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2023年8月17日木曜日

ランディの一周忌


今日、8月17日は我が家の愛犬、ランデイの命日、一周忌です。
そこで、我が家の前の空き地に自生する夏の花々を摘んで、ランディの墓前に備えました。

<野草の花々を添えたランディのお墓 2023年8月17日>

これらの花々はランデイが夏に散歩する時にはいつも見ていたものです。

このお墓は、ランデイが亡くなった時に直ぐに私が裏庭に自分で穴を掘り、ランデイを土葬して作りました。

<亡くなる2ヶ月ほど前のランディ 2022年6月11日>

ランディは人間が大好きで、人懐っこかったので、近所の人たちがランディを可愛がってくれました。
ランディつながりの知人、友人が近所に多くいるのはランデイのお陰です。

<妻とランディ@長門牧場 2010年10月11日>

妻もランディをよく可愛がりました。
こういう写真を見ていると、いまだにランディの気配がその辺に感じられます。

2022年8月20日土曜日

ランディの旅立ち


癌を患っていた我が家のランディは8月17日(水)早朝、息を引き取りました。13歳と10ヶ月でした。ボーダーコリーの場合、人間で言えば、ほぼ85歳に該当します。
17日夜は通夜のようなものです。

翌18日(木)は朝、雨が降っていましたが、昼前に上がりましたので、私は山荘の裏庭にツルハシとスコップを使って穴を掘り始めました。山荘の庭にはカラマツなどの木の根っ子がたくさんあり、けっこう大きな岩もゴロゴロあるので、掘るのは大変でしたが、午後2時ころには深さ40~50cm位の穴が掘れました。

ご近所のAさんが埋葬の時に手向ける花束を持ってきてくれました。
午後2時半頃、Aさんの立会いの下、堀った穴にランディを寝かせ、周りに花を置き、そして最後に毛布で覆い、その上に土を被せました.

<ランディのお墓@山荘裏庭 2022年8月18日15:09>

埋葬した所に私の手作りの簡単な墓標をたてました。そして、墓標の所にはランディの大好きなおもちゃを二つ置きました。
一つは黄色のフリスビーです。若い時ランディは、私が止めるまでは際限なくフリスビーを続けていました。
もう一つは私の手作りの、青い穴の開いたゴムボールにロープを結んだものです。これは室内用で、フリスビーの代わりに私がこれを投げるとランディはジャンプして口でキャッチし、私の所に得意げに持ってきました。これも私が止めるまで際限なく続けていました。

ランディのお陰で妻と私は楽しい生活を送ることができました。
ランディは私にたくさんの思い出を残してくれました。

下の写真はランディとの思い出の一端です。


☆☆ ランディの思い出 ☆☆

ランディ(ボーダーコリー)は2008年9月24日生まれで、生後約2ヵ月で我が家にやってきました。
この頃のランディはなぜか青い眼をしていました。

<我が家に来た日のランディ 2008年11月25日>

翌年、2009年1月、初めてランディは蓼科高原にやってきました。
そして、ここでランディは初めて家の外に出て、散歩しました。子犬は3回目のワクチン接種後3週間位経つまでは外に連れ出さない方が良いと獣医から言われていたのです。

<雪道を散歩中のランディ 2009年1月18日>

以後、ランディは殆どを蓼科高原で過ごしました。

<長門牧場での妻とランディ 2010年10月11日>

妻はランディをとても可愛がりました。

雪の壁の中のフリスビー 2014年2月18日09:20>

成犬になるとランディはフリスビーが好きになりました。春、夏、秋、そして雪の深い冬も、一年中ランディはフリスビーで遊びました。老犬に近づくまでは、私が投げるのを止めるまではいつまでもフリスビーを続けました。

<山荘ベランダで孫娘とランディ 2014年5月4日>

私の孫たちもみんなランディが大好きです。

<ハンモックに乗って遊ぶランディと二人の孫 2015年8月6日>

私の孫たちにとって、山荘に遊びに来る一つの目的はランディと会って、一緒に遊ぶことでした。

<ランディの墓参り 2020年11月26日>

2020年8月に私の妻が逝き、その年11月に妻のお墓ができ、納骨式を行った2週間ほど後に、ランディは私と一緒に妻の墓参りをしました。

<レンゲツツジ咲く別荘地内を散歩するランディ 2022年6月11日>

雨が降っている時とか、用事のある時を除いて、14年近くにわたって、朝と夕方、一日二回、ランディと一緒に周辺を散歩するのが日課でした。
しかし、今年、夏が近づく頃からでしょうか、ランディは前ほど長い距離を歩かなくなりました。

<孫3人とランディで山荘近くを散歩 2022年7月17日>

そして、先月、7月14日頃から急にランディの後ろ足2本がもつれるようになり、歩くのが不自由になりました。
7月の海の日の三連休に次男家族が山荘に遊びに来た時に、ランディは孫たち3人と家の周りを歩きましたが、なんとか500m位を歩くのが精一杯でした(上の写真)。

動物病院で検査して、調べてもらったところ、癌が神経を圧迫し、後ろ足を麻痺させており、癌は既にかなり進行しているとのことでした。

8月16日には後ろ足2本は完全に麻痺し、前足で踏ん張って立つこともできなくなりました。
翌17日早朝にランディは旅立ちました。

ランディは愛情にあふれ、人間が大好きでした。我が家に楽しい思い出をたくさん残してくれました。
今頃は天国に上って、お母さんのところに行っているだろうと、そう願っています。


2022年8月5日金曜日

天候不順の夏


今年は早々と梅雨明け宣言がされたと思ったら、猛暑のあと梅雨が戻ったような天気になり、この1週間ほどはここ蓼科高原でも雨が増えています。全国各地には線状降水帯発生による大雨が各所で降り、今は東北地方、北陸地方で水害が発生しています。
イレギュラーな天候不順の夏です。

<蓼科高原の向こう左側に八子ヶ峰、右に蓼科山 8月5日09:15>

そうした中、今日午前中は晴れ間が出たので、山荘の周辺を散歩しました。
晴れてはいましたが、空には大きな雲のかたまりがたくさん浮かんでいます。

蓼科山の山頂には雲がかかり(上の写真)、車山高原の向こう、乗鞍の方向にはたくさんの雲が見えます(下の写真)。しばらくしたら雨雲が現れる予兆のように思えました。

<蓼科高原から望む車山、左側は乗鞍方面 8月5日09:18>

今朝の散歩はランディはおらず、私一人です。

3週間ほど前からランディは急に足が弱り、長い距離が歩けなくなりました。
特に後ろ足が弱まり、踏ん張りが利かなくなっていました。
10日ほど前に近くの動物病院に連れて行って検査してもらったところ、ランディは癌になっていて、骨の所に癌があり、骨が一部壊れていて、更に癌が神経を圧迫して、後ろ足を麻痺させているとのことでした。すでにかなり重い状態です。
お医者さんとも相談しましたが、ランディは来月には14歳になり、高齢であることを考慮し、外科手術や抗がん剤など積極的な治療はせず、ランディにとって残された時間をゆっくり過ごさせてやることにしました。

<家で寝そべるランディ 2022年8月5日11:54>

その後、ランディの足の麻痺は更に悪化し、今はよろよろと数メートル歩くのが精一杯です。3日ほど前からランディは食欲も急速に落ちてきました。

もう一緒の散歩は無理なので、私の足腰が弱まらないように数日前からはランディの体調の比較的良さそうな時を見計らって、一人で山荘の周辺を歩くようにしました。

都会が猛暑の日でも、幸い、ここ蓼科高原にいれば涼しいですから、ランディにはここでできるだけ楽に、ゆったりと過ごさせてあげたいと思います。

2021年9月24日金曜日

ランディの13歳の誕生日

 
今日、9月24日はランディの13歳の誕生日です。

 <13歳の誕生日のランディ 2021年9月24日09:27>

Dog Age Calculator(ここ→「犬年齢計算機」)によればボーダーコリーの13歳は人間の80歳に当たります。
既に私の年齢を超え、「後期高齢者」になってしまっています。

<朝の散歩中のランディ 2021年9月24日09:41>

今のところ具合の悪いところはなさそうに見えますが、体力の衰えは隠せません。
若い時には朝夕の散歩で一回1時間位は余裕で歩いていましたが、最近は歩く距離はせいぜい半分になりました。
昼間もベランダなどでほとんど寝て過ごしています。

<トリカブトの花とランディ 2021年9月24日09:52>

しかし、ランディには元気で、少しでも長生きしてほしいと思います。

ところで、上の写真の花は我が家の周辺に自生するトリカブトです。
トリカブトは猛毒を持っているため、植物なら殆どのものを食べてしまう鹿たちも、さすがにトリカブトは食べません。そのため、この時期、トリカブトは妖しげな美しい紫色の花を勝ち誇るようにあちこちで咲かせています。

2020年11月27日金曜日

ランディの初めての墓参り

昨日、11月26日(木)は妻の3回目の月命日でした。
それで、ランディを連れて、墓参りをしました。

<初めての墓参りのランディ@東京都府中市 2020年11月26日11:21>

今月14日(土)が納骨式でしたが、その日はランディを連れて行くのは無理だったので、昨日がランディの初めての墓参りになりました。

ランディはここに妻が眠っていることが分かっているのかどうか、定かではありません。

<妻とランディの思い出の写真@長門牧場/長野県小県郡 2010年10月11日>

しかし、妻はとてもランディを可愛がっていましたから、ランディが来て、喜んでくれただろうと思っています。

2020年9月11日金曜日

ランディを愛した妻

私の妻は犬が好きでした。
ランディ(2008年9月~)をとても可愛がりました。

<山荘ベランダのランディ 2020年9月3日>

9月3日(木)にランディと一緒に久し振りに蓼科高原の山荘に戻って来て、1週間滞在しました。

いつもはランディとお父さんとお母さんの3人で来ますが、もうお母さんはいません。
お母さんは8月26日(水)に天国に向け旅立ちました。

<ランディと朝の散歩の時 2020年9月9日>

ランディはお母さんがいないことに気付いているはずですが、それを言葉で言えないことが切ないです。
このところ、時々ランディの眼に憂いを感じるのは私の気のせいでしょうか。

<ランディと妻@長門牧場 2010年10月11日>

妻はその前の犬、シェットランドシープドッグの「ロッキー」(1992年~2005年)もとても可愛がりました。

<ロッキーを抱く妻と次男@米国New Jersey州 1996年12月25日>

今は妻は天国から見守ってくれていることと思います。


2020年5月8日金曜日

犬の毛の掃除に万能シリコンほうき

我が家は30年以上にわたって犬を飼い続けています。
今のボーダーコリーの「ランディ」は3代目です。

<室内で寝そべるランディ 2020年5月7日>

犬を室内で飼っていると抜け落ちた毛の掃除がいつも大変です。
カーペットに落ちた犬の毛は電気掃除機を「強」にしても、カーペットに絡み付いて、なかなか吸い込みません。掃除の度にイライラして、疲れます。

<万能シリコンほうき(長さ95cm)>

そんな時に、最近購入した「万能シリコンほうき」はそういうイライラを解消してくれます。


<万能シリコンほうきで犬の毛を掃く 2020年5月7日>

「万能シリコンほうき」(楽天で税込み3,380円)のヘッドにある特殊な4重構造の毛先が埃や毛をしっかりと集めてくれ、集まって丸くなった毛を捨てるだけなので、簡単です。その後、カーペットにザっと電気掃除機をかければ終了。

<シリコンほうきでかき集められた犬の毛 2020年5月7日>

犬と室内で同居していると避けられなかった犬の毛の掃除の苦労が、これでかなり軽減して、助かっています。

2019年9月24日火曜日

ランディの11歳の誕生日

今日、9月24日はランディの11歳の誕生日です。
Dog Age Calculator(ここ→「犬年齢計算機」)によればボーダーコリーの11歳は人間の70歳に当たります。たちまち私と同じような年代になってしまいました。(笑)

<誕生日のランディ@国立市河川敷公園 2019年9月24日17:01>

人からは若く見えるとランディは言われますが、体力的な衰えは隠せません。
ランディが大好きだったフリスビー遊びは今はもうやめてしまいました。

ボーダーコリーは投げられたフリスビーをキャッチする時に、ジャンプして空中で咥えてキャッチします。今年の3月にフリスビー遊びをしていた時に、ランディはジャンプしてキャッチし、着地する際に後ろ脚がグジャっとなり、しばらく立ち上げれませんでした。ようやく立ち上がると左後ろ脚がびっこを引いていました。左後ろ脚を捻挫し、痛めたようでした。

それ以来、ランディにフリスビー遊びをさせるのをやめました。その後、何か月間か時々左後ろ脚がびっこを引くことがありましたが、今はだいたい治ったようで、ほっとしています。

<河川敷公園を散歩中@国立市 2019年9月24日17:00>

また、今年はランディは初めて誕生日を東京で迎えました。ランディは1歳から10歳までずっと誕生日は蓼科で迎えました。当然ながら、リタイア以来、我々夫婦が蓼科高原の山荘に定住していたからです。
しかし、我々の事情で今年は蓼科と東京を行ったり来たりの暮らしになっています。

去年秋に東京に移ってきた時には、ランディは初めてのマンション暮らしに相当のストレスを感じていました。しかし、今は既に慣れて適応してくれて、東京の狭いマンションでも、蓼科高原の山荘でも、どちらでも暮らせるようになってくれたので、助かります。

2019年3月1日金曜日

ランディのレーンコート

昨日、28日(木)は一日中雨だったので、夕方はランディにレーンコートを着せて散歩に行きました。

<レーンコートを着せられたランディ 2019年2月28日16:41>

蓼科の山荘で暮らしている時には、ランディは昼間は屋根付きのベランダにいて自由に庭に下りられ、ランディは天気にかかわらずいつでも地上で用を足すことができました。
しかし、東京のマンションに暮らしていたら、そうはいきません。雨降りの時でもこちらが散歩に連れ出さなければなりません。

そこで、東京に来てから、犬用のレーンコート「ALANSNOW」をAmazonで購入しました(ここ→ALANSNOW

散歩に出掛ける前に家の中でレーンコートを着せらると、ランディはキョトンとしています(上の写真)。

<小雨の中を散歩@多摩川河川敷公園 2019年2月28日17:07>

夕方、車でいつもの多摩川河川敷公園に行って、雨の中を散歩をしました。レーンコートを着ているので、びしょびしょにならず安心です。

<犬足洗いカップFohil 2019年3月>

マンションに帰ってきたら、犬足洗いカップで足を洗ってからランディを家の中に上げます。この「Fohil犬足洗いカップ」(高さ15cm、直径10.6cm)もAmazonで探して買いましたが、足を一本一本、水の入ったカップに突っ込んで水洗いしますので、雨でドロドロになった足もきれいになります。

東京のマンションで犬と暮らすためには、いろいろな小物が必要です。

2018年12月14日金曜日

マンション暮らしのランディ

蓼科の山荘を退去して、東京都内に移り住んで、まもなく1ヶ月になります。こちらに来て、一番戸惑っているのはランディのようです。

<マンションの部屋で手持無沙汰なランディ 2018年12月14日>

このマンションに来て1ヶ月弱の間にランディは2回下痢になりました。
近くの動物病院に連れて行って診てもらい、血液検査までしてもらいましたが、何も異常は見つかりません。環境変化によるストレスが原因のようです。

無理もありません。ランディはゼロ歳の時から蓼科高原の広々とした自然の中でずっと暮らしていました。10歳(人間でいえば65歳に該当する)になってから、突然、狭いマンション暮らしになっても適応するのは簡単ではないでしょう。

<多摩川の河川敷公園を散歩@国立市 2018年12月14日10:20>

普段は朝と夕方に近くの公園まで30分ほどの散歩に連れて行っています。
しかし、その程度ではたいした気分転換にはならないでしょう。
そこで、時々ランディを車に乗せて、我が家から3km程の所にある国立市内の多摩川河川敷公園に行って、散歩します。

<河川敷公園をリード無しで走るランディ 2018年12月14日10:27>

河川敷公園には野球場、サッカー場、ラグビー場があり、広々としています。日曜日には子供たちや近くの高校生たちが大勢来て、練習試合などをしています。
しかし、平日はガラガラ。そこで、リードをはずしてランディを自由に走らせてあげます。ランディも気持ち良さそうです。
ランディには早く都会の生活に慣れてほしいです。

2018年9月24日月曜日

ランディの10歳の誕生日


今日、9月24日はランディの10歳の誕生日です。

<10歳になったランディ@我が家のアプローチ 2018年9月24日13:52>

Dog Age Calculator(ここ→「犬年齢計算機」)によれば、ボーダーコリーの10歳は人間の65歳に当たります。
これで我が家は、夫婦二人、ランディの3人ともに「年金受給資格者」となりました。(笑)

<散歩道のランディ 2018年9月24日16:22>

さすがにランディは若い時に比べれば少しは落ち着いてきて、走り回ったりする運動量も若干は落ちてきました。

<夕方の散歩道 2018年9月24日16:26>

ところで、9月下旬になり、ランディとの散歩道には黄色やオレンジ色に色付く木々が少しずつ増えてきました。

2018年9月4日火曜日

ランディが鹿を追う

昨日午後、ベランダにいたランディが吠えるので、外を見ると、庭に鹿が1頭入ってきていました。大人の雌鹿です。鹿はランディの方をじっと見ています(下の写真)。

<庭に入ってきた鹿とランディ 2018年9月3日1352>

最近の鹿はずうずうしくなっていて、人間や車、犬が近付いてもすぐには逃げません。こちらがかなり近付いて行って、ようやく逃げるという程度です。

<ズームして撮った鹿 2018年9月3日13:52>

蓼科高原で増え過ぎた鹿は草花、木々を食べ荒らしています。
専門家の話を聞くと、鹿は人間などを怖くないと思うと、どんどん庭や畑に入ってきて植物を食べ荒らすので、鹿が入ってきたら時々脅して、怖いと思わせることも必要だとの事です。
従って、鹿に舐められてはいけないので、ランディをつないでいるリードをはずして、鹿を追わせました(下の動画)。

<鹿を追うランディ 2018年9月3日13:52>

ランディは猛スピードで鹿を追い掛けました。
ランディが若い頃に鹿を追わせると、5分でも10分でも鹿を追い続けていました。しかし、最近はランディは歳を取り、持久力が落ちたようで、鹿との距離がちょっと離れてしまうと追うのをやめてしまいます。
この日も少しの時間鹿を追ったら、もうやめて、昼間の「住居」であるベランダに自分で戻ってきました。

2017年9月24日日曜日

ランディの「還暦」

今日はランディの9歳の誕生日です。
Dog Age Calculator(ここ→「犬年齢計算機」)によれば、ボーダーコリーの9歳は人間の60歳に当たるそうです。ですから、今日でランディは「還暦」です。

<ベランダのランディ 2017年9月24日13:30>

ついこの間までは年寄り二人と若者(ランディ)一人の家族だと思っていましたが、あっという間に年寄り3人の家族になってしまいました。

<フリスビー遊びをするランディ@家のアプローチ 9月24日08:51>

ランディはフリスビー遊びが好きで、若い時には、こちらがフリスビーを投げるのをやめるまでは何回でもフリスビー遊びをやり続けていました。しかし、最近は2回か3回、フリスビーをキャッチして持って帰ることをしたら、もう怠けてしまいます。ランディも歳をとったのでしょう。

<ベランダでのんびり寝そべるランディ 9月24日13:35>

犬はもともと寝ている時間が長いのですが、このところ更に寝ている時間が長くなっている感じがします。
ランディとの散歩は我々夫婦の貴重な運動で、夫婦の健康維持に役立っていますし、ランディにはいつまでも元気でいてほしいです。

<我が家の庭の色付いた木 2017年9月24日13:34>

ところで、9月下旬になって、我が家の庭の木にも色付くものが出てきました。高原はこれから少しずつ紅葉が進んでいきます。

2016年10月25日火曜日

ランディと登る八方台と御射鹿池

昨日、24日(月)は快晴だったので、午後、ランディを連れて奥蓼科の八方台に登ることにしました。
八方台に登る前に、登り口の少し下にある御射鹿池(みしゃかいけ)に紅葉を見に寄ってみました。

<紅葉の御射鹿池 2016年10月24日14:09>

御射鹿池湯道街道(県道191号)沿い、標高1,528mの所にあり、我が家からは車で10分程です。
紅葉はちょうど見頃です。

<御射鹿池前の混み合う道路 2016年10月24日14:11>

御射鹿池の前の道路は今年の春ころからずっと拡張整備の工事が行われていて、池の反対側が広げられ、車を停められるスペースが造られました。しかし、池の畔への立ち入り禁止の規制が厳しくなり、今は柵の内側には全く入ることができません。
このため、柵の外からでは立木が邪魔で、良いアングルで池の写真を撮るのが難しくなりました。御射鹿池が有名になり、来訪者が増えて、池の周辺が踏み荒らされるのを防ぐためには止むを得ない措置なのでしょうが、ちょっと悩ましいところです。

<御射鹿池の紅葉 2016年10月24日14:14>

それはともかく、御射鹿池の向こう岸のカラマツは黄金色に染まっています。

<整備中の御射鹿池前の道路 2016年10月24日14:16>

御射鹿池前の道路の上の方はまだ拡張整備の工事が続いていますが、11月末には完了予定だそうです。

<八方台登り口近く@湯道街道 2016年10月24日14:27>

御射鹿池を見た後、湯道街道(県道191号)を車で3分ほど上って、渋辰野館ちょっと下の八方台登り口に着きました。道路脇の草むらの上に車を停めて、西側の登山道入り口(標高1,670m)から入りました。

<渋辰野館前のプライベート・ゲレンデ 2016年10月24日14:29>

湯道街道南側のプライベート・ゲレンデの中を歩いて横切って(上の写真)、東側の登山道に移り、そちらの道を登ります(下の写真)。

<八方台への東側の登り道 2016年10月24日14:32>

ちょっと登ると、展望の開けた所があり、秋晴れの中、手前にプライベート・ゲレンデと奥蓼科、左奥に蓼科高原が、そして向こうの山々、左から蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山がきれいに眺められました(下の写真)。

<奥蓼科、蓼科高原、向こうに蓼科山(左)と北八ヶ岳 10月24日14:35>

更に、紅葉の山道をランディと家内と3人で歩きます。

<紅葉の道を登るランディ 2016年10月24日14:41>

そして、ゆっくり歩いて、30分弱で八方台頂上(標高1,858m)に着きました。

<八方台頂上(標高1,858m) 2016年10月24日14:56>

八方台頂上からは紅葉に染まった八ヶ岳連峰、茅野市街、南アルプスが眺められ、爽快でした。

<八方台から見る八ヶ岳連峰 2016年10月24日15:03>

ランディは頂上の標識の下で記念写真に納まりました。

<八方台頂上のランディ 2016年10月24日15:02>

そして、帰りは西側の登山道を下ります。

<紅葉の道を下るランディ 2016年10月24日15:16>

帰り道もカラマツなど木々は紅葉し、道はところどころ枯葉の絨毯のようになっています。

<枯葉の絨毯の登山道 2016年10月24日15:23>

帰りも写真を撮りながら歩いて、25分程で湯道街道の出発点に戻りました。

<停めてあった車に戻る@湯道街道 2016年10月24日15:30>

紅葉を眺めながらの、気持ちの良い、軽い山歩きでした。