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2026年6月29日月曜日

白駒池、御射鹿池など/岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート③


”地球を旅する”映像&ギターコンサートが終了した翌日、6月24日(水)は天気予報を見ると、曇りで雨は降らないとのこと。
梅雨の真っ最中なので、雨の降らない内に、岡野さんとアウトドア回りをしておこうと、まず白駒池に行くことにしました。

<白駒池登り口 2026年6月24日10:43>

我が家から白駒池駐車場までは車で15分程度。

<白駒池に向かう岡野さん 2026年6月24日10:53>

白駒池駐車場に車を停めて、岡野さんと二人で、トウヒ、コメツガなどが生える白駒の森の中の木道を上りました。

<白駒池北岸に着く 2026年6月24日10:59>

10分ちょっと歩くと、白駒池の畔に出ます。池の周り木道をまず東方向に時計回りに歩き始めました。

<サラサドウダンの花@白駒池北西岸 2026年6月24日11:06>

白駒池の北側の畔にはサラサドウダン(世間一般にはドウダンツツジと呼ばれることが多い)がたくさん自生していますが、今、小さな釣り鐘のような形のピンクの花をたくさん咲かせていました。このサラサドウダンの葉は秋にはオレンジ色にきれいに紅葉します。

<白駒荘方面/青苔荘ボート乗り場から見る 2026年6月24日11:14>

北岸の青苔荘の前のボート乗り場の桟橋は良い写真スポットです。
向こうの西岸に白駒荘が見えます(上の写真)。

<岡野さんとPoran@ボート乗り場の桟橋上 6月24日11:18>

ボート乗り場の桟橋の上で、岡野さんとのツーショットを自撮りしました。

<もののけの森 2026年6月24日11:34>

更に歩いて、東側に行くと、「もののけの森」と名付けられたエリアがあります。このエリアでは、岩や木々の太い根っこがムツデチョウチンゴケなどの美しい苔で厚く覆われています。

<ハクサンシャクナゲ@白駒池南東岸 6月24日11:56>

その先にはハクサンシャクナゲが自生していました。
シャクナゲ(石楠花)は我が家の周辺の山荘にも庭木としてよく植えられています。

<イワカガミの花とミツバオウレンの花@南岸 6月24日12:00>

更に先には小さな高山植物がかわいい花を咲かせています。
Google AI検索で調べたら、上の写真のピンク色の花はイワカガミで、白い花はミツバオウレンです。


<白駒池北東岸を見る 2026年6月24日12:01>

その先も白駒池ならではの光景が続きます。

<白駒池北西岸 2026年6月24日12:28>

この日は曇り空でしたが、晴れの日とはまた違う味が白駒池にはあります。

白駒池を一周して歩いた後は、車でちょっと下って、ビーナスライン沿い、標高1,390mの所にあるカフェ「たてしな日和」に行って、二人でランチを食べました。「たてしな日和」のオーナーは前日の岡野さんのコンサートを聴きに来てくださっていました。

そして、一旦、山荘に戻り、午後遅い時間に、湯みち街道(県道191号)沿い、標高1,528mの所にある御射鹿池(みしゃかいけ)に行きました。
御射鹿池までは我が家・山荘から車で10分ほど。

<御射鹿池東側 2026年6月24日16:11>

御射鹿池も今は新緑が見ごろ。

<御射鹿池南東側 2026年6月24日16:15>

御射鹿池は写真スポットとして人気の場所。

<御射鹿池南側 2026年6月24日16:15>

この光景(上の写真)を見ていると、いつも東山魁夷の名画『緑響く』を思い出します。

<御射鹿池南側/その2 2026年6月24日16:17>

この日はオフシーズンの平日だったので駐車場もすいていましたが、土・日・祭日になると首都圏などから大型観光バスで大勢の人たちがやって来ることが多いです。

<御射鹿池南岸と森 2026年6月24日16:19>



<御射鹿池南東側 2026年6月24日16:21>

御射鹿池を見た後は、そのまま車で蓼科中央高原入口辺りの村の中にある「石遊の湯」(いしやすのゆ)に行き、ゆっくりと源泉掛け流しの温泉に浸かりました。

<石遊の湯の露天風呂 2026年4月30日撮影>

ここは私のお気に入りの日帰り温泉の一つで、カラマツなどの自然の緑に囲まれた露天風呂と屋根付きの二つの湯殿があります。

2025年10月23日木曜日

ほぼ落葉した白駒池の散歩


20日(月)は一日曇りの天気予報でしたが、朝9時半頃になると晴れ間が出てきました。
そこで、この日の午前の散歩は白駒池を歩くことにしました。

家のパソコンで「白駒池駐車場ライブカメラ」を開いて、ライブカメラの映像を見ると、まだ半分以上駐車場は空いています。
そこで、すぐにマイカーに乗って出掛けました。

<白駒池駐車場 2025年10月20日10:22>

我が家から白駒池駐車場までは距離で11km、車で15分です。
着くと、もう第一駐車場場満杯で、道路反対側の第二駐車場に案内されました。

<トウヒ、コメツガなどの白駒の森 10月20日10:26>

早速、歩き始めました。駐車場からトウヒ、コメツガなどの白駒の森の中の木道を上ると10分ちょっとで白駒池の畔に出ます。

<ほぼ落葉した白駒池西岸 2025年10月20日10:43>

白駒池北側の青苔荘前のボート乗り場に行ってみました。ここは紅葉の写真を撮る第一のスポットなのです。
しかし、池の畔のドウダンツツジもダケカンバももうほぼ落葉していました。
紅葉の見頃には1週間くらい遅かった感じです。


<白駒池西岸、白駒荘を見る 2025年10月20日10:44>

そこから、西側の白駒荘の方を見ても、紅葉はもうほぼ終わっています。

<白駒池南岸を見る 2025年10月20日10:59>

西岸の白駒荘のボート乗り場の方に回ると、青空が出てきました。
紅葉の時期は過ぎていても、白駒池の神秘的な姿は不変です。

<落葉した白駒池北岸を見る 10月20日10:59>

落葉した木々も白駒池独自の味わいがあります。

<もみじと白駒池 2025年10月20日11:03>

白駒荘近くには紅葉したモミジがわずかに残っていました。

今年は用事があって、1週間ほど東京都内に戻っていたので、白駒池の紅葉のピークは逃しました。
しかし、白駒池は紅葉などのピークでなくとも、いつ行っても楽しめる独特の雰囲気があります。

八ケ岳周辺に点在する、白樺湖、女神湖、蓼科湖、御射鹿池はそれぞれ美しいですが、どれも人口のため池です。
それに対して、白駒池は天然のもので、標高2,100mを超える湖では日本最大です。
やはり、天然の美しさに勝るものはないと私には思えます。

<八ヶ岳中腹の紅葉と南アルプスなど 10月20日11:38>

白駒池からの帰りに、メルヘン街道沿い標高1,950mの所にある日向木庭展望台に寄って帰りました。
標高1,800~1,900mあたりのカラマツの森は今、黄金色にきれいに黄葉しています。

2024年10月18日金曜日

漸く見頃になった白駒池の紅葉


昨日、17日(木)は朝起きると蓼科の空はすっきりと晴れています。
これは紅葉狩り日和!
この日は朝の散歩代わりに白駒池を一周して歩くことにしました。

まず、白駒池の駐車場の混み具合を調べるために、朝8時前に自宅のパソコンで白駒池駐車場ライブカメラを見ました。第一駐車場はほぼ満杯ですが、第二駐車場はまだ全部空いています。
これなら大丈夫。早速、登山靴を履いて、車に乗って出掛けました。

<白駒池に向け歩き始める 2024年10月17日08:38>

我が家から白駒池駐車場まではマイカーで17分程度です。
駐車場に車を停めて、早速、白駒池に向けて登り始めました。

<森の向こうに白駒池が見える 2024年10月17日08:47>

白駒池に近付くと、シラビソ、コメツガの木々の間に池の水面が見えます。

<白駒荘手前の畔から見る 2024年10月17日08:50>

登り口から約10分で池の畔に到着。
白駒荘へ行くちょっと手前から畔の木道を時計回りに歩き始めました。

<ドウダンツツジなどの紅葉 2024年10月17日09:00>

北岸の青苔荘前のボート乗り場から見るドウダンツツジは真っ赤です。黄色いダケカンバは少し散り始めています。

<白駒池西岸を見る 2024年10月17日09:01>

青苔荘前のボート乗り場から西には白駒荘が見えます。

<もののけの森 2024年10月17日09:10>

しばらく歩くと白駒池の東側に苔の森が広がります。苔の森には519種類の苔が生息しているそうです。
ここは「もののけの森」とも名付けられています。

<白駒池北東岸 2024年10月17日09:21>

更に池の畔を時計回りに歩きます。

<白駒池北西岸 2024年10月17日09:26>

標高2,115mに位置する白駒池は、2,100mを超える高地にある天然湖としては日本最大です。

<白駒池北西岸 2024年10月17日09:36>

写真を撮りながらゆっくり歩いて、40分ほどで池の畔を一周しました。
駐車場に戻ると、ちょうど60分の散策でした。

10年位前の自分の記録や写真を見ると白駒池の紅葉は10月初めが見頃です。
今年は10月も後半に入って漸く見頃ですから、10年前と比べると2週間くらい紅葉は遅れています。
ここ数年の温暖化は明らかです。

2024年8月21日水曜日

曇り空の白駒池


8月11日(日)~13日(火)に私の親戚のグループが我が家の山荘に遊びに来ていました。
最終日、13日(火)午前中は、前日見た天気予報では雨模様。しかし、当日朝になってみると雨は降っておらず、どんよりした曇り空です。
これなら午前中はどこかに遊びに行けるなと思い、パソコンで「白駒池駐車場ライブカメラ」を見てみると、いつ雨が降るか分からないような曇り空だけあって、駐車場には空きがあります。

<白駒池駐車場 2024年8月13日10:51>

そこで、急遽、私の車1台に乗って、白駒池一周散歩に行くことになりました。
白駒池駐車場までは我が家から車でゆっくり走っても20分弱です。

8月の晴れた日だったら、午前10時過ぎではもう駐車場は満杯になっているはずですが、こんな天気だから余裕で停められました。

<白駒池へ下りる道 2024年8月13日11:02>

8月にしては人も比較的少ないので、ゆっくり歩けました。

<白駒池南岸と白駒荘 2024年8月13日11:05>

白駒荘手前で池の岸に下り、池の周りに作られている木道を時計回りに歩きます。

<白駒池西岸の白駒荘 2024年8月13日11:14>

池はどんよりした雲に覆われています。

<白駒池南岸を見る 2024年8月13日11:14>

雲の隙間からかすかな光がうかがえ、水墨画のような味わいです。

<白駒池南西岸を見る 2024年8月13日11:14>

晴れている時の方がもちろん写真映えはしますが、モノクロっぽい曇り空の光景はいつもは見られない違った雰囲気があります。

標高2,115mの地にある白駒池は、やはり、どんな天気の時でもその時々の味のある姿を見せてくれます。

2023年10月17日火曜日

白駒池へ朝の散歩


このところ秋晴れが続きます。
昨日、16日(月)は朝の散歩に白駒池を一周しようと思い、朝食を食べた後、山荘のパソコンで白駒池駐車場のライブカメラの画像を見てみました。

<白駒池駐車場WEBカメラ/パソコン画面で見る 10月16日07:22>

すると、既に駐車場は車でかなり埋まっています(上の写真)。これでは急がないと満車になってしまうので、直ぐに簡単な飲み物などをナップサックに入れて、登山靴を履いて、車に乗って出発しました。

<朝の白駒池駐車場 2023年10月16日07:59>

白駒池入口駐車場までは我が家から11km、車で15分です。
駐車場にはまだ10台程度の空きはあり、なんとか停められました。

<シラビソの森/白駒池に向け登る 10月16日08:07>

ちょうど午前8:00に登り始めました。コメツガとシラビソの森の中の木道を登り、白駒池の畔に着きます。

<朝の白駒池/池の東側を見る 2023年10月16日08:12>

白駒池西岸の白駒荘のちょっと手前で池の畔に下りて、池の周りの木道を時計回りに一周するのが私のいつものルートです。

西の畔から見る朝の白駒池は透き通るような青さと神聖さを感じさせるような空気でした(上の写真)。

<青苔荘前のボート乗り場から見る紅葉 10月16日08:24>

北岸の青苔荘前のボート乗り場から見るドウダンツツジが赤く染まっています。黄色いダケカンバはぼちぼち散り始めています。
しかし、平年に比べると今年の紅葉は10日くらい遅い感じです。

<もののけの森 2023年10月16日08:33>

木道を進んで行くと、池の東側には「もののけの森」と呼ばれる、苔むした苔の森が広がります。

<白駒池北岸を見る 2023年10月16日08:54>

畔の木道を更に進んで白駒池の南側を歩くと、所々木々の間から見る対岸の紅葉がきれいです。

<白駒池北西岸のボート乗り場方面を見る 10月16日08:58>


<白駒池東岸を見る 2023年10月16日08:59>

西岸に建つ白駒荘前のボート乗り場から見ると、「八ヶ岳ブルー」の真っ青な空と濃い青の水面は何か神秘的な味になっています。

<白駒池北西岸を見る 2023年10月16日09:03>

白駒池をゆっくり写真を撮りながら一周し、入口駐車場に戻りました。

清々しい、爽やかな空気を吸いながらの1時間20分の朝の散歩でした。