ラベル 軽井沢 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 軽井沢 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年10月7日火曜日

「尾尻雅弘 present ギター発表会 with ゲストギタリスト鈴木大介」に参加


10月4日(土)は軽井沢大賀ホールで開催された「尾尻雅弘 present ギター発表会 with ゲストギタリスト鈴木大介」に参加して、私はギター・ソロ2曲を演奏しました。

ギタリスト・尾尻雅弘先生の門下生がこのホールに集まり演奏する、2年に一度の発表会です。

<軽井沢大賀ホール外観 2025年10月4日11:56>

ソニーの経営者であり、声楽家・指揮者でもあった大賀典雄(1930年2011年)が私費を軽井沢町に寄付して、建築した大賀ホールは2,000坪近い敷地の中に建ち、客席数約800で、とても響きが良く、お洒落で、世界の一流の音楽家たちが来訪し、演奏します。
ですから、こんな立派なホールで我々アマチュアが毎回弾ける機会があるというのはありがたいことで、尾尻先生の企画、運営には大感謝です

しかも今回は、あの人気ギタリスト鈴木大介さんがゲストとして来訪され、演奏することが割と最近になって決まりましたので、楽しみも倍加しました。

<信州国際音楽村ギターアンサンブルの演奏 10月4日14:54>

発表会は14:00に開演。

第一部はアンサンブルの部で、二重奏、四重奏など5組が演奏しました。(上の写真)
第二部はソロの部で、私を含め9人が演奏しました。

尾尻先生は年に数回、ご自宅のある軽井沢から私の居住する茅野市にマイカーで来られ、レッスン会を開催してくださいます。このレッスン会には少ない時で3人から多い時には7人が茅野市とその周辺エリアから集まって受講します。
私はこの茅野市でのレッスン会を勝手に尾尻教室「茅野分校」と呼んでいます。

<yayoyayoさんのソロ演奏 2025年10月4日16:07>

今回、「茅野分校」からは私を含めた3人が参加しましたので、この3人についての写真と演奏曲目を掲載します。

一人目は茅野市のyayoyayoさん(上の写真)で、
演奏曲目はS. L. ヴァイス(1657~41750)作曲「パッサカリア」

<菩提樹さんのソロ演奏 2025年10月4日16:12>

二人目は岡谷市の菩提樹さんで、演奏曲目はJ. S. バッハ(1685~1750)作曲
「主よ、人の望みの喜びよ BWV147」 、
「リュート組曲ホ短調~前奏曲ハ短調 BWV996」の2曲(上の写真)。

<私のソロ演奏 2025年10月4日16:20>

そして、私はF. タレガ作曲「エンデチャ(挽歌)とオレムス(祈り)」、
「アラビア風奇想曲」の2曲(上の写真)を演奏しました。

ソロ演奏9人の第二部は予定通り16:00少し前に終了し、17:00頃からみんなが期待していた、ゲストギタリスト・鈴木大介さんのソロ演奏が始まりました。
鈴木大介さんは大学生時代に、尾尻先生が米国からの帰国後に尾尻先生に師事され、日本人生徒の第一号だとのことです。ですから、この日参加の門下生の中では、一番若いけれども、一番古い門下生ということになります。(^^♪

<ゲスト演奏ギタリスト・鈴木大介さんのソロ演奏 10月4日17:35>

この日の演奏曲目は次の通りで、アンコールも含めて5曲が演奏されました。


ショパンのピアノ曲はクラシックギターの繊細な音とは親和性があり、ピアノとはまた一味違うショパンの美しさが伝わってきました。
私はこれまで鈴木大介さんの演奏は色々な所で何度も聴いていますが、この日も美しい音色と心に染み入る表現力に聞き惚れました。

<発表会の「打上げ会にて懇談中 2025年10月4日>

さて、演奏すべて終了後は、大賀ホール内の演奏者ラウンジで打ち上げ会です。

尾尻先生、鈴木大介さん、他の参加者の皆さんと一緒に会食し、楽しく交流、懇談ができました。

<尾尻先生、鈴木大介さんと茅野分校一同 10月4日18:52>

我々「茅野分校」からの参加者3人組は尾尻先生、大介さんんと一緒に記念写真を撮りました(上の写真)。

今回はとても楽しい、特に充実した、中身の濃い一日でした。

2025年9月28日日曜日

「尾尻雅弘 present ギター発表会 with ゲストギタリスト鈴木大介」のご案内


2年に一度開催される尾尻雅弘教室のギター発表会が6日後に次のように開催されます。
なんと、今年はゲストギタリスト・コンサート付きです!!

入場無料ですので、ご興味のある方、ご都合の付く方はどうぞ聴きにいらしてください。

私はソロの部で2曲演奏予定です。
私のギター仲間では、ソロの部ではY.M.さん(茅野市)とM.U.さん(岡谷市)も演奏予定です。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

    軽井沢町軽井沢東28-4

軽井沢大賀ホール外観 2023年9月16日撮影

*日時:10月4日(土)
 開演:14:00~ 門下生・生徒によるギターアンサンブル 
              〃     ギターソロ
           ・・・・・プログラムは後報
    17:00頃~ 鈴木大介スペシャルコンサート
           ・・・・・プログラムは後報

<ギタリスト・鈴木大介氏 ~HPから転載>

 終演:17:30頃

*入場無料、予約不要

前回の発表会の演奏風景・四重奏@軽井沢大賀ホール 2023年9月16日

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

2023年9月19日火曜日

「尾尻雅弘 present ギター発表会」に参加

 
9月16日(土)は軽井沢大賀ホールで開催された「尾尻雅弘 present ギター発表会」に参加して、私はギター・ソロ一曲を演奏しました。

ギタリスト・尾尻雅弘先生の門下生がこのホールに集まり演奏する、2年に一度の発表会です。

<池越しに見る軽井沢大賀ホールの外観 2023年9月16日11:31>

大賀ホールは、ソニーの経営者であり、声楽家・指揮者でもあった大賀典雄氏(1930年~2011年)が自身の退職慰労金、約16億円からの手取額すべてを軽井沢町に寄付して、建築されたもので、2005年4月29日に開館。

世界の一流音楽家がやって来て演奏する、素敵なホール。こんな立派なホールで我々素人が演奏できるのですから、それだけでも有り難いことです。

<信州国際音楽村ギター・アンサンブル四重奏の演奏 2023年9月16日15:47>

クラシックギターの普通の生音も一番後ろの席まで十分届き、とても響きが良いです。

<私のソロ演奏@軽井沢大賀ホール 2023年9月16日>

私の演奏曲目はアグスティン・バリオス作曲「情熱のマズルカ」(Mazurka Apasionata)。

私の最後の抵抗(?)として今回敢えて挑戦した難曲でした。結果は、やっぱり未だ課題満載で沈没しました。(→引き続き更に練習します。)

尾尻先生とチェンバロ・林小百合さんのデュオ 9月16日16:26

門下生のソロ演奏中心の第一部、アンサンブルの第二部のあと、第三部は、尾尻雅弘先生とチェンバロ・林小百合さんのデュオです。次の曲を演奏されました。

①ホアキン・ロドリーゴ作曲、『ある貴紳のための幻想曲』より ビリャーノとリチェルカーレ
②ルイジ・ボッケリーニ 作曲 『ギター五重奏曲 第4番 ニ長調 G.448』より 序奏とファンダンゴ (ジュリアン・ブリーム編)

そして<アンコール>として、尾尻先生ソロで、
モーツァルト作曲「アヴェ・ヴェルム・コルプス」ニ長調

素晴らしいデュオ&ソロ。十二分に堪能させていただきました。

自分の演奏の不出来はさておき、発表会後の打ち上げ会も話が弾み、全体としてはとても楽しく、有意義な発表会でした。

2021年9月19日日曜日

尾尻雅弘 present ギター発表会

昨日、9月18日(土)は軽井沢大賀ホールで行われた「尾尻雅弘 present ギター発表会」に参加し、演奏しました。
この発表会は2年に一度、秋に軽井沢大賀ホールを会場にして、ギタリスト・尾尻雅弘先生から教えを受けている人達が集まって、演奏します。

<軽井沢大賀ホールのテラス 2021年9月18日11:47>

蓼科高原の我が家から大賀ホールまでは車で山を下って、高速道路を使わずに2時間弱です。
我が家は遠方なので、余裕を持って早めに着くと、ソロ演奏者用の控室はしばらくは私一人だけです。他の人達が来るまで、控室の立派な洒落たラウンジをゆったり使わせてもらいました(下の写真)。

<軽井沢大賀ホールのラウンジ~演奏者用控室 9月18日11:45>

この日の参加者はソロが私を含めて4人、重奏が4組、11人で、全参加演奏者は15人といつもの発表会の半分程度の少ない人数です。これはコロナ禍の影響です。この1年半ほどの間は対面のレッスンもあまりできなかったようで、尾尻先生としても参加の積極的な呼びかけはされなかった様子です。

<尾尻先生の始まりの挨拶 2021年9月18日14:10>

発表会は午後2時から、最初に尾尻先生の挨拶があって、始まりました。

<大賀ホールでの四重奏の演奏 2021年9月18日15:55>

コロナ対策のため、対外的には非公開で行われ、大賀ホールの正面入り口は閉めたままで、参加演奏者の家族や友人など何人かが通用口から入って、聴きに来られただけでした。ですから、約800席の大賀ホールはスカスカです。

<信州国際音楽村ギターアンサンブルの演奏 9月18日15:39>

お客さんが非常に少ないから、弾く時にあまり緊張しないかな、と私は思ったのですが、いざステージに出て弾き始めると、いつもよりも緊張しているくらいでした。自分は聴く人が10人だろうと100人だろうと関係なく緊張するのだということを再確認しました。(汗)

私がこの日、弾いたのは次の2曲です。
 ☆フランシスコ・タレガ作曲   前奏曲第11番 ニ長調
  (1852年~1909年、スペイン)
 ☆ディレルマンド・レイス作曲  エテルナ・サウダージ
  (1916年~1977年、ブラジル)

<雨降る中の軽井沢大賀ホール外観 2021年9月18日16:29>

いつもの発表会では終了後にラウンジで打ち上げパーティーをするのですが、コロナ対策のためにこれも無しです。
ですから、全員の演奏終了後、おとなしく帰宅となりました。

今回はずいぶん簡素な、小規模な発表会となりました。しかし、私はこの2年近くの間、コロナ禍もありステージで弾くような機会は全くありませんでしたので、久し振りにとても刺激になり、心の興奮する一日でした。

尾尻先生には大変お世話になり、ありがとうございました。

2021年9月9日木曜日

軽井沢国際音楽祭 Happy JAZZ Hour

9月6日(月)は軽井沢国際音楽祭の三日目のプログラム「Happy JAZZ Hour」を聴きに行きました。
会場は旧軽井沢にある軽井沢ユニオンチャーチ。
蓼科高原の我が家からは車で山を下って、2時間弱です。

<軽井沢ユニオンチャーチ外観 2021年9月6日>

軽井沢ユニオンチャーチは1906年に創立された古い教会です。

軽井沢国際音楽祭2021 チラシ

軽井沢国際音楽祭2021の一日目は室内楽、二日目はオーケストラのコンサートで、三日目がジャズ。三日目は”時代もジャンルも飛び越えた新しい試み Happy JAZZ Hour”とパンフレットにはうたっています。

<演奏前のステージ/軽井沢ユニオンチャーチ 2021年9月6日>

出演者はクラリネットが鈴木直樹と横川晴児、パーカッションが熊本比呂志と植松透、ギター尾尻雅弘の5人。
鈴木直樹と熊本比呂志はジャズ系、横川晴児と植松透はそれぞれNHK交響楽団の首席奏者ですからクラシック。尾尻雅弘は現在はクラシック音楽が中心ですが、もともと若い時はバークレー音楽大学でジャズギターを学んだ人ですから、どちらもこなします。
まさにジャンルを飛び超えたメンバーです。

<Happy Jazz Hour 全員演奏 2021年9月6日>

演奏曲目は下のパンフの通り。

Happy Jazz Hour パンフ より

演奏者5人が優れた技術と音楽性、豊かなタレントを持つ人ばかりなので、5人の丁々発止の掛け合い、音のやり取りに惹き込まれました。ここでしか聴くことができないと思われる素晴らしく、楽しい音の世界でした。

<演奏者5人と作曲家石坂真帆 9月6日~軽井沢国際音楽祭のFacebookより転載>

尾尻雅弘先生のクラシックギターのコンサートは私は何度も聴いていますが、この日のライブはジャズギターとしてはかなりのボリュームがあり、さすがのジャズ演奏です。尾尻先生はクラシックもジャズも両方こなすまさに「ギターの二刀流」と言えます。

来年も9月初めに軽井沢国際音楽祭を行う予定になっているそうですので、来年もこんなプログラムがあるなら、また聴きに行きたいと思います。

2019年9月30日月曜日

「尾尻雅弘 presents ギター発表会」に参加

28日(土)は軽井沢大賀ホールでの「尾尻雅弘 presents 発表会」に参加し、演奏しました。
これはギタリスト・尾尻雅弘先生の門下生が参加演奏する、2年に一度の発表会です。ただ、今年は尾尻先生のこの時期の予定が非常にタイトになってしまった関係で、こじんまりと、いつもより規模を小さくしての開催となりました。

<軽井沢大賀ホール外観 2019年9月28日11:24>

そうは言っても、会場である大賀ホールは2,000坪近い敷地の中に建ち、客席数784で、とても響きが良く、お洒落で立派。ソニーの経営者であり、声楽家・指揮者でもあった大賀典雄氏(1930年~2011年)が私費を軽井沢町に寄付して、建築しただけのことはあります。

<信州国際音楽村ギターアンサンブルの演奏 9月28日16:04>

プログラムは次の通りでした。

<<プログラム>>
<休憩 10分>



私は6番手で登場し、次の2曲を弾きました。
①ニコロ・パガニーニ作曲   『グランド・ソナタ イ長調 MS 3』より
                 第2楽章イ短調 ロマンス
②アグスティン・バリオス=マンゴレ  ヴィダリータ(悲恋歌)
<私のソロ演奏@大賀ホール 9月28日>

この日の私の演奏は、ステージに上がるといつもそうですが、家での練習の時よりも何倍ものミスタッチがありました。しかし、聴いてくれた人の話を聞くと、幸い、特に目立つような失敗ではなかったようです。演奏しながら指がうまく動いてくれないなと感じながらも、雰囲気の良いホールで音を響かせることができて、自分としては気持ちの良い印象が残りました。

全員の演奏が終わった後は、大賀ホール内の「演奏者ラウンジ」で打ち上げパーティーです。

<打ち上げパーティー@大賀ホール・演奏者ラウンジ 9月28日>

私は2度目の参加なので、顔見知りの方も更に増えて、尾尻先生や多くの参加者の皆さまといろいろ楽しく話ができました。
午後6時頃に解散となりました。

自分としては適度な緊張の中、立派なホールでソロ演奏ができ、また、大勢の方々の真剣勝負の演奏を聴いて、参考になり、刺激もいただきました。軽井沢まで出掛けて行った価値が十分にある、楽しい一日でした。

2017年10月9日月曜日

尾尻雅弘 presents 大発表会

7日(土)は軽井沢大賀ホールで「尾尻雅弘 presents 大発表会」がありました。
これはギタリスト・尾尻雅弘先生の門下生及びその関係者が参加演奏する、2年に一度の発表会です。私は今回初めて参加しました。

<軽井沢大賀ホール正面入り口 2017年10月7日13:56>

蓼科の我が家からは軽井沢大賀ホールまでは、女神湖の横を抜け、県道44号を通って1時間50分程で、午前10時ちょっと過ぎに到着。

大賀ホールは、ソニーの経営者であり、声楽家・指揮者でもあった大賀典雄氏(1930年~2011年)が自身の退職慰労金、約16億円からの手取額すべてを軽井沢町に寄付して、建築されたものです。2005年4月29日に開館しました。ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計されています。ホール(建築面積約726坪)約1,966坪の大きな敷地の中に建っています

<池越しに見る軽井沢大賀ホール 2017年10月7日13:59>

さて、私は控室で指慣らしの練習などをした後、午前中にステージに上がって、リハーサルの演奏を一回しました。ここのステージ上で弾くギターの音は自分に自然な感じで聞こえます。

午後1時から発表会は開始。2回の休憩を挟んでの3部構成で、第1部と第2部はソロが中心、第3部は二重奏から五重奏までの重奏のみ。全部で18組、31人の門下生が演奏しました。

<私の演奏@軽井沢大賀ホール 10月7日13:38>

私は第1部の7番目に出て、フランシスコ・タレガ作曲「前奏曲第11番」とアグスティン・バリオス作曲(鈴木大介編纂)「ワルツ第3番 ニ短調 作品8-3」の2曲を演奏しました。
大賀ホールは全784席あり、私が今まで弾いたホールの中では最も大きなホールです。ステージに上がって弾き始めると、私はホールの大きさに比例して緊張して、弾いていて指がもつれる所が何か所かあり、タッチミスも所々に出ました。しかし、後で尾尻先生や聴いていた人達にお聞きすると、幸い、ひどい目立つような破綻ではなく、なんとか最後まで弾いたようでした。

<大賀ホールでの演奏風景/yayoyayoさん演奏 10月7日14:46>

自分の演奏が終了した後は、私は客席に行って、他の人達の演奏を聴いていました。第2部はあえて最後列に座って聴きましたが、普通のアマチュアが弾くクラシックギターの音でも最後列でしっかり聞え、このホールの響きの良さが実感できました。やはり、素晴らしいホールです。

<尾尻先生とヴァイオリスト天野さんのデュオ 10月7日16:40>

門下生18組の演奏が終わった後、尾尻先生とヴァイオリニスト・天野(平泉)亮子さんのデュオでアストル・ピアソラ作曲『タンゴの歴史』より「ナイトクラブ1960」が演奏され、そして、アンコールでは同じくピアソラ作曲の「アヴェ・マリア」が演奏されました。
デュオによるピアソラの2曲は、尾尻先生のいつも通りの安定したテクニックのギター演奏に、天野さんの澄んだ、きれいな音色のヴァイオリンが加わり、素晴らしく、私にとっては感動的な演奏でした。

<打ち上げ会@演奏者ラウンジ 10月7日17:15>

全ての演奏は予定通り5時少し前に終わりました。次は、大賀ホール内の演奏者ラウンジで打ち上げ会です。料理やおつまみはケータリングサービスを使い、演奏者全員とそのご家族、関係者が集まりました。
初参加の私は初めてお目にかかるいろいろな人達とお話ができました。

こんな立派なホールで弾くのは貴重な楽しい経験になり、また、大勢の人達と交流ができ、私にとってはとても有意義な発表会となりました。

2017年7月25日火曜日

軽井沢の藤原浩哲&斎藤明子ギターデュオコンサートなど

23日(日)は久し振りに家内と車で軽井沢に出掛けました。
夏休み期間中の日曜日なので道路の混雑が心配されましたが、朝から雨だったため、それほど渋滞はひどくなく、蓼科の我が家から2時間弱で最初の目的場所、プリンスショッピングプラザに到着しました。

 <軽井沢プリンスショッピングプラザ 2017年7月23日12:06>

それでも、ショッピングプラザの中に入ると、結構の人出でした。混む前に早めに昼食を食べようと、レストランに行きましたが、12時前でも多くの店は既に満杯で、ウェイティング状態になっていました。

<「軽井沢味の街」の中の「築地ハレの日」@プリンスショッピングプラザ>

我々は普段山の中で暮らしているので、この日は「築地ハレの日」に入って、海鮮丼を食べました。まずまず美味しかったです。

<海鮮丼@築地ハレの日 7月23日11:43>

プリンスショッピングプラザは家内が希望の場所で、家内がショッピングをする間、私は外でスマホをいじったりして、時間をつぶしていました。

<「三笠ホテルカレーパン」移動販売車 7月23日13:18>

それでも、お腹だけはすいたので、「三笠ホテル・カレーパン」を買って、食べました。
揚げ立てで美味しかったですが、一個360円もしました。普通だったらバカバカしくて買わないような値段ですが、こういう観光地に来たら、つい買ってしまいました。

<三笠ホテルカレーパン 7月23日13:23>

さて、家内のショッピングが終わって、次の目的場所、御代田町草越の「cafe+
works TREES」に向かいました。ここは私がこの日、行きたかった所です。

<カフェ・ギャラリー「TREES」外観 2017年7月23日15:27>

午後3時半頃に到着。カフェ・ギャラリー「TREES」はまだオープンして1年程の新しいお店のようですが、広々とした庭に囲まれて、静かな落ち着いた雰囲気です。

<藤原浩哲氏&斎藤明子氏デュオ演奏 7月23日17:21>

元々は屋外でガーデン・コンサートの予定だったそうですが、雨模様の天気のため急遽屋内に変更されました。カフェ内は40人弱のお客で満席。大きなガラス窓に囲まれたお洒落な室内で、響きは良かったです。

*アンコールはアグスティン・バリオス作曲「パラグァイ舞曲」・・・バリオス・オリジナルの二重奏バージョン

東京都町田市在住で編曲も手掛けるギタリスト藤原浩哲氏と、地元佐久市在住で多くのコンクールで優勝している名ギタリスト斎藤明子氏によるデュオコンサートです。
この日のプログラム(上に掲載)は藤原さん、斎藤さんが1曲ずつソロを弾いた以外は全て二重奏で、その大部分は藤原さん自身の編曲です。

藤原さんの編曲もとても良く、2本のギターは良く調和し、盛り沢山のプログラムでしたが、最後までお二人によるデュオ・ワールドに引き込まれ、とても楽しいコンサートでした。

また、斎藤さんがソロで弾かれたJ.K.メルツ作曲「ハンガリー幻想曲」は10弦ギターの10弦全てを使って演奏する曲で、斎藤さんのこの曲の演奏を聴くのは私は二度目でした。今回は更に間近で聴くことができましたので、斎藤さんの時に早く、激しく、しかし正確なテクニックと、芯のある美しい音色、それに乗せられて伝わってくる情熱は更に感動的なものでした。

<休憩時間@カフェ・ギャラリー「TREES」 7月23日16:58>

さて、第1部と第2部の間の休憩時間には、ちょうど雨も止んだので、庭に出てコーヒーやクッキーなどをいただいて、緑あふれる庭の散策もできました。

そして、帰りは佐久平駅前のイオンモールに寄って食料などを買って、蓼科の家に帰ったのは夜7時半を過ぎていました。
私にとっても(多分家内にとっても)充実した軽井沢への一日でした。

2007年8月29日水曜日

軽井沢一泊二日の小旅行


8月23日(木)の夜に軽井沢大賀ホールで、私の好きなギタリスト、村治佳織のコンサートがあるためチケットを取ってありました。その後、6月のイタリア旅行でご一緒だったIご夫妻が軽井沢でペンションを経営されていたため、コンサートの後そのペンションに泊めていただくことになりました。

image from www.flickr.com              グリーン軽井沢 07.8.24

 8月23日(木)は午後、蓼科の山荘を車で出発し、1時間35分でIご夫妻経営の中軽井沢のペンションに到着しました。そこでIご夫妻と再会を果たしました。あの12日間のイタリア旅行から2ヶ月しか経っていないのに、たいへん懐かしい気持ちでした。学校を卒業して以来、家族以外の人と12日間も行動を共にするというのは、海外パケージ旅行くらいしかないと思います。これだけの期間を一緒に旅行すると、共有の体験があり、なにか連帯感のようなものを感じるのは私だけでしょうか?

image from www.flickr.com            軽井沢大賀ホール 07.8.23

夜、7時から軽井沢大賀ホール(http://www.ohgahall.com/)でのコンサート「武満徹のVoice」を家内と聴きに行きました。村治佳織(ギター)、藤原道三(尺八)、今井信子(ヴィオラ)、野平一郎(ピアノ)、林美智子(メゾソプラノ)が出演しました。村治佳織はギター・ソロで武満徹編曲の「ロンドンデリーの歌」、「サマータイム」、「オーバーザレインボー」を弾きました。村治佳織のコンサートは何度も聴いていましたので、だいたい期待どおりでした。林美智子が武満徹の歌曲「燃える秋」、「めぐり逢い」などを歌いましたが、これが大変良かったです。これらの歌にはシャンソンのような味がありました。ギター曲でもそうですが、武満徹の曲には旋律のきれいな曲が多いと思います。

  コンサートの後、Iご夫妻とゆっくり歓談することができました。

image from www.flickr.com             堀辰雄文学記念館門 07.8.24

翌日午前中はIさんからお勧めいただいた、軽井沢町追分宿郷土館、堀辰雄文学記念館、旧三笠ホテルを見て回りました。堀辰雄文学記念館は文学に詳しくない私でも楽しめました。

image from www.flickr.com            旧三笠ホテル07.8.24

お昼は、これもIさんからお勧めいただいた軽井沢銀座の「わかどり」(http://gourmet.yahoo.co.jp/0006720001/M0020001155/)に行って昼食をとりました。たいへん人気の店で、30分位並んで待ちました。しかし、待った価値は十分ありました。鳥の「むしり」を食べましたが、独特の秘伝のタレで美味しかったです。


image from www.flickr.com             わかどり/軽井沢銀座 07.8.24

午後は家内の希望で万平ホテルに行き、ステンドグラスを見ました。その後、聖パウロカトリック教会を見て、軽井沢プリンスショッピングプラザに寄って、夜7時頃に蓼科の山荘に戻りました。


充実した軽井沢での二日間でした。Iさんご夫妻にはたいへんお世話になり、ありがとうございました。