八ケ岳には、“コヤガタケ”と呼ばれるほど沢山の山小屋が存在しているそうです。
山小屋を営む人たちの日々の活動、厳しい自然との格闘、自然保護の活動、遭難者や体調を崩した人の救助・救援などを記録しながら、八ケ岳の大自然が描かれます。
<【予告編】映画『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』1月9日(金)より全国公開>
大画面に映し出される四季折々の八ケ岳の姿は迫力があり、改めて、その美しさは圧倒されるほどです。
八ヶ岳の山々に何らかの興味がある人にとっては観ておく価値は十分にある映画だと感じました。
<蓼科山の山頂に到着した家族 1991年8月14日>
私は北八ヶ岳の中腹の山荘に暮らしていて、この山荘から楽に日帰りできる範囲の山しか歩かないので、南八ヶ岳の山には全然登っていませんが、北八ヶ岳の山々や尾根はほとんど全て歩いています。
映画を観ていて、かつて家族や妻と歩いた山や尾根を思い出していました。
<蓼科山荘前にて家族全員 1991年8月14日>
小学1年生の次男が標高2,530mの山に登れるのか最初心配でしたが、次男は猿のように大きな岩をピョンピョン登って、一番元気だったのを覚えています。
<北八ヶ岳の縞枯山荘前で、2005年1月8日>
私は60歳前後の頃、真冬の北八ヶ岳を妻と二人でスノーシューを履いて、よくトレッキングしました。
<北八ヶ岳をスノーシュー・トレッキング/後ろは縞枯山 2007年1月14日>
北八ヶ岳のほとんどの山や尾根をスノーシュー・トレッキングしました。
最近は八ヶ岳周辺の積雪量はこの頃よりも少なくなっていますので、今は上の写真ほどに見事な白銀の世界になることは少なくなっているのではないでしょうか。



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