志野文音蓼科高原シリーズの二日目、8月2日(日)は拙宅・山荘にて、文音さんを「客員教授」としてお迎えして、クラシックギター・レッスン会です。
<そりくんのレッスン 2026年8月2日09:44>
受講者は私を含めて6人、聴講者は1人です。
そして、受講者の最初はそりくん。
<Poranのレッスン 2026年8月2日>
2番手は私。私は受講曲として2曲を用意して、レッスンを受けましたが、そのうちの一曲は志野文音さん作曲「陽だまり」です。この曲については、作曲者ご本人から是非アドバイスをいただきたいと考えていました。やっぱり、とても有益なレッスンでした。
<みさしょうすけさんのレッスン 2026年8月2日12:19>
そして、3番目はみさしょうすけさん。
<ランチ会 2026年8月2日12:55>
3人目のレッスンが終わり、昼食の時間です。
yayoyayoさんが朝、ここに来る途中でお弁当屋に寄って、全員分のお弁当をまとめて買ってきてくれました。
庭の草の上にテーブルを出しての青空ランチ会もなかなか快適でした。
そして、5人目の受講者はyayoyayoさん。
庭の草の上にテーブルを出しての青空ランチ会もなかなか快適でした。
<ちぃさんのレッスン 2026年8月2日13:53>
午後の部、最初の受講者はちぃさん。
<yayoyayoさんのレッスン 2026年8月2日15:17>
そして、5人目の受講者はyayoyayoさん。
聴講する人たちは草の上に椅子を並べて、高原の風を感じながら、ゆったりと聴いています。
残飯を狙っているらしい子タヌキも可愛いものです。
<makomoonさんのレッスン 2026年8月2日15:52>
受講者・最終バッターは山梨県からいらしたmakomoomさんでした。
<山荘庭に吊るしたハンモック 2026年8月2日17:05>
我々受講者は自分のレッスンの1時間ほどを頑張ればいいのですが、文音先生は朝から午後4時半過ぎまで一人で全員のレッスンを行っていたのですから、大変だっただろうと思います。
全員のレッスン終了後は、山荘庭の木と木の間に吊るしたハンモックに寝そべって、しばしお寛ぎいただきました。
<バーベキュー会~まず乾杯 2026年8月2日17:30>
その後は、用意してあった炭の火を起こしてバーベキュー会が始まりました。
まずは生ビールやノンアルコールビールで乾杯!
<まず豚トロを焼く 2026年8月2日17:40>
第一弾は豚トロを焼きました。豚トロに含まれた、たっぷりの脂が炭火であぶられて下に落ち、真っ赤な炭に当たって、煙と共に燃え上がります(上の写真)。
油の多くが抜け落ちた、アツアツの豚トロが美味しいのです。
<子タヌキが現れる 2026年8月2日18:29>
そうしている内に、バーベキューの匂いを嗅ぎつけた子タヌキがベランダのすぐ傍まで寄ってきました。
<山荘庭に現れた子タヌキ 2026年8月2日18:29>
<皆でトウモロコシを食べる 2026年8月2日19:42>
バーベキューではご飯の代わりにトウモロコシです。
蓼科高原のすぐ下の畑で朝採りされたトウモロコシを一番上側の皮だけを剥がして、炭火で丸焼きにします。皮で覆われたまま焼くので、美味しいエキスはこぼれずに蒸し焼きにされます。こうして食べるトウモロコシは何も付けずに、そのままで、甘くて美味しいです。
蓼科高原のすぐ下の畑で朝採りされたトウモロコシを一番上側の皮だけを剥がして、炭火で丸焼きにします。皮で覆われたまま焼くので、美味しいエキスはこぼれずに蒸し焼きにされます。こうして食べるトウモロコシは何も付けずに、そのままで、甘くて美味しいです。
文音先生のレッスンは運指などの技術的なことから、曲の捉え方、曲への向き合い方など、幅広い視点からのアドバイスがあり、具体的で、とても有益でした。
都会ではやるのが難しい、炭火焼バーベキュー会も皆さまに楽しんでいただけたかな、と思います。












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