2025年3月14日金曜日

志野文音「クラシックギター蓼科高原コンサート」を今夏も開催

 
今、注目のギタリスト、志野文音さんのソロ・コンサートが今年の夏も蓼科高原で開催されることが決まりましたので、お知らせします。

標高1,150~1,700mの蓼科高原は下界が猛暑の時でも暑さ知らずの爽やかな気候です。

<Ayane Shino>


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♪♪ 志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート2025 ♪♪

古典から映画音楽、ポップス、ジャズ、自作曲までジャンルを超え、新しい音楽世界を切り開く、日本を代表する実力派ギタリスト、志野文音
クラシックギターが紡ぎ出す魅惑の音の世界をお楽しみください

<A>ビレッジホールコンサート
*日時:2025年8月2日(土) 開演14:00(開場13:30)
*会場:蓼科ビレッジホール
    長野県茅野市北山5513番地 蓼科ビレッジ管理センター内
   (ビーナスライン近く、標高1,390m)  アクセスマップ→ビレッジマップ(マップの中の全体図をご覧ください)
*料金:3,000円(予約優先) ・・・定員50名
*予約・問合せ:志野文音ビレッジコンサート事務局
        ℡:090-6476-9147、メール:poran111@gmail.com

去年夏の蓼科ビレッジホールでの演奏 2024年8月4日

<B>たてしな日和コンサート
*日時:2025年8月4日(月) 開演14:00(開場13:30)
*会場:茅野茶輪たてしな日和(カフェ)
    長野県茅野市北山4035-65 TEL:0266-55-3365
    (ビーナスライン沿い、標高1,090m)
*料金:3,700円(ワンドリンク&ミニスイーツ付)(要予約)
    ・・・定員25名
*予約・問合せ:たてしな日和
        ℡:0266-55-3365、メール:info@tateshinabiyori.com

去年夏のカフェ「たてしな日和」での演奏 2024年8月5日

<A>、<B>共に演奏プログラムについては後報。


☆プロフィール☆

東京藝術大学大学院博士後期課程修了。大学在学中、学内成績優秀者に贈られる安宅賞等を受賞。卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、音楽環境創造科を首席で卒業。
ギター、ピアノともに数々のコンクールでの入賞、交響楽団との共演を重ねる。
近年では、日本国内や海外のアニメーション・映画・TVCMの楽曲演奏、CM・ラジオ・雑誌等のメディアへの出演、ロサンゼルスのラジオ番組のパーソナリティ、ニューヨークでの海外公演等、ジャンルを超えた幅広い活動をおこなっている。
現在、国立音楽大学非常勤講師、東京藝術大学音響研究室教育研究助手、日本ジュニア・ギター教育協会副会長、日本・スペインギター協会理事。
Home Page →Ayane Shino

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2025年3月10日月曜日

エコーラインから見る八ヶ岳連峰


昨日、9日(日)昼食後に、中央高速道路に乗るために八ヶ岳エコーラインをマイカーで走っていると、深く、青い「八ヶ岳ブルー」の空を背に八ヶ岳連峰が目に染み入るように見えたので、思わず、脇の畑道に車を停めて写真を撮りました。

蓼科山、北横岳、茶臼山など~エコーラインから見る 2025年3月9日13:32


<エコーラインから見る横岳、阿弥陀岳、赤岳など 2025年3月9日13:32

八ヶ岳は見る場所が少し変わると、姿、表情も変わります。

だから、何年見ていても飽きないのかもしれません。

カフェ「たてしな日和」の凍みランチ


昨日、9日(日)お昼に蓼科高原のビーナスライン沿いにあるカフェ「茅野茶輪たてしな日和」に寄ったら、季節限定のメニュー「凍みランチ」があったので、それを注文しました。

<凍みランチ@たてしな日和 2025年3月9日>

凍み」の食文化とは、茅野市の冬の冷たく乾いた気候の中、食材を天日干しし、凍結乾燥させて作る保存食、のことだそうです。

この日のランチの食材は風呂吹き大根、切干大根、角寒天、豆腐です(下の説明書きご参照)。

<凍みランチ・お店の説明書き 3月9日>

「凍みランチ」は見た目もきれいで、楽しそう。
和風の食材ながら、洋風のテイストが加わって、どの食材も美味しく料理されています。

<生天スイーツ@たてしな日和 3月9日>

「生寒天スイーツ」(ミニサイズ)が割安料金でセットできるので、これも注文。
きな粉と沖縄産黒糖がうまく絡まり、生寒天はさっぱりとして、食後にぴったり。

凍みマップ/パンフ 2025年>

料理上手の「たてしな日和」オーナーならではの楽しめるランチになっていました。(凍みランチは3月末まで限定とのこと。)

2025年3月8日土曜日

ようやく晴れた早春の散歩

 
3月2日(日)に東京から蓼科高原に帰ってきて以来、湿った雪が降ったり、曇ったりの日が続いていましたが、昨日、7日(金)になって漸く蓼科高原は朝から晴れました。

<我が家の前の道路から見る蓼科山 2025年3月8日11:21>

そこで、昼前にスノーブーツを履いて近所の散歩に出掛けました。

<家の近くの空地の林 2025年3月7日11:29>

標高約1,600mの我が家の周辺の林の中などにはまだまだたっぷりの雪があります。

<いつもの散歩道から見る蓼科山と八子ヶ峰(左) 2025年3月8日11:39>

このところ昼間気温が上がる日も時々ありましたので、昼間融けた雪が夜の間に凍って、道路は所々ツルツルのアイスリンクのようになっています。

春先の散歩は、足元に気を付けて、滑らないように注意して歩かなければなりません。

散歩道の早春の雪景色 2025年3月8日11:54>


見晴らしの良い所から見る車山方面 2025年3月8日11:57>


<向こうの木曾御嶽山など 2025年3月8日11:58>

空気が澄んでいるので、散歩道からは左に木曾御嶽山がはっきり見えます。

<向こうに見える北横岳 2025年3月8日12:12>

 山荘近くに戻ったところの空地にもまだたっぷりの雪が。

<息子家族が庭に作ったかまくら 2025年3月8日12:18>

20日ほど前に孫たちが山荘に遊びに来た時に作ったかまくらは、少し形が崩れ始めてきました。

早春のこの時期は、晴れて陽が出れば暖かい日差しも感じられます。
残雪の雪景色を眺めながら、気持ちの良い散歩になりました。

2025年3月5日水曜日

早春の重い雪


昨日午後から雪が降り始め、今日、5日(水)の早朝まで降っていました。
天気予報を聞いていたら20cmくらい積もるのかと心配されましたが、我が家では10cm弱程度ですみました。

<歩く道のみ雪掻き済み 2025年3月5日10:01>

今朝は、山荘玄関までの歩く道だけとりあえず雪掻きしました。
気温が高めなので、べったりとした重い雪。
雪掻きをすると、重い上にスコップに張り付いて、一番やりにくい雪質です。腰を痛めそう。

<餌籠に来る野鳥たち 2025年3月5日10:06>

雪がやんだら、コガラ、シジュウカラなどの野鳥たちがベランダの餌籠にやって来ました。
地上が雪に覆われているので、野鳥たちは餌を見つけるのは大変なのでしょう

これからは気温は少しずつ上がってくるので、積もった雪も徐々に融けてゆくでしょう。

2025年2月28日金曜日

孫たちの雪遊びの三連休


天皇誕生日の三連休は私の次男が、3人の子供のうち1番目と3番目の子供を連れて3人で山荘に遊びに来ました。(2番目の子供は用事があって今回はお母さんと都内の家で留守番です。)

一日目、22日(土)はしらかば2in1スキー場に3人で行って、夕方までたっぷりスキーを楽しんできたようです。

<孫二人@しらかば2in1スキー場 2025年2月22日>

二日目、23日(日)は山荘の庭と周辺で雪遊びです。

冬に孫たちが山荘に遊びに来ると必ずやるかまくら造りをしました。

<かまくらを製作中 2025年2月23日14:21>

次男は趣味の格闘技で体を鍛えているだけあって、ほとんど一人で頑張って、かまくらを作りました。
当家史上で最大級のかまくらができました。(^^)/


<かまくらに入った孫二人 2025年2月23日14:29>

大きなかまくらができて、大人二人と子供二人全員が余裕で中に入れます。

そして、そのあとは我が家の前の緩やかな斜面の空地に大人も楽しめるくらいの距離のミニゲレンデも作りました。みんなでにぎやかにそり遊びをしました。

<山荘前の斜面でそり遊び 2025年2月24日10:15>

三日目、24日(月)はお昼まで山荘周りでそりなど雪遊びを楽しんだ後、3人は午後の特急あずさに乗って、無事に帰京。

この冬は私が事情があって去年の暮れから2月下旬までずっと都内の家にいて、蓼科を留守にしました。そのため、雪掻きを全くしておらず、山荘庭には40cmほどの雪が降り積もったままになっていて、たっぷりの積雪量です。子供たちが雪遊びをするには十分でした。

2025年2月20日木曜日

2ヶ月振りの蓼科高原


今日、20日(木)午後、およそ2ヶ月振りに都内の家から蓼科の山荘に戻ってきました。
蓼科高原に入る手前の里から見る八ヶ岳連峰は白くなっていますが、例年に比べたらそんなに雪は多くありません。

<里から見る八ヶ岳連峰 2025年2月20日13:22>

今年の冬、蓼科高原・八ヶ岳連峰は雪が少なかったようです。
里の畑には全く雪がなく、平年なら今頃は畑は雪を被って白くなっています

山荘に着くと、さすがに我が家は標高約1,600mの所にあるので、40cmほどの積雪になっていました。

<2ヶ月振りの山荘西側 2025年2月20日16:13>

この冬は蓼科高原ではこれまで大雪は降らなかったようですが、ここは標高が高く、気温が低いので、雪が融けずに少しずつ積もり積もったようです。

2ヶ月間も降ったままになっている雪は氷のように固まって、重くなり、除雪作業は重労働です。とりあえず今日は道路際に車1台停められるだけの雪掻きをして、あとは明日ゆっくりやります。