今日お昼は約2年振りに、ビーナスライン沿いの、蓼科湖をちょっと下った所にある「手打そば みつ蔵」に家内と蕎麦を食べに行きました。
「みつ蔵 」(みつくら)はこの辺では人気の蕎麦店で、休日のお昼は店の外まで客が並んで待っています。しかし、今日は平日で、午後から雨模様と天気が悪かったため観光客が殆どおらず、すいていました。
まず、最初にここのもう一つの人気メニュー、「たまご焼き」のハーフ・サイズ(500円)を注文しました。ハーフ・サイズとは言え、6切れあり二人には十分です。味がしっかり滲み込んでいて美味しかったです。
ここの定番の「せいろそば」は腰がしっかりしていて、この店に食べに来て良かったと思います。
限定「生粉打ちせいろそば」を1人前たのみました。普通のせいろそばよりも麺はやや太めでしたが、素朴な感じの味わいが良かったです。
私は蕎麦だけではちょっと足りないので、「変わり御飯」という炊き込みご飯をたのみました。これもまずまずの味でした。
2009年4月21日火曜日
2009年4月19日日曜日
庭の周りで遊ぶランディ
このところ高原も暖かい日が続きます。
ランディは昼間は山荘のベランダか庭でほとんどを過ごしています。夜になると家の中に入れて、サークルの中で寝ます。
山荘庭でくつろぐランディ 2009.4.18, a photo by Poran111 on Flickr.
下はサッカー遊びで走り回った後、休憩しているところです。
ランディはあと4日で生後7ヶ月になります。
2009年4月18日土曜日
新聞の配達
私は学生時代から40数年にわたって日本経済新聞を愛読しています。
しかし、2年前に退職してからは、不定期に東京の家にいたり、蓼科にいたりするため、その後、新聞の定期購読・配達をやめてしまいました。毎朝自分で新聞を買いに行きますが、東京では近くにコンビニがいくつもあるため不便はありません。山荘にいる時には別荘地内の売店まで買いに行きますが、売店までは5.2kmあります。計算してみると、往復の車のガソリン代だけでもばかになりません。
そこで、定期購読・配達を依頼しようと、先日、日経新聞購読センターに電話しました。標高1,600mの山の中にある山荘にまで果たして配達してくれるのかなあ、と思いましたが、「どこでも配達します」との返答でした。
電話した翌々日から、山荘の郵便受けには朝配達された日経新聞がしっかり入っていました。ずっと配達するということは、真冬に厚い雪が山の道路を覆い、凍りつくようになっても配達してくれるということですから、 なんか感謝したいくらいです。
山荘の郵便受け 2009.4.18, a photo by Poran111 on Flickr.
今、私の山荘にはケーブル・テレビが引いてありますから、デジタルも含め一通りのチャネルを見ることができます。またケーブル・テレビ回線を使ったブロードバンドのインターネットを使用しています。
インターネットのおかげで、山にいても買い物にあまり不便は感じません。この山荘で今使っている42インチプラズマテレビ、プリンター、スキャナー、それに製パン器などの家電製品も価格.comやムラウチドットコムで安いものを探して、ネット通販で購入したものです。家内の化粧品までネット通販です。大きな商品からクール便まで都内にいるのと殆ど変わらない料金とスピードでこの山の中まで配送してくれます。
先日は、欲しい本をAmazon.co.jpで探したところ、定価1,300円の本が中古で100円で売りに出ていました。送料は340円掛かりましたが、それでも安いので購入申し込みしました。2、3日の内に送られてきた本は殆ど新品同様でした。これだと、わざわざ本屋まで行って本を定価で買う必要はあまりありません。
情報面では蓼科にいても今は全く不便はありません。
山の中のような地理的に不便な所ほど、インターネットの進歩・普及の恩恵、効用は大きいと感じています。
2009年4月16日木曜日
2009年4月14日火曜日
高遠城址公園の桜
昨日、13日(月)は天気も良さそうだったので、伊那市の高遠城址公園の桜を見に行くことにしました。
朝、8時半に山荘を車で出発し、国道152号を通り、杖突峠を越え、1時間10分で高遠中学校グラウンドの臨時駐車場に着きました。 臨時駐車場からは片道100円でシャトルバスに乗り、数分で高遠城址公園に着きました。
高遠の桜はタカトオコヒガンザクラで、ソメイヨシノより少し小ぶりで、赤みのある花を咲かせています。園内には約1,500本以上の桜があり、「県の天然記念物」になっています。
高遠城は元々はこの地方の名族・諏訪氏の一族である高遠氏の居城でした。天正10年(1582年)、小田信長の長男信忠の5万の大群の攻撃を受けて、武田勝頼の弟で当時の城主、仁科盛信とその3千人の城兵は凄惨な戦いの末に全員が玉砕して、落城しました。
この日のコヒガンザクラは満開で、そろそろ散り始めようとしているところでした。
高遠城址公園の桜は4年前にも一度見に来ました。その時の記録を調べると、4月16日(土)に来ていましたが、まだ7分咲きでした。今年は暖かいので、その時よりも10日くらい早まっています。
4年前の時には確かにたくさんの花が咲いていてましたが、それ程は感激しませんでした。しかし、今回の方が本当に綺麗な感じです。やや濃い目のピンクの桜がびっしりと詰まり、色合いも、スケールも見事でした。
高遠城址の桜は散り始めが一番良いと聞いていましたが、まさにその通りでした。
この日は平日でしたが、やはり人は多かったです。
しかし、帰りのシャトルバスの運転手と話したところ、この日はまだマシで、前日12日は日曜日だったので、混み具合は尋常ではなかったそうです。 中央高速伊那インターを降りた車がわずか12kmを走って、高遠城址公園に着くのに4時間かかったそうです。高速道路休日割引1千円も相当影響しているようです。
ここは見頃のピークの時に見ておく価値のある名所だと思います。
高遠城址公園の桜は4年前にも一度見に来ました。その時の記録を調べると、4月16日(土)に来ていましたが、まだ7分咲きでした。今年は暖かいので、その時よりも10日くらい早まっています。
4年前の時には確かにたくさんの花が咲いていてましたが、それ程は感激しませんでした。しかし、今回の方が本当に綺麗な感じです。やや濃い目のピンクの桜がびっしりと詰まり、色合いも、スケールも見事でした。
高遠城址の桜は散り始めが一番良いと聞いていましたが、まさにその通りでした。
しかし、帰りのシャトルバスの運転手と話したところ、この日はまだマシで、前日12日は日曜日だったので、混み具合は尋常ではなかったそうです。 中央高速伊那インターを降りた車がわずか12kmを走って、高遠城址公園に着くのに4時間かかったそうです。高速道路休日割引1千円も相当影響しているようです。
2009年4月13日月曜日
フキノトウ
山荘の庭とその周辺に積もっていた雪が、日陰の所を除いて大方解けたと思ったら、山荘の近くでフキノトウ(蕗の薹)が一斉に噴き出し始めていました。
昨日、12日(日)夕方、山荘の直ぐそばの草地でフキノトウの最初の収穫をしました。
フキノトウはフキの蕾で、固い蕾(上の写真の右)から開きかけた花茎(上の写真左)までが食べごろです。独特の香りとほろ苦さがありますが、固い蕾の方が苦さは少ないです。
上の写真のように花が咲いた状態のフキノトウは一般的にはあまり食べませんが、細かく刻んで油味噌に絡めれば「ふきのとう味噌」などとして食べられるそうです。
フキノトウはここでは雪が解けて最初に収穫される山菜です。 冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるという話もありますが、本当かどうかは分かりません。
昨日は、採ったフキノトウを家内が早速天ぷらにしてくれました。 山で採ったばかりのフキノトウはプーンと独特の香りがし、ほろ苦さが天ぷらには合っている感じがします。
今日、13日(月)は家内がフキノトウのきんぴらを作ってくれました。フキノトウのきんぴらはビールのつまみにもぴったりでした。
フキノトウのを食べると山にも春が来たなあ、という感じがします。
2009年4月9日木曜日
雪解けの進む高原
一昨日蓼科に戻ってきましたが、雪解けが進み、山荘の庭や周辺にはまばらに雪が残っている程度です。
今日は特に暖かく、昼間は一日中暖房は必要ありませんでした。気象情報によると5月中旬の気温だったそうです。
ランディは、散歩以外の時は、昼間はずっとベランダとその下の庭で過ごしました。時々ベランダでのんびり昼寝をしていました。

山荘ベランダでくつろぐランディ 2009.4.9, a photo by Poran111 on Flickr.
山荘前の道路 2009年4月9日夕方, a photo by Poran111 on Flickr.
ランディは、散歩以外の時は、昼間はずっとベランダとその下の庭で過ごしました。時々ベランダでのんびり昼寝をしていました。
山荘ベランダでくつろぐランディ 2009.4.9, a photo by Poran111 on Flickr.
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