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2025年12月3日水曜日

福原優子 X'mas ハープコンサート


私は今日からハープ弾きに転向しました!!
 ・・・・・と言いたいけど、やっぱり無理。

<私のハープ試し弾き 2025年12月3日15 :09>

今日は蓼科高原のカフェ「たてしな日和」での『福原優子 X'mas ハープコンサート』でした。

<福原優子さんグランドハープ演奏 12月3日15:03>

福原優子さん(国立音楽大学器楽学科ハープ専攻卒)の暖かな、ソフトな雰囲気と、グランドハープの音色が相まって、くつろげる、癒される、楽しいコンサートでした。

<福原優子Xmasハープコンサート・プログラム>

コンサート途中と終わってから、ハープ体験コーナーがあり、私を含めて、お客さま10人近くが、福原さんの指導のもと、ハープの試し弾きをさせてもらいました。

ハープは奏者の芯にまで響く、素敵な音色です。私ももう少し若かったら、本当に練習を始めても良かったかもしれません。(^^♪

<スイーツとコーヒー@カフェ「たてしな日和」 2025年12月3日13:30>

「たてしな日和」の美味しいスイーツとコーヒーもいただいて、初冬の良い一日でした。

2025年6月20日金曜日

オルガンメディテーション@東京カテドラル聖マリア大聖堂


もう1週間経ってしまいましたが、東京都内の家に10日間ほど戻っていた時に、都内文京区の東京カテドラル聖マリア大聖堂に「オルガンメディテーション」を聴きに行きました。

オルガン・メディテーションは20年ほど前から毎月一回、原則として第2金曜日の午後7時からこの大聖堂で開催されており(入場無料)、私はちょうど1年前の6月に初めて聴きに行き、とても良かったので、また聴きに行きたいと思っていました。今回、タイミングが合い、ようやく二度目を聴きに行くことができました。

<東京カテドラル聖マリア大聖堂の外観/右側は鍾塔 6月13日18:38>

東京カテドラル聖マリア大聖堂(別名「カトリック関口教会」)は日本のカトリック教会の総本山のようなもので、日本では一番大きな教会です。
この大聖堂の建物は著名な建築家、丹下健三氏の設計により1964年に竣工し、建物の高さ39.4m、延べ床面積は3,650平米(1,106坪)の大きさです。

<東京カテドラル聖マリア大聖堂の祭壇 2025年6月13日18:42>

現在のパイプオルガン(下の写真)は2代目で、2004年に完成したイタリア製の『マショーニ・オルガン Op. 1165』。教会のオルガンとしては日本で最大です。

<パイプオルガン@東京カテドラル聖マリア大聖堂 6月13日19:43>

「メディテーション」なので、祭壇上の司祭の簡単なお話し、聖書朗読、祈りの間に挟まれてパイプオルガンが演奏されていきます。

この日の演奏曲目は下のプログラムP.3の通りです。

マリア大聖堂の内壁はコンクリート打放しで、この教会特有の豊かな残響を生み出します。ここの残響は7秒に達し、石造りなどの典型的な中世ヨーロッパの大聖堂よりも長く、ヨーロッパの大聖堂のそれに似た音響特性は日本では珍しいと言われています。現代的なコンサートホールでは味わうことができない教会特有の響きです。

豊かな残響により聖堂内に充満するパイプオルガンの響きは、聴いている私の心に染みわたり、普段聴く音楽ホールでのコンサートとは大きく違う、異次元のものです。

特にJ.S.バッハの曲の演奏を聴いていると、当時バッハが神への祈りのために書いた音楽はこのような響き、音の世界を求めていたのではないかと私には感じられます。

♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬

<オルガンメディテーション/阿部翠・プログラムP.1~表紙>


<オルガンメディテーション/プログラムP.2 ~メディテーションと演奏の順序>


<オルガンメディテーション/プログラムP.3~演奏曲目>


<オルガンメディテーション/プログラムP.4~演奏者プロフィール>

♬ ♬ ♬ ♬ ♬ ♬

2024年8月31日土曜日

2022年音楽の夏  ~蓼科高原


この夏、8月に私は蓼科高原とその周辺で9件のコンサートを聴き、1回のクラシックギターレッスン会を受講しました。
従って、8月だけで合計10回の音楽関係の催しに参加して、この数は私の8月としては過去最多です。

これだけあると(下記の通り)、私は遊んでいるだけなのに、けっこう忙しい夏でした。
そして満足の夏でした。(^^♪

①8月4日(日)志野文音クラシックギター・コンサート
 会場:蓼科ビレッジホール

②5日(月)志野文音クラシックギター・コンサート
 会場:カフェ「たてしな日和」

③6日(火)志野文音先生クラシックギター・レッスン会
 会場:拙宅・山荘(蓼科高原)


④16日(金)セイジオザワ松本フェスティバル、オーケストラ・コンサート・Bプログラム
 会場:キッセイ文化ホール(松本市)

⑤17日(土)
セイジオザワ松本フェスティバル、「小澤征爾総監督 感謝の会-その生涯を祝して-」
 会場:キッセイ文化ホール(松本市)

⑥18日(日)タンゴコンサート/バンドネオン鈴木崇牢&ピアノ松永裕平
 会場:茅野市民館コンサートホール

⑦22日(木)川畠成道ヴァイオリンコンサート(&ピアノ大道寺ひろ子)
 会場:蓼科ビレッジホール

⑧23日(金)タンゴコンサート/バンドネオン平田耕治&ピアノ永易理恵
 会場:蓼科ビレッジホール

⑨24日(土)セントバーナード・マナー・サマーコンサート/フルート工藤重典と仲間たち
会場:Y氏邸(蓼科高原)

⑩25日(日)男声カルテットコンサート/DRUNKARDS4人(アマチュア)
 会場:蓼科ビレッジホール

以上

2024年8月26日月曜日

セイジオザワ松本フェスティバル 2024


今年夏は「セイジオザワ松本フェスティバル」2024で二つのオーケストラ・コンサートを聴きました。
私がセイジオザワ松本フェスティバルを聴きに行ったのは一昨年、2022年に次いで2度目です。

今年1回目のコンサートは8月16日(金)夜です。


<キッセイ文化ホール正面 2024年8月16日16:36>

16日は早めにキッセイ文化ホールの駐車場に車を入れることができたので、歩いて数分の所にある和食店「満月や」に入って、「大海老穴子の上天丼」をしっかり食べて腹こしらえ。

<大海老穴子の上天丼@満月や 2024年8月16日17:14>

この日はオーケストラ・コンサート・Bプログラムで、サイトウ・キネン・オーケストラ演奏によるブラームス作曲交響曲第1番ハ短調作品68と同交響曲第2番ニ長調作品73の2曲です。

<2024セイジオザワ松本フェスティバル公式プログラム表紙>

指揮は当初、ラトビア生まれでボストン交響楽団音楽監督などを務めるアンドリス・ネルソンスが行う予定でしたが、健康上の理由で急遽降板し、代わりにOMF首席客演指揮者、沖澤のどかが出演しました。

<オーケストラ・コンサート Bプログラム開演前 2024年8月16日18:37>

私は今回は2年前と違って、一番良い席のチケットを購入してみました。前から6列目の真ん中に近い席です(上の写真)。2年前のもっと後ろの右隅側の席の時とは音の流れ、響きが全然違いました。溢れ来る音のうねりの真っ只中にいる感じで、体全体が音に包まれました。

また、急遽登板したとは言え、沖澤のどかの指揮は力強く、聴く人を惹き込み、十分満足させてくれました。終演後、拍手は長い間鳴り止みませんでした。

<キッセイ文化ホールのロビー 2024年8月16日21:16>


2回目のコンサートはその翌日、8月17日(土)夜のオーケストラ・コンサートです。

<キッセイ文化ホール前で 2024年8月17日17:53>

「小澤征爾総監督 感謝の会-その生涯を祝して-」と題する、今年2月に亡くなった音楽祭の総監督小澤征爾さんへの感謝を伝える会です。
聴衆は一般から公募し、私はネットで申込みしたところ、運良く当選し、無料招待券が郵送されてきました。

<小澤征爾総監督感謝の会開演前 2024年8月17日18:36>

会場は同じキッセイ文化ホール・大ホール。
私の席は2階の一番右隅ですが、無料で当選した席なので、有り難く座りました(上の写真)。

<小澤征爾総監督感謝の会のチケットとプログラム 8月17日>

沖澤のどか指揮でサイトウ・キネン・オーケストラとOMFオペラソリスト・カヴァーキャストのコーラスがモーツァルト作曲「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.168を演奏し、次に、指揮なしでサイトウ・キネン・オーケストラがモーツァルト作曲ディヴェルティメントK.136 第2楽章とJ.S.バッハ作曲管弦楽組曲第3番BWV1068より「アリア」の2曲を演奏しました。
いずれも、生前、小澤さんがよく指揮し、音楽仲間たちで演奏していた曲だそうです

その後、特別編集された小澤さんのインタビュー映像がステージ上に映し出されました。小澤さんの音楽に対する情熱、活動がよく伝わって来て、楽しめるビデオでした。

最後に挨拶に立った小澤さんの長女でSKO代表の小澤征良(せいら)さんは涙ぐみながらのお話しで、ご家族の思いが伝わってきました

とても良い、記念すべき会に参加することができました。

2024年6月21日金曜日

東京カテドラル聖マリア大聖堂のオルガンメディテーション


6月14日(金)は都内文京区関口の東京カテドラル聖マリア大聖堂で開催された「オルガンメディテーション」を聴きに行きました。

<東京カテドラルマリア大聖堂外観 2024年6月14日18:32>

オルガン・メディテーションは20年前から毎月一回、第2金曜日の午後7時から開催されていて(入場無料)、コロナ禍の間中断されていましたが、最近また再開されました。
私は前から一度聴きに行きたいと思っていましたが、今回ようやくタイミングが合って初めて聴きに行くことができました。

<配布された案内パンフレットの表紙>

毎月の演奏者名は聖マリア大聖堂のHPに年初に掲載されています。
6月の奏者は中田恵子さん。毎月奏者は替わりますが、プロフィールを見ると皆さんそうそうたるキャリアの持ち主です。

<2024年6月オルガンメディテーション・プログラム 1頁>

開演20分位前に会場の聖堂内に入ると、既に8割くらいの席は埋まっていました。午後7時の開始時には、木製の長椅子に3人ずつきっちり座って、大きな聖堂内は満席でした。大聖堂の席数は公表されていないので分かりませんが、数百人、あるいは1千人近くが入っていたかもしれません。

2024年6月オルガンメディテーション・プログラム 2頁


<聖マリア大聖堂内部の祭壇 2023年11月22日撮影>

聖堂の正面は祭壇になっていて(上の写真)、そこには巨大なパイプオルガンは設置できませんので、オルガンは背後の中2階フロアーに設置されています(下の写真)。
オルガンの音は後ろから出るわけですが、大理石の床、コンクリート打ち放しの壁面と高い天井(聖堂本体の高さ39.4m)のため音はたちまち聖堂内に充満して響き渡り、音が後ろから来るという違和感はありません。

<東京カテドラル聖マリア大聖堂のパイプオルガン ~マリア大聖堂のHPから転載>

ここの現在のパイプオルガンは2代目で、2004年に完成したイタリア製の『マショーニ・オルガン Op. 1165』、日本で最大です。
聖マリア大聖堂特有の豊かな残響により充満するパイプオルガンの響きは、聴いている私の心の芯まで揺るがせる感覚さえ覚えました。

特にJ.S.バッハの曲の演奏を聴いていると、当時バッハが神への祈りのために書いたオルガン音楽はこのような聖堂内の響きを訴求していたのだろうということを体で感じることができました。

<オルガン奏者・中田恵子プロフィール>

日本では大きな教会(聖堂)は非常に少ないので、パイプオルガン演奏は一般の音楽ホールで聴くことが多くなってしまいますが、教会(聖堂)内でのパイプオルガンの響き、雰囲気は音楽ホールのそれとは相当異質です。
特にバッハの音楽の神髄を味わうのには、このマリア大聖堂のパイプオルガン演奏は日本国内では貴重な機会だろうと思えました。

2024年6月9日日曜日

福原優子「初夏のハープコンサート」


私は、練習してもちっとも上達しないクラシックギターを今日をもってあきらめて、ハープ奏者に転向しました!?(→下の写真)

<私のハープ初練習 ~右側の先生はハープ奏者、福原優子さん 2024年6月9日>

と言いたいところですが、今日、9日(日)は、蓼科高原のビーナスライン沿いにあるカフェ「たてしな日和」で開催されたハープ奏者、福原優子さんの「初夏のハープコンサート」を聴きにいきました。

<カフェ「たてしな日和」外観 2024年6月9日14:40>

この日の演奏曲目は次の通りでした。

*Danny Boy         アイルランド民謡
*You Raise Me Up       シークレット・ガーデン
*もののけ姫         久石 譲
*君をのせて         久石 譲
~ ハープのお話 ~
*ひまわり         H. Mancini
*Moon River          H. Mancini
*Misty            Erroll Garner
*Days Of Wine Roses     H. Mancini
*見上げてごらん夜の星を いずみたく

*Over The Rainbow     Harold Arlen
*<アンコール> 糸    中島みゆき

<福原優子さんのグランドハープ演奏 2024年6月9日15:14>

コンサートの中間に、福原優子さんによるグランドハープとアイリッシュハープの違いなどハープの解説、説明があり、質問にも答えてくださり、興味深かったです。

<福原優子さんによるハープの解説、説明 2024年6月9日15:27>

グランドハープはとても癒される音色で、蓼科の高原には合っていて、素敵なコンサートでした。

コンサート終了後、私はハープ奏者、福原さんご本人にハープ奏法の基本的なことを教えていただき、生れて初めてハープをさわらせていただきました(最初の写真)。

グランドハープは私が適当に(滅茶苦茶に)弾いても気持ちの良い音色、響きでした。
私はハープの音に魅了されました。(^^♪

2023年11月29日水曜日

東京カテドラル聖マリア大聖堂・パイプオルガンコンサート


先週、11月21日(火)~27日(月)の1週間ほど東京に戻っていました。
この1週間の間に三つのコンサートを聴きに行きましたから、この週は私にとってコンサート・ウィークでした。

最初のコンサートは22日(水)夜に東京カテドラル聖マリア大聖堂で開催された『オルガンと歌によるコンサート』です。

<高さ61.7mの鐘塔と聖マリア大聖堂への入場待ちの人々 11月22日18:29

東京カテドラル聖マリア大聖堂(別名「カトリック関口教会」)は日本のカトリック教会の総本山のようなもので、日本で一番大きな教会です。
現在の大聖堂の建物は著名な建築家、丹下健三氏の設計により1964年に竣工したもので、建物の高さ39.4m、延べ床面積は3,650平米(1,106坪)の大きさです。

開場予定時間の午後6時半少し前にカテドラル聖マリア大聖堂に着くと既に入場待ちの人達で長い列ができていました(上の写真)。

東京カテドラル聖マリア大聖堂外観 2023年11月22日18:47>

聖マリア大聖堂に設置されている現在のパイプオルガンは2代目で、2004年に完成したイタリア製の『マショーニ・オルガン Op. 1165』、日本で最大のものです。

聖マリア大聖堂『オルガンと歌によるコンサート』チラシ>

大聖堂内に用意された数百席は満席です(この日の席数は公表されていないので分かりません)。

<聖マリア大聖堂の祭壇~この日のコンサートのステージ 11月22日>

午後7時に開演となりました。
プログラムは下の通りです。



パイプオルガンのソロ、パイプオルガンと歌、そしてシター、シターと歌、最後にパイプオルガンにフルートが加わり、晃華学園中学高校聖歌隊のコーラスでしめくくられました。

マリア大聖堂の内壁はコンクリート打放しで、床は化粧大理石が敷き詰められていて、この教会特有の豊かな残響を生み出します。
この大聖堂の残響は7秒(空席時)に達し、石造りなどの典型的な中世ヨーロッパの大聖堂よりも長いとのこと。

マリア大聖堂内のパイプオルガンによる数々の曲の響き、そしてパイプオルガンを背景とした女子中高生の聖歌隊の透き通るような澄んだ声は私の心に染みわたりました。
それは普段聴く音楽ホールでのコンサートとは大きく違う、音楽の範疇を突き抜けるような異次元のものに感じられました。

前から一度、このマリア大聖堂のパイプオルガンのコンサートを聴きたいと思っていましたが、今回それが叶い、期待を上回るものでした。

この日の演奏家プロフィールは下の通りです(ご参考までに)。





2023年10月15日日曜日

「秋を楽しむ ごちゃまぜ音楽会」に参加演奏


私の住む別荘地に別荘オーナー向けのミニ・ホール(最大約60席)がこの8月にオープンしました。
そこで、オーナーの楽器愛好者の有志が企画、準備して、このミニ・ホールを使っての初めてのアマチュア音楽会を一昨日、13日(金)に開催しました。

コンサートは題して『秋を楽しむ ごちゃまぜ音楽会』です。
演奏楽器はごちゃごちゃ、曲目ジャンルもごちゃごちゃで、タイトル通り「ごちゃまぜ音楽会」です。
演奏者は別荘オーナーが中心ですが、私のギター仲間で、地元にお住まいのyayoyayoさんにも特別に依頼して、参加演奏していただきました。

<管理事務所棟正面 2023年10月13日12:48>

ミニ・ホールは別荘地管理事務所棟(上の写真)の裏側に、渡り廊下で繋がって、別棟として建っています。

13:00開場で、13:30開演でした。
初めての催しなので、どの程度の数の方々が聴きにいらしてくれるのかな、と思いましたが、50人分用意した席はほぼ満席でした。有り難いことです!

演奏順に演奏曲目を写真と共に下に記載します。

(1)J.T.君(ヴァイオリン)とY.S.さん(チェロ)のデュオ
Sebastian Lee作曲 「ヴァイオリンとチェロのためのデュオ」作品124-1  
 J.T.君は小学生ですが、立派に、上手にヴァイオリンを弾きました。

(2)私のギター・ソロ
♬Francisco Tarrega 作曲 
「ラグリマ」、「アデリータ」、マリエッタ」
♬Henry Mancini作曲 (江部賢一編曲) 「ひまわり」(映画『ひまわり』テーマ曲)            

(3)Y.K.さん(ファゴット)とY.S.さん(チェロ)のデュオ
♬Wolfgang A. Mozart 作曲 「ファゴットとチェロのためのソナタ」KV292

(4)N.U.さんのフルート・ソロ
♬ Claude Debussy 作曲   「シランクス」

(5)M.T.さん(アルトサックス)とY.S.さん(ピアノ)のデュオ
♬Michel Laurent作曲(R.Lefevre編曲) 「シバの女王」
♬George Garshwin作曲        「サマータイム」

(6)yayoyayoさんのギター・ソロ
John Dowland作曲   「涙のパヴァーヌ」
♬Antonio Rubira作曲   「ロマンス」(映画『禁じられた遊び』テーマ曲)
♬瀧廉太郎 作曲(国藤和枝編曲) 「荒城の月」

(7)R.E.さんのピアノソロ
Sergei Rachmaninov作曲 前奏曲 作品3-2』」
     〃        「前奏曲集 作品32より第12番 
♬Frederic Chopin作曲   「夜想曲 作品9-2」


午後3時過ぎに全員の演奏は無事に終了しました。

演奏参加者の内、ピアノを弾かれたお二人は殆どプロ、ファゴットとアルトサックスの男性はリタイアしてから楽器を購入して、全く初めて練習を始めた方々、私のギターは独身時代は自己流で弾いていたものの、家庭を持ったころから25年ほどは全くギターから離れていて、中抜け、また、小学校高学年のお子様もいて、キャリアも年齢もごちゃごちゃです。
その点でも「ごちゃまぜ音楽会」でした。

こういうコンサートに参加したのは私は初めてでしたが、「音楽を楽しみたい!」という気持ちではみんな共通していて、これはこれで楽しい、刺激的な会でした。

この音楽会を中心となって企画された、私のご近所のY. K.さんにはお世話になり、感謝です。