2026年5月10日日曜日

五月晴れの八ヶ岳連峰と南アルプス


昨日、9日(土)は昼頃に車で蓼科高原を下り、八ヶ岳エコーラインと鉢巻道路を走って、中央高速道路・小淵沢インターに向かいました。

途中、茅野市泉野中道辺りのエコーラインからは水を張った水田の向こうに、五月晴れの空の下、八ヶ岳連峰がパノラマのように広がります。

<2026年5月9日12:29>

大きく広がる八ヶ岳連峰を北から南に三つに分けて写真を撮りました。

上の写真左から、蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山、麦草峠などの北八ヶ岳。

田植え前の水を張った水田は池の鏡のようです。

<2026年5月9日12:29>

写真左から、麦草峠、丸山、天狗岳、箕冠山(みかぶりやま)、硫黄岳、横岳など、八ヶ岳連峰中央部分。

<2026年5月9日12:29>

写真左から、蓑冠山、硫黄岳、横岳、阿弥陀岳、権現岳、西岳など、南八ヶ岳方面。

<富士見高原から望む南アルプス 5月9日13:11>

その後、八ヶ岳南麓を文字通り鉢巻のように取り巻く、鉢巻道路を走ると、富士見高原から見る、北岳、甲斐駒ヶ岳、鋸岳など、南アルプスは山頂付近にまだ白い雪をところどころ残し、鮮やかな姿です。

上の写真左から北岳、甲斐駒ヶ岳、鋸岳など

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