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2023年5月5日金曜日

霧ヶ峰高原・車山高原の山火事


昨日、4日(金)午後に発生した霧ヶ峰高原・車山高原の大規模な山火事は今朝にはほぼ治まり、午後には鎮火されたと発表されました。

全部で約180ヘクタールが焼け、焼け跡は車山(1925m)山頂近くまで達していたそうです

昨日から閉鎖されていたビーナスラインも今日午後には閉鎖解除されたとのこと。

<焼けた霧ヶ峰・車山高原方面 ~蓼科高原から見る 5月5日11:01>

今日午前中、いつもの散歩道から北西を見ると、車山高原、霧ヶ峰高原にはもう煙は上がっていませんでしたが、背中の部分は焼けて、黒くなっています。

これだけ燃えても、人的被害も建物の被害も全くなかったとのこと。
一日で山火事は治まり、交通も元に戻り、良かったです。

2018年6月6日水曜日

コロボックルヒュッテ(@霧ヶ峰)のランチ

梅雨入り前の晴天だった6月4日(月)に家内と二人で霧ヶ峰高原方面に小ドライブに出掛けましたが、お昼に霧ヶ峰にある山小屋「コロボックルヒュッテ」のカフェでランチを食べました。

<霧ヶ峰の山小屋「コロボックルヒュッテ」 2018年月6日4日>

山小屋「コロボックルヒュッテ」に行くには、ビーナスライン沿い、車山肩の大きな駐車場に車を停めて、そこから1~2分歩いて上ります。

<「コロボックルヒュッテ」の外観 2018年6月4日12:34>

「コロボックルヒュッテ」は昭和31年(1956年)にここに創立された、とても歴史のあるヒュッテです。
山小屋の建物の中を抜けると裏側(東側)にテラスがあり、そこに座りました。

<「コロボックルヒュッテ」のテラス 2018年6月4日12:53>

本来山小屋なので、ランチと言ってもボルシチと厚切りバタートーストの2種類しかありません。

家内も私も「ボルシチ、パンとドリンクのセット」を注文しました。

<「コロボックルヒュッテ」のカフェのメニュー 2018年6月4日>

パンはちぎって、スープを付けて食べました。ボルシチはよく煮込まれていて、肉は柔らかく、いろんな味が混ざり合っている感じで、美味しかったです。

<ボルシチにパンとドリンクのセット 2018年6月4日>

ドリンクは家内は「ハニーミルク」(蜂蜜の入ったホットミルク)を、私は「ラムミルク」(ラム酒の入ったホットミルク)を注文しました。
ラムミルクは私は初めて飲みましたが、なかなか飲み口がいいです。今度、家でもこれを作って飲んでみようと思います。ハニーミルクも美味しかったと家内は言っていました。

テラスのベンチに座って、霧ヶ峰の広々とした草原を眺めながら、さわやかな空気を吸って食べたランチは快適でした。

<ヒュッテ内に飾られている皇太子ご夫妻の写真など 2018年6月4日>

ところで、今から約20年前、平成10年10月に皇太子ご夫妻がこの辺りを山歩きされた時にこのヒュッテにお寄りになり、浩宮さまがサイフォンコーヒーを、雅子さまがホットミルクを飲まれたそうです。このヒュッテの中に記念の写真などが飾ってありました。

ハイシーズンの休日は相当混みそうですが、平日にはまた寄って一服したいなと思う、ヒュッテのカフェでした。

霧ヶ峰高原方面に小ドライブ

一昨日、6月4日(月)は梅雨入り前の好天気でした。
そこで、家内と二人で気分転換に白樺湖、霧ヶ峰高原方面に小ドライブに出掛けました。

我が家から霧ヶ峰までは車で走って行く時間だけを考えれば35分位です。

<新緑の蓼科高原と八ヶ岳連峰@女の神展望台 6月4日11:27>

まず、ビーナスライン沿い、すずらん峠の少し手前にある女の神(めのかみ)展望台(標高1,700m)に寄りました。
夏のような天気だったため、ちょっと霞んではいましたが、深い新緑に覆われた蓼科高原の向こうに八ヶ岳連峰が眺められます。

<白樺湖と後ろの車山 2018年6月4日11:40>

次に、白樺湖の南岸に寄りました。

<白樺湖畔のレンゲツツジ 2018年6月4日11:45>

標高1,416mの地にある白樺湖の畔ではレンゲツツジが見頃になっていました。

<白樺湖と蓼科山 2018年6月4日12:00>

更に、ビーナスラインを車山方面に走って行くと、見晴らしの良い場所があります。
咲き始めたレンゲツツジの向こうの白樺湖、蓼科山がきれいです(上の写真)。

<山小屋「コロボックルヒュッテ」@霧ヶ峰 6月4日12:25>

霧ヶ峰高原に着いた時には12時を過ぎていました。車山肩の大きな駐車場に車を停めて、歩いて1~2分上った所にある山小屋「コロボックルヒュッテ」に行って、ランチを食べました。
ここのランチはメニューは少ないですが、美味しかったので、別の記事で記載します(→こちら)。

<霧ヶ峰の草原と八島ヶ原湿原など 2018年6月4日13:19>

コロボックルヒュッテで食事をした後は霧ヶ峰高原を少し散策しました。
北西側には八島ヶ原湿原や北アルプスなどが眺められます。
この辺りは標高1,820mあり、レンゲツツジはまだ蕾で、咲いていませんが、初夏の日差しは爽やかでした。

<レンゲツツジと向こうの八ヶ岳連峰@霧ヶ峰富士見台 6月4日13:37>

その後、ちょっと下、標高1,700mの霧ヶ峰富士見台に下りると、草原にはレンゲツツジが咲き始めており、後ろには八ヶ岳連峰がパノラマのようになっています。

帰りは大門街道を下り、里に下りて、買い物をして家に戻りました。
初夏のような陽気の快適な小ドライブでした。

2011年7月22日金曜日

霧ヶ峰のニッコウキスゲ



霧ヶ峰と車山高原のニッコウキスゲは去年は全くの不作でしたが、今年は復活して、きれいに咲いて、今見頃だと聞きましたので、今日午前、車にランディを乗せて、霧ヶ峰に散歩がてら見に行きました。


ニッコウキスゲ(正式名はゼンテイカ;禅庭花)は朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花のため、午前中の方がきれいだとのことです。そこで、朝9時半頃家を出て、10時頃霧ヶ峰の駐車場に着きました。しかし、もう大勢の人がいて、駐車場は殆ど満杯。かろうじて1台分のスペースを見つけて、停めることができました。

霧ヶ峰の鹿除けフェンス 2011年7月22日 by Poran111

去年ニッコウキスゲの花があまり咲かなかった原因の一つは鹿の食害だと言われていて、今年はぐるり電気を通した鹿除けフェンスで囲まれていました。


鹿除けフェンスで囲まれた内側はきれいに咲き揃っていましたが、フェンスの外側はまばらにしか咲いていません(上の写真)。フェンスのない所は明らかに鹿に食べられています。


ランディも霧ヶ峰を一緒に散歩しました。


フェンスの内側だけ見ると今年もきれいに咲いています(上の写真)。しかし、我々が一昨年の7月にここに見に来た時には(→一昨年の記事)、フェンスがなくても一面山吹色の絨毯のように咲き揃っていました。それと比べると、ちょっとさびしい気はします。蓼科も霧ヶ峰も鹿が増え過ぎて、困ったものです。


帰りに、ビーナスライン沿いの見晴らしの良い場所から、夏の白樺湖が箱庭のように眺められました。

2010年6月25日金曜日

車山高原と霧ヶ峰

車山高原と霧ヶ峰のレンゲツツジがそろそろ見頃になっていると聞いていましたが、昨日、24日(木)はようやく梅雨の晴れ間になったので、ランディの散歩を兼ねて、車山と霧ヶ峰に行ってみました。
image from www.flickr.com       車山のレンゲツツジ、向こうに見えるのは八ヶ岳連峰

我が家から車山駐車場までは車で約25分です。そこに車を停めて、ランディと車山の遊歩道を途中まで歩いて登りました。車山の下の方のレンゲツツジはピークを越していましたが、中腹のレンゲツツジは満開でした(上の写真)。


image from www.flickr.com       車山高原のランディ 2010年6月24日

そのあと、車を走らせて、隣の霧ヶ峰に行きました。霧ヶ峰の下の方は満開でしたが、上の方はまだ6分咲き位の感じでした。


車山よりも霧ヶ峰の方がレンゲツツジが密集して生えていますので、こちらの方が見ごたえがあります(下の写真)。
image from www.flickr.com       霧ヶ峰のレンゲツツジ 2010年6月24日

車山と霧ヶ峰を散歩した後、急遽、車山高原のペンション青空の扉さんにお邪魔しました。Voxのご近所でもある青空の扉さんにはボーダーコリー、リックちゃん(♀)がいて、NET上のボーダーコリー・コミュニティなどでメッセージのやり取りなどはしていましたが、実際にお会いしたことはまだありませんでした。
image from www.flickr.com        リック(右)とランディ(左) 2010.6.24

思いついて電話すると、いらっしゃると言うことで、ランディと共にお邪魔させていただきました。


青空の扉さんのリックちゃんはランディと同い年ですが、ランディよりも1ヵ月だけお姉さんです。初対面なので、合性はどうかなと思いましたが、二人は仲好く遊んでいました。


リックちゃんは普段リード無しで、自由に周辺で遊んでいるそうで、伸び伸びしている感じがしました。
image from www.flickr.com       リック(左)とランディ(右)@青空の扉ベランダ

ベランダからは茅野市街地まで見渡せて、素敵なペンションでした。ペンションの裏庭にはご主人が手作りでドッグランをちょうど作り上げたとのことでした。また、犬と人間が一緒に泊まれる専用ルームもご主人の手作りで最近完成したそうです。


奥様手作りのマカロンとコーヒーをベランダでご馳走になりましたが、奥様は元ケーキ職人さんと言うだけあって、とても美味しかったです。


ランディは久し振りにボーダーコリーの友だちと会って、喜んだと思います。青空の扉さんご夫妻にはお世話になり、ありがとうございました。

2009年7月23日木曜日

霧ヶ峰のニッコウキスゲ


 関東甲信地方に梅雨明け宣言が発表されたら、それをあざ笑うかのように、その後雨と曇りの日々が続いています。
 しかし、今朝(23日)は久し振りに晴れ間が出るとの天気予報だったので、午前中に車山高原と霧ヶ峰にニッコウキスゲを見に、ランディを連れて出掛けることにしました。


image from www.flickr.com                         車山高原のランディ 2009年7月23日

まず車山に行きましたが、車山の下の方はニッコウキスゲは殆ど終わっており、リフトに乗って上の方に行かないと見られないとのことでした。ランディと一緒にリフトには乗れないので、車山でのニッコウキスゲ見物は諦めて、車山の下の方をランディと一緒に散歩しました。車山高原からは曇り空の中に白樺湖がきれいに見えました(上の写真)。


その後、車で霧ヶ峰に向かいました。
image from www.flickr.com                       霧ケ峰のニッコウキスゲ 2009年7月23日

霧ヶ峰の中でも車山に近いあたりの高原にはニッコウキスゲがまだたくさん咲いていました。


image from www.flickr.com                             咲き誇るニッコウキスゲ@霧ヶ峰

高原の駐車場は満杯でしたが、10分位並んだら、駐車することができました。海の日の連休の20日(月)に行った人の話では、周辺の道路は大渋滞で、駐車場に入れるのに2時間かかったそうですから、今日はまだ良かったです。
image from www.flickr.com                               霧ケ峰を散歩するランディ

ランディも一緒に霧ヶ峰高原を散策して、ニッコウキスゲを見物(?)しました(上の写真)。

image from www.flickr.com                                ニッコウキスゲ@霧ヶ峰高原

ニッコウキスゲはそろそろ終わりに近づいていると思われましたが、それでも高原を埋め尽くし、咲き誇る姿は壮観でした。
霧ヶ峰の中でも標高の高い辺りから車山肩にかけてが、今は見頃でした。  


image from www.flickr.com                               ニッコウキスゲ@霧ケ峰 2009年7月23日

2008年6月18日水曜日

車山と霧ケ峰のレンゲツツジ


 今日、18日(水)の天気予報は一日晴れだったので、午前中に車山高原にレンゲツツジを見に行くことにしました。約20分で車山高原スキー場に着いて、車を停め、リフトを一本乗って、スキー場中腹まで登りました。そこから ゲレンデ周辺を歩いて下りてきました。ちょうど3月にスノーシューツアーで歩いたコースです。3月の時には真っ白な雪で覆われていた車山高原には、今はオレンジ色のたくさんのレンゲツツジが見事に咲き誇っていました。

image from www.flickr.com                         車山高原のレンゲツツジ 08.6.18

また、車山高原からは、緑に 囲まれた白樺湖と、その向こうに蓼科山と北八ヶ岳が箱庭のように見えました。

image from www.flickr.com                               白樺湖/車山高原から 08.6.18

車山高原の後、隣の 霧ケ峰高原に車で行きました。霧ケ峰の駐車場に車を停めて、散策コースを歩きました。霧ケ峰高原も一面にきれいに咲いたレンゲツツジに覆われていました。

image from www.flickr.com                                     霧ケ峰のレンゲツツジ 08.6.18