志野文音蓼科高原シリーズの三日目、8月3日(月)は<B>たてしな日和コンサートです。
会場は去年に続いて、メルヘン街道沿い、標高1,090mの地にあるカフェ「茅野茶輪たてしな日和」。
<カフェ「茅野茶輪たてしな日和」 2026年8月3日10:45>
このカフェのコンサートでは常連客、リピート客が多く、コンサートの2か月ほど前には既に予約で満員になっていました。
<志野文音さんの演奏 2026年8月3日14:27>
予定通り、13:30開場、14:00開演。
天井の高い、木造のカフェはクラシックギターの生音にはぴったりの響きです。
<文音さんの演奏 2026年8月3日14:27>
この日の第一部の演奏曲目は次の通りでした。
<第一部の演奏曲目>
*カーニバルの朝(L.ボンファ)〜フェリシダージ(A.C.ジョビン)
*オブリビオン(A.ピアソラ)
*アストゥリアス(I.アルベニス)
*雨上がりの夜(志野文音)
*戦場のメリークリスマス〜エナジーフロー〜東風(坂本龍一・YMO)
*情熱大陸のテーマ(葉加瀬太郎)〜スペイン(C.コリア)
第一部終了後は、冷たいジュースなどお好みのドリンクに、オリジナルのミニスイーツが出て、20分ほどの休憩タイムです。
<文音さん第二部開始のMC 2026年8月3日15:06>
そして、第二部が開始。
<文音さんの演奏 2026年8月3日15:17>
席数25人のこじんまりとした空間はまさにサロン・コンサート。
第二部の演奏曲目は次の通りです。
<第二部の演奏曲目>
*プレリュード7番(F.ショパン)〜ショーロ(J.ペルナンブーコ)
*ラ・ネグラ(A.ラウロ)〜ザンガ(アトマラマ)〜コンドルは飛んで行く(D.A.ロブレス)
*ボヘミアンラプソディ(F.マーキュリー)
*鳥の歌(カタルーニャ民謡 /P.カザルス編)〜アルハンブラの思い出(F.タレガ)
*I’ll be there 〜Beat
it (マイケル・ジャクソン)〜リベルタンゴ(A.ピアソラ)
<文音さんの演奏 2026年8月3日15:18>
文音さんの軽快なMCと伴に、暖かな雰囲気の中で進みます。
<文音さんのアンコール演奏 2026年8月3日16:00>
コンサートの最後はアストル・ピアソラの代表作「リベルタンゴ」(A.ピアソラ)で大きな盛り上がり。
そして、アンコールはクラシックギターの人気曲、「禁じられた遊び」(A.ルビーラ作曲)でした。
この日の「たてしな日和コンサート」は8月1日(土)の「ビレッジホールコンサート」とは演奏曲目、演奏順番も一部が異なり、ホールの雰囲気とサロンの雰囲気の違いもあり、両方を聴かれたお客さまであっても十分楽しまれたのではないかと思います。
コンサート終了後には裏方の私もツーショットを撮ってもらいました。
<たてしな日和オーナーと一緒に 2026年8月3日16:49>
素敵なコンサート終了後は、希望者有志にて午後5時ちょっと前から同じ会場貸し切りで打ち上げ夕食会が始まりました。
<スープと前菜@たてしな日和 2026年8月3日17:12>
「たてしな日和」オーナーの、地元食材をふんだんに使ったオリジナル料理の数々。
<盛り合わせディッシュ@たてしな日和 2026年8月3日17:16>
所用のため一時退出していたyayoyayoさんが戻り、全員そろったところで、再度乾杯!(下の写真)
<全員そろって乾杯@たてしな日和 2028年8月3日17:21>
宴もたけなわになったところで、私が火付け役になって、ギターを持ち出して2曲を弾きました。文音さんのコンサートの打上げなので、指慣らしを兼ねてF.タレガ作曲の小品一つ弾いた後、文音さんの自作曲「陽だまり」を演奏しました。(私の写真はありません。)
3番手はしのさんが演奏。
<志野文音さんの演奏 2026年8日3日19:05>
文音さんも演奏してくださいました。
<志野文音さんの演奏 2026年8月3日19:05>
ご自身のオリジナル曲「陽だまり」を含め、数曲。
アンコールの、またアンコールを聴けた気分です。(^^♪
<みさしょうすけさんの演奏 2026年8月3日19:11>
続いて、みさしょうすけさんが演奏。
この日は、午後にアットホームな雰囲気での、素晴らしい文音さんのコンサートを聴いて、夕方は美味しい「たてしな日和」オリジナル料理をいただいて、飲んで、そして、みんなでクラシックギターを弾いて、三度も楽しめた、充実した、蓼科高原シリーズ・最終日でした。


















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