ラベル 蓼科山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 蓼科山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月10日金曜日

今年初のハンモック、など


蓼科高原の我が家でも
昨日から気温が上がり、今日、10日(金)は更に暑く、真夏のようです。
山荘ベランダに吊るしてある温度計は今日の最高気温は28度を示していました。これまでのこの山荘での最高気温は27度でしたから、今日はまだ7月なのに我が家での最高気温の更新となりました。

<今年初のハンモック 2026年7月10日15:21>

台湾近辺に進んでいる猛烈な勢力の台風9号が太平洋高気圧を引っ張り出しているために、九州から関東まで猛暑になっているとのことです。

こんな真夏のような暑さの時には山荘ではハンモックが快適です。

緑陰のハンモック 2026年7月10日15:18>

今年初めてハンモックを出してきて、庭の木と木の間に吊るしました。

ハンモックから見る夏空 2026年7月10日15:22>

ハンモックに寝転がって、青い夏空を眺めながら、カラマツや山桜やコナシなどの木々の間を流れる空気を感じていれば、夏も全然悪くはありません。

夕食に出てきた女鹿 2026年7月10日18:35>

午後の散歩は、夕方、遅めの時間に出掛けました。
夕方は鹿たちも夕食を食べに出てくるので、たくさん姿を見かけ、あちこちで草を食んでいます。

ウツギの花の向こうに蓼科山 2026年7月10日18:38>

いつもの散歩道の、北西に開けたところに出ると、手前には自生するウツギの木々がたくさんの白い花を咲かせ、高原の北向こうには蓼科山が夏の夕陽の中に味のある姿を見せています。

<蓼科高原の森と後ろの車山高原 2026年7月10日18:51>

散歩道を更に行くと、北西には蓼科高原の向こうに車山高原があり、そのずっと向こうには、晴れていれば北アルプスが見えるはずなのに、台風9号の影響なのか、北アルプスは分厚い雲で隠されています。

2026年5月17日日曜日

新緑が始まった我が家の周辺


ちょっと用事があって暫く東京に戻っていましたが、一昨日、15日(金)午後に蓼科高原に帰ってきました。

1週間振りに山荘に帰ったら、標高約1,600mの我が家の周辺では気持ちの良い新緑が始まっています。

<蓼科高原の森と蓼科山など 2026年5月16日09:36>

昨日、16日(土)午前中に早速、散歩に出掛けました。

上の写真は、新緑が始まった蓼科高原の森と、向こうに蓼科山とその左の八子ヶ峰。

<散歩道の花と新緑 2026年5月16日09:41>

もう少し歩くと、新緑の木々と遅れて咲いている山桜、そして、向こうには、同じく八子ヶ峰。

<蓼科高原の森と、向こうの車山高原など 2026年5月16日09:52>

更に歩けば、西側が開けた所からは、一面に緑色になってきた蓼科高原の森、そして、後ろに車山高原、更にその先には乗鞍岳などの北アルプスが望めます。

<坂道の向こうに茶臼山 2026年5月16日10:07>

家の近くに戻って来ると、いつも歩く坂道の両サイドの高い木々は緑色の葉をつけ始めています。その向こうに、茶臼山。

<山荘の建物を取り巻く唐松の木々 2026年5月16日10:14>

散歩から戻ると、高さ20m以上はあるカラマツのたくさんの木々が初々しい緑の葉を付けて、山荘の建物を取り囲んでいます。

2026年5月10日日曜日

五月晴れの八ヶ岳連峰と南アルプス


昨日、9日(土)は昼頃に車で蓼科高原を下り、八ヶ岳エコーラインと鉢巻道路を走って、中央高速道路・小淵沢インターに向かいました。

途中、茅野市泉野中道辺りのエコーラインからは水を張った水田の向こうに、五月晴れの空の下、八ヶ岳連峰がパノラマのように広がります。

<2026年5月9日12:29>

大きく広がる八ヶ岳連峰を北から南に三つに分けて写真を撮りました。

上の写真左から、蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山、麦草峠などの北八ヶ岳。

田植え前の水を張った水田は池の鏡のようです。

<2026年5月9日12:29>

写真左から、麦草峠、丸山、天狗岳、箕冠山(みかぶりやま)、硫黄岳、横岳など、八ヶ岳連峰中央部分。

<2026年5月9日12:29>

写真左から、蓑冠山、硫黄岳、横岳、阿弥陀岳、権現岳、西岳など、南八ヶ岳方面。

<富士見高原から望む南アルプス 5月9日13:11>

その後、八ヶ岳南麓を文字通り鉢巻のように取り巻く、鉢巻道路を走ると、富士見高原から見る、北岳、甲斐駒ヶ岳、鋸岳など、南アルプスは山頂付近にまだ白い雪をところどころ残し、鮮やかな姿です。

上の写真左から北岳、甲斐駒ヶ岳、鋸岳など

2026年3月19日木曜日

雪解けと春向きのかまくら


昨夜の間、ずっと気温は下がらずプラスの気温で、雨が朝まで降り続きました。そして、今日、19日(木)になったら、山荘の庭の雪は、家の北側の日陰になる部分を除いてみんな融けてしまいました。

<融けかかったかまくら 2026年3月19日13:56>

2月の天皇誕生日の連休に次男家族が雪遊びに来て、孫たちが造ったかまくらだけは、融けかけたまま、なんとか残っています。
しかし、融けかけのかまくらは、後ろ側の壁に穴が開いて、立派な窓ができました。涼しげな、春向きのかまくらになっています。

(作った時のかまくらが下の写真です。孫たち3人が余裕で入れました。)
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<作ったばかりのかまくらと雪ダルマ 2026年2月24日11:52>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


雪が無くなった西側の庭とアプローチ 2026年3月19日14:00>

山荘西側の庭もアプローチもすっかり雪が無くなりました。
例年ですと、3月末頃までは庭には少しは積雪が残っているのが普通です。

<雪がわずかになった蓼科山 2026年3月19日16:48>

近くの空地の草原も雪が無くなり、向こうに見える蓼科山も、よく見ると山頂付近にわずかに白い雪が見える程度です。

今年は蓼科高原の本格的な春は早まっていて、夏の到来も更に早くなるのかもしれません。

2026年2月10日火曜日

寒い冬の青空の散歩


7日(土)から8日(日)朝にかけて、この冬としてはまとまった雪が降りましたが、昨日、9日(月)朝はぐっと冷え込み、我が家のベランダの温度計は最低気温マイナス20度を記録しました。

30年くらい前には、真冬には最低気温がマイナス20度になることは時々ありましたが、徐々に温暖化が進んできた最近10年ではマイナス20度になったのは記憶にありません。

しかし、今日、10日(火)は午後は一転して、暖かくなり、最高気温6度まで上がりました。
相変わらず、去年から気温が上がったり、下がったりの、忙しい天気が続いています。

今朝はようやくすっきり晴れて、空は「八ヶ岳ブルー」の深い青空。
午前中に気持ち良く、近所を散歩しました。

<いつもの散歩道と蓼科山 2026年2月10日09:41>


<散歩道から見る木曽御嶽山 2026年2月10日09:45>

私の暮らす蓼科高原から木曽御嶽山までは直線距離で76kmありますが、気温の低い冬は空気が澄んで透明度が増すためか、もっと近いように見えます。

<蓼科高原から見る乗鞍岳、穂高岳など 2026年2月10日10:01>

写真、手前の建物があるところは東急蓼科別荘地。

<近所の雪の草原と北横岳 2026年2月10日10:17>


2026年1月1日木曜日

謹賀新年 2026年

 
明けましておめでとうございます


今年も大半を信州・蓼科高原で暮らし、四季折々に変化する高原の自然と、シジュウカラ、ヤマガラなど野鳥やリス、タヌキはどの動物たちに癒されながら、技術的進歩はもうあまり期待はできなくなっているクラシックギターを愛でて、めげずに弾き続けるつもりです。

どうぞよろしくお付き合い、ご指導をお願いいたします。

<私の現在の愛用のクラシックギター/桜井正毅2023年制作 ~2年ほど前に購入>


2025年12月18日木曜日

新しい表情の雪化粧


昨日夕方から夜にかけてパラパラ少し雪が降りました。気温が高めだったために湿った雪でした。

湿った雪の方が木々の枝に張り付いて、やんだ後の雪化粧はきれいです。
今朝、18日(木)は朝から晴れて、「八ケ岳ブルー」の空。

坂道から見る茶臼山 2025年12月18日10:29>

昼前に散歩に出ました。
近くの下り坂の散歩道から見る茶臼山は真っ白に雪化粧。

雪化粧した天狗岳 2025年12月18日10:47>

蓼科中央高原の南側を歩くと、散歩道からは向こうに天狗岳がくっきりと浮かび上がります。

<近所から見る蓼科山 2025年12月18日11:16>

やはり、昨夜の雪で周辺は新しい表情の雪化粧となっていて、楽しめました。


2025年11月16日日曜日

晩秋の蓼科高原


11月も半ばになり、標高約1,600mの我が家の周辺の紅葉は残り少なくなりました。

<晩秋の蓼科高原と蓼科山 2025年11月15日11:24>

昨日、15日(土)朝の散歩では、いつもの散歩道から見る蓼科高原のカラマツの森は一応オレンジ色ですが、かなり落葉が進んでいます。

蓼科高原の唐松の森と車山など 2025年11月15日114:37>

周辺の広葉樹はもうほとんどが落葉して、散歩道から眼下に見る蓼科高原の黄金色のカラマツの森は終わり始めの色合いです。

<落葉の進む唐松の森と天狗岳など 2025年11月15日11:50>

山荘南側のちょっと盛り上がった場所に行くと、落葉してスカスカになったカラマツの木々の間からは八ヶ岳連峰の天狗岳などが見えやすくなってきました。

紅葉は既に標高1,000m~1,100m辺りまで下り、ここではいよいよ冬を待つばかり。

2025年10月30日木曜日

見頃になった蓼科高原の紅葉


今日、30日(金)は晴れて風もなく、気持ちの良い秋晴れ。
それで、午前と午後、二度散歩に出ました。

<奥蓼科と天狗岳を望む 2025年10月30日09:52>

午前の散歩は山荘の南方面に歩きました。
蓼科中央高原の一番南の端の方に回ると、渋川の南側に位置する奥蓼科は紅葉していて、更にその向こうに天狗岳が望めます。(上の写真)

<紅葉の蓼科高原の向こうに中央アルプス 10月30日10:17>

山荘の近くに戻ってくると、紅葉した蓼科高原の林の向こうには中央アルプスが眺められます。

<下り坂の紅葉と茶臼山 2025年10月30日10:16>

いつも歩く坂道もオレンジ色に染まり、その後ろに北八ヶ岳の茶臼山が顔を覗かせています。

<蓼科高原の紅葉と蓼科山 2025年10月30日14:24>

午後の散歩は山荘の北西方面に歩きました。

蓼科高原の標高1,600m辺りの広葉樹はほとんど全て紅葉し、一部には散り始めているものもあります。
高原の森の後ろには、澄んだ「八ケ岳ブルー」の空を背にして、左に八子ヶ峰右に蓼科山がきれいです。

<散歩道の紅葉 2025年10月30日14:29>

秋晴れの下、紅葉に包まれての散歩は快適です。

<蓼科高原と後ろの八子ヶ峰(右)、車山(左) 2025年10月30日14:43>

散歩道の眼下の蓼科高原のカラマツの森にはまだ青っぽい部分があり、この森が完全に黄金色に染まるのにはまだあと1週間位が必要かもしれません。

2025年8月18日月曜日

静けさを取り戻した高原


お盆休みのシーズンが終わった、今日、18日月曜日、蓼科高原は一気に静かになりました。

<左に木曾御嶽山、右に北八ヶ岳 2025年8月18日10:43>

昨日までの一週間は、蓼科高原の中を抜けるビーナスラインとメルヘン街道の二つの国道は他県ナンバーの車で一杯でした。
高原を下った、茅野市内のスーパーはどこも駐車場が満杯。空きスペースを探すのが大変でした。

<眼下の東急蓼科別荘地と、向こうに見える北八ヶ岳 2025年8月18日10:45>

今日、別荘地内の朝の散歩に出掛けると、各山荘の敷地内に停まっている車は一気に減り、周辺には静けさが戻りました。

<散歩道から見る蓼科山 2025年8月18日10:49>

このお盆休みはぐずついた天気が多かったのですが、ようやくすっきり晴れました。
高原の空気も落ち着きを取り戻したかのような気さえします。

<蓼科高原の向こうの蓼科山 2025年8月18日10:58>

蓼科山の向こうの空には夏らしい雲が広がっています。

<近所の空地の向こうに北横岳 2025年8月18日11:11>

再び、いつものゆったりした高原のリズムに戻りそうです。

2025年6月30日月曜日

梅雨明けが近いのか、蓼科高原


西日本ではもう梅雨が明けたと言う。
蓼科高原でも、もう4日間ほど雨が降っていません。梅雨の中休みなのか、このまま梅雨明けになってしまうのか。

<蓼科高原と車山など 2025年6月30日11:16>

今日の朝の散歩。
高原は濃い緑に覆われています。
空にはもう夏雲です。

<蓼科高原の向こうの蓼科山 2025年6月30日11:29>

高原も山も、気持ちの良いほどの深い緑がいっぱいです。

<山荘を取り巻く緑の木々 2025年6月30日11:51>

28日(土)、29日(日)の週末は用事があって都内の家に戻りました。当初は1週間位はいようかなと考えていましたが、あまりの蒸し暑さに、用事を急いで済ませて一泊で蓼科に帰ってきました。
既に寒冷地化してしまった私の体には、やはり蓼科の自然が快適です。

2025年4月12日土曜日

すっかり雪の融けた蓼科高原

 
この4月は第1週までは気温が低く、周辺にはかなり積雪が残っていましたが、第2週に入ってからは気温が上がり、どんどん雪が融けてきました。
今は道路上も我が家の庭の積雪もすっかり融けて、消えました。

<雪の融けた庭 2025年4月12日10:39>

この山荘入り口の両側には鹿の食害を避けるために金属フェンスで囲った花壇が作ってあります。

<山荘花壇内のクロッカス 2025年4月12日11:47>

その花壇の中に、もう10年以上は前だと思いますが、私の妻がクロッカスを植えました。そのクロッカスが今年も花を咲かせました。

<白いクロッカス 2025年4月12日>

クロッカスは寒さに強いのでしょうか、この時期になると未だに毎年、黄色と白の可愛い花を咲かせます。クロッカスは山荘に春の訪れを教えてくれます。

<黄色いクロッカス 2025年4月12日>

このところ二日ほどぐずついた天気が続いていましたが、今日は朝から晴れ。天気予報を見ると明日はまた一日中雨なので、午前中に散歩に出掛けました。

<蓼科高原の向こうの蓼科山 2025年4月12日10:59>

周辺は北側の斜面の部分にわずかに残雪がある程度で、もうほとんど雪がなくなっていますので、普通のジョギングシューズで歩けます。

<散歩道から見る木曾御嶽山、乗鞍岳、槍ヶ岳など 2025年4月12日>

少し春霞が出てきていますので、西方遠くに見える木曾御嶽山、乗鞍岳、槍ヶ岳などはちょっとかすんでいます。

<近所の空地から見る北横岳 2025年4月12日11:20>

我が家の少し下の空地の雪ももう全部融けて、春の雰囲気です。