積もるかもしれません。
この時期は気温が低くならないので、湿った、重い雪。
明日の雪掻きは十分な運動量になりそうです。

<ひまわりの種を食べに来るシジュウカラたち 2024年3月5日15:52>

雪の降り方が強くなるにしたがって、山荘ベランダのテーブルの上に置いたひまわりの種には普段以上のたくさんのシジュウカラたちが集まり、食べに来ました。

大雪の中を集まるシジュウカラたち 2024年3月5日15:51

この大雪だと野鳥たちにとっては食べ物を得るのはますます大変になるので、ここに置いたひまわりの種は貴重な食料になるのでしょう。

2023年2月21日火曜日

最近やって来る新しい鳥


今まであまり見なかった鳥が最近、我が家のベランダに時々やって来るようになりました。
いつもベランダに来ているコガラ(全長12.5cm)やシジュウカラ(全長14~15cm)よりも一回り大きい感じです。
喉と頬がオレンジっぽい、きれいなピンク色をしています。

<ひまわりの種を食べに来た「ウソ」 2023年2月18日12:57>

写真を撮ることができたので、持っている野鳥に関する本を何冊か見て調べてみたら、「ウソ」と言う冬鳥です。

<ベランダにやって来た「ウソ」 2023年2月21日09:10>

野鳥の本によると、「ウソ」はシベリヤからやって来る渡り鳥。 
全長15.5cmのこんな小さな鳥がはるかシベリヤから蓼科高原まで渡って来るという、その不思議な強さ、逞しさに驚きます。

<たくさんやって来るシジュウカラ(左)とコガラ(右) 2023年2月21日09:14>

我が家のベランダにいつもたくさんやって来るのはコガラ、シジュウカラ、ヤマガラです。

<ヤマガラ(中央)とコガラ(両サイド)@山荘ベランダ 2023年2月21日08:56>

しかし、数は少ないけれども、新しい鳥が時たまやって来て、その名前を知るのも一つの楽しみです。

2023年1月3日火曜日

謹賀新年 2023年


明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

元旦は朝に蓼科の山荘を車で出発して、都内の息子の家に行きました。

<お節料理/息子の家にて 2023年1月1日

お昼にお節料理をご馳走になり、午後は孫たちとゆっくり遊びの時間

一番下の孫(4歳)とジイジのウルトラマン遊び 2023年1月1日

お正月をにぎやかに過ごしました。一泊して、昨日、2日に蓼科に帰宅しました。

蓼科山と北八ヶ岳/茅野市湖東須栗平から見る 2023年1月2日15:46

蓼科の山荘では昨年8月に我が家の愛犬・ランディ(ボーダーコリー)が13才と10か月で虹の橋を渡りました。

<山荘ベランダにやって来るコガラとヤマガラ 2022年大晦日>

愛犬ランディが昼間は自分の居間のように占拠していた山荘ベランダに昨年11月から、黒ひまわりの種を置き始めたところ、今はコガラ、ヤマガラ、シジュウカラなどの野鳥がたくさんやって来るようになりました。
リスも毎日のようにひまわりの種を食べにやって来ます。

<山荘ベランダのひまわりの種を食べるリス 2022年12月7日>

蓼科高原のいろんな野鳥や動物たちとの交流を少しずつ楽しみながら、ちっとも上達しない趣味のクラシックギターを相変わらず弾きながら、今年もマイペースで、そしてますますスローなペースで、高原の自然の中で暮らしていくつもりです。