ラベル 蓼科湖 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 蓼科湖 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月26日金曜日

蓼科湖とカフェレストラン「APRON MARK」/岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート①


6月22日(月)午後にクラシックギタリスト岡野雅一さんは蓼科にマイカーで到着されました。

拙宅・山荘にて一服した後、夕方に蓼科高原を下った所にある、村が運営する公共日帰り温泉「河童の湯」に行き、源泉掛け流しの露天風呂にゆっくりと浸かりました。

湯川温泉「河童の湯」の露天風呂(HPより転載)

そして、風呂上りにちょっと又、車で上って、蓼科湖(標高1,250m)に行き、夕暮れ時の蓼科湖畔を一周、散歩。

蓼科湖と、向こうの蓼科山(左)・北横岳(右) 2026年6月22日19:03

夕暮れ時の青味かかった蓼科湖は昼間とは違う味があります。

夕暮れ時の蓼科湖 2026年6月22日19:09

蓼科湖の後ろには、左から蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山。

<蓼科湖と八ヶ岳連峰 2026年6月22日19:12>

蓼科湖の南側には八ヶ岳連峰が連なります。

<カフェレストラン「APRON MARK」外観 6月22日19:16>

その後は蓼科湖畔のカフェレストラン「APRON MARK」に入りました。

<岡野さんと私@「エプロンマーク」 2026年6月22日19:32

二人で夕食をとりながら、翌日の「”地球を旅する”映像&ギターコンサート」のための打ち合わせをしました。

2026年4月20日月曜日

ほぼ満開の聖光寺と蓼科湖の桜


今日、20日(月)、朝はビーナスライン沿い、標高1,210mの所にある聖光寺(しょうこうじ)と、その向かいにある蓼科湖に花見散歩に行きました。

聖光寺駐車場から見た桜 2026年4月20日08:37>

昼頃から雲が出てくるという天気予報だったので、朝食を済ませてから、すぐに車で出かけました。10分ほど走って、聖光寺に8時半頃に到着。
お寺の山門も駐車場も9時オープンなので、私の車は蓼科湖側の駐車場に停めました。
当然ながら、お寺の駐車場はガランとしています(上の写真)。

<「蓼科山聖光寺縁起」看板 2026年4月20日08:38>

聖光寺はトヨタ・グループが1970年に施主として建立した寺院で、交通安全を祈願するお寺として知られています(上の看板ご参照)。

<聖光寺の放生池 2026年4月20日08:39>

まず、正面の山門を入ると左に放生池があります。

        <聖光寺参道と正面に見える本堂 2026年4月20日08:40>

その先の本堂に向かう長い参道はソメイヨシノの並木道。今日は既に見事に咲き誇って、花のトンネルのよう。

<聖光寺の本堂と鐘楼 2026年4月20日08:44>

本堂とその横の鐘楼の周りも桜がいっぱいです。

<聖光寺境内の桜① 2026年4月20日08:50>

聖光寺の広い境内には約300本のソメイヨシノが植えられていて、本州で最後に咲くソメイヨシノと言われています。

<聖光寺境内の桜② 2026年4月20日08:54>

朝早めだったので、まだ来訪者は少なく、ゆっくり散歩しながら、楽しめました。

<蓼科湖と八ヶ岳連峰 2026年4月20日09:00>

聖光寺の桜を見た後は、すぐ向かい側にある蓼科湖の畔を一周、散歩しました。

蓼科湖畔の桜は数は多くありませんが、その畔に佇む姿は八ヶ岳を背景に、いつ見ても絵になります。

<蓼科湖東岸の水芭蕉 2026年4月20日09:21>

蓼科湖の東側の畔に水芭蕉が自生するエリアがあります。
水芭蕉の花はもう終わりの時期ですが、少しは花が残っていました。

<蓼科湖南東岸の桜 2026年4月20日09:25>

蓼科湖は標高1,250mの地にあり、周囲は約1km。
一周歩いても、たいした運動量にはなりませんが、春、夏、秋、冬、どのシーズンでも快適なコースではあります。

<蓼科湖南岸の桜と蓼科山 2026年4月20日09:30>


<蓼科湖南岸の桜 2026年4月20日09:32>


<蓼科湖と北八ヶ岳 2026年4月20日09:38>

蓼科湖の後ろは、左から蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山の北八ヶ岳。

<蓼科湖南岸と八ヶ岳連峰 2026年4月20日09:42>

4月末でしたら、例年なら八ヶ岳連峰の上の方はまだしっかり雪があって、もっと白く見えるのですが、暖かい今年は山頂付近でも白く見える部分はわずかです。

今日は聖光寺も蓼科湖も、桜はほぼ満開になったところ。
しかし、昔、20年くらい前はゴールデンウイークの最中がちょうど満開の時期で、聖光寺ではゴールデンウイークの真ん中、5月3日頃に「桜祭り」が行われていました。

多分、今年はゴールデンウイークが始まる頃にはソメイヨシノは散ってしまっているでしょう。
蓼科でも桜の開花は年々早まっています。

2025年4月30日水曜日

聖光寺と蓼科湖の桜


ビーナスライン沿い、標高1,210mの地にある蓼科山聖光寺(たてしなさんしょうこうじ)境内の約300本の桜は本州で最後に咲くソメイヨシノと言われ、ここの満開の桜を見るのは毎年、私の春の楽しみの一つです。

<聖光寺の山門から見る参道 2025年4月29日14:33>

1週間ほど用事があって東京に戻っていましたが、一昨日、28日(月)午後に蓼科高原の山荘に帰ってきました。
昨日、29日(火)は天気も良く、早速午後に聖光寺の桜を見に行きました。

<山門の後ろの放生池 2025年4月29日14:34>

もうかなり花が散っているのではないか心配でしたが、まだ大丈夫でした。少し散り始めてはいますが、まだ満開に近い桜です。

<聖光寺の本堂 2025年4月29日14:36>

聖光寺は1970年にトヨタ自動車グループが施主として建立した寺院で、交通安全を祈願するお寺として知られています。

<聖光寺境内の桜 2025年4月29日14:42>

ゴールデンウイークは始まっていますが、この日は平日なので、それほどの混雑もなく楽しめました。

<蓼科湖畔の桜と八ヶ岳連峰 2025年4月29日14:51>

聖光寺の後は、ビーナスラインを挟んで向かい側にある蓼科湖に行き、湖畔を時計回りに一周して歩きました。蓼科湖は周囲約1kmなので、軽い散歩程度です。

<蓼科湖南岸のソメイヨシノ 2025年4月29日15:11>

蓼科湖畔の桜は数は多くはありませんが、水面の向こうに咲く桜は清楚な姿です。

<蓼科湖と、向こうの蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山 4月29日15:15>

蓼科湖の水面を鴨が気持ちよさそうに泳いでいます。

<蓼科湖と八ヶ岳連峰 2025年4月29日15:18>

この前日、28日(月)の午後は蓼科高原には雨が降っていましたが、更に標高の高い所は雪だったようで、この日、八ヶ岳連峰の山頂付近は真っ白になっていました。

2024年11月12日火曜日

夕暮れ時の蓼科湖の紅葉


昨日、11日(月)は夕方、紅葉を見がてら蓼科湖に散歩に行きました。

<蓼科湖南東岸と八ヶ岳連峰 2024年11月11日16:02>

標高1,250mの地にある蓼科湖畔の駐車場に車を停めて、時計と逆回りに湖畔の遊歩道を一周して歩きました。

<蓼科湖南岸と八ヶ岳連峰 2024年11月11日16:08>

蓼科湖畔の木々はもみじや桜などの広葉樹ですが、今がちょうど見頃。

<蓼科湖の向こうの蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山 11月11日16:12>

今年の紅葉は9月、10月が異常に気温が高い日が多かったため、今まで私が見た白駒池も、御射鹿池も、横谷渓谷も紅葉の色付きはいまいちでした。
しかし、この日見た蓼科湖の紅葉だけは例年に負けない、見事な、鮮やかな紅葉です。

<鴨と蓼科湖の紅葉 2024年11月11日16:18>

オレンジに染まった紅葉を背景に、鴨たちが水面を気持ちよさそうに泳いでいます。

<蓼科湖東岸のもみじ 2024年11月11日16:29>

湖畔を写真を撮りながらゆっくり歩いて元の駐車場の近くに来ると、夕日が西に沈み始めました。

<蓼科湖の日没 2024年11月11日16:36>

夕暮れ時の紅葉もなかなか味のあるものです。

2024年4月26日金曜日

聖光寺と蓼科湖の桜


昨日、25日(木)は前日まで降っていた雨は上がり、すっきり晴れて、「八ヶ岳ブルー」の空。
午前中に聖光寺(しょうこうじ)の桜を見に行きました。

<聖光寺の駐車場 2024年4月25日10:51>

11時前に着くと、駐車場には既にかなりの車が停まっていました。

<聖光寺のビーナスライン側の桜 2024年4月25日10:55>

聖光寺は標高1,200mのビーナスライン沿いにあり、1970年にトヨタ・グループが施主として建立した寺院です。

<聖光寺の放生池 2025年4月25日10:57>

交通安全を祈願するお寺として知られています。

<聖光寺境内の桜 2024年4月25日11:01>

境内には約300本のソメイヨシノが植えられており、高地にあるため開花が遅く、本州で最も遅く咲くソメイヨシノと言われます

<聖光寺の鐘楼 2024年4月25日11:05>


<聖光寺本堂 2024年4月25日11:05>


<聖光寺の本堂と参道 2024年4月25日11:08>

本堂に向かう参道は満開のソメイヨシノに覆われています。

<蓼科湖岸の桜と八ヶ岳 2024年4月25日11:15>

聖光寺の後は、その向かい側にある蓼科湖の桜を愛でながら、一周して歩きました。

<蓼科湖南岸の桜 2024年4月25日11:20>

蓼科湖は標高1,250mの地にあり、周囲は約1km。

<蓼科湖東岸の桜 2025年4月25日11:28>

写真を撮りながら、ゆっくり散歩しました。

<蓼科湖南岸の桜と八ヶ岳連峰 2024年4月25日11:45>

蓼科湖岸の桜は数は多くはありませんが、湖面にその姿を映して点在する満開の桜は清楚な味わいです。

2024年2月17日土曜日

2月、暖冬の蓼科湖


昨日、16日(金)午後に湯川温泉「河童の湯」に行きました。私にとっては今年初めての温泉です。
春のような明るい陽射しを浴びての露天風呂は快適でした。

<八ヶ岳連峰と蓼科湖と鴨 2024年2月16日15:57>

その帰りに、まだ明るかったので蓼科湖に寄ってみました。

<蓼科湖と八ヶ岳連峰 2024年2月16日16:04>

蓼科湖と、その向こう、八ヶ岳ブルーの空の中に浮かぶ雪を冠った八ヶ岳連峰がきれいでした。

<蓼科湖と北横岳など 2024年2月16日16:01>

美しい光景が眺められましたが、これは本来の蓼科湖の2月の光景とは言えません。湖面は全く氷結しておらず、氷のかけらもありません。
最近は暖かくなっているので、かつてのように蓼科湖が全面氷結することはほとんど見られませんが、それでも2月でしたら例年は湖面の何割かは凍っているのが普通です。

<蓼科湖氷上で 1990年2月10日>

上の写真は1990年(平成2年)2月に蓼科湖の湖上で二人の息子と遊んだ時の写真です。この前年、1989年(平成元年)の夏に我が家は蓼科高原に山荘を建てましたが、我が家が蓼科高原で迎えた最初の冬でした。

この頃は蓼科湖は全面氷結し、湖の天然氷の上で人々はアイススケートを楽しみ、また、氷に穴を開けて、氷上でワカサギ釣りをしている人たちもいました。

今と同じ蓼科湖の同じ時期の光景とは到底思えません。
34年間でどうしてこんなに天候が変わってしまうのか? 不思議なくらいです。

2023年4月20日木曜日

聖光寺と蓼科湖の桜


昨日、19日(水)は蓼科高原の聖光寺(しょうこうじ)の桜を見に行きました。
我が家からは車で10分程です。

<聖光寺の本堂に向かう参道 2023年4月19日>

聖光寺は標高1,210mの地にあり、その境内には約300本のソメイヨシノが植えられていて、今ほぼ満開です。

<境内のソメイヨシノと向こうの北横岳 2023年4月19日>

ここのソメイヨシノは本州で最後に咲くソメイヨシノと言われています。

<聖光寺本堂 2023年4月19日15:13>

天気も良かったので、普段よりは人は多かったですが、それでも都会の桜の名所と比べたら静かなものです。

<聖光寺の鐘楼 2023年4月19日15:16>

聖光寺の桜は平年ならばゴールデンウイークの時期に満開になり、今年も5月3日に聖光寺では「花まつり」(灌仏会)が予定されています。
今年の開花は平年よりも10日くらいは早く、ゴールデンウイークの頃には花は終わっていそうです。

<境内のソメイヨシノ 2023年4月19日15:19>

聖光寺のあとは、ビーナスラインを挟んで、すぐ南側にある蓼科湖に行き、畔を一周しました。

<蓼科湖と八ヶ岳連峰 2023年4月19日15:29>

湖畔の桜も見頃になってきました。

<蓼科湖東岸のソメイヨシノ 2023年4月19日15:43>

蓼科湖の桜は数は多くありませんが、湖面にその姿を映して、味わいがあります。

<蓼科湖南岸の桜と向こうの蓼科山 2023年4月19日>

湖畔のソメイヨシノは6分~7分咲きと言ったところ。
この週末くらいに満開になりそうです。