マドリッドで2泊したホテル、NH Paraque Avenidas はラス・ベンタス闘牛場の近くにありました。
6月1日(金)朝9時にバスでホテルを出発し、マドリッド市内観光に出掛けました。半日でマドリッド市内を見ると言うことですから、かなりの駆け足です。
最初にスペイン広場に行きました。セルバンテスの没後300年を記念して、1930年に作られた広場で、中央の白い記念碑にはセルバンテスが座り、その下にはドン・キホーテとサンチョ・パンサの黒い像が立っています(下の写真)。記念碑の後ろにそびえるのがスペインビルで、その左手は1948年の完成当時ヨーロッパの高さを誇ったと言うマドリッド・タワー。

次に王宮に行きました。ブルボン王朝第1代の国王フェリペ5世が建築を命じ、1764年に完成した、フランス・イタリア風の王宮で、現在も公式行事に使われているとの事(下)。
下の写真は王宮の前にあるオリエンテ広場横の街並み。
次にプラド美術館に向かいました。
プラド美術館は1819年に開館し、現在は8,000点を超す美術品を所蔵し、世界三大美術館の一つと言われています。
プラド美術館について、詳しくはcharanのブログをご参照ください。→「スペイン旅行(3)マドリッドMadrid ②プラド美術館」
マドリッドには二両連結のバスが走っていました。
その後、国立ソフィア王妃芸術センターに行きました。ここは病院だった歴史的建造物を改修し、1986年にオープンし、スペインの近代及び現代美術を中心に1万点以上を所蔵しています。
国立ソフィア王妃芸術センターについて、詳しくはcharanのブログをご参照ください。→「スペイン旅行(4)マドリッドMadrid ③国立ソフィア王妃芸術センター」
市内で昼食にタパスを食べた後、午後はセゴビアに向かいます。
国立ソフィア王妃芸術センターについて、詳しくはcharanのブログをご参照ください。→「スペイン旅行(4)マドリッドMadrid ③国立ソフィア王妃芸術センター」
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