2010年10月13日水曜日

ランディと長門牧場へ

11日(月)はあまりにも天気が良かったので、午前中、ランディを連れて小ドライブに行くことにしました。行き先は、女神湖の先にある長門牧場です。

image from www.flickr.com      <女の神展望台から見た八ヶ岳連峰 2010年10月11日>

途中、ビーナスライン沿い、八子ヶ峰の少し手前にある女の神展望台で車を停めました。女の神展望台からは晴れた秋空の下、八ヶ岳連峰や南アルプス、中央アルプスが鮮やかでした。
  image from www.flickr.com      <長門牧場、 向こうに見えるのは蓼科山 2010年10月11日>

長門牧場に着くと、三連休の最終日で天気も良かったため、小さな子供を連れた家族連れが大勢いました。この牧場は211ヘクタール(東京ドーム45個分)という広い牧草地を持っていますので、レストハウスの周りは観光客が多かったですが、ちょっと奥まで歩いて行くと、もう人は殆どいませんでした。

そこで、ランディのリードをはずして、放してやりました。


 
<草原を走るランディと長門牧場全景 2010年10月11日> 

ランディは嬉しそうに牧場の草原を走り回りました。 


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 <長門牧場の草原で 2010年10月11日> 



ボーダーコリーは元々牧羊犬なので、ランディは広々とした草地を走ったり、歩いたりしている方が矢張り似合っていました。


 
 <草原で遊ぶランディ 2010年10月11日>


長門牧場には牛の他に、馬や羊もいます

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 <羊に腰が引けるランディ 2010年10月11日>



ランディは生まれて初めて羊を対面すると、腰が引けて、恐る恐る見ていました。羊の方は平然として、無視していました。ボーダーコリーは羊を追うのが本来の仕事なのに、羊を見てビビっているようでは困ったものです。どうも「箱入り息子」になってしまったのかもしれません。 
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  <牛を眺めるランディ@長門牧場>


ランディは牧場で牛や馬も見て、多くの家族連れとも接して、少しは社会勉強になったかもしれません。
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 <長門牧場のレストハウス 2010年10月11日>


レストハウスでは牛乳のたっぷり入ったソフトクリームを食べ、土産にハード・ヨーグルトなどを買いました(詳しくは→「長門牧場と女神湖」 by charan をご参照)。
 image from www.flickr.com    <女神湖と、後ろに蓼科山 2010年10月11日>

帰りに女神湖に寄りました。紅葉はまだちょっと早かったですが、 青空を背景にした蓼科山が湖面にきれいに映っていました。

2010年10月11日月曜日

「スープ・ヤツガタケ」



昨日10日(日)は、1年程前にオープンしたレストラン「スープ・ヤツガタケ」(Soups Yatsugatake)に初めて食べに行きました。
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「スープ・ヤツガタケ」は蓼科高原三井の森別荘地の近くの、あまり目立たない道路沿いにあります。


旧民家をオーナー自ら1年半かけて改修したそうで、店内は純朴な味わいです(下の写真)。 


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  <「スープ・ヤツガタケ」の店内 2010年10月10日>



家内は「カボチャのポタージュ」のワンプレートセットを、私は「 押麦と野菜のチキンスープ」のワンプレートセットを注文しました(各1,050円)。ワンプレートセットには、スープ、ミニサラダ、ケークサレ、季節の野菜が載っています。(ケークサレは野菜、ベーコン、チーズなどを混ぜ込んだ生地を焼いた、塩味の食事用パウンドケーキです。)


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  <「カボチャのポタージュ」ワンプレートセット 2010年10月10日>



スープは味は薄めですが、量が多いので薄目にしているのかもしれません。濃い目が好きな私は、塩と胡椒をかけたら、ちょうど良い味になりました。


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  <「押麦と野菜のチキンスープ」ワンプレートセット 2010年10月10日>



ワンプレートセットにプラスして、「鶏ムネ肉のキノコクリームソテー」(880円)をたのんで、家内とシェアーしました。この鶏ムネ肉は肉が厚く、しっかりボリュームがあって、良い味付けでした。


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  <鶏ムネ肉のキノコクリームソテー @スープヤツガタケ>



デザートに「ポ-ランド風チーズケーキ」と「エイジング・フレンチクラシック・コーヒー」をたのみました。このチーズケーキは柔らかく、あまり甘すぎず、私でもおいしくいただけました。コーヒーは香りが良く、苦味も程良い感じでした。


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  <ポーランド風チーズケーキとエイジング・フレンチクラシック・ーヒー>



蓼科界隈はそば屋やイタリア料理店はたくさんありますが、スープの店というのは珍しく、ここはメニューもオリジナリティがあって面白いです。

どの料理も味は良かったので、その内また行って、別の品を食べてみようと思います。 

2010年10月9日土曜日

ニュウと白駒池



ここのところ曇りがちの日が多かったのですが、10月6日(水)は天気予報で晴れると言っていたので、白駒池経由で、まだ登ったことがないニュウに家内と二人で登ってみることにしました。


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メルヘン街道(国道299号)沿いにある白駒池入口駐車場(上の写真)に車を停め、出発(9:13)。10分ちょっとの登りで、白駒池(標高2,115m)北岸の青苔荘に着きました(9:25) 
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 <青苔荘前から眺める白駒池の紅葉 2010年10月6日>



青苔荘前の岸の周りには、ドウダンツツジなどが真っ赤に紅葉していました(上と下の写真)。 
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 <青苔荘前の岸の紅葉~ドウダンツツジなど 2010年10月6日>


白駒池の周りを、写真を撮ったりしながら時計回りに歩きました。 白駒池の周りは、シラビソなどの苔むす森で、北八ヶ岳独特のしっとりした雰囲気を醸し出しています(下の写真)。
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しばらく歩くと、池の東南岸にニュウに入る、左折する道があります。白樺林道と呼ばれる道です。 この道に入って(9:55)、10分程歩くと白駒湿原がありました(下の写真)。
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そこから又白樺林道を20分ほど歩くと、稲子湯、白樺尾根などに行く道と交わる地点に着きました(10:26)(下の写真)。

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ここで一服した後、ニュウ・中山への道を登り始めました(10:33)。ここからニュウまではちょっと急な登り道でした。シラビソ、コメツガ、トウヒの原生林が続きます(下の写真)。
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30分程登って、ニュウの山頂に着きました(11:05)。ニュウは樹林の尾根の上にひょっこり頭をもたげた岩峰です(下の写真)。
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 <ニュウ山頂(標高2,351.9m) 2010年10月6日>


ニュウは標高2,351.9mの立派な山なのに、ここだけ〇〇岳と言わずに、変わった名前が付いています。ニュウとは稲むらを指し、この岩峰の形が、刈り取られた稲が田んぼに立てられた「稲むら」と似ているからなのだそうです。
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ニュウの岩鋒 の上からは360度パノラマのように眺められました。北西方向には紅葉した樹林の向こうに白駒池が見え、更にその向こうに茶臼山や北横岳などが見えます(上の写真)

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白駒池をズームして写真を撮ってみました。コンパクト・デジカメのためちょっと画面が暗くなってしまいますが、紅葉した木々で赤く縁取られた白駒池が見えます(上の写真)。 左上に見える道路はメルヘン街道(国道299号)です。
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 <ニュウから見た小海町方面 2010年10月6日>


山の上は雲が出たり、切れたりしていましたが、殆ど無風で、ベストに近い天候でした。
山頂の岩峰の上で、家内の作ってくれたおにぎりを広げて、ゆっくり食べました。色付いた樹海など、絶景を眺めながらのおにぎりは格別おいしく感じました。 

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 <ニュウから見た稲子岳など 2010年10月6日>


山頂で昼食をとり、休憩した後、来た道を下り始めました(11:46)。1時間ちょっとで、白駒池の東南岸に戻りました(12:54)。 

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 <南岸から見た白駒池の紅葉 2010年10月6日> 


そこから、ゆっくり岸辺の紅葉を楽しみながら 、白駒池の畔を時計回りに歩きました。


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 <白駒荘前から見た白駒池 ~ナナカマド、ドウダンツツジなど>


白駒池の岸辺はどの側から見ても、赤くなったドウダンツツジ、ナナカマドなどの紅葉が鮮やかでした。


白駒荘の先から道を下り、メルヘン街道沿いの駐車場に戻りました(13:43)。



2010年10月6日水曜日

蓼科高原ギター合宿



10月2日(土)、3日(日)は蓼科高原ギター合宿に参加しました。


このギター合宿はmixiの「クラシックギタープチ発表会」のコミュニティで案内・参加者募集があったものです。これまでは愛知県のクラッシックギター愛好者によって毎年この時期に行われていたものですが、4回目となる今回は関東や他県の人にもオープンになりました。


参加者は愛知県から、女性1名を含めて5名、神奈川県から2名、長野県から、日帰り1名を含めて3名の、計10名でした。


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  <白樺高原ロッジ・外観>


場所は某私立大学の保養寮「白樺高原ロッジ」で、女神湖のすぐ近くです。


3時頃白樺高原ロッジに着くと、まず「開会式」と称して、ビールで乾杯です。夕食までは、ロビーのバーコーナーで日本酒やワインを飲んだり、自分でギターを練習したり、それぞれ思い思いに過ごしました。
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 <白樺高原ロッジのロビー ~ 正面奥がバーコーナー>


6時からの夕食後、8時からの練習発表会までの間は、また各自自由にバーコーナーでお酒を飲んだり、練習したり しました。私はもっぱらバーコーナーでワインなどを飲んでいました。


この日の泊り客は我々グループ以外は1組のカップルだけでしたので、ロビーは我々の独占状態。バーコーナーも自由に使い、m20(ムツオ)さんとMさんがバーの中に入っておつまみを用意してくれたりしました。様子は、まるでどこかのクラブのマスターと美人ママ、それに常連客という風情でした(下の写真)。
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  <白樺高原ロッジ・ロビーのバーコーナー 2010年10月2日>


8時になって、幹事 たいちさんの司会・進行によって練習発表会が始まりました。

 
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トップバッターはmanjyuuyaさんとWさんによる二重奏で、曲目はアンクラージュマンです。
Wさんは長野県内富士見町から日帰りで参加されました。


二重奏の後、manjyuuyaさんがソロで「さくら変奏曲」を弾かれました。
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その次はwin-roseさん。「禁じられた遊び」ともう1曲を演奏されました。
(曲目をよく覚えていませんので、ご勘弁ください。)
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次に、スズムシさんと私の二重奏でF.ソル作曲「練習曲・月光」(デ・ラ・マサ編曲)を弾きました。

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二重奏のあと、私のソロで、ルイス・デ・ナルバエス作曲「牛を張り番せよの変奏曲」とH.ヴィラ=ロボス作曲「前奏曲第3番」の2曲を弾きました(上の写真)。


 そして、次にスズムシさんがソロでM.ポンセ作曲「エストレリータ」とスタンリー・マイヤーズ作曲「カヴァティーナ」を弾かれました。
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そして、てですこさんのビウエラの演奏です。このビウエラはm20(ムツオ)さんの手作りによるのもです

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今回の幹事のたいちさんの演奏です。

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カロリさんの演奏。S.J.バッハの曲ともう1曲弾かれました。
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最後はm20(ムツオ)さんのリュートの演奏。このリュートもm20(ムツオ)さんご自身の製作です。m20(ムツオ)さんは趣味でリュートやビウエラと言う古楽器を製作されていますが、そのレベルは完全にプロと思われます。


一通り練習発表会が終わった後は、飲みたい人はまたバーコーナーで飲み、弾きたい人は気ままにロビーで弾いていました。


そのあと、また部屋に戻って飲み、就寝となりました。


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 <ピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅前、向こう正面が坪庭 2010年10月3日>

翌朝は、皆で相談した結果、午前中は天気が良さそうだったので、朝食後、ピラタス蓼科ロープウェイに乗って北八ヶ岳に行くことになりました。

ロープウェイで標高1771mの山麓駅から標高2237mの山頂駅に着くと、降りた所は登山客で賑わっていました(上の写真) 。

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 <坪庭から見たロープウェイ山頂 ~向こうの雲の上に中央アルプスが見える>

そこから皆で坪庭を歩きました。少し雲が出てきていましたが、それでも坪庭からは八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプス、木曾御嶽山などを眺めることができました。
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坪庭で全員の記念写真です(上)。
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坪庭から見た縞枯山(2403m)です(上の写真)。ところどころ色づき始めています。


帰りのロープウェイの中から、秋の雲を背景にした蓼科山が鮮やかに眺められました(下の写真)
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ロープウェイを下りた後、ビーナスラインを少し下って、蓼科湖のすぐ上にある「そば庄」に皆で行って、昼食を食べました。


私は「きのこ蕎麦」と野沢菜入りおやき1個を注文しました。「きのこ蕎麦」はキノコがたっぷり入っていて納得でした。image from www.flickr.com

そして、このそば屋で一応解散となりました。 

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 <そば庄・外観 2010年10月3日>

今回の参加者の内、スズムシさん以外は私は初めて会う人ばかりでした。しかし、その内何人かはmixiやYahoo! などのブログを通じて前からコメントやメッセージのやり取りをしていましたので、初めて会ったのに、なにか初対面という感じがしませんでした。これはブログやSNSの有り難さだろうと思います。


参加者は皆、クラシックギターをこよなく愛する人達ばかりで、皆さんの演奏を聴いて私にとって刺激になり、充実した二日間でした。幹事のたいちさん、関東地区やその他の地区に声かけをして下さったm20(ムツオ)さん、そして参加者の皆さんに感謝します。

2010年10月3日日曜日

大王わさび農場@安曇野



9月27日(月)お昼、諏訪湖西岸にある「うなぎの館・天龍」で鰻重を食べた後、岡谷インターから高速に乗って、豊科インターで降りて、安曇野ちひろ美術館に行きました。


家内が見たいと言っていた、「生誕100年、赤羽末吉展 ~絵本は舞台だ!~」(7月16日~9月28日)を見るためです(詳しくはこちらをご参照→「赤羽末吉展」 by charan)。


ここを見た後、帰りにあずみ野ガラス工房に寄り、豊科インターから高速に乗るつもりで車を走らせていました。すると、車のナビに大きなわさび農園が表示されていました。生産している所なら、作りたてのものが比較的安く買えるのではないかと思い、急遽寄ってみることにしました。



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<大王わさび農場入口 2010年9月27日>


何の予備知識もなく行ったそこは大王わさび農場 と言い、入ってみるともの凄く大きなわさび畑だったのでびっくりしました。


わさび農場の面積は15ヘクタール(東京ドーム11個分)で、日本最大です。アルプスの麓に豊富な湧水を利用し、一日の湧水量は12万トンです。


大正4年から開拓が始まり、約20年をかけて開墾されたのだそうです。

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<わさび田・北畑 2010年9月27日>


わさび田は直射日光に弱い為、4月末から9月末まで、写真のように黒い寒冷紗で覆われています。


きれいな水の流れるわさび田は林に囲まれていて、空気も澄んでいる感じでした。晴れた日にゆっくり時間をかけてわさび田の中を歩いたら、気持ちが良いだろと思われました。



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  <わさび田・大王畑 2010年9月27日>


大王わさび農場の北側には蓼川(たでがわ)と万水川(よろずいがわ)が流れていて、傍に三つの水車小屋があります。


ここは黒澤明監督の1989年のオムニバス映画『』の第8話「水車のある村」のロケ地として知られています。

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<蓼川と水車小屋@大王わさび農場>

蓼川には透き通った湧水が流れ、とても綺麗な場所でした。新緑の頃にここに来たら、緑の木々が川面に映り、素晴らしいだろうと想像されました。

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 <蓼川@大王わさび農場 2010年9月27日>