2018年10月9日火曜日

色付いてきた蓼科高原


ここ数日、蓼科高原は急速に色付いてきました。

 <ランディとの朝の近所の散歩道 2018年10月9日09:43>

ランディとの散歩道でも広葉樹は黄色やオレンジに色付いてきて、目を楽しませてくれます。

 <午後の散歩道/左後ろに蓼科山 2018年10月9日16:05>

それでも、今年はこれまで平年よりも暖かな日が多かったので、蓼科高原の紅葉は少し遅れ気味です。

<ランディとの午後の散歩の途中 2018年10月9日16:13>

今は広葉樹がきれいに色付いてきましたが、カラマツが黄金色に染まるのにはまだ2週間位はかかりそうです。

2018年10月8日月曜日

第39回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


9月23日(日)に飯山市文化交流館「なちゅら」小ホールにて第39回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

こちらをご覧ください。→https://hikimawashi.blogspot.com/2018/10/blog-post.html

2018年10月5日金曜日

台風24号の被害

台風24号は9月30日(月)夜遅く蓼科高原付近を襲来し、我が家はその日午後11時半頃から停電し、翌朝からは水道も止まってしまいました。
その日の夜中はゴーゴーという凄い風の音で寝られないくらいでしたが、夜半過ぎには風は収まりました。

<近所の倒れた樅の木 2018年10月1日10:25>

翌朝(10月1日)はもう晴れていました。停電ではありますが、午前中、ランディといつものように散歩に出掛けてみました。我が家の庭では幸い大きな倒木はなかったのですが、ちょっと歩くと、近所の山荘の大きな樅ノ木が倒れ、道に覆いかぶさっていました。

そして、その先の山荘ではカラマツが倒れ、屋根に乗っています。

<家に被さった唐松@散歩道の途中 2018年10月1日10:31>

更に、いつもの散歩道を進むと、何本もの大きな木が倒れ、電線にもたれ掛かり、道路をふさいでいます。これでは、歩いてそれ以上進むことは無理なので、そこで引返し、別の道を歩きました。

<いつもの散歩道をふさいだ何本もの倒木 2018年10月1日10:35>

私の住む別荘地だけでも、あちこちで唐松、赤松、樅の木などの大木が倒れたり、幹の途中から折れたりしていました。電線にもたれ掛かっている大木もたくさんありました。送電設備が壊された箇所も所々にあったようです。

前回、蓼科高原を襲来した台風では我が家は30時間停電しましたが、この被害を見ると今回はそれ以上の長い停電になりそうだと予感しました。
案の定、3日後の、10月3日(水)の夜8時頃になってようやく電気も水も復旧しました。68時間(ほぼ3日間)の停電となり、こんなに長い停電を経験したのは初めてです。

停電だけならともかく、水も使えなくなると、生活はとても不便になり、ダメージは大きくなります。3日間の停電、断水は流石にくたびれました。

しかし、我が家が経験したのは停電と断水だけですが、大地震の場合はさらに家も壊れ、水害の場合には泥水で家はぐちゃぐちゃになるのですから、そういう被災地では途方もない苦労になるのだろうと想像しました。

2018年9月24日月曜日

ランディの10歳の誕生日


今日、9月24日はランディの10歳の誕生日です。

<10歳になったランディ@我が家のアプローチ 2018年9月24日13:52>

Dog Age Calculator(ここ→「犬年齢計算機」)によれば、ボーダーコリーの10歳は人間の65歳に当たります。
これで我が家は、夫婦二人、ランディの3人ともに「年金受給資格者」となりました。(笑)

<散歩道のランディ 2018年9月24日16:22>

さすがにランディは若い時に比べれば少しは落ち着いてきて、走り回ったりする運動量も若干は落ちてきました。

<夕方の散歩道 2018年9月24日16:26>

ところで、9月下旬になり、ランディとの散歩道には黄色やオレンジ色に色付く木々が少しずつ増えてきました。

2018年9月4日火曜日

ランディが鹿を追う

昨日午後、ベランダにいたランディが吠えるので、外を見ると、庭に鹿が1頭入ってきていました。大人の雌鹿です。鹿はランディの方をじっと見ています(下の写真)。

<庭に入ってきた鹿とランディ 2018年9月3日1352>

最近の鹿はずうずうしくなっていて、人間や車、犬が近付いてもすぐには逃げません。こちらがかなり近付いて行って、ようやく逃げるという程度です。

<ズームして撮った鹿 2018年9月3日13:52>

蓼科高原で増え過ぎた鹿は草花、木々を食べ荒らしています。
専門家の話を聞くと、鹿は人間などを怖くないと思うと、どんどん庭や畑に入ってきて植物を食べ荒らすので、鹿が入ってきたら時々脅して、怖いと思わせることも必要だとの事です。
従って、鹿に舐められてはいけないので、ランディをつないでいるリードをはずして、鹿を追わせました(下の動画)。

<鹿を追うランディ 2018年9月3日13:52>

ランディは猛スピードで鹿を追い掛けました。
ランディが若い頃に鹿を追わせると、5分でも10分でも鹿を追い続けていました。しかし、最近はランディは歳を取り、持久力が落ちたようで、鹿との距離がちょっと離れてしまうと追うのをやめてしまいます。
この日も少しの時間鹿を追ったら、もうやめて、昼間の「住居」であるベランダに自分で戻ってきました。

2018年8月26日日曜日

蕎麦の花

蓼科高原では8月下旬に入り、秋の空気が流れ始めています。
しかし、今日は高原でもちょっと暑さが戻りました。下界各地では今日は相当の猛暑との報道です。

 <真っ白な花が咲いた蕎麦畑 2018年8月26日10:44>

私の畑のちょっと下に蕎麦畑があり、今、一面に白い花を咲かせています。
蕎麦の白い花は高原に秋の到来を知らせてくれます。

<蕎麦の花 2018年8月26日10:45>

ところで、私の畑では今、ミニトマトと枝豆が収穫のピークです。

<私の畑のある「めぐみファーム」/向こうに南アルプス、中央アルプス 8月26日>

食用ほおずきのガク(袋)もオレンジ色に変わり始め、採れ始めました。
これから9月になると食用ほおずきの収穫が楽しみです。

2018年8月21日火曜日

鹿の群れ

昼過ぎに、ベランダにいるランディがワンワン吠えるので、外を見てみると家の前の道路の辺りにたくさん鹿がいます。
最近は我が家の周りに5~6頭の鹿が現れることは始終ありますが、今日は10頭位の鹿がいます。

 <我が家の前の道路の鹿たち 2018年8月21日13:44>

角がないので全部雌です。普段、鹿は雌鹿と子供だけで群れを成して行動します。角を持つ成人した牡鹿は通常は単独、又はせいぜい2頭で行動しています。

 <こちらを見て警戒する雌鹿たち 2018年8月21日13:44>

30年位前に我が家がここに山荘を建てた頃は鹿を目にすることはあまりありませんでした。その後、鹿は増え続け、今は別荘地内は鹿だらけです。
鹿の数が増えているのは温暖化が原因と言われています。かつては子供の鹿は雪で餌が不足したり、厳しい寒さで凍死するため、ある程度増加が抑えられていたそうです。しかし、最近は温暖化で冬に凍死する子鹿が減り、鹿の数は増える一方です。

<林の中に移動した鹿の群れ 2018年8月21日13:45>

鹿はいろんな草花を食べ荒らし、更に、冬になると食べるものが減るので、樅などの幹の皮を剥いで食べ、立ち枯れする木々も増えています。蓼科高原や八ヶ岳周辺の生態系が乱され始めています。

ここ茅野市でも対策が打たれ、冬になるとハンターによる鹿の駆除活動が行われています。しかし、別荘地内では猟銃を使うことはできないので、駆除は行われません。ですから、鹿にとっては別荘地は安全地帯、まさに「鹿の楽園」です。