ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年11月23日日曜日

登美の丘ワイナリーとレストラン「ワインテラス」

11月20日(木)は、山梨県甲斐市にあるサントリー登美の丘ワイナリーへ、工場見学とそこのレストランでの昼食に家内と行ってみました。
我が家からは小淵沢ICから韮崎ICまでを中央高原道に乗り、約1時間10分で登美の丘ワイナリーに着きました。

<登美の丘ワイナリー総合受付 2014年11月20日10:39>

そこでの10時45分スタートのワイナリーガイドツアーにインターネットを通じて前もって予約してありました。
この組のツアーの参加者は我々を含めて10数人でした。

<ブドウ畑@登美の丘ワイナリー 2014年11月20日11:00>

まず、ゲストハウスで簡単な説明DVDを見た後、若い女性のガイドさんがブドウ畑に案内し、説明してくれました。
ぶどうの収穫は既に終えて、仕込みの時期だそうです。畑のぶどうの葉は紅葉し、その向こうの森もきれいに紅葉していました。

<樽熟庫&瓶熟庫入口 2014年11月20日11:13>

その後は、ツアー専用バスに乗り、樽熟庫&瓶熟庫に向かいました。

<樽熟庫 2014年11月20日11:17>

樽熟庫と瓶熟庫は半地下になっていて、ほぼ一定の温度と湿度に保たれているそうです。

<瓶熟庫 2014年11月20日11:23>

瓶詰めワインは製造年ごとに仕訳されて、ラックの中に保存されていました。

<新酒ワインの試飲 2014年11月20日11:39>

ガイドツアーの最後は、このワイナリーでこの秋に醸造されたばかりの新酒、白(辛口)とにごりロゼ(やや甘口)の2種類の試飲です。車を運転する人にはぶどうジュースが提供されました。
往きは私が車を運転しましたが、帰りは家内が運転してくれるので、私はしっかり2種類のワインを味わいました。どちらもサラッとしていて、口当たりが良いです。ロゼはジューシーな美味しさ。ボージョレ・ヌーボーならぬ、「コウシュウ・ヌーボー」です。

<ワインショップ 2014年11月20日>

約60分のガイドツアー終了後はワインショップを見ました。

<テイスティングカウンター@ワインショップ 2014年11月20日11:54>

ショップの中にはテイスティングカウンターがあって、サントリーの国産ブドウ100%使用の、様々な産地、品種のワインを飲むことができます。私は「登美の丘・赤」(メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種他、グラス350円)を飲みました。ちょっと渋みのある、重厚な味わいでした。貴腐ワインも飲むことができますが、グラス1杯2,000円もするので、やめておきました。


<レストラン「ワインテラス」 2014年11月20日>

そして、お昼になったので併設されているレストラン「ワインテラス」に入りました。

<レストラン「ワインテラス」からの光景 2014年11月20日12:08>

このレストランからは晴れていれば富士山がきれいに眺められるそうですが、この日は曇っていて、残念ながら富士山は見えません。しかし、眼下に見える登美の丘の紅葉と甲府盆地は気持ちの良い光景でした。

<サラダとパンと新酒ワイン赤 2014年11月20日>

家内は甲州健味鶏のねぎ味噌焼き・パン・サラダ付」(1,800円)を、私は「富士桜ポークの肩ロース&ナスのコンフィのグラティネ(バルサミコソース添え)・パン・サラダ・グラスワイン(新酒の赤)付」(2,000円)を注文しました。


<健味鶏の味噌焼 2014年11月20日>

<富士桜ポークの肩ロースとなすのコンフィのグラティネ 2014年11月20日>

この値段でこの味であれば、コストパーフォーマンスは良好です。これで富士山や南アルプスが見えたら、文句なしです。

<登美の丘と甲府市街 2014年11月20日12:59>

事前の天気予報は晴れ時々曇りでしたが、結局この日は全く晴れず、ずっと曇っていました。
しかし、ワイナリーガイドツアーは説明も手順もキッチリしていて、「さすがサントリー」と言う感じで、11月発売の新酒ワイン2種類の試飲も付いています。レストランの雰囲気も良く、十分楽しめました。

<新酒ワイン・ロゼと赤 2014年11月20日18:35>

ワイナリーガイドツアーが無料なので、つい財布のひもが緩んで、ショップでいろいろ土産を買ってしまいました。
ワインはこのワイナリーでこの秋醸造されたばかりの新酒、「にごりロゼ2014」(1.944円)とジャパンプレミアム「マスカット・べーリーA 新酒 2014」(1,728円)を買ってきました。
家に帰って、ゆっくり飲みましたが、口当たりが良く、良い味わいです。ワインも野菜と同じで、地産池消、採れたては矢張りおいしい、と言うのが感想です。

2013年6月18日火曜日

父の日のプレゼント

一昨日、6月16日(日)は父の日でした。ウィキペディアで調べてみたら、1966年に米国第36代大統領リンドン・ジョンソンが父の日を称賛する大統領告示を発して、6月の第3日曜日を父の日に定めた事によるものだそうです。

ところで、我が家では長男が結婚して以来、毎年私に父の日のプレゼントを送ってくれています。
今年は、所帯を持った次男のところからも父の日のプレゼントを送られてきました。
息子達は私がお酒が好きなことが分かっているので、どちらからもアルコール類です。

父の日のプレゼント/息子達より 2013年6月17日 by Poran111

飲むのがなにかもったいなくて、飾っておきたいくらいです。オヤジとしては何を贈ってくれたかよりも、息子達がそれぞれ父親にプレゼントをする立場になってくれたこと自体が有り難いです。

2013年1月25日金曜日

諏訪湖の御神渡り、他   Omiwatari

22日(火)朝、諏訪湖で御神渡り(おみわたり)の出現が八劔(やつるぎ)神社により確認され、御神渡りの筋を最終決定する「拝観式」が25日(金)に行われる、とテレビなど報道されました。そして今日朝、雪の降る中、八劔神社により「拝観式」が諏訪湖で行われたとお昼のテレビ・ニュースで報道されました

ところで、私は蓼科に山荘を建てて25年になりますが、いまだに御神渡りを見たことがありませんでした。そこで、今年は見てみようと、昨日午前中、家内と諏訪湖まで車を飛ばして見に行きました。

諏訪湖の御神渡り 2013年1月24日10:41 by Poran111

御神渡りは諏訪湖独特の冬の自然現象で、湖が全面結氷し、その一部がせり上がり、筋になる現象のことを呼んでいます。
一説によれば・・・諏訪大社上社(諏訪市)の男神(建御名方命(たけみなかたのみこと))が下社(下諏訪町)の女神(八坂刀売命(やさかとめのみこと))に会いに行った足跡である、とも言われています。


"Omiwatari" literally means "Gods crossing". The legend of Omiwatari on the Lake Suwa area is as follows:
Once upon a time, there were a goddess named Yasakatome-no Mikoto (八坂刀売命) and a god, Takeminakata-no Mikoto (建御名方命). When the Goddess alone moved to the Lower Shrine, the God missed her so much but found that Lake Suwa was too large to cross. Then, when Lake Suwa was frozen over, he took the chance and walked over the ice to her shrine.
Today his footsteps are said to be Omiwatari. (This natural phenomenon is said to be caused as water expands with freezing in winter. The straight line of the sharp upheaval appears on the surface, and is called Omiwatari.) 

我々はまず諏訪湖南東岸の原田泰治美術館の駐車場に車を停めて、御神渡りを探しました。すると、湖面の先の方に東西に走る白い線が見えました(上の写真)。見物に来ていた地元の人に聞くと、あれが御神渡りだと言います。この前の晩雪が降って氷上に積もっているため氷の筋が見えにくくなっていて、更に昨日は気温が高かったため氷のせり上がりも小さかったようです。近くで見れば30cm位せり上がっているのかもしれませんが、この程度ではなんとも迫力のない御神渡りでした。

ミニ御神渡り 2013年1月24日11:03 by Poran111

それから、ちょっと東にあるヨットハーバーに移動し、桟橋の端まで歩きました。桟橋からは氷がせり上がって筋ができ、ミニ御神渡りのようになっています(上の写真)。こういうものが発達し、湖の大半を貫くようになれば御神渡りと認定されるのでしょう。

そのあと、車で湖岸を時計の逆回りに走って、北岸のハーモ美術館のあたりまで行きました。湖の北側にも東西に走るもう1本の白い筋、一応、御神渡りが見えます。
昨日の昼間は最近としては気温が高くなったこともあり、御神渡りは期待したほど立派なものではありませんでした。

くらすわ外観 2013年1月24日 by Poran111

御神渡りを見た後は3年ほど前に諏訪湖東岸にオープンした「くらすわ」に行ってみました。くらすわの1階には信州の各種特産、銘産のショップがあり、2階には信州の特産品を利用したレストランがあります。
我々は2階のレストランでお昼を食べましたが、値段は良心的で、とても美味しかったです。この近くに来た時にはまたリピートして行きたいと思うレストランでした。

本醸造・神渡 2013年1月25日 by Poran111

私は自分のお土産に「神渡」(みわたり)と言う銘柄の地酒をそこで買ってきました。すっきりとしていますが、ちょっとトロッとした舌触りもある美味しい日本酒です。
(くらすわについて詳しくはcharan's blogの記事をご参照下さい。→くらすわ

セラ真澄外観 2013年1月24日 by Poran111

そのあと、元町、国道20号沿いにある「セラ真澄」に寄りました。「真澄」は私が好きな信州の地酒。「セラ真澄」(Cella Masumi)は真澄の蔵元、宮坂醸造(株)の敷地一角にあり、酒器・地元名産品の販売コーナー、酒のテイスティングルームなどが設けられています。

テイスティングルーム@セラ真澄 2013年1月24日 by Poran111

宮坂醸造は1662年(寛文2年)酒造業を創始し、今年は創業351周年とのこと。
店舗コーナーの隣にあるギャラリー・スペース、「松の間」の庭には創業の頃からの樹齢300年の立派な老松が佇んでいます。

セラ真澄の松の間 2013年1月24日 by Poran111

「セラ真澄」はちょっと覗くだけでも、酒好きには面白いスポットでした。

2011年11月21日月曜日

小布施と須坂(クラシックギター専門店・フォルティア)

11月18日(金)は小布施と須坂に家内と日帰り旅行に出掛けました。
朝8時40分頃家を出て、白樺湖を経由して大門街道を下り、上田市内を通って、上信越道上田菅平ICから高速に乗り、小布施スマートICまで休憩を入れて2時間で着きました。小布施スマートICを出ると、5分程で最初の目的地、岩松院に着きました。
曹洞宗・岩松院(がんしょういん)は葛飾北斎(1760~1849)最晩年の作とされる本堂の天井絵「八方睨み鳳凰図」で人気のある寺です。

岩松院 2011年11月18日 by Poran111

その後は、家内が見たいと言うおぶせミュージアム・中島千波館に行きました。ここは日本画家、中島千波(1945~)の作品を集めた美術館です。

おぶせミュージアム中島千波館 2011年11月18日 by Poran111

中島千波館を見たらお昼の時間になったので、桝一市村酒造場の一部を改装したという和食レストラン「蔵部」で昼食を食べました。ここは前もってネットで調べたところ、人気の高かった店です。

蔵部 2011年11月18日 by Poran111

オープンキッチンを囲むカウンター席で食べましたが、蔵のような独特の雰囲気で、料理もまずまずおいしかったです。
(岩松院、中島千波館、蔵部の詳細についてはcharanのブログをご参照ください。→記事小布施」)

桝一市村酒造場 2011年11月18日 by Poran111

お昼の料理に付いていた食前酒の純米酒「白金」が辛口でおいしかったので、隣の桝一市村酒造場本店にお酒を見に行きました。しかし、「白金」は1升瓶の値段が1万円もするので、やめにして、もち米純米酒「州」(しゅう)500ml瓶(1,365円)を自分の土産に買って帰りました。
家で晩酌に飲みましたが、これでも十分おいしいお酒でした。

桝一市村酒蔵「州」 2011年11月 by Poran111

そして、小布施を後にして須坂にある高級クラシックギター専門店「フォルティア」に向かいました。私のギター仲間のHagiさんから「フォルティア」のオーナー、Yさんを紹介され、3時にお伺いする約束をしていたのです。
Yさんは東京での仕事をちょっと早めにリタイアされ、郷里に戻り、高級クラシックギター販売・買取の店「フォルティア」を今年の6月にオープンされました。

フォルティア店舗と夢奏庵 2011年11月18日 by Poran111

「フォルティア」にはクラシックギター愛好者には垂涎の名器がたくさん揃えられていました。普通なら現物を見ることも難しいような名器、ホセ・ルイス・ロマニリョス 、エルナンデス・イ・アグアド、ヘルマン・ハウザーⅡ世(1958年製)をはじめ、高級輸入ギター、国産ギターをYさんの特別のご厚意により、いろいろ試奏させていただきました。
こんな素晴らしい名器を弾いていたら、朝から晩まで弾いていても飽きません。

一般的に高級と言われるクラシックギターでも、弾き手がいくら頑張ってもそれ以上出ないと云う音の限界がどこかにあるように思われます。しかし、ロマニニョス、アグアド、ハウザーのような名器は弾き手が頑張れば頑張るだけ、それに応えていくらでも良い音を出してくれる感じがしました。特にロマニニョスは、その楽器の癖をつかんで弾き込めば色んな音を出してくれそうな可能性があり、じっくり時間をかけて弾いて、その可能性を試してみたいと云う気がしました。しかし、それはこの楽器を買って、自分のものにしなければ叶わないことではあります。
いずれにしても、これだけの著名な名器の現物が並べて、揃えられているギター店は全国にもそうはないだろうと思います。

そのあと、店舗に隣接する小音楽堂「夢奏庵」を見せていただき、ステージに上がって試しにギターを弾いてみました。定員40名の木造の音楽堂は、雰囲気も造りもクラシックギターの演奏にはぴったりでした。

Yさんと色々なギター談議もし、「フォルティア」を辞したのは5時頃。須坂長野東ICから上田菅平ICまで高速に乗り、大門街道を経由して山荘に戻ったのは夜7時でした。

2009年9月3日木曜日

生酒「真澄」


私は蓼科にいる時はここの地酒「真澄」を愛飲しています。
特に夏には真澄の生酒が気に入っています。夏の濃い緑の木々の背景には冷えた生酒が合います。
しかし、今年の蓼科の夏はいつになく短く、長雨とその後の台風が過ぎて夏空が1週間ほど続いたと思ったら、お盆明けにはもう時々秋の空気が感じられました。9月に入った今は、山も空もひんやりした空気になっています。


生酒「真澄」 by Poran111
生酒「真澄」, a photo by Poran111 on Flickr.

2008年6月15日日曜日

清酒「久保田」


今日、6月15日(日)、宅配便で、思いがけず父の日のプレゼントが送られてきました。送ってくれたのは新婚の長男夫婦で、中を開けて見ると、私の好物の日本酒「久保田」の一升瓶でした。
子供にプレゼントをもらうというのは嬉しいものです。大事に飲みたいと思う。


清酒「久保田」 08.6.15 by Poran111
                                          清酒「久保田」 08.6.15, a photo by Poran111 on Flickr.