2026年5月2日土曜日

山桜の季節が始まる


本州最後に咲くソメイヨシノと言われる聖光寺(しょうこうじ;標高1,210m)の桜が終わると、その1週間後頃から、標高約1,600mの我が家周辺の山桜(ヤマザクラ)がそろそろ見頃になってきます。

昨日は一日中雨が降っていましたが、今日、2日(土)は一転、朝から晴れたので、散歩に出掛けました。

<散歩道の西方向に開けた所から見る 2026年5月2日10:03>

写真では、左手前に山桜が咲き、そして蓼科高原の向こうに車山高原、更にその向こうは北アルプス。

<散歩道の山桜① 2026年5月2日10:16>

上の写真の山桜はだいぶ見頃になっています。

我が家の庭や周辺に自生する山桜はもう満開に近付いているものもあり、また、ようやく咲き始めたものもあります。

ソメイヨシノの花は色も大きさも均一で、一斉に咲き、一斉に散っていきます。しかし、山桜はそれとは違って、花は濃いめのピンクも、薄目のピンクもあり、また、花の大きさもまちまちです。同じエリアに自生する山桜でも咲き出す時期は早めのもの、遅めのものがあります。全く協調性がなく、個体ごとの自己主張が強いのが山桜です。

だから、山桜は、ソメイヨシノよりも長い期間にわたって楽しめるし、面白いのかもしれません。

<散歩道の山桜② 2026年5月2日10:23>

上の山桜は六分咲きくらいでしょうか。

<ちょっと冠雪した北横岳 2026年5月2日10:35>

昨日一日中降った雨は北横岳山頂では雪だったようで、山頂辺りがちょっと白く冠雪しています。

<我が家の入り口の横で開き始めた山桜 5月2日10:37>

山桜の花は、ソメイヨシノと比べると小振りで、色は淡い色のものが多いです。
清楚な姿は私のお気に入り。

<山荘前の山桜 2026年5月2日10:38>

山荘入り口の正面には自生する山桜の大木があります。
さは15m以上あるでしょう。
 
<山荘前の山桜 2026年5月2日10:40>

山荘前の山桜を接近して撮影しました。まだ六分咲きくらいです。

<今日もやって来たウソ 2026年5月2日10:43>

散歩から山荘に戻ると、今朝もウソ(写真は雄)が入れ替わり立ち替わり、ヒマワリの種を食べに来ています。

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