2012年7月10日火曜日

伸び盛りの野菜たち

今日は梅雨の中休みのため、午前中畑に行きました。

伸び盛りの畑 2012年7月10日 by Poran111

今、私の畑の野菜たちは伸び盛りです。ルッコラ、レタスなどの葉物野菜は6月半ばから採って、食べていますが、今日は初めてえんどうサラダスナップを収穫しました。キュウリもあと数日で最初の収穫ができそう。カボチャの実もだいぶ大きくなってきました。しかし、今は雑草も野菜以上に伸びるので、雑草取りが大変です。

ジャガイモ・レッドムーンの花 2012年7月10日 by Poran111

ジャガイモ「Red Moon」が今年もきれいな花をたくさん付けています。
カボチャ「ながちゃん」は黄色い大きな花を咲かせています。下の写真では、よく見ると花の奥に蜜蜂が入り込んで、蜜を吸っています。

カボチャ・ながちゃんの花 2012年7月10日 by Poran111

私の33坪の畑全てに野菜の植え付けは既に終了しています。今年、植え付け、又は種蒔きした野菜は下記の通りで、全部で31種類になりました。

<今年畑に植付け、又は種蒔きした野菜>
[果菜類]キュウリ、ナス、ズッキーニ、トウモロコシ、枝豆、ピーマン、シシトウ、オクラ、トマト(ミニ、中玉)、カボチャ(ながちゃん、東京、くり将軍)、バターナッツ、エンドウ、モロッコインゲン、落花生食用ほうずき、(15種類)
[根菜類]ジャガイモ、大根、ニンジン、ラディッシュ、キクイモ(5種類)
[葉菜類]レタス、サニーレタス、ルッコラ、グリーンオークリーフ、シソコスレタス、茎ブロッコリー、(7種類)
 <ハーブ類>ローズマリー、パイナップルミント、スィート・バジル、オレガノ、(4種類)


2012年7月9日月曜日

日本料理「柚の花」

今日は蓼科高原、メルヘン街道(国道299号)沿いにある日本料理「柚の花」(ゆずのはな)に家内とお昼を食べに行きました。ここに食べに行くのは5月の連休明けに続いて2回目で、その時食べた「天麩羅御膳」が美味しかったので、また行ってみました。

日本料理「柚の花」(Kanon)外観 2012年7月9日 by Poran111

この店でお昼に予約無しに食べられるのは「天麩羅御膳」のみで、「ミニ懐石」(2,800円~)は事前の注文が必要です。ですから、今回も同じく「天麩羅御膳」。

胡麻豆腐/天麩羅御膳 2012年7月9日 by Poran111

まず、特製「ごま豆腐」が出ます。

前菜/天麩羅御膳 2012年7月9日 by Poran111

次に前菜です。

野菜天麩羅①/天麩羅御膳 2012年7月9日 by Poran111

人参、オクラ、椎茸などの野菜天麩羅から始まります。

海老天麩羅他②/天麩羅御膳 2012年7月9日 by Poran111

次に、玉ねぎ、海老天など。人参、玉ねぎの平凡な素材でも揚げ方によってはこんなに美味しい天麩羅になるのだと感心します。

酢の物、お新香、味噌汁③/天麩羅御膳 2012年6月9日 by Poran111

酢の物、お新香もなかなか美味しい。

チーズ、海老団子の天麩羅他④/天麩羅御膳 2012年7月9日 by Poran111

次々に揚げたての天麩羅が追加され、チーズや海老団子の天麩羅も出ました。

今回食べたのは2,000円の「天麩羅御膳」でした。前回は1,500円の普通の「天麩羅御膳」を食べましたが、この違いは海老天があるかどうかだけ。普通の「天麩羅御膳」でも美味しく、ボリュームは十分あります。
いずれにしても、コストパーフォーマンスは抜群と言えるでしょう。


リスニング茶房Kanon 2012年7月9日 by Poran111

この店の奥にはリスニング茶房「カノン」(Kanon)があり、食べている間、ピアノ・ソロ曲がBGMのように流れてきていました。まるで誰かが隣の部屋で生でピアノを弾いているかのようでした。ドイツSiemensのスピーカーなど、この店のオーナーがこだわりで集めたオーディオというだけのことはあります。

2012年7月7日土曜日

スペイン旅行振り返り(5):トレド、コンスエグラ

6月2日(土)午前中、アランフェスを見た後、バスはそこから45kmほど離れたトレドに向かいました。

アランフェスからトレドへ行く途中の畑 by Poran111

スペインは市街地を少し離れると、もう畑や草原が広がります。

新アルカンタラ橋とアルカサル 2012年6月2日 by Poran111

トレドは三方を、アランフェスから流れ続くタホ川に囲まれています。

トレド旧市街遠望 2012年6月2日 by Poran111

ローマ時代には一城塞都市だったトレドは560年に西ゴート王国の首都となり、1561年に首都がマドリッドに移るまで、政治・経済の重要な拠点として繁栄しました。
その間、711年から約400年にわたってイスラム教徒の支配下におかれました。また、この地の経済をユダヤ人が握っていたため、トレドの文化はキリスト、イスラム、ユダヤの3つの文化が融合して形作られています。

ソコドベール広場とサンタ・クルス美術館 2012年6月2日 by Poran111

ソコドベール広場の一帯はカフェやバルで賑わい、トレド旧市街の中心になっています(上の写真)。

トレド旧市街の通りに入る 2012年6月2日 by Poran111

トレドの町は迷路のように細かい道が入り組んでいます。

トレドのカテドラル外観 2012年6月2日 by Poran111

トレド旧市街の中心にあるカテドラル(大聖堂)はスペインのキリスト教首座大司教座であり、スペイン・カトリックの総本山です。1227年に着工、1493年に完成し、フランス・ゴシック様式を基調にしています。

カテドラルの祭壇@トレド 2012年6月2日 by Poran111

旧市街の東側の高台には四角形のアルカサル(要塞)が建っています。これは11世に、レコンキスタの流れの中でトレドを征服したアルフォンソ6世がここに要塞を築いたのが始まりで、16世紀に今の原型ができました。

アルカサル@トレド 2012年6月2日 by Poran111

ここはスペインの古都、日本でいえば京都のような位置づけかもしれません。

トレド旧市街の通り 2012年6月2日 by Poran111

その後、旧市街の外側にあるHotel Beatrizに着きました。近代的な設備の、大きなホテルでした。この日の夕食はこのホテル内のレストランで食べました。


トレドのHotel Beatriz 2012年6月3日 by Poran111

翌日、6月3日(日)朝にトレドのホテルを発ち、約65km先のラ・マンチャ地方に向かいました。


風車と畑 2012年6月3日 by Poran111

ラ・マンチャ地方は、ご存じ『ドン・キホーテ』の舞台となった所。ブドウ畑の広がる平原の中の小高い丘の上には10基ほどの風車とアラブの古城が建っていました。


コンスエグラの風車 2012年6月3日 by Poran111

コンスエグラ(Consuegra)はこの丘の麓にある人口8,000人ほどの小さな町です。


コンスエグラの街 2012年6月3日 by Poran111


丘の上からは、コンスエグラの町の他、大平原が360度のパノラマで眺められました。

この後は、バスは更に南に280kmほど離れたコルドバに向かいます。

2012年7月5日木曜日

アナ・ヴィドヴィッチ・ギターリサイタル

7月3日(火)は松本市ザ・ハーモニーホールで行われたアナ・ヴィドヴィッチ(Ana Vidovic)ギターリサイタルを聴きに行きました。
中央高速を車を飛ばして、松本インターで下りて、私が会場に着いたのは6時頃でした。開場は6:30pmとのことでしたが、既に10数人が列を作って並んでいました。その内、3分の1位は「クラシックギター弾き回し練習会」に参加している皆さんでした。この地域のクラシックギター愛好者の中で、「弾き回し練習会」参加者の皆さんの占めるウェートの大きさが察しられました。
6時半開場となり、私は前から2列目、中央のベストな席に座ることができました。会場はもちろん満席です。

アナ・ヴィドヴィッチ ギターリサイタル ポスター上部 by Poran111

アナ・ヴィドヴィッチは1980年クロアチア生まれ。5歳からギターを学び始め、天才少女と言われ、フランシスコ・タレガ国際コンクール(1998年)優勝など多くの受賞歴があります。
この日の演奏曲目は次の通りでした。

<演奏曲目>
*カステルヌォーヴォ=テデスコ:ギターソナタ「ボッケリーニを讃えて」 Op.77
                     第1楽章 Allegro con spirito
                                              第2楽章 Andantino, quasi canzona
                                              第3楽章 Tempo di menuetto
                                              第4楽章 Vivo ed energico
*武満徹    :「ギターのための12の歌」より
             シークレット・ラブ
             オーバー・ザ・レインボー
             イエスタディ
*F.タレガ   :アルハンブラの想い出
*I.アルベニス:スペイン組曲 Op.47 より
             第1曲 グラナダ
             第5曲 アストゥリアス
   ~ 休憩 ~
*J.S.バッハ:前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV.998
*A.バリオス :大聖堂
             第1曲 Preludio Saudade
                            第2曲 Andante Religioso
                            第3曲 Allegro Solemne
*W.ウォルトン:5つのバガテル
             第1曲 Allegro
                             第2曲 Lento
                             第3曲 Alla Cubana
                             第4曲 Sempre Espressivo
                             第5曲 Con Slancio
   ~ アンコール ~
*スタンリー・マイヤーズ(J.ウィリアムズ編曲):カヴァティーナ
*アントニオ・ラウロ:エル・マラビーノ

プログラム全体を通じて、これといったミスは一つもありません。高度な安定した技術で、彼女にとって難しい曲はないのではないかと思えるほどでした。音楽性は豊かで、きれいな音色で音量もあります。私にとって彼女の演奏はほとんど完璧に思えました。  

B アナ・ヴィドヴィッチと話す 2012年7月3日 by Poran111
アナ・ヴィドヴィッチと話す 2012年7月3日


演奏終了後はサイン会がありました。私も開演前に買ってあったCDを持って並びました。
サインをしてもらう時に、ちょっと話をしました。ポスターなどの写真ではクールな感じで写っていますが、二言三言ではありますが話してみると、意外と普通の可愛らしい女性という印象でした。

B アナ・ヴィドヴィッチの爪を見る 2012年7月3日 by Poran111
アナ・ヴィドヴィッチの爪を見せてもらう 2012年7月3日


右手の爪を見せてくれますか、と言うと、快く見せてくれました(上の写真)。彼女の爪はおわん形になっていて、あまり長くはありません。


アナ・ヴィドヴィッチ CD表紙 by Poran111

なお、アナ・ヴィドヴィッチの使用しているギターは、彼女のホームページによれば、Jim Redgate(オーストラリア)製作のものです。

これぞ世界レベルの演奏だと感じ入り、堪能できたリサイタルでした。
家に帰って彼女のCDを聴いてみましたが、CDよりも生の演奏の方が何倍も良かったです。

2012年7月4日水曜日

「第5回誰でもコンサート」に参加

7月1日(日)は麻生市民交流館「やまゆり」で行われた小原聖子ギタースタジオ主催「第5回誰でもコンサート」に初めて参加しました。
市民交流館「やまゆり」は神奈川県川崎市の、小田急線新百合ヶ丘駅から徒歩4分の所にあります。
開場12:15とのことでしたが、私が12時ころ「やまゆり」に着くと、既にかなりの参加者が集まっていました。

麻生市民交流館「やまゆり」 2012年7月1日 by Poran111

12:30に「プレ開演」で4人が弾き、第1部4人、第2部7人、第3部6人、合計21人が演奏しました。
聴きに来た人、係の人を合わせたら、合計40人位は集まっていたのではないでしょうか。


「誰でもコンサート」演奏風景 2012年7月1日 by Poran111

私は小原聖子ギタースタジオ主催の催しでギターを弾くのは、2月5日(日)に行われた「弾き初め会」以来、これが2度目です。
「弾き初め会」の時には緊張して、ガチガチになってしまいました。今回は2回目ということもあったのか、細かいミスは相変わらず沢山ありましたが、前回ほどひどい状態にはならないで済みました。


最後に弾いたお二人はプロで、その他にもギターコンクールでの優勝経験者やセミプロ級の人達が何人かいました。また、普通の参加者もそれぞれ個性あふれ、味のある演奏を皆さんされていました。大いに刺激をもらい、勉強になり、また、他の人たちの演奏を聴いているだけで十分楽しめました。


「誰でもコンサート」でソロ演奏 2012年7月1日 by Poran111

参加者の顔ぶれを見ると、mixiのコミュニティ「クラシックギタープチ発表会」の常連の人達が5,6人はいたようです。


4時半頃、予定されていた全員の演奏が終了し、その場で簡単な打ち上げが行われました。


その後、近くのレストラン「夢庵」に歩いて移動し、打ち上げ懇親会となりました。打ち上げ懇親会には参加演奏者のほとんどが参加し、また聴きに来られた人達、小原聖子ギタースタジオのスタッフの方々も参加され、にぎやかに進みました。
演奏会、打ち上げ会を通じて、いろいろな人達と話をし、情報交換し、知り合うことができました。こういう催しに参加することによって、クラシックギター愛好者の人の輪がまた広がって行きそうなことが、私にとっては最も貴重なことだと思えます。

2012年6月29日金曜日

スペイン旅行振り返り(4):アランフェス

6月2日(土)は朝9時にマドリードのホテルをバスで発ち、その南約50kmに位置するアランフェスに向かいました。

タホ川@アランフェス 2012年6月2日 by Poran111

乾燥地帯が多いスペインにあって、アランフェスはタホ川源流の水の恵みにより樹木が良く育ち、緑豊かな土地です。16世紀中頃から、王家の春と秋の別荘として王宮の建設が始まりました。そして、18世紀後半のカルロス3世の時代になって漸く完成し、町全体が王家の離宮といった佇まいです。
ここは私がスペインでどうしても見たかった町の一つです。と言うのは、20世紀スペインを代表する作曲家、ホアキン・ロドリーゴ(1901年~1999年)によるギター協奏曲の傑作、有名な「アランフェス・コンチェルト」があるからです。


ホアキン・ロドリーゴは1901年バレンシア州サグントに生まれますが、悪性ジフテリアの後遺症で4歳の時に全視力を失いました。その音楽的才能から、8歳からバレンシア音楽院で本格的に音楽の勉強を始め、作曲家・ピアニストとして開花します。

<ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」第2楽章「アダージョ」;ナルシソ・イエペス(10弦ギター使用)による名演奏です。>

ロドリーゴがパリ留学中にスペイン内戦(1936年7月~1939年3月)が始まりました。この内戦中、フランコ側の軍隊がアランフェスに入城し、人民戦線側の市民を壁に立たせて銃殺するという出来事もあったと言います。

そんな中、帰国がかなわぬロドリーゴは、スペインやアランフェスの平和への思いを込めて「アランフェス協奏曲」を書き続けたと言われます。内戦終結後、ロドリーゴは元ピアニストのビクトリア夫人と共にアランフェスを訪れ、肌で、耳で、香りでアランフェスの自然を感じ、そのインスピレーションによりこの協奏曲を完成させました。また、第2楽章「アダージョ」には、長子を流産して悲しみに暮れる夫人への慰め、それと神への祈りも込められていると、後年になって自身が告白しています。

アランフェス王宮南側 2012年6月2日 by Poran111

アランフェス協奏曲は、ギターの奏法について大いに助言をしたギタリスト、サインス・デ・ラ・マーサ(N.イエペスの師)によって1940年11月に初演されました。

アランフェス王宮西側 2012年6月2日 by Poran111

現在の静かな、美しい佇まいからは、ここでスペイン内戦中に市民を銃殺する事件があったとは想像もできません。

東側から見たアランフェス王宮 2012年6月2日 by Poran111

アランフェス王宮外観のデザインや色彩は比較的簡素ですが、王宮内には豪華な部屋がたくさんあり、見応えがありました。(王宮内は撮影禁止のため、写真は撮っていません。)
島の庭園の噴水/アランフェス王宮 2012年6月2日 by Poran111

王宮の北側には「島の庭園」と、150万平米もある広大な「王子の庭園」が広がります。

アランフェス王宮北側と川 2012年6月2日 by Poran111

王宮の建物のすぐ北側にある「島の庭園」はタホ川の流れを利用して作られた人口の島です。

島の庭園/アランフェス王宮 2012年6月2日 by Poran111

美しい花や木々の生えるフランス様式の庭園には、水の豊かなアランフェスだけあって、いくつもの泉が点在しています。

島の庭園の噴水/アランフェス王宮 2012年6月2日 by Poran111

2012年6月28日木曜日

スペイン旅行振り返り(3):セゴビア

6月1日(金)午後はマドリッド市内で昼食後、北西約95kmにあるセゴビアにバスで向かいました。1時間ちょっとで、巨大な水道橋を見上げるセゴビアのアソゲホ広場に到着しました。

水道橋(左)とセゴビア市街 2012年6月1日 by Poran111

セゴビアの水道橋は紀元1世紀頃にローマ人によって建造され、全長は728m、このアソゲホ広場前が最も高く、約29mに達します。

セゴビアの水道橋 2012年6月1日 by Poran111

1928年にはこの橋の上部に水道管が設置され、形を変えながらも今も水道橋の役目を果たしています。
ここの橋を見ると、4年まえにフランス旅行をした時に見た、ポン・デュ・ガールの水道橋を思い出します(下の写真)。(フランス旅行振り返り/アヴィニョン、アルル、他」をご参照。)
image from www.flickr.com



ポン・デュ・ガールの水道橋は、紀元前19年頃にローマ皇帝アウグストゥスの腹心アグリッパの命令で架けられたと考えられています。
ポン・デュ・ガールの水道橋は3段アーチ形ですが、セゴビアのは2段アーチです。技術的なことは分かりませんが、川の上に架かる橋と市街地に架かる橋の違いがあるのかもしれません。
いずれにしても、2000年くらい前にこんな巨大な水道橋がフランスとスペインに建設されていたということは、当時のローマ人の土木技術の凄さはさることながら、ローマ帝国の政治的、経済的力の強さがなければできないことだと思われます。

セゴビアの旧市街 2012年6月1日 by Poran111

その後セゴビアの旧市街を歩きました。

セゴビアのカテドラル 2012年6月1日 by Poran111

旧市街の中央、マヨール広場の前にはカテドラルがあります。セゴビアのカテドラルは、一旦破壊されたものを、カルロス1世によって再建され、1577年に完成したもの。繊細で優雅な雰囲気を持つ、後期ゴシック様式です。

アルカサル正門 2012年6月1日 by Poran111

更に歩いて、旧市街の西端にあるアルカサルに行きました。
セゴビアのアルカサルは二つの川が合流する地点にそびえる岩山の上に建ちます。13世紀頃から歴代の王によって増改築が繰り返されて出来上がり、王家の居城だった城です。

アルカサル室内 2012年6月1日 by Poran111

1474年にはイサベル女王の即位式が行われ、1570年にはフェリペ2世の結婚式もここで行われました。

アルカサルから見たエル・パラル修道院 2012年6月1日 by Poran111

その優雅な外観から、ディズニー映画『白雪姫』のお城のモデルになったと言われます。

アルカサル全景 2012年6月1日 by Poran111

夕方、バスで又マドリッドのホテルに戻り、夕食はホテルのレストランでとりました。