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2026年5月17日日曜日

新緑が始まった我が家の周辺


ちょっと用事があって暫く東京に戻っていましたが、一昨日、15日(金)午後に蓼科高原に帰ってきました。

1週間振りに山荘に帰ったら、標高約1,600mの我が家の周辺では気持ちの良い新緑が始まっています。

<蓼科高原の森と蓼科山など 2026年5月16日09:36>

昨日、16日(土)午前中に早速、散歩に出掛けました。

上の写真は、新緑が始まった蓼科高原の森と、向こうに蓼科山とその左の八子ヶ峰。

<散歩道の花と新緑 2026年5月16日09:41>

もう少し歩くと、新緑の木々と遅れて咲いている山桜、そして、向こうには、同じく八子ヶ峰。

<蓼科高原の森と、向こうの車山高原など 2026年5月16日09:52>

更に歩けば、西側が開けた所からは、一面に緑色になってきた蓼科高原の森、そして、後ろに車山高原、更にその先には乗鞍岳などの北アルプスが望めます。

<坂道の向こうに茶臼山 2026年5月16日10:07>

家の近くに戻って来ると、いつも歩く坂道の両サイドの高い木々は緑色の葉をつけ始めています。その向こうに、茶臼山。

<山荘の建物を取り巻く唐松の木々 2026年5月16日10:14>

散歩から戻ると、高さ20m以上はあるカラマツのたくさんの木々が初々しい緑の葉を付けて、山荘の建物を取り囲んでいます。

2025年12月18日木曜日

新しい表情の雪化粧


昨日夕方から夜にかけてパラパラ少し雪が降りました。気温が高めだったために湿った雪でした。

湿った雪の方が木々の枝に張り付いて、やんだ後の雪化粧はきれいです。
今朝、18日(木)は朝から晴れて、「八ケ岳ブルー」の空。

坂道から見る茶臼山 2025年12月18日10:29>

昼前に散歩に出ました。
近くの下り坂の散歩道から見る茶臼山は真っ白に雪化粧。

雪化粧した天狗岳 2025年12月18日10:47>

蓼科中央高原の南側を歩くと、散歩道からは向こうに天狗岳がくっきりと浮かび上がります。

<近所から見る蓼科山 2025年12月18日11:16>

やはり、昨夜の雪で周辺は新しい表情の雪化粧となっていて、楽しめました。


2025年11月19日水曜日

今シーズン2回目の積雪と里の紅葉


今日、19日(水)は朝、山荘の雨戸を開けると周りは真っ白。
天気予報では昨夜は曇りマークだったので、雪が降ると思ってはおらず、びっくりです。

この辺の紅葉はいよいよ終わりかと思ったら、もう今シーズン二度目の積雪です

積雪した山荘西側の庭 2025年11月19日08:45

今朝の積雪は1cm弱くらい。

今年の秋は短いだろうと聞いてはいましたが、その通りのようで、たちまち冬に入りそうです。

坂道から見る茶臼山 2025年11月19日09:02>

我が家のすぐ南側にある坂道に行ってみると、北八ヶ岳の茶臼山がきれいに冠雪しています。

<餌台に食べに来たリス 2025年11月19日08:15>

今朝は、山荘ベランダ前の餌台に置いたヒマワリの種をリスが早くから食べに来ていました。
雪が降るようになると野生動物にとっては得られる食べ物が少なくなります。
リスにとっては餌台のヒマワリの種は寒い時期の貴重な食糧でしょう。

さて、その後、昼前に用事があって、今日はマイカーで蓼科高原を下り、里を走りました。

渋川大橋から見る横谷渓谷@茅野市北山 1月19日11:24>

標高約1,600mの我が家では紅葉はほぼ終わっていますが、標高1,000m位の里では紅葉はまだまだ見頃です。

蓼科中央高原の入り口近くの渋川大橋から上に見る横谷渓谷のカラマツなどの森はまだ見事なオレンジ色です。

茅野市笹原から見る天狗岳 11月19日11:28>

その先の笹原の村に行くと、畑道からは、里山の紅葉の向こうに、昨夜の雪で真っ白になった天狗岳の姿が鮮やかです

<茅野市豊平から見る八ヶ岳連峰 11月19日11:35>

更に、豊平の村に進むと、昨夜降った雪で白く雪化粧した八ヶ岳の峰々と、里に広がるオレンジ色の紅葉とがきれいなコントラストになっています。


2025年10月30日木曜日

見頃になった蓼科高原の紅葉


今日、30日(金)は晴れて風もなく、気持ちの良い秋晴れ。
それで、午前と午後、二度散歩に出ました。

<奥蓼科と天狗岳を望む 2025年10月30日09:52>

午前の散歩は山荘の南方面に歩きました。
蓼科中央高原の一番南の端の方に回ると、渋川の南側に位置する奥蓼科は紅葉していて、更にその向こうに天狗岳が望めます。(上の写真)

<紅葉の蓼科高原の向こうに中央アルプス 10月30日10:17>

山荘の近くに戻ってくると、紅葉した蓼科高原の林の向こうには中央アルプスが眺められます。

<下り坂の紅葉と茶臼山 2025年10月30日10:16>

いつも歩く坂道もオレンジ色に染まり、その後ろに北八ヶ岳の茶臼山が顔を覗かせています。

<蓼科高原の紅葉と蓼科山 2025年10月30日14:24>

午後の散歩は山荘の北西方面に歩きました。

蓼科高原の標高1,600m辺りの広葉樹はほとんど全て紅葉し、一部には散り始めているものもあります。
高原の森の後ろには、澄んだ「八ケ岳ブルー」の空を背にして、左に八子ヶ峰右に蓼科山がきれいです。

<散歩道の紅葉 2025年10月30日14:29>

秋晴れの下、紅葉に包まれての散歩は快適です。

<蓼科高原と後ろの八子ヶ峰(右)、車山(左) 2025年10月30日14:43>

散歩道の眼下の蓼科高原のカラマツの森にはまだ青っぽい部分があり、この森が完全に黄金色に染まるのにはまだあと1週間位が必要かもしれません。

2025年10月28日火曜日

夕暮れ時の蓼科高原の紅葉

 
今日、28日(火)は出遅れて、夕方4時頃に山荘周辺の散歩に出かけました。

<蓼科高原の向こうの天狗岳 2025年10月28日16:03>

標高1,600m程の我が家の周辺は今、紅葉の見頃になりました。
山荘のすぐ南側に出ると、オレンジ色に紅葉した蓼科高原とカラマツ林の間に八ヶ岳連峰の東天狗岳、西天狗岳が望めます(上の写真)。

<紅葉の坂道と茶臼山 2025年10月28日16:06>

下り坂の散歩道もきれいに黄葉し、その向こうの青空の中に茶臼山が顔を出しています。

<奥蓼科と天狗岳 2025年10月28日16:22>

蓼科中央高原の南側を歩くと、オレンジ色になった奥蓼科の向こうには、夕暮れ時の西陽を浴びた、八ヶ岳連峰の東天狗岳(左側)、西天狗岳(右側)がきれいです。

2023年11月19日日曜日

11月とは思えない雪景色


昨日、18日(土)は明け方に雪が降り、昼間に一時晴れ間も出ましたが、午後にまた雪が降りました。
今朝、雨戸を開けるとよく晴れていますが、一面真っ白です。
計ると、庭の積雪は4.5cmありました。  
今シーズン二度目の積雪です。

<物置小屋と後ろの縞枯山、茶臼山 2023年11月19日09:02

山荘裏庭にある物置小屋の向こうには、落葉したカラマツ林の間に真っ白な縞枯山と茶臼山が見えます。

<山荘アプローチの積雪 2023年11月19日09:07

山荘のアプローチにもふかふかと雪が積もっています。

山荘前の道路と蓼科山 2023年11月19日09:09>

山荘前の道路の先に見える蓼科山も真っ白です。

近くの道路から見る北横岳 2023年11月19日09:12>

我が家から100mくらい歩いた所の道路から見える雪化粧した北横岳。

近くの道路から見る蓼科山 2023年11月19日09:14>

北横岳の左側に見える蓼科山も純白です。

<近くの道路から見る茶臼山 2023年11月19日09:16

山荘から100m程の所の舗装道路も真っ白で、その向こうに茶臼山。

<近所の坂道から見る茶臼山 2023年11月19日09:21

近所のいつも歩く坂道からも雪化粧した茶臼山がきれいに見えます。

11月のこの時期にこれだけしっかりした雪化粧になったのは、これまで記憶にありません。通常でしたらこれは12月~1月の景色です。

しかし、今日の午後にはこの辺りも気温が10度位まで上がる予報です。
庭の日向の雪はもう融け始めていますから、明日くらいには舗装した主要道路の雪は大方融けて、車はノーマルタイヤでも走られるかもしれません。

2023年3月19日日曜日

蓼科高原の名残雪

 
昨日、夜半から降っていた雪は昨日夕方まで一日中降り続きました。

今日、19日(日)は朝から雲一つない快晴です。
一昨日までは我が家の庭の雪は、陽が当たるところでは大方融けていたのですが、昨日一日で15cmほど新しく積もりました。

<南側の庭の名残雪 2023年3月19日08:14>

春は気温が低くないため、昨日の雪は湿った、重い雪。
しかし、今朝は最低気温が氷点下6度まで下がり、木々の枝の上の湿った雪はそのまま凍って枝に張り付いています。
枝に張り付いた雪は、朝陽に輝いて、白い花が咲いたようです。

<家の前から見える蓼科山 2023年3月19日08:20>

山荘前の道路からは、カラマツの木々の向こうに真っ白になった蓼科山が見えます。

<近所の道から見る北横岳 2023年3月19日08:26>

近くの道路に出ると、雪に覆われた原っぱの向こうに見える北横岳がきれいです。

<近所の道から見る蓼科山 2023年3月19日08:27>

ちょっと歩くと、真っ白な蓼科山も見えます。

<散歩道から見る茶臼山 2023年3月19日08:41>

いつもの散歩道を歩いていて、春の雪が乗っかって白くなった木々の向こうに見えるのは茶臼山です。

<我が家の南側に見える阿弥陀岳、権現岳 2023年3月19日08:49>

短い散歩から帰って、我が家の南の端のちょっと小高い所に立つと、木々の間からは阿弥陀岳と権現岳が眺められます。

春に降る雪、なごり雪は雪国の地域によって景観や味わいは違っているものでしょう。
昨日降ったこの雪は蓼科高原のなごり雪と言ってよいでしょう。

2017年1月25日水曜日

寒い朝

昨日の朝の最低気温はマイナス15度、今朝はマイナス16度と、このところ寒い日が続いています。
しかし、30年位前は一番寒い時にはマイナス20度位まで気温が下がりましたから、まだこれでも温暖化です。

 <散歩道と茶臼山 2017年1月25日10:02>

新年に入ってから何度か雪が降りましたから、一応冬らしい景色になりましたが、ここでは例年に比べたらまだ雪は少ないです。

 <散歩するランディ 2017年1月25日10:21>

空気は冷たいですが、今日は快晴で、風もなく、素晴らしい天気です。

<蓼科山を眺めるランディ 2017年1月25日10:30>

散歩していると、蓼科山も、八ヶ岳も、遠くに見える中央アルプス、北アルプスもとてもきれいです。