2026年8月31日月曜日

もう秋が始まった蓼科高原


8月も最終日となりました。
蓼科高原ではもう秋が始まっています。

<クヌギの落ち葉 2026年8月31日09:01>

山荘のアプローチは、庭のクヌギの大木からの茶褐色に変色した落ち葉でいっぱいです。

<色付いた庭のクヌギの大木 2026年8月31日08:59>

アプローチ横に自生するクヌギの木は高さ15メートルはありそうです。

<色付いたヤマザクラの大木 2026年8月31日09:02>

山荘入り口の真ん前に自生する山桜は高さ20メートル位はありそう。
このヤマザクラの葉はピンクに色づいています。

<蓼科高原と車山高原 2026年8月31日09:15>

朝の散歩に出掛けると、いつもの散歩道途中の、西に開けた場所から見る蓼科高原の森と、その向こうの車山高原にはなんとなく秋っぽい空気が流れます。

<散歩道に落ちている山栗 2026年8月31日09:27>

舗装された散歩道には落ちてきた山栗がいくつか転がっていて、踏んでしまいそう。

<咲き乱れるトリカブトの花 2026年8月31日09:30>

夏の終わりから初秋にかけて、高原のこの辺りではトリカブトが咲き乱れます。

<トリカブトの花 2026年8月31日09:29>

蓼科高原の増え過ぎた鹿は多くの種類の高山植物を食べてしまいます。しかし、トリカブトは猛毒を持つため、さすがの鹿もトリカブトだけは食べません。そのため、最近の高原では可憐な高山植物の花々は食べられてどんどん姿を消し、妖しげな美しさを持つトリカブトばかリがで咲き誇っています。

<色付くヤマボウシ 2026年8月31日09:39>

更に歩くと、ヤマボウシも黄葉が始まっています。

<草原の向こうの蓼科山 2026年8月31日09:48>

山荘近くに戻ってくると、空地の草原も黄色くなっていて、向こうに見える蓼科山が爽やかな初秋の姿です。

0 件のコメント:

コメントを投稿