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2025年8月16日土曜日

志野文音先生蓼科高原ギターレッスン会2025


志野文音蓼科高原ギター・シリーズの二日目、8月3日(日)はギター・レッスン会です。

レッスン会場は拙宅の山荘です。山荘のベランダをレッスン・ステージとして、聴講する人たちはベランダ前の庭に椅子とテーブルを置いて、聴きました。

レッスンは10:30から開始されました。

<ミントちゃん受講中/レッスン会 2025年8月3日10:38>


<ちぃさん受講中 2025年8月3日12:03>

ベランダには全面屋根が付いており、後ろは居間の大きな窓ガラスのため、音が拡散せずに、前方向に反響するため、屋外とは思えない十分な響きになっています。

<レッスン会の様子 2025年8月3日12:26>

今年の夏は下界では猛暑の日々が続いています。しかし、山荘は標高約1,600mの地にあるため、海抜ゼロメートルの地と比べて10度気温が低い計算になり、屋外にいても爽やかで、快適な空気です。

<みさしょうすけさん受講中 2025年8月3日13:48>

志野文音さんは何年も前から国立音楽大学の非常勤講師として音大生にクラシックギターを教えていますが、通常、それ以外には一般の人達にはギターのレッスンは行っていません。ですから、現状では、ここでのレッスン会が一般の人たちが文音さんのレッスンを受けられる唯一の機会となっています。

<yayoyaoさん受講中 2025年8月3日14:36>

ところで、最後の5人目の菩提樹さんのレッスンを始めたところ、急に強い雨が降ってきました。なにしろ、ここは高地の山の気候のため、晴れていると思っても急に激しい雨や雷になることは珍しいことではありません。
そこで、急遽、山荘の室内に場所を移してレッスンを続けていただきました。(下の写真 ~家の中の散らかり具合がバレてしまいます。)

<菩提樹さん受講中/激しい雨のため山荘室内で 2025年8月3日15:53>

文音さんは東京藝術大学の大学院博士後期課程までを修了(それも音楽環境創造学科を首席で卒業)している方ですから、その説明は音楽理論と深い音楽知識に裏付けられており、また、そのアドバイスは懇切、丁寧です。

<打ち上げバーベキュー会で乾杯 2025年8月3日17:45>

そして、全員のレッスンが16:30頃に終わり、バーベキューの準備に入りました。

山荘には炭火をおこす道具は全てそろっています。
みんなで手分けして炭火をおこし、準備が整い、ビールやノンアルコールビールで乾杯しました。

<牛ハラミ、玉ねぎなどを焼く 2025年8月3日17:54>

まずは、牛ハラミや玉ねぎなどを焼きました。

<トウモロコシ、ナスを焼く 2025年8月3日18:25>

トウモロコシ、ナス、ズッキーニ、ピーマンなど丸ごと焼ける野菜は事前に切らずに、丸ごと焼きます。丸ごと焼くと野菜に含まれるエキスがこぼれ落ちず、中に保たれます。そうすると、特にナスなどは中がとろけるように柔らかくなり、別物のように美味しくなります。食べる時に必要に応じて切り分ければ、それで足ります。

<バーベキュー会食事中 2025年8月3日18:27>

焼いたナスやトウモロコシをみんなで美味しくいただいています(上の写真)。

<バーベキュー・会食中 2025年8月3日18:27>

バーベキューで飲むビールやノンアルコールビールは特段に美味しく感じます

<バーベキュー会会食中 2025年8月3日18:28>

みんなで賑やかに、楽しく、おいしくバーベキューができました。
皆さまお手伝い、ご協力をありがとうございました。

2025年7月13日日曜日

新食材などを試すバーベキュー


今年も8月~9月は、この山荘にそこそこの人数の人達が集まって行うバーベキューが3回位はありそうです。
バーベキューに使う新食材などの、最近仕入れた新しい情報があるので、それらが使えるか前もって試しておこうと急遽、思い立ちました。

いつものご近所の飲み友達に「試食してくれるだけでいいから、来ない?」と声を掛けると、やっぱりお二人が9日(水)夕方、我が家にやって来てくださいました。

<冷凍串焼鳥2種類 2025年7月9日>

試してみたかった食材は、まずは冷凍串焼鳥です。最近はどこのスーパーでもだいたい売っています。冷凍串焼鳥を炭火焼きすると、簡単にバーベキューができて、十分美味しいと人から聞いていたのです。

<串焼鳥とズッキーニを焼く 2025年7月9日18:51>

炭をおこして、前もって自宅の冷蔵庫内で解凍してあった串焼鳥を焼いて食べてみました。確かに十分美味しいです。「下手な焼鳥屋の焼き鳥よりも美味しい」と自画自賛しました。

もう一つはズッキーニの炭火での丸焼きです。皮が焦げるくらいまでじっくり焼いて、包丁で輪切りにして、3人で分けて、タレをかけて食べました。
今まではズッキーニを輪切りにした後で炭で焼いていましたが、そのまま丸焼きにした方が芯まで柔らかくまろやかになって、美味しいです。

<3人で乾杯 2025年7月9日18:55>

我が家ではトウモロコシとナスは以前から皮をむかず、切りもせず、そのまま丸焼きにしていました。
トウモロコシは固い外側の皮は剥がして、2~3枚の皮を残して炭火で丸焼きにすると、芯までまろやかに火が通って、美味です。

また、ナスもざっと水洗いしただけで焦げるくらいまで丸ごとしっかり焼くと、芯までとろけるように柔らかくなり、醤油を少しかけて食べると絶品だと私には思えます。

今回、ズッキーニも水洗いしただけで、そのまま丸焼きした方が美味しいことがこれで確認できました。
つまり、野菜類は丸焼きできるものは炭火で、できるだけ丸焼きにした方が野菜のエキスが外にこぼれず、干上がらず、中に保たれるので美味しいです。

<トントロを焼く 2025年7月9日19:25>

その後は、定番の牛カルビ、ロース、ハラミを焼きましたが、私のお気に入りはトントロです。
トントロは値段が安くて、炭火焼きに向いています。
トントロはバーベキュー・コンロで焼くと、豚肉の脂がたくさん下に落ちて、炭火の上で燃え上がります。
脂の多くが抜け落ちた、炭火焼のトントロは安価で、ビールにも合います。

炭火でトントロを焼く 2025年7月9日19:25

今年最初のお試しバーベキュー会、新食材も確認できて、初夏の夜を楽しめました。
参加してくださったお二人、ありがとうございました。

2025年3月10日月曜日

カフェ「たてしな日和」の凍みランチ


昨日、9日(日)お昼に蓼科高原のビーナスライン沿いにあるカフェ「茅野茶輪たてしな日和」に寄ったら、季節限定のメニュー「凍みランチ」があったので、それを注文しました。

<凍みランチ@たてしな日和 2025年3月9日>

凍み」の食文化とは、茅野市の冬の冷たく乾いた気候の中、食材を天日干しし、凍結乾燥させて作る保存食、のことだそうです。

この日のランチの食材は風呂吹き大根、切干大根、角寒天、豆腐です(下の説明書きご参照)。

<凍みランチ・お店の説明書き 3月9日>

「凍みランチ」は見た目もきれいで、楽しそう。
和風の食材ながら、洋風のテイストが加わって、どの食材も美味しく料理されています。

<生天スイーツ@たてしな日和 3月9日>

「生寒天スイーツ」(ミニサイズ)が割安料金でセットできるので、これも注文。
きな粉と沖縄産黒糖がうまく絡まり、生寒天はさっぱりとして、食後にぴったり。

凍みマップ/パンフ 2025年>

料理上手の「たてしな日和」オーナーならではの楽しめるランチになっていました。(凍みランチは3月末まで限定とのこと。)

2024年10月17日木曜日

蓼科高原の持ち回り飲み会


私は蓼科高原の山奥での暮らしを気に入っているのですが、一つだけ大きな不便があります。
それは飲み屋に飲みに行けないことです。茅野市街の飲食店に飲みに行ったら、山荘までの帰りは代行車かタクシーを使えば料金は片道1万円をはるかに超えてしまいます。だから、事実上無理なのです。

しかし、長年この蓼科高原の奥深くで暮らしていると、周辺、ご近所に、お酒が決して嫌いではない友人、知人が少しずつ増えてきます。
最近はそういう友人・知人たちとそれぞれの山荘を持ち回りの会場として飲み会を時々やるようになりました。

昨晩は拙宅の山荘が会場です。
我が家のベランダで電気鉄板焼きプレートを使って、餃子パーティーをしました。お客様はHiroさんとありさんご夫妻で、私を含めて4人の飲み会。

<餃子は残り3分の1になりました 2024年10月16日17:37>

大袋の冷凍餃子をスーパーで買ってきて、鉄板プレートで焼きながら、みんなで食べて、飲みます。

<焼きそばをみんなで食べてます 2024年10月16日18:45>

餃子の後は鉄板プレートで焼きそばを作って食べました。
餃子と焼きそばのみの飲み会ですが、十分満足です。

<今夜の飲み会全員@拙宅のベランダ 2024年10月16日 18:47>

炭焼きのバーベキューでも電気鉄板プレートでもそうですが、屋外のベランダで焼きながら、飲みながら食べると十分美味しいです。
私は1万円のフランス料理よりもこの方が美味しく、楽しく食べられると言っています。

2024年10月7日月曜日

9月はベランダで鉄板焼き


もう3週間も前の話になってしまいました。
8月の盛夏の時には山荘で炭火を起こして、ベランダでバーベキューをするのが一番美味しい夕食料理です。
しかし、9月になると夜はひんやりした空気が流れてきますので、さっと料理に入れる電気大型ホットプレートを使うのが便利です。

<餃子の鉄板焼き 2024年9月15日12:42>

9月の敬老の日の3連休に都内に住む私の次男の家族5人が山荘に遊びに来ました。

蓼科に来て、お昼から時間をかけてゆっくり料理するのは時間がもったいないので、ベランダのテーブルに電気ホットプレートを出して昼食を作りました。
いっぺんにたくさんの餃子を焼いて、その後、プレートで焼きそばを作って食べると、焼きたてはとても美味しいです。

<鉄板焼きの夕食 2024年9月15日18:02>

そして、夕食もベランダのテーブルにホットプレートを出して、肉やソーセージ、野菜を焼いてバーベキューです。炭火焼ほどには微妙な味というわけにはいきませんが、鉄板プレートでも焼きながら食べると十分美味しく楽しめます。

<ベランダで鉄板焼きの夕食 2024年9月15日>

夕食の後は庭に降りて、子供たちと花火をしました。

<山荘庭で花火遊び 2024年9月14日20:04>

昼間は我が家から歩いて行ける所にある広場にみんなで行って、家族で野球をしたり、スケボーをしたりして、遊びました。

<近くの広場で野球遊び 2024年9月15日10:20>

長女(私の孫)はお父さんとテニスコートを借りて、テニス練習です。
この孫娘はつい最近にテニス教室に入って習い始めたそうですが、子供はなんでも覚えるのが早いので、お父さんとそこそこラリーが続いていました。

<孫娘はお父さんとテニスの練習 2024年9月15日11:37>

この3連休はすっきり晴れず曇りがちでしたが、雨も降らず、子供たちは山荘周辺でたっぷり遊べたようです。

2024年7月17日水曜日

久し振りのCafe & Bar 梅蔵


昨日は茅野市豊平の古民家レストラン、Cafe & Bar 梅蔵に久し振りに食べに行きました。
この店に食べに行ったのは7年振りか8年振りだと思います。

梅蔵のタブレット・メニュー 2024年7月16日18:27

夕方6時半頃に店に着いたら、平日なのにもう駐車場にはたくさん車が停まっていました。相変わらず人気店のようです。

室内の席から見る梅蔵の庭 2024年7月16日18:31

私は「ツナと旬野菜のペペロンチーノ」を注文しました。

ツナと旬野菜のペペロンチーノ(Lサイズ) 7月16日18:30

この店の特徴は古民家を改装した味のある建物とたくさんの花が咲く雰囲気の良い庭です。

梅蔵のテラス席と庭 2024年7月16日18:47

味も良く、この辺としてはお値段もリーズナブルと言えるでしょう。

梅蔵の外観 2024年7月16日18:48


2024年5月23日木曜日

麺屋蔵人の焼き味噌ラーメンなど


昨日、22日(水)は買い物に街に下りた帰りに、久し振りに茅野市玉川の「麺屋蔵人」(めんやくろうど)に味噌ラーメンを食べに寄りました。

<焼き味噌ラーメン@麺屋蔵人 2024年5月22日19:20>

まずは定番の「焼き味噌ラーメン」を食べ、そのあと「雑炊返し」を食べました。

<麺屋蔵人ラーメン・メニュー 2024年5月22日>

焼き味噌ラーメンのスープを半分ほど残し、お店のスタッフに頼むと、ご飯、溶き卵、海苔、ネギを入れて、雑炊を作ってくれます。

<雑炊返し@麺屋蔵人 2024年5月22日19:41>

ここの味噌スープは絶品です。
それをラーメンと雑炊と、二度味わえるのですから、納得です。

麺屋蔵人の雑炊返しなどのメニュー 2024年5月22日

この「雑炊返し」は夜のみのメニューで、私はこれまで何度もこの店に行っていますが、今までは全部昼間でしたので、初めて「雑炊返し」を食べることができました。

夜の麺屋蔵人の外観 2024年5月22日19:54

昼食や夕食の時間帯に行くと、いつも混んでいて待たされますが、若干待ってもその価値はあると思っています。

2023年12月27日水曜日

パンと焼菓子ケーキの店「yKUNIEDA」


今年7月にビーナスライン沿いにオープンした、ちょっと気になっていた店がありました。
ビーナスライン沿いで、いつも観光客で賑わっている蕎麦店「みつ蔵」のすぐ上にオープンした自家製天然酵母パンと焼き菓子ケーキの店「yKUNIEDA」です。
開店して間もない夏の時期から、買いに来たお客さんが列を作って並んでいたという話を聞いていました。

<パン&焼き菓子店「yKUNIEDA」外観 2023年12月22日>

今月22日に初めて買いに行きました。
予約してあったシュトレン2本と、それにお店にあった「ムラングキャラメル」というケーキを一つ買ってみました。
シュトレンは正月に都内に住む次男の家に行く時の土産用と、自分で食べるためのもの1本ずつです。

<yKUNIEDAの店内 12月22日14:33 
~遅い時間だったので、かなりの品が既に売り切れていました>

私は普段は自分ではあまりケーキ類は買わないので、詳しい比較はできませんが、シュトレンは漬け込まれたフルーツやナッツがぎっしり詰まっていて、「ムラングキャラメル」ケーキにしても、手を掛けて丁寧に作られている感じで、美味しかったです。

<yKUNIEDAのシュトレン 2023年12月25日>

味も値段も高級ケーキ店の範疇だと思いますが、開業間もなくから多くのお客さんが買いに来るというのも頷けます。

私にとっては、気の利いたパンやケーキが欲しい時には使えるお店になりそうです。

2023年9月8日金曜日

久し振りのバーベキュー


8月末の31日(木)から2泊3日で静岡市の私の親戚、3世代の4人が山荘に遊びにやって来ました。

<みんなで乾杯!@山荘ベランダ 2023年8月31日>

1日目の晩は早速、山荘のベランダでみんなでバーベキューをしました。

<ベランダのバーベキュー 2023年8月31日18:21>

炭火の焼き立て食べると、どんな材料でも美味しいです。

<バーベキューの焼き担当 2023年8月31日18:22>

私の姪の長女がもっぱら焼き担当をしました。

夏のバーベキューはやっぱり最高です。

<山荘の庭から見るスーパームーン 2023年8月31日22:05>

この日、夜の庭からは明るく輝く「スーパームーン」が見えました。今年の満月の中では最も大きく見える月なんだそうです。

2023年4月3日月曜日

スペインバル「アランフェス」開店10周年企画コンサート

 
4月1日(土)は上田市のカフェ&スペインバル「アランフェス」のリニューアル・オープン10周年企画、「アランフェス de アランフェス」コンサートがありましたので、私は聴きに伺いました。

<カフェ&スペインバル「アランフェス」外観 2023年4月1日>

この店は今のシェフ&経営者の父上、山宮さんが30数年にわたって喫茶店として経営していたものを、スペイン料理の修行をされた、その息子さんの現経営者がリニューアルして、スペイン料理店として2013年に開店されたものです。

私は2013年4月の開店時のオープン・イベントにもお招きいただき、参加しました。

<アランフェス協奏曲を演奏中の大萩康司さん&河野紘子さん>
(お店のHPから転載させていただきました)

コンサート「アランフェス de アランフェス」とは、スペインバル「アランフェス」でホアキン・ロドリーゴの名曲「アランフェス協奏曲」を弾くというものです。
演奏は、山宮さんご家族とはリニューアル・オープン以前からお付き合いのあるという大萩康司(クラシックギター)&河野紘子(ピアノ)ご夫妻です。

<演奏を終えた大萩さん&河野さん>
(お店のHPから転載させていただきました)

私は大萩&河野ご夫妻のアランフェス協奏曲の演奏は何回か聴いていますが、この日は私の席はたまたま最前列、しかも奏者・大萩さんの真ん前。大萩さんとは1メートルも離れていません。「アランフェス」を演奏中の大萩さんの息遣いは聞こえるし、弦をはじく、右手のタッチも良く見えます。その右手の使い方は繊細で、正確。右手を使う技術は驚異的です。勉強にもなりました。
もちろん、この日の演奏はいつにも増して素晴らしく、お二人の息の合った演奏は感動的でした。

<「アランフェス」の近くを流れる千曲川 2023年4月1日>

ギター、ピアノそれぞれのソロもあり、「アランフェス」以外の二重奏もあり、コンサートを堪能しました。

コンサートの後は希望者による打ち上げパーティーです。パーティーの準備まで少し時間があったので、私はお店のすぐ近くの千曲川の土手などを散歩しました。
春の千曲川の河川敷も気持ちが良かったです。

<打ち上げパーティーでの最初のタパスの品々@アランフェス>

コロナ禍も一段落してきたので、立食パーティーで行われました。
まず、様々な美味しいタパスがテーブルにずらりと並びました。

<「アランフェス」特製、山女魚のパエリア 2023年4月1日>

そして、料理の最後は、オーナー、山宮さん(父上)が富山県黒部に行って、釣ってきたばかりという山女魚を使ったパエリア。ここでしか食べられない逸品です。
様々なスペイン料理の品々をお腹いっぱいいただきました。

大萩ご夫妻の素晴らしいコンサートを間近でお聴きし、なかなか食べられないような美味しいスペイン料理をいただき、いろんな方々とお話ができ、私にとっては記憶に残るイベントになりそうです。