1月7日(水)晩は都内のライブバー「阿佐ヶ谷STACCATO」での
「志野文音Gt. & Yuki Atori E.Bass デュオ・ライブ」を聴きに行きました。
文音さんのPAを付けたクラシックギターとYuki Atoriさんのエレクトリック・ベースとの組み合わせデュオを聴くのは私は初めてです。
<志野文音さんのトーク@スタッカート 2026年1月7日21:23>
「クラシックとジャズ・フュージョンの異色の融合」と銘打った、このデュオは文音さんらしい新しい音楽世界への切込みと私には感じられました。
第一部は主にジャズ・ジャンルからの選曲、第二部は主にクラシック曲からの選曲です。クラシック・ジャンルの中では、J.S.バッハ作曲フランス組曲第2番の中のジーグ、そしてエリック・サティ作曲ジムノベティ第一番をエレクトリック・ベースとのデュオで弾くというのは珍しい、面白い試みと思われました。
<志野文音さん& Yuki Atoriさんのデュオ演奏 1月7日21:38>
私が普段聴くクラシックギター生演奏のコンサートとはだいぶ違う感じで始まりましたが、だんだん二人のデュオの世界に引き込まれていきます。
お二人の凄いテクニックと文音さんの音楽力によるものだと思えます。
これはこれで、楽しいライブでした。
<文音さん& Yuki Atoriさんを囲んで 2026年1月7日21:50>
ギター友だちのそりくん(一番右)と一緒に記念写真を撮ってもらいました。



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