2018年9月24日月曜日

ランディの10歳の誕生日


今日、9月24日はランディの10歳の誕生日です。

<10歳になったランディ@我が家のアプローチ 2018年9月24日13:52>

Dog Age Calculator(ここ→「犬年齢計算機」)によれば、ボーダーコリーの10歳は人間の65歳に当たります。
これで我が家は、夫婦二人、ランディの3人ともに「年金受給資格者」となりました。(笑)

<散歩道のランディ 2018年9月24日16:22>

さすがにランディは若い時に比べれば少しは落ち着いてきて、走り回ったりする運動量も若干は落ちてきました。

<夕方の散歩道 2018年9月24日16:26>

ところで、9月下旬になり、ランディとの散歩道には黄色やオレンジ色に色付く木々が少しずつ増えてきました。

2018年9月4日火曜日

ランディが鹿を追う

昨日午後、ベランダにいたランディが吠えるので、外を見ると、庭に鹿が1頭入ってきていました。大人の雌鹿です。鹿はランディの方をじっと見ています(下の写真)。

<庭に入ってきた鹿とランディ 2018年9月3日1352>

最近の鹿はずうずうしくなっていて、人間や車、犬が近付いてもすぐには逃げません。こちらがかなり近付いて行って、ようやく逃げるという程度です。

<ズームして撮った鹿 2018年9月3日13:52>

蓼科高原で増え過ぎた鹿は草花、木々を食べ荒らしています。
専門家の話を聞くと、鹿は人間などを怖くないと思うと、どんどん庭や畑に入ってきて植物を食べ荒らすので、鹿が入ってきたら時々脅して、怖いと思わせることも必要だとの事です。
従って、鹿に舐められてはいけないので、ランディをつないでいるリードをはずして、鹿を追わせました(下の動画)。

<鹿を追うランディ 2018年9月3日13:52>

ランディは猛スピードで鹿を追い掛けました。
ランディが若い頃に鹿を追わせると、5分でも10分でも鹿を追い続けていました。しかし、最近はランディは歳を取り、持久力が落ちたようで、鹿との距離がちょっと離れてしまうと追うのをやめてしまいます。
この日も少しの時間鹿を追ったら、もうやめて、昼間の「住居」であるベランダに自分で戻ってきました。

2018年8月26日日曜日

蕎麦の花

蓼科高原では8月下旬に入り、秋の空気が流れ始めています。
しかし、今日は高原でもちょっと暑さが戻りました。下界各地では今日は相当の猛暑との報道です。

 <真っ白な花が咲いた蕎麦畑 2018年8月26日10:44>

私の畑のちょっと下に蕎麦畑があり、今、一面に白い花を咲かせています。
蕎麦の白い花は高原に秋の到来を知らせてくれます。

<蕎麦の花 2018年8月26日10:45>

ところで、私の畑では今、ミニトマトと枝豆が収穫のピークです。

<私の畑のある「めぐみファーム」/向こうに南アルプス、中央アルプス 8月26日>

食用ほおずきのガク(袋)もオレンジ色に変わり始め、採れ始めました。
これから9月になると食用ほおずきの収穫が楽しみです。

2018年8月21日火曜日

鹿の群れ

昼過ぎに、ベランダにいるランディがワンワン吠えるので、外を見てみると家の前の道路の辺りにたくさん鹿がいます。
最近は我が家の周りに5~6頭の鹿が現れることは始終ありますが、今日は10頭位の鹿がいます。

 <我が家の前の道路の鹿たち 2018年8月21日13:44>

角がないので全部雌です。普段、鹿は雌鹿と子供だけで群れを成して行動します。角を持つ成人した牡鹿は通常は単独、又はせいぜい2頭で行動しています。

 <こちらを見て警戒する雌鹿たち 2018年8月21日13:44>

30年位前に我が家がここに山荘を建てた頃は鹿を目にすることはあまりありませんでした。その後、鹿は増え続け、今は別荘地内は鹿だらけです。
鹿の数が増えているのは温暖化が原因と言われています。かつては子供の鹿は雪で餌が不足したり、厳しい寒さで凍死するため、ある程度増加が抑えられていたそうです。しかし、最近は温暖化で冬に凍死する子鹿が減り、鹿の数は増える一方です。

<林の中に移動した鹿の群れ 2018年8月21日13:45>

鹿はいろんな草花を食べ荒らし、更に、冬になると食べるものが減るので、樅などの幹の皮を剥いで食べ、立ち枯れする木々も増えています。蓼科高原や八ヶ岳周辺の生態系が乱され始めています。

ここ茅野市でも対策が打たれ、冬になるとハンターによる鹿の駆除活動が行われています。しかし、別荘地内では猟銃を使うことはできないので、駆除は行われません。ですから、鹿にとっては別荘地は安全地帯、まさに「鹿の楽園」です。

2018年8月19日日曜日

枝豆の季節

7月から8月上旬までは各地で危険な猛暑との警報が続いて、蓼科高原の我が家でもこれまでで最も高い気温を記録しました。最も高いといっても25.5度です。蓼科に夏に来るようになってからの過去30年間の最高気温は24度でしたから、これでも最高記録です。しかし、3日前、16日(木)は雨が降り、一昨日17日(金)から急に秋のような涼しさになりました。それから今日まで3日連続で朝は9度位まで気温が下がりました。

一昨日、17日(金)の夜にはとうとう室温が15度まで下がっていたため、家の暖房を入れました。8月のど真ん中で暖房を付けたのは初めてです。最近は極端な気象変化に驚かされます。

<私の畑のある『めぐみファーム』と八ヶ岳連峰 2018年8月18日>

さて、昨日、18日(土)に畑に行きましたが、涼しく、爽やかな空気で、畑作業をするには快適でした。

<私の畑の枝豆の畝 2018年8月18日10:14>

いま、私の畑では枝豆が収穫時期に入りました。
その日に畑で採った枝豆を、その日の内に茹で、その日の内に食べるのは最高の味です。

<収穫した枝豆とミニトマト、パプリカなど 8月18日10:50>

昨日は6本の枝豆を引き抜きました。
家に帰って、さやを取ると、全部で544gありました。
これを夕方、いつもの私のレシピ(こちら→「旬の枝豆」)に従って、一気に全部茹でました

<茹で上げた枝豆 2018年8月18日15:59>

採れたて茹で立ての枝豆はほのかな甘さがあって、美味しくて、ワインのつまみにして食べだすと止まらなくなってしまいます。昨日はこれだけの量を年寄り夫婦二人で全部食べてしまいました。(笑)

<畑の空き地に自生するコスモスの花 2018年8月18日10:58>

ところで、我々の会員制の畑『めぐみファーム』の空いた所に毎年自生する秋桜が今きれいな花を咲かせています。

<畑に自生するコスモスと、向こうに中央アルプス 8月18日10:59>

野菜の花々に加えて、周辺に自生する季節の花々を眺めるのも畑に行くもう一つの楽しみです。

2018年7月31日火曜日

孫娘たちとギター

この7月の我が家の最大のイベント(多分我が家にとっては今年最大のイベント)は、海の日の連休に長男家族、次男家族が蓼科の我が家にやって来て、ほとんど3年振りに家族全員(4人の孫を含め)が集合したことです。

<孫たちにギターを弾く 2018年7月16日>

その時に、孫娘たちはうれしいことに、「ジイジ、ギターを弾いて!」と言ってくれました。私はギターを弾いてあげました。4人の孫娘たちはきちんと、かしこまってギターを聴いていました(上の写真)。

<一番上の孫のギター演奏 2018年7月16日>

一番上の、小学3年生の孫は今年の2月から学校の課外授業のギター教室に入って、ギターを習い始めました。そこで、一番上の孫もギターを弾きました。今ギター教室で習っている「聖者の行進」などです。

他の孫たちもギターが好きになって、いずれギターを習ってくれたらうれしいです。

<夕食は家族全員でバーベキュー 2018年7月15日19:57>

海の日の連休中、子供たち家族がいる間は、夕食は毎日バーベキューでした。

2018年7月28日土曜日

食用ほおずきの畝のネット2段張り

昨日は私の畑の食用ほおずきの畝に、角目15cmのネットを水平に2段で貼りました。1段目のネットは60cmの高さ、2段目は110cmの高さです。

<ネットを水平に張った食用ほおずきの畝 2018年7月27日>

食用ほおずきは枝が弱くて、斜めに長く伸びてくると、自分の葉や実の重みで付け根から自然に枝が折れてしまうことが多いです。そこで、ネットを水平に張って枝を支えます。

これが終わると、私の畑ではもう骨の折れる作業はなくなり、間引きや脇芽取りなどの軽い作業が中心になります。

        <食用ほおずきの花 2018年7月27日11:48>

食用ほおずきは今、かわいい、きれいな花をたくさん付けています(上の写真)。この花はガク(袋)に覆われた実を付け、例年通りであれば、9月上旬から収穫が始まります。

        <キュウリの花 2018年7月27日11:49>

食用ほおずきの他にも、畑ではいろんな野菜がきれいな花を咲かせています。

上はキュウリの花。今年は猛暑で、各地でキュウリは不作で、値上がりしているとの話を聞きます。しかし、私の畑は標高1,130mの高地にあり、下界が猛暑の時にはちょうど良い温度になるようで、キュウリは生育順調で、たくさん収穫できています。

<カボチャの花と蜜蜂 2018年7月13日11:06>

上のカボチャの花はちょっと前に撮った写真ですが、蜜蜂が花の中に入って、受粉させてくれています。

<ジャガイモ(アンデス)の花 2018年7月13日>

野菜の花の中で私が最も気に入っているのはジャガイモ(アンデス)の花です(上の写真)。フランスでは、ルイ16世が王妃マリー・アントワネットにジャガイモの花を飾って夜会に出席させたという逸話があります。私もこの花は家の中に飾っておきたくなります。