2015年3月6日金曜日

第22回「クラシックギター弾き回し練習会」の案内チラシ

3月28日(土)に蓼科高原のカフェ&レストラン「ポールズキッチン」で開催される第22回「クラシックギター弾き回し練習会」の案内チラシを作成しましたので、下に添付します。

この「弾き回し練習会」では演奏プログラムは事前には作らないのが原則ですが、今回は例外的に一般の人向けのチラシとして作ってみました。

「弾き回し練習会」では使用楽器はクラシックギター(及びリュートなど、その古楽器)に限定していますが、曲のジャンルは問いません。従って、チラシの中の「演奏予定曲目」も古典からボサノバ、映画音楽まで幅広く記載されています。

クラシックギターを弾かない方に少しでも興味、関心を持っていただくことができ、また、聴きに来ていただくことができるなら、ありがたいと思います。

第22回目の詳細についてはこちらをご参照ください。
→ 「第22回クラシックギター弾き回し練習会のご案内




2015年3月4日水曜日

リコーダー・コンサート付き雛祭り@Ogusunch

昨日、3日(火)は諏訪郡富士見のカフェ「Ogusunch」(おぐさんち)でリコーダー・コンサート付き雛祭り会があったので、家内と一緒に行ってみました。

<カフェ「Ogusunch」外観  2015年3月3日>

おぐさんちは相当痛んでいた古民家を改造したとの事。最近よくある古民家レストランは相当手を入れて、中はけっこう近代的になっている店が多いのですが、ここはできるだけ古いものをそのまま残したそうです。壁やふすま、サッシなどかなりの部分が古いままで、そういう点では独特の雰囲気になっています。

<Ogusunch店内/雑貨販売スペース  2015年3月3日>

店内にはいろんな雑貨類も販売されています。

<春・季節の御膳~メニュー  2015年3月3日>

行ってみると、お客さん約20名の内、男性は私一人だけでした。やはり、雛祭りは女子会なのです(冷汗)。

<甘酒  2015年3月3日>

最初に甘酒が出ましたが、お代わり自由でおいしかったです。

<春・季節の御膳  2015年3月3日>

「<春>季節の御膳」はちらし寿司や小皿がたくさん付いて、春らしい雰囲気です。

<武藤哲也リコーダー・コンサート  2015年3月3日13:32>

食事が終わると、武藤哲也さんのリコーダー・コンサートが始まりました。クラシックを含めた2曲を最初に吹いた後、前もって用意してあった演奏曲目リストの中からお客さんのリクエストに応じて、曲を演奏されました。ほとんどがポップスや、映画音楽、ジブリ作品の曲。リコーダーと言うと私にはバロックなど古典のイメージが強かったのですが、リコーダーによるポップスや映画音楽もなかなか楽しめました。

<パウンドケーキとコーヒー  2015年3月3日13:50>

演奏中の休憩時間にはパウンドケーキとコーヒーが出ました。
1時間弱のコンサートが終えたのは午後2時ちょっと過ぎ。

おいしい食事とケーキ、コーヒーをいただいて、リコーダーのコンサートも聴けて、楽しい午後のひと時を過ごすことができました。(参加費は一人2,000円)

2015年3月2日月曜日

建設の進む太陽光発電パネルの問題

ブログ「CoCotto Village」(CoCoのビレッジライフin原村)に2月13日付でエコビレッジ講演会」の記事がありました。
その内容は、今、蓼科中央高原の入り口で建設が進められる太陽光発電パネルの問題にそのまま当てはまり、非常に参考になります。そこで、その記事の一部を下に抽出し、紹介させていただきます。

「エコビレッジ講演会が、原村中央公民館で開かれました。
原村の将来エネルギー戦略は、こうあればいいのではないか?という内容のお話をして下さったのが、諏訪東京理科大学の教授でいらっしゃる奈良松範氏


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『風土性』を考えた新しいエネルギー利用を、誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分たちが何をやれるか、子供たちの将来を見据えて今からどう準備していくのかを一緒に考えていきましょう。と、チラシに書いてありました。

もちろん、住人がまずはエネルギーを無駄に使わない暮らし方をする事が前提ですね。

ドイツ シェーナウ村は、自分たちの村独自の再生可能エネルギーで自立を可能にした村です。という紹介から、原村も独自の風土を生かした再生可能エネルギーを用いることによって、自立した村を目指していけるでしょう、というお話でした。

今後化石燃料は枯渇するであろう事は、周知のとおりですね。
シェーナウ村は、太陽光発電を使っていますが、教会や学校や企業や家々などの屋根に設置されており、現在日本で見られるような投資目的の木々を伐採し、自然を壊してまで地べたに設置されるような太陽光発電の在り方とは違っています

また、原村の風土性を考えた時に、自然豊かな美しい村であるところに、パネルが広がっている風景はこの八ヶ岳を訪れる人々には興ざめだろうし、買い取り価格がどんどん下がるのは分かっているので、10年後、20年後の次世代でそのパネル自体も置き去りにされる可能性もある(廃棄物処理に大金が必要だから)し、個人的にはお勧めしませんね。
とおっしゃっていました。」 (下線は筆者が付記。)

今、蓼科中央高原の入り口、メルヘン街道沿いに建設が進められている太陽光発電パネルはまさに上に述べられている(下線の部分)、"自然を壊してまで地べたに設置されるような太陽光発電"そのものです。

             <建設が進められる太陽光発電パネル@蓼科中央高原  2015年3月2日>

下の写真のように見事な八ヶ岳連峰が眺められる、この蓼科中央高原の入り口、そして観光道路、メルヘン街道の真ん前に、多くの反対の声にもかかわらず、景観を壊す形で太陽光発電パネルの建設がどんどん進められています。
一旦これが出来上がってしまうと、景観、雰囲気を壊す形で半永久的に残ってしまうでしょう。

<八ヶ岳連峰  2015年3月2日>

ほんの一部の人達の目先の利益のために、貴重な自然の財産、過去から未来にわたっての長野県の、そして日本人の財産が壊されるべきではないと思います。

2015年3月1日日曜日

イタリアンレストラン「マンジャタント」でランチ


今日は雪の降る中、蓼科高原、ビーナスライン沿いの標高1,400m位の所にあるイタリアンレストラン「マンジャタント」(Mangia tanto)に家内とランチを食べに行きました。

<イタリアンレストラン「マンジャタント」外観  2015年3月1日>

「マンジャタント」が去年3月にリニューアルオープンして以来、ランチを食べに行くのはこれが初めてです。夕食は今年正月3日に家内と食べに行きました

<「マンジャタント」のベランダと雪降る林 2015年3月1日>

ランチタイムはセットメニューがあり、パニーニ(サンドイッチ)、パスタ、又はピッツァの中から一つを選び、前菜、デザート、ドリンク(コーヒー等)が付いています。

<前菜  2015年3月1日>

前菜は玉ねぎ、生ハム、パルミジャーノチーズのクロッカンテの盛合せでした。

<ピッツァ・クワトロフォルマッジ  2015年3月1日>

我々はピッツァ・クワトロフォルマッジとパスタ・ポモドーロを注文し、二人でシェアしました。
4種類のチーズが乗った、ピッツァ・クワトロフォルマッジはこんがり焼けていて、良い味でした。

<パスタ・ポモドーロ/半分  2015年3月1日>

パスタはお店の方で、半分ずつ二つの皿に分けて、盛ってくれました。

<グレープフルーツとオレンジのゼリー  2015年3月1日>

デザートはグレープフルーツとブラッドオレンジのゼリーです。
飲み物は家内がエスプレッソを私はレギュラーコーヒーを飲みました。

リニューアル後のこのお店は味付けが概して良く、デザート、コーヒーまで美味しくいただきました。
これだけが付いて一人1,500円ですから、蓼科高原辺りのリゾートのレストランとしてはコスト・パーフォーマンスは非常に良いなというのが感想です。

<2016年5月26日追記: イタリアンレストラン「マンジャタント」は既に閉店し、2016年4月21日から同じ場所で「the switchback」(薪窯料理と山歩きのレストラン)がオープンし、営業しています。>

2015年2月28日土曜日

第23回「クラシックギター弾き回し練習会」のご案内


第23回「クラシックギター弾き回し練習会」を5月23日(土)~24日(日)に開催しますので、ご案内します。

次回は、信州白樺高原、女神湖近くのペンション「優しい時間」を借り切って、泊まり込みにて開催します

詳細は「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に記載してありますので、ご参照ください。→http://hikimawashi.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html

2015年2月25日水曜日

春の兆し

ここ二、三日急に暖かくなり、3月下旬の陽気です。
ここでは冬は一日中氷点下の真冬日が続きますが、二、三日前からは昼間の最高気温は4、5度まで上がっています。そのため、屋根の上の雪は解け始めています。

<庭のランディ 2015年2月25日13:28>

晴れると、日差しはもう春のものです。

<蓼科高原と、その向こうに車山 2015年2月25日13:49>

春に向けて暖かくなると、問題は、昼間解けた雪が夜の間に凍り付いて、ツルツルになることです。スケートリンクのようなツルツル状態が道路のあちこちに生じ、散歩するのも大変になるのが、この時期の厄介な点です。
しかし、暖かくなって、日が長くなって、高原全体が明るくなるのは良いことです。

<別荘地内の幹線道路 2015年2月25日13:55>

別荘地内の幹線道路では雪がだいぶ溶けて、地肌が出てきている所があります。

<散歩道から見る八ヶ岳連峰 2015年2月25日14:09>

散歩道から見る八ヶ岳連峰も清々しい感じです。

2015年2月18日水曜日

またまた雪掻き

今朝起きた時から雪が降っていて、午後3時頃までしっかり降り続きました。25cm位また積もりました。
今日は最高気温が0度近くになり、暖かかったため、湿った重い雪です。雪が止んでから、アプローチと家の周りの通路の雪掻きをしましたが、気温が低い時は軽い雪で楽なのですが、今日は重たいために力が要ります。
一通り雪掻きが終えたら、よい全身運動になりました。

<雪掻きしたアプローチ 2015年2月18日16:05>

しかし、それにしても今年はよく雪が降ります。一度にドカッと降る大雪はまだないのですが、  15cm位ずつ、何度もちょこちょこと降ります。除雪してない所では130cm位の積雪量になっているでしょう。平年ですとこの辺りの真冬の積雪量は50cm位ですから、今年は3倍近い積雪量です。

<雪の通路を歩くランディ 2015年2月18日16:07>

近所の山荘を見ると、屋根の上の雪は、どこも1メートル以上の厚みがあって、屋根が重たそうです。