私の暮らす蓼科中央高原の入り口辺りに「石遊(いしやす)の湯」と言う、露天風呂のみの源泉掛け流しの日帰り温泉が古くからあり、私のお気に入りの温泉の一つでした。
ところが、ここはコロナ禍で閉店し、そのまま廃業となってしまいました。
しかし、新しいオーナーのもとでこの4月から営業が再開されたことを知り、早速、今日、30日、行ってきました。
<「石遊の湯」全景 2026年4月30日16:15>
「石遊の湯」は戦前、戦中に軍需用の鉄鉱石を掘り出していた諏訪鉄山跡地から湧き出した温泉です。
<「石遊の湯」の休憩室と男湯 2026年4月30日16:17>
<屋根付き半露天風呂と向こうの青空露天風呂 4月30日16:19>
元々、男女、各二つの露天風呂があり、一つは屋根だけ付いた露天風呂(手前)と完全オープンな青空露天風呂(上の写真の奥に見える)でした。
今回営業再開するに当って、屋根付き露天風呂には側面に透明の波型プレートを張り付けましたので(写真手前の風呂)、こちらは風雨をしのげるようになりました。
<「石遊の湯」オーナーの挨拶文 @温泉の休憩室内>
別荘地のすぐ傍にあるとは思えないような、ここの野趣に富んだ、自然に包まれた露天風呂の感じは昔と変わりません。
洗い場とか、洗面スペースとか、設備は決して良いとは言えません。しかし、その分、天然の山の中の温泉と考えれば、我慢できる範囲です。
私にとって楽しめる、源泉掛け流しの、広々とした気分の温泉が戻って来て、良かったです。(^^♪




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