ラベル DIY の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DIY の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年8月27日土曜日

ベランダのペンキ塗り

一昨日、昨日とベランダのペンキ塗りの作業をしました。
前回ベランダのペンキを塗ったのは7年前です。
我が家の犬、ランディは夜は家の中に入れますが、昼間の間はベランダと庭を行き来できる所に繋いでいて、ベランダはランディの昼間のリビングルームのようになっています。このため、ベランダのペンキは既にほとんど剥げてしまっていました。

<高圧洗浄機でベランダ屋根を洗う 2016年8月25日10:16>

今年の6月に、我が家の建物の”ホームドクター”であるJ社に頼んで、ベランダに透明プレートの屋根を設置してもらっていました。庭の周りにはカラマツなどの木々がたくさんあるので、木のヤニが落ちてきて、もう屋根の透明プレートは汚れて、曇りガラスのようになっていました。その上、枯れ枝、枯葉も落ちています。
そこで、水洗いするために出してきた高圧洗浄機でまずベランダ屋根を洗いました(上の写真)。これで屋根は大分きれいになりました。

<高圧洗浄機でベランダのベンチを洗う 8月25日10:22>

次に、ベランダの床やベンチを高圧洗浄機で水洗いしました。水で洗った後、家内と二人でモップで水を拭き取りました。これで一日目(一昨日)の作業は午前中で終了で、午後は乾かすだけです。

<ローラーでベランダを塗装 8月26日14:52>

さて、二日目(昨日)は午前中に家内と二人でローラーと刷毛を使って、一回目のペンキ塗り作業をしました。午後に、ある程度乾いたところを待って、二回目のペンキ塗り作業。

<使った塗料「キシラデコール」色マホガニー 8月26日>

使った塗料は「キシラデコール」(色マホガニー)で、4L缶1本を使い切って、2本目も3分の1位を使いました。

<塗装が終わったベランダ 8月26日15:11>

これであとはペンキが乾くのを待つだけです。しかし、台風10号が近付いているせいか、今日からあいにく天気は下り坂。雨が降ったり、曇ったりです。きちんと乾くのに、ちょっと時間がかかるかもしれません。

2015年11月27日金曜日

ブロワで屋根の枯葉落し

昨日はここでは初雪が降りましたが、その二日前、最近購入した新兵器で屋根の上の枯葉落しの作業をしました。
我が家は周りにカラマツや栗の木など沢山の木々が生えているので、秋も終わりになるとどうしても沢山の枯葉が屋根の上に降って、溜まってきます。溜まった枯葉を放っておくと屋根を痛めることになります。

ハンドブロワ SHB-370B 2015年11月23日>

先日、家の修理に来てくれた大工さんから、「屋根の上の枯葉を落とすのにはブロワを使うと便利だ」と教えてもらいました。そこで、Amazonの通販サイトで調べて、最も小型で軽量そうな新興製作所製「ハンドブロワ SHB-370B」を3,238円で購入しました(上の写真)。このブロワは重さが1.5kgと軽いのが最大のメリットです。

<物置小屋の枯葉落し 2015年11月23日14:07>

まずは、一番簡単な物置小屋の屋根の枯葉落しからやってみました。ブロワを使うと簡単に吹き飛ばせました(上の動画)。

<枯葉の積もった屋根 2015年11月23日14:13>

次は母屋の屋根です。この屋根はガルバリューム鋼板を張ってあるので、滑りやすく、上に乗るのは素人では危険です。そこで、ハンドブロワを物干し竿の先に縛り付けました。

<物干し竿に縛り付けたハンドブロワ 2015年11月23日>

屋根の軒に梯子を掛けて、そこから物干し竿に付けたブロワを伸ばして、屋根の上の枯葉を吹き飛ばしました(下の写真)。

<ブロワで屋根の枯葉を吹き飛ばす 2015年11月23日14:51>

それでも届かない天辺の部分には枯葉が残ってしまいましたが、この程度であれば支障はありません。

<枯葉をおおよそ吹き飛ばした屋根 2015年11月23日15:01>

最後は離れの屋根です。ここは傾斜があまりなく、カラーベストコロニアル葺きで、滑りにくいので、上に乗って作業をしました。上に乗ってブロワを使うと、あっと言う間にきれいに枯葉を吹き飛ばすことができました。

<離れの屋根の枯葉を吹き飛ばす 2015年11月23日15:40>

ブロワはベランダに落ちた枯葉や車の上の枯葉を落としてきれいにするのにも使えます。耐久性がどの程度あるかはまだ分かりませんが、3千円ちょっとの値段でこれだけ使えれば、コストパフォーマンスは良さそうです。

2015年6月2日火曜日

屋根工事と外壁木部の塗装

我が家の山荘は平成元年に建てて以来、屋根の修理は一度もしていません。
カラーベストコロニアル葺きですが、カラマツの枯れ枝が落ちるし、少し苔も付いて、だいぶくたびれてきました。そこで、屋根を葺き直してもらうことにしました。
現在のカラーベストコロニアルはそのまま残して、その上にカラーガルバリューム鋼板を被せる手法です。
我が家の建物の謂わば「ホームドクター」のようにお付き合いしている工務店、J社の社長に相談し、まず家の周りに足場を組んでもらいました。

<私の破風板の塗装作業  2015年5月26日10:55>

そのあと、屋根の専門業者は、4月に雨続きだった影響で仕事が遅れていて、なかなか来られませんでした。そこで、屋根業者が来る前に、この足場を使って、外壁木部の塗装を自分ですることにしました。

低い所の塗装は家内が行い、高い所は私が塗りました。鉄パイプの足場だとはいえ、高い所は少し揺れるので、さすがにちょっと緊張します。

<家内の塗装作業 2015年5月26日10:45>

知り合いの人からヘルメットをかぶらないのですか?と言われましたが、ヘルメットは家になかったので、私は頭にバンダナを巻いたままでやってしまいました。

<塗料「キシラデコール」色マホガニー>

我が家の外壁はスレート張りなので塗装する必要はなく、破風板(屋根すぐ下の板)とベランダの柱などが塗装の対象になります。使った塗料は「キシラデコール」(色マホガニー)4L缶。5月26日(火)午前中に1回目を塗り、27日(水)午後に2回目を塗りました。4L缶塗料はほとんど使い、ちょっとしか残っていません。
考えてみると、前回塗装したのが21年前で、私は現役の時でしたから、もちろん業者にやってもらいました。それ以来ですので、1回目の塗装の時には、ペンキは木の中に吸い込まれるようにたくさん染みていきました。

<塗装作業完了  2015年5月27日14:57>

無事夫婦二人でケガもせず作業が終えると、見た目もきれいになって、スッキリしました。

<業者による屋根を葺く作業中  2015年5月29日11:12>

そして、5月29日(金)にようやく専門業者が来てくれて、屋根工事が始まりました。
まずは、屋根の上にたまった枯れ枝や苔を除去する作業から開始です。
前もって屋根の寸法を測って、鋼板は必要な部分をカットされた上で、運び込まれまれていました。

<屋根を葺く作業完了  2015年>

さすが専門業者はやることがてきぱきしていて、翌日30日(土)の昼には工事は完了してしまいました。
見た目もきれいになりました。
今回の工事では、雪止めを鋼板の屋根の両側全面に付けてもらいました。この高原では冬の間に屋根の上に積もった雪が、春が近づいて暖かくなると、雪崩のように下に落ちてきます。屋根の上に積もって固くなった雪はコンクリートのように重いので、これに人が当たると大けがをしたリ、場合には死亡事故の恐れもあります。
従って、冬もここに定住している我が家では、この雪止めは安全対策としては必須のものです。

2014年11月2日日曜日

物置小屋の組立ての記録(8) ~ 塗装


・・・「物置小屋の組立ての記録(7) ~ 組立て作業13日目」から続く・・・


<<塗装作業1日目/10月18日・作業時間1人6時間・・・マスキングと壁面1回目塗装>>

物置小屋の組立て作業は10月9日(木)に終了していましたが、それから10日近く空いて、18日(土)にようやく塗装作業に取り掛かりました。

塗装については、色選びから、作業の手順、段取りまでを家内が考えました。我が家では美術関係は家内が担当し、音楽関係は私が担当と、役割分担が出来上がっています。
家内は一時、趣味でトールペインティングをやってみたり、東京の家の室内の塗装作業をしてみたりして、実績があります。
「塗装監督」の家内のもとで、私は謂わば下働きです。

<マスキング作業 2014年10月18日08:35>

18日(土)は私がクラシックギター関係の催しで、昼前から甲府市に出掛けたため、家内が一人で作業をしました。

<外壁などに1回目を塗る 2014年10月18日10:43>

一回目の壁やドアの塗装をするために、家内が窓などにテープやビニールでマスキングをしました。そして、緑色(フォレストグリーン)で一回目の塗装をしてくれました。


<<塗装作業2日目/10月19日・作業時間2人3時間・・・壁面など2度目の塗装>>

2日目の19日(日)は午前中、私も一緒に塗装作業をしました。

             <使った水性ペンキ 2014年10月19日>

使ったペンキはアサヒペンの「水性ビッグ10・フォレストグリーン」(1.6Lを3缶)と「水性ビッグ10・アッシュホワイト」(0.7Lを1缶半)です(上の写真)。

            <二度目の塗装中 2014年10月19日08:58>

狭い部分は刷毛で、大きい壁はローラーで塗りました。

<ローラーで塗る 2014年10月19日11:06>

壁やドアをフォレストグリーンで塗る2回目の塗装は、二人で作業したので午前中、3時間でできました。

                 <二度目の塗装終了 2014年10月19日11:52>


<<塗装作業3日目/10月24日・作業時間2人3時間・・・マスキング作業>>

塗装3日目は24日(金)で、トリム(飾り枠)を白く塗るために、先に緑色に塗った壁やドアが汚れないようにマスキングの作業です。

<トリム白塗りのためのマスキング 2014年10月24日15:34>

マスキングする面積が大きいので、二人で3時間かかりました。


<<塗装作業4日目/10月25日・作業時間2人6時間・・・トリムの塗装>>


そして、4日目はトリム(飾り枠)を白色(アッシュホワイト)で塗りました。

<白色塗装中 2014年10月25日10:08>

塗る面積は小さいのですが、細かい作業なので、思った以上に時間がかかりました。

<窓枠を白く塗装中 2014年10月25日10:15>

その上、午前1回、午後1回、2回アッシュホワイトで塗った後、マスキングをはずして見ると、緑色に塗った壁の部分に所々白いペンキが滲み出ています。これは。外壁板が少し波打って、凹凸があり、そこに貼ったマスキングテープにわずかな隙間が生じていたためのようです。滲み出た白色ペンキの上を細い筆で緑色に上塗りしました。この作業に二人で2時間くらい時間が取られました。

<二回目の白色塗装終了 2014年10月25日15:04>

トリムの白色塗装は結局、二人で一日作業になりましたが、ともかく塗装は無事終了しました。

<塗装終了した物置小屋/窓側 2014年10月28日09:12撮影>

塗装が終わってみると、前よりもお洒落な感じになりました。(自画自賛!)
物置小屋を見ているだけで、ちょっと楽しい気分になり、家内と、やはり塗って良かったね、と話しました。

<塗装終了した物置小屋/正面左側 2014年10月29日13:52撮影>

全てが終わるまでに、ずいぶん時間がかかりましたが、楽しい大人の工作でした。



・・・・・・・・・・・・・・ <組立ての記録・記事一覧> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*物置小屋の基礎工事 → 7月24日付記事
*物置小屋の組立ての記録(1) ~ 組立て作業2日目まで → 9月12日付記事
*物置小屋の組立ての記録(2) ~ 組立て作業3日目~4日目 → 9月15日付記事
*物置小屋の組立ての記録(3) ~ 組立て作業5日目 → 9月16日付記事
*物置小屋の組立ての記録(4) ~ 組立て作業6日目~8日目 → 9月26日付記事
*物置小屋の組立ての記録(5) ~ 実践スクール→組立て作業9日日目→10月5日付記事
*物置小屋の組立ての記録(6) ~ 組立て作業10日目~12日目 → 10月6日付記事
*物置小屋の組立ての記録(7) ~ 組立て作業13日目 → 10月10日付記事

2014年10月10日金曜日

物置小屋の組立ての記録(7) ~ 組立て作業13日目


・・・「物置小屋の組立ての記録(6) ~ 組立て作業10日目~12日目」から続く・・・


<<組立作業13日目/10月9日・作業時間4.5時間・・・窓取付け>>

10月9日(木)、組立作業13日目は、組立の最後の行程となる、窓(オプション)の取付けです。

<窓取付け作業前 2014年10月9日10:01>

上の写真の壁の左側、上の方の壁板を四角くくり抜き、壁に立てかけてある窓枠キットをそこにはめ込みます。

<両刃式廻挽鋸でカット中 2014年10月9日10:25>

キリのように先が尖った両刃式廻挽鋸を使いました。尖った先を壁に押し付けるようにして、ゴリゴリ挽くと、小さな穴が開き、そこに刃を差し込んで切っていきました(上の写真)。
プロの人は専用の電動のこぎりを使うので、あっという間に切り取ってしまいますが、私は手動でゴリゴリやっていますので、四角く切り取るのに30分位かかりました。

<壁板カット終了 2014年10月9日10:43>

窓キットをはめ込む前に、雨水が入り込んでこないように、四角い開口部の縁にコーキングガンでコーキング材を打ち込みます。

<コーキングガンを使用 2014年10月9日>

あとで塗装をする場合は普通のシリコン・シーリングでなく、「変性シリコン」が良いとグリーンベル社の人から聞きましたので、Jマートでこれを買ってきて、使いました(上の写真)。

<窓取付け終了 2014年10月9日15:42>

そして、窓キットをはめて、ビス留めし、窓枠の上下左右に化粧板を打付けて、完了です。

<取付けた窓/中から見る 2014年10月9日15:27>

これで物置小屋「ブラッドフォード」の組立工事は完了しました。

最初は、8月のお盆前に組立工事を完了させるつもりでした。と言うのは、東京から運んであった沢山の荷物を、夏に息子達家族が遊びに来る前に片付けておきたかったからです。しかし、8月に入って毎日のように雨が降って作業ができず、その内、長男の家族が夏休みで遊びに来て、続いて次男の家族が遊びに来て、もう慌てて作る必要もなくなってしまいました。
そこで、のんびり、暇を見ながら作業をしていたら、このように完成したのは紅葉の季節になってしまいました。
 
<組立工事完了 2014年10月9日15:44>

時間はかかりましたが、出来上がると、それなりの達成感、満足感があります。大人の大掛かりな工作と言った感じです。

この部材キットの外壁は一応の防水塗装が施されていますが、グリーンベル社の人の話ですと、釘の錆びやビス穴等から雨水が侵入するなどにより腐食する場合もある得るので、水性のペンキで塗装してください」との事です。従って、デザイン面の観点からも、この後、天気の良い時に自分たちの好みの色で全面塗装する予定です。

さて、この一連の「組立ての記録」記事では、その日にかかった作業時間を記載しています。私は日曜大工や木工作業は必要最小限のものしか日頃やらないため、作業は要領を得ず、また、60代の年寄り夫婦の作業なので、マイペースでゆっくりやってきました。従って、若くて、体力のある人や、日曜大工に慣れている人なら、もっとずっと短い時間でできるだろうと思います。


・・・・・・・・・・・・・・ <組立ての記録・記事一覧> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*物置小屋の基礎工事 → 7月24日付記事
*物置小屋の組立ての記録(1) ~ 組立て作業2日目まで → 9月12日付記事
*物置小屋の組立ての記録(2) ~ 組立て作業3日目~4日目 → 9月15日付記事
*物置小屋の組立ての記録(3) ~ 組立て作業5日目 → 9月16日付記事
*物置小屋の組立ての記録(4) ~ 組立て作業6日目~8日目 → 9月26日付記事
*物置小屋の組立ての記録(5) ~ 実践スクール→組立て作業9日日目→10月5日付記事
*物置小屋の組立ての記録(6) ~ 組立て作業10日目~12日目 → 10月6日付記事

2014年10月6日月曜日

物置小屋の組立ての記録(6) ~ 組立て作業10日目~12日目


・・・「物置小屋の組立ての記録(5) ~ 実践スクール→組立作業9日目」から続く・・・


<<組立作業10日目/9月29日・作業時間6時間・・・シングル材貼り>>

9月29日(月)、組立作業10日目は、屋根のルーフィングの上にアスファルトシングル材の貼付けです。

<シングル材打付け中 2014年9月29日11:39>

「組立説明書」に従って、シングル材を屋根の下の方から順番に釘で打ち付けていきました。

<シングル材貼付け/入口側 2014年9月29日15:22>

屋根の片側だけで44枚のシングル材を釘で打ち付けます。枚数が多く、一人での作業なので、なかなか時間がかかります。

<シングル材貼付け途中/反対側 2014年9月29日16:50>

反対側の屋根はまだ作業途中で、頭の一部ハゲのような状態ですが、くたびれてきたので、この日はここで終わりにしました。


<<組立作業11日目/9月30日・作業時間3時間・・・シングル材貼り終了>>

翌日9月30日(火)午後、組立作業11日目は、屋根の残りの部分のシングル材の打付けをしました。

<天辺部分のシングル材貼り 2014年9月30日16:37>

最後は屋根のトップ、天辺部分のシングル材貼りです。シングル材を3つにカットして、横向きにして、一部分重ねながら、天辺に釘で打ち付けていきます。

<シングル材貼り終了 2014年9月30日17:29>

シングル材を全て貼付け終えたところで、日没で暗くなってきたので、この日の作業は終了としました。


<<組立作業12日目/10月1日・作業時間1.5時間・・・シングル材切り落とし>>

その翌日10月1日(水)、組立作業12日目は、屋根に貼り付けたシングル材の屋根の端から飛び出した部分の切り落としです。

<金切鋏でシングル材切り落とし 2014年10月1日09:45>

「組立説明書」には「飛び出した部分はカッター等で切り落としてください」と書いてありますが、屋根の上に二重、三重に貼付けられたシングル材はカッターでは刃が弱くて、うまく切れません。そこで、金切鋏を使ったら問題なく切ることができました(上の写真)。

<屋根工事終了 2014年10月1日12:00>

これで屋根は出来上がり、あとは窓を一つ取り付けるのみとなりました。

<屋根工事終了/右側から見る 2014年10月1日12:06>

屋根まで出来上がると、物置小屋はちょっと可愛らしい感じがします。

2014年10月5日日曜日

物置小屋の組立ての記録(5) ~ 実践スクール→組立て作業9日日目


・・・「物置小屋の組立ての記録(4) ~ 組立作業6日目~8日目」から続く・・・


<<組立実践スクール/9月14日>>

物置小屋の組立ては、部材キットと一緒に送られてきた、全43頁の「組立説明書」を見ながら作業しています。
しかし、屋根工事のような立体的なものが多い作業は、紙の「組立説明書」では今一つピンとこない所があります。
そんな時に、この物置小屋の製造・販売会社、グリーンベル社のホームページを見ると、9月13日(土)~14日(日)に第19回組立実践スクールが本社展示場で開催されると記載されています。しかし、既に定員に達し、参加申し込みは締め切ったとの事。そこで、グリーンベル社に電話して、スクール最後の方の屋根工事の部分だけでよいので、後ろで見学させてもらえないか依頼したところ、快く受け入れていただきました。


<グリーンベル本社展示場/実践スクール会場 2014年9月14日13:18>


14日(日)午後1時頃に諏訪郡富士見町、諏訪南インター近くのグリーンベル本社展示場に家内と二人で伺いました。
グリーンベル本社兼展示場は緑に囲まれ、広々としています。


<実践スクール・ドアの取付 2014年9月14日13:28>

スクールの午後の最初はドアの取付作業で、ここは我々は済んでいますので、後ろで適当に見ていました(上の写真)。
そして、いよいよ屋根のルーフィング貼り、唐草取付け、シングル材を張る作業です。ここは真剣に見て、写真も撮っておきました(下の写真)。やはり実際に見ると、よく分かり、おおいに参考になりました。

<実践スクール・屋根シングル材貼り 2014年9月14日15:14>

正規の参加者の皆さんは前日から二日間のスクールですが、愛知県、東京都、静岡県など遠方からの参加者が多く、皆さん、熱心で、且つ、それぞれスクールを楽しんでいるように見受けられました。


<<組立作業9日目/9月26日・作業時間4時間・・・ルーフィング貼り、他>>

その後、用事が続いてバタバタしていたため、前回の組立作業から2週間ちょっと経った9月26日(金)にようやく次の屋根の作業にかかりました。既に取付けてある屋根野地板の上に、ルーフィングと言う黒いシートを張る作業です。

<ルーフィング貼り作業中 2014年9月26日10:53>

屋根の上の作業は落ちると危ないので、家内は行わず、私一人でやりました。もちろん、滑らないように地下足袋を履きます。

<ルーフィング貼りを終え唐草を取付け中 2014年9月26日13:23>

ルーフィングの後は、唐草取付け。唐草はL字型の金属の板で、屋根の両サイドの端と軒先をぐるり覆う形で取り付けます。この物置小屋の中で唯一の金属の部材です。

<ルーフィング貼り&唐草取付け終了 2014年9月26日15:33>

L字型の金属の板を角度を付けて曲げたり、金切鋏で切ったりするのですが、実践スクールで実際の作業を見たことは大いに役立ちました。