作曲、編曲、ギター演奏と幅広い音楽能力を持ち、古典、ポップス、ジャズ、自作曲、即興演奏までジャンルを超え、新しい音楽世界を切り拓く、気鋭、異能のクラシックギタリスト、志野文音さん。
今年も8月初めの蓼科高原に3泊3日で来ていただきました。
志野文音さんによる蓼科高原でのクラシックギター・コンサートとギター・レッスン会を開催するのは今年で3年目です。
7月31日(金)夕方に志野文音さんは茅野駅に到着。このイベントにフル・コースで参加する、常連メンバーで助っ人のそりくんも同じ電車で到着です。
私はお二人を茅野駅に車でお迎えし、その足で、3人で蓼科湖畔へ。
<左からそりくん、志野文音さんと私@蓼科湖畔 2026年7月31日18:43>
3人で蓼科湖畔をちょっと散策し、記念写真(上)です。
この晩は蓼科湖畔のカフェレストラン「エプロンマーク」で3人で打ち合わせを兼ねた、簡単な夕食会となりました。
この晩は蓼科湖畔のカフェレストラン「エプロンマーク」で3人で打ち合わせを兼ねた、簡単な夕食会となりました。
<蓼科ビレッジ管理センター外観 2026年8月1日13:05
~ この建物の後ろ側に蓼科ビレッジホールがあります。>
翌日、1日(土)は朝10時頃に蓼科ビレッジホールに入り、準備を開始しました。そりくんと私はホール・会場の設営を行い、志野文音さんは音の響きなどをチェックして、リハーサルです。
<志野文音さん・コンサート/始まりのMC 2026年8月1日14:02>
そして、予定通り13:30開場、14:00開演です。
有り難いことに、今年も大勢のお客様にご来場いただき、去年に続いて、満席となりました。
<志野文音さんの演奏/満席のホールで 2026年8月1日14:23>
文音さんのコンサートのスタイルはクラシックギタリストとしては独特のものがあります。
コンサート案内チラシにはプログラムとして次のように5曲のみが記載されています。
♬ プログラム ♬
・アラビア風奇想曲/F.タレガ作曲
・プレリュード第7番/F.ショパン作曲(志野文音編曲)
・ボヘミアン・ラプソディー/フレディ・マーキュリー作曲(志野文音編曲)
・energy flow/坂本龍一作曲(志野文音編曲)
・雨上がりの夜/志野文音作曲
他
上の5曲以外は、どんな曲をどういう順番で、アドリブ、即興演奏も含めて、どのように弾くかは全て文音さんご本人に任せられています。編曲ものは殆ど全てご本人のオリジナル編曲ですし、今回のコンサートはどんな風になるのか、文音さんのコンサートはいつもワクワクで、楽しみです。
<志野文音さんの演奏 2026年8月1日14:23>
今回のコンサートの演奏曲目は次のとおりでした。
<第一部>
*雨上がりの夜(志野文音)
*カーニバルの朝(L.ボンファ) 〜フェリシダージ(A.C.ジョビン)
・・・・映画「黒いオルフェ」の劇中曲。
*アラビア風奇想曲(F.タレガ)
*舞踏礼賛(L.ブローウェル)
*戦場のメリークリスマス 〜エナジーフロー 〜東風(坂本龍一)
*スペイン(C.コリア)
<志野文音さん/第二部の演奏 2026年8月1日15:25>
そして、15分ほどの休憩時間を挟んで、第二部が始まりました。
<志野文音さん/第二部の演奏 2026年8月1日15:28>
第二部の演奏曲目は次の通り。
<第ニ部>
*チェロ組曲1番プレリュード(J.S.バッハ)
*プレリュード7番(F.ショパン) 〜 ショーロ(J.ペルナンブーコ)
*ショーロス1番(H.ヴィラ=ロボス)
*ボヘミアンラプソディ(F.マーキュリー)
*Beat it(マイケル・ジャクソン)〜リベリタンゴ(A.ピアソラ)
<志野文音さん/アンコールの演奏 2026年8月1日15:57>
そして、アンコールでは次の曲を演奏されました。
<アンコール>
*鳥の歌(カタルーニャ民謡/P.カザルス編)〜アルハンブラの思い出(F.タレガ)
*ニューシネマパラダイスのテーマ、愛のテーマ、初恋(E.モリコーネ)










