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2025年12月27日土曜日

年末の積雪と強い寒気


一昨日、25日(木)夕方から昨日、26日(金)夜までパラパラと時々雪が降っていました。

今朝、27日(土)はようやくきれいに晴れましたが、強い寒気が来て、我が家の庭の最低気温は氷点下15度です。今シーズンの最低気温を更新しました。
最高気温も氷点下3度と、一日中氷点下の「真冬日」でした。

山荘南側の庭の積雪 2025年12月27日08:33

庭では6cm位の積雪になっています。

山荘前の道路と、向こうに見える蓼科山 12月27日08:36

空気が冷えると、再びきれいな雪景色です。

近所の空地の向こうの北横岳 2025年12月27日08:40



同じく、空地の向こうに見える蓼科山 12月27日08:43

背景はきれいな「八ケ岳ブルー」の空。

吊るした餌籠に食べに来たヤマガラ 12月27日08:50

山荘ベランダに吊るしてある餌籠にヒマワリの種を入れてあげると、ヤマガラ、コガラ、シジュウカラなどの野鳥がたくさん食べに来ます。

餌籠に集まるコガラ、シジュウカラ 12月27日08:51

吊るした餌籠にはコガラが食べに来ていて、その右からは、籠に向かってシジュウカラが飛んで来ます(写真)。

庭の切株の餌台にヒマワリの種を食べに来たヤマガラ 12月27日08:51



同じ切り株の餌台に食べに来たリス 12月27日09:35

ヤマガラののあとは、ベランダの切株の上に置いた餌台にリスもすぐに駆け付けて、ヒマワリの種を夢中になって食べています。

寒い冬の間は野鳥やリスの小動物たちが身近です。

2025年12月12日金曜日

白くなった朝の庭


昨夜の間に少し雪が降ったようで、朝、雨戸を開けると、山荘庭はうっすらと積もった雪で白くなっていました。

今朝の白くなった庭とリス 2025年12月12日08:09>

今朝、12日(金)の庭の気温は氷点下7度。よく冷えました。

<庭にヒマワリの種を食べに来たリス 2025年12月12日08:10

早速、リスが一匹、庭の餌台に入れたヒマワリの種を食べにやって来ました。


そして、今日午後に車で蓼科高原を下ると、八ケ岳エコーライン近くの里から見る八ヶ岳連峰は、昨夜の雪で見事な雪化粧となっていました。

<里から見る八ヶ岳連峰 2025年12月12日14:42>


2025年5月27日火曜日

リスの素晴らしい身体能力


我が家では今は、野鳥用の餌籠を山荘ベランダの軒先に紐で吊るして、ヒマワリの種を入れてあります。

最初は餌のお皿をベランダのテーブルの上に置いてあったのですが、これだとリスが来て皿の上に居座って、一匹でひまわりの種を大量に食べてしまいます。シジュウカラなどの野鳥のための餌がたちまち無くなってしまいます。

これは迷惑なので、テーブルの上に置くのはやめて、餌台を軒先に吊るしました

初めのうちはリスは吊るした餌台には来なかったのですが、そのうち一匹目のリスが吊るした餌台への侵入に成功すると、そのうち、次から次へとリスは吊るした餌台に食べに来るようになってしまいました。

(動画には室内のテレビの音が入っています。)

<リスの身体能力 2025年5月25日08:22>

リスは上から細い紐を伝って下りてきて、逆さになって食べています。
たいした身体能力です。
(動物だから当たり前か!)

2024年12月18日水曜日

ベランダに来るリスや野鳥たち


12月も半ばになり高原が雪で覆われてくると、リスや野鳥たちは餌を得るのが大変になってきます。
餌台にヒマワリの種を入れて出してあげると、リスや野鳥たちがたくさん集まってきます。

<ひまわりの種を食べるリス 2024年12月16日09:17>

去年までは山荘ベランダのテーブルの上に餌用のひまわりの種を入れたお皿を出していましたが、これだとリスが食べかすを撒き散らし、鳥たちが糞を落としていき、テーブルや周辺が汚れてしまいます。

そこで、この冬からはテーブルの上はやめて、箱型と丸型の餌籠二つを上から吊るし、また、ベランダのすぐ前にある高めに切った切り株の上にも餌台を置きました。

<リスと野鳥 2024年12月16日09:19

切り株の上の餌台は地続きなので、リスは簡単に登って食べてられます。
しかし、吊るしてある餌籠に入り込んでリスが餌を得るのはある程度成長したリスでないと難しいようです。

<餌かごに近付こうとする子リス 12月16日10:16>

上の動画では、まだ子供とみられるリスがベランダの柱を登って餌籠を狙っていましたが、結局このリスはあきらめて帰って行きました。

<餌かごから逃げ出すリス 2024年12月17日08:42>

しかし、体力のある大人のリスは上からひもを伝って餌籠に入り込み、ひまわりの種を一生懸命食べています。
私がスマホで撮影しながら近付くと、このリスは慌ててベランダの床に飛び降りて逃げて行きました(上の動画)。

<シジュウカラとコガラ 2024年12月17日11:59>

このシーズンにひまわりの種を食べに我が家にやってくるのはシジュウカラ、コガラ、ヤマガラなどのカラ類が中心です。

<餌に集まる野鳥たち 2024年12月17日11:46>

我が家の愛犬・ランディ(ボーダーコリー)が2年前に虹の橋を渡っていなくなった今は、リスや野鳥などの小動物が冬の暮らしを楽しませてくれます。

2024年11月1日金曜日

我が家の野鳥とリスの季節


我が家では野鳥やリスたちに餌となるヒマワリの種を出して与えるのは晩秋から春先に限定しています。
以前に野鳥の専門家から「山が緑で覆われ、天然の餌がたくさんある時期に人間が野鳥や動物たちにヒマワリの種などの餌を与え続けるのは、鳥や動物たちの野生の生きる力を弱めるから、望ましくない」との話を聞いたからです。

我が家ではその話に従っていますので、気温がだいぶ下がってきた10月末くらいからぼちぼち餌となるヒマワリの種を庭に出し始めました。
「野鳥とリスの季節」が我が家では今、ようやく始まったところです。

<ヒマワリの種を食べるリス 2024年11月1日11:01>

現在は山荘ベランダの前の高さ1m程の切り株の上に餌台を設置しています。

<ヒマワリの種を食べるリス(テレビの音が入っています) 11月1日11:02>

午前中に餌台にヒマワリの種を入れると、早速リスが一匹食べにやってきました。

<枯葉が舞い散る庭 2024年11月1日11:09>

今の時期、我が家の庭では少し風が吹くと広葉樹の紅葉した葉がひらひらと舞い散ってきます。(上の動画で、よく見ていただくと舞い散る葉が見えるかなと思います。)

<ヒマワリの種を食べるシジュウカラ 2024年11:01日11:42>

さて、リスがヒマワリの種を食べ終えて、いなくなると、たちまち野鳥たちがヒマワリの種を食べに集まってきました。

<ヒマワリの種を食べる野鳥たち(テレビの音が入っています) 11月1日11:31>

今日のところは、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、コガラのカラ類の小鳥たちです。

<ヒマワリの種を食べるゴジュウカラ 2024年11月1日11:42>

2年前に我が家の愛犬「ランディ」(ボーダーコリー)が虹の橋を渡り、飼い犬がいなくなりましたので、今は庭の餌台に集まってくる様々な野鳥たちやリスが人間の気持ちを癒してくれます。

2023年12月10日日曜日

雪の無い初冬の蓼科


蓼科高原では11月18日(土)に雪が降り、我が家の周りで4.5cmほど雪が積もりました。しかし、その後は今日まで積もるほどの雪は降っていません。
しかも平年よりも暖かい日が続いているので、標高1,600mのこの辺でも雪はみんな融けて、もう道路にも庭にも雪はありません。

<初冬の蓼科山 2023年12月10日11:32>

今日の散歩道から見る蓼科山は山頂でも雪が殆どありません。標高2,531mの蓼科山は例年でしたら、今頃は山頂付近は雪で真っ白のはずです。

<車山高原/蓼科高原から見る 2023年12月10日11:33>

同じ散歩道から西側に見える車山高原も人工雪が撒かれたスキーゲレンデの部分だけが白くなっていますが、周りには雪がありません(上の写真)。

散歩道から見る茶臼山 2023年12月10日12:03>

近所の坂道の雪も全部融け、向こうに見える茶臼山(標高2,383m)の山頂にも雪は殆ど見られません。

<ひまわりの種を食べるリス 2023年12月9日08:23>

12月に入って、五日前からベランダのテーブルの上にひまわりの種を置きました。最初二日間は野鳥もリスも食べに来ませんでしたが、三日目から漸く気が付いたのか、小鳥たちが、そしてその後、リスも食べに来るようになりました。
今日、10日(日)はたくさんのコガラとシジュウカラが食べに来ていました。

<庭に来て草を食む鹿たち 2023年12月9日07:45>

増え過ぎている鹿たちは我が家の敷地に最近は群れで入ってきます。
愛犬・ランディが元気な時には昼間はランディがベランダに居たので、鹿たちも警戒してそこまで近づいてきませんでした。しかし、ランディがいない今は鹿たちはベランダの目と鼻の先まで平気で近づいてきて、勝手に草を食べています。

2023年1月14日土曜日

今朝のお客さんは子リス


今日は1月とは思えない生暖かい朝です。
ベランダを見ると、子リスが黒ひまわりの種を食べに来ています。

<ベランダに来た子リス 2023年1月14日09:49>

今まで、ベランダに来る姿を私が見たのは大人のリスばかりでした。
ベランダに子リスが食べに来るのを見たのはこれが初めてです。

<ベランダで種を食べる子リス 2023年1月14日09:50>

子リスは私がカメラを持って、1メートル位の所に来ても、逃げないで食べています。
子リスは大人のリスと比べて警戒心が強くないようです。
ただ、これはリスに限ったことではないように思われます。鹿でも人間でも、幼児、子供は警戒心が強くありません。

今朝のお客さんは子リス 2023年1月14日09:50

高原を車で走っていて、横から急に飛び出してきて、車と衝突したり、接触事故を起こすのは幼い鹿、子供の鹿が圧倒的に多いです。大人の鹿は車が危険なことは普通理解しているようです。

ベランダであれば子リスにとって危険はありませんし、歓迎です。

2023年1月3日火曜日

謹賀新年 2023年


明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

元旦は朝に蓼科の山荘を車で出発して、都内の息子の家に行きました。

<お節料理/息子の家にて 2023年1月1日

お昼にお節料理をご馳走になり、午後は孫たちとゆっくり遊びの時間

一番下の孫(4歳)とジイジのウルトラマン遊び 2023年1月1日

お正月をにぎやかに過ごしました。一泊して、昨日、2日に蓼科に帰宅しました。

蓼科山と北八ヶ岳/茅野市湖東須栗平から見る 2023年1月2日15:46

蓼科の山荘では昨年8月に我が家の愛犬・ランディ(ボーダーコリー)が13才と10か月で虹の橋を渡りました。

<山荘ベランダにやって来るコガラとヤマガラ 2022年大晦日>

愛犬ランディが昼間は自分の居間のように占拠していた山荘ベランダに昨年11月から、黒ひまわりの種を置き始めたところ、今はコガラ、ヤマガラ、シジュウカラなどの野鳥がたくさんやって来るようになりました。
リスも毎日のようにひまわりの種を食べにやって来ます。

<山荘ベランダのひまわりの種を食べるリス 2022年12月7日>

蓼科高原のいろんな野鳥や動物たちとの交流を少しずつ楽しみながら、ちっとも上達しない趣味のクラシックギターを相変わらず弾きながら、今年もマイペースで、そしてますますスローなペースで、高原の自然の中で暮らしていくつもりです。

2022年12月29日木曜日

今朝の我が家にやって来た動物たち


先週末にこの時期としては大雪が降って高原が一面真っ白になってからは、ベランダに黒ひまわりの種を置くと、今までよりも多くの小鳥たちが食べに来るようになりました。

冬に入り、地面も草も多くが雪で覆われて、草食動物たちは食べ物を得るのが大変になり始めているからです。

<リスとコガラ@山荘のベランダ 2022年12月29日08:30>

リスも毎日のように我が家のベランダに黒ひまわりの種を食べに来ます。
今朝はリスと小鳥たちがテーブルの上で鉢合わせです。

しかし、コガラ、シジュウカラ、ヤマガラなどの体力に劣る小鳥たちは横でリスがひたすら食べるのをただ眺めているだけです。
あまりリスに近付くと、リスは小鳥たちをうるさそうに追い払ってしまいます。

<リスと小鳥たち@山荘ベランダ 2022年12月29日08:10>
(室内のテレビの音が入っています。)

一面たっぷり積雪して、食べ物が足りなくなるのは鹿たちも同じです。
今朝、我が家の庭に入ってきた2匹の女鹿は、積もった雪の上に頭を出している、わずかなクマザサの葉を食べています。

<熊笹を食べる若い鹿@山荘の庭 2022年12月29日09:32>

そのうち更に雪が厚く降り積もって、クマザサも完全に雪に隠れてしまうと、鹿たちはモミの木などの太い幹の皮を剥いで、食べるようになります。

庭にやって来た女鹿たち@山荘 2022年12月29日09:30

木々の栄養分は幹のすぐ内側の部分を通って上にあがりますので、幹の皮を剥がれて食べられてしまうと、栄養分が上に行き渡らなくなり、モミのような大木もそのまま立ち枯れしてしまいます。

このところ毎年冬の間に鹿に食べられて、立ち枯れするモミの木などが増えていて、生態系に悪影響が生じているのは困ったものです。

2022年12月7日水曜日

ベランダに来るリス


我が家では3週間ほど前から小鳥用の餌として黒ひまわりの種をベランダに置き始めました。
黒ひまわりの種を置き始めてから10日間ほどは全く小鳥は寄って来ませんでした。しかし、それより先に早々とリスが黒ひまわりの種を食べに姿を現しました。この3週間ほどの間に既に5回ほどリスがひまわりの種を食べに来る姿を私は見ています。

<テーブルの上に来たリス 2022年12月7日09:16>

しかし、リスは用心深く、これまではこちらの姿を見ると、さっと逃げて、いなくなってしまいました。そのために今までリスの写真が撮れませんでした。
しかし、今日は私がカメラを持って、そっと窓に近付いて行っても逃げません。
ようやく今日、窓ガラス越しですが、リスの写真と動画を撮れました。

<ひまわりの種を食べるリス 2022年12月7日09:17>

リスはテーブルの上で黒ひまわりの種を両手で持って、一所懸命食べています。
3週間ほどを経てリスはようやく私が危険ではないと理解してくれたのかもしれません。

ひまわりの種を食べるリス 2022年12月7日09:15
(室内のテレビの音声がはいってしまっています)

コガラ、ヤマガラなどの小鳥たちの中にも、私が1メートル位の距離に近付いても逃げずに、平気でひまわりの種を食べている小鳥も最近は時たまいます。

小鳥たちもリスたちも徐々に私に慣れてくれれば、少しずつお友達になれそうです。(^^♪

2022年11月29日火曜日

ベランダに来る野鳥たち


この8月下旬に我が家の愛犬・ランディが13歳10ヶ月で虹の橋を渡りました。
自分の事情を考えると、今から新しい犬を迎え入れて飼うのは無理です。

そこで、これからは野鳥やリスたちを我が家に呼び集めたら良いだろうと思い付きました。
野鳥やリスなら最後まで面倒を見る責任はありません。

<ヤマガラとシジュウカラ 2022年11月24日10:27>

小鳥たちの餌として、Amazonで調べて、黒ひまわりの種を注文しました。
11月14日にひまわりの種は到着。
早速その日からベランダのテーブルの上にひまわりの種を入れたお皿を置きました。

<黒ひまわりの種 2022年11月>

5日間程様子を見ましたが、野鳥はさっぱり食べに来ません。その代わりに、2回リスがテーブルの上に乗って、食べに来ました。

<餌を食べに来たシジュウカラ 2022年11月25日08:47>

野鳥に詳しい知人に話したら、「野鳥は最初のうちは暫く様子を見ている。しばらくして大丈夫だと思うと一羽目が餌を食べに来る。そうすると、グループで次から次へと鳥たちが食べにやって来る」との話でした。

そこで、毎日、テーブルの上にひまわりの種を入れたお皿を出し続けました。
ほぼ毎日、朝になるとお皿の中のひまわりの種が無くなっているので、リスか鳥が食べに来ていることは確かです。

<飛び立つヤマガラ 2022年11月25日09:25>

10日程立った11月24日の朝、一羽の野鳥がテーブルの上に餌を食べにやって来るのを見ました。まもなく何羽かの小鳥たちがやって来て、たちまちグループになりました。

来る鳥は2種類で、買ってあった『野鳥手帳』で調べると、グレーぽい色の小鳥はシジュウカラで、お腹がレンガ色の小鳥はヤマガラです。

<ひまわりの種を咥えるヤマガラ 2022年11月25日09:31>

今のところ、我が家にひまわりの種を食べに来る野鳥はシジュウカラとヤマガラの2種類だけです

<切り株の上のコガラ? 2022年11月25日09:31>

その日以降、小鳥たちはもう覚えてくれたようで、毎日、たくさんのシジュウカラとヤマガラが餌を求めて、我が家のベランダにやって来ます。

リスも既に4回、ベランダのテーブルの上にひまわりの種を食べに現れました。しかし、リスは警戒心が強く、カメラを出している間にさっと逃げてしまい、まだリスの写真は撮れていません

餌を食べに来たシジュウカラ 2022年11月29日14:15

今まで私は鳥にはあまり関心はありませんでした。

しかし、小鳥が毎日、我が家のベランダに来てくれるようになり、また、リスも時々来てくれるので、新しい楽しみになりました。

≪12月4日追記≫
私の知人からのご指摘で、胸にネクタイ柄の無い鳥はコガラだと分かりました。また、ゴジュウカラもいるようです。