2019年5月29日水曜日
第41回「クラシックギター弾き回し練習会」のご案内
第41回「クラシックギター弾き回し練習会」を7月20日(土)に開催しますので、ご案内します。第41回目の会場は飯山市文化交流館「なちゅら」小ホールです。席数171のこのホールはクラシックギターにぴったりの素晴らしい響きです。
詳細は「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に記載してありますので、ご参照ください。→https://hikimawashi.blogspot.com/2019/05/blog-post.html
<飯山市文化交流館「なちゅら」外観 2018年9月23日撮影>
2019年5月24日金曜日
長門牧場方面に小ドライブ
一昨日、22日(水)は天気が良く、気温も暖かかったので、ランディを乗せて、家内と長門牧場方面に小ドライブをしました。
まず、ビーナスラインを北に走り、すずらん峠を過ぎて、女神湖に向かう途中にある「夕陽の丘」展望台で車を停めました。夕陽の丘の西に広がる白樺高原のカラマツの森は緑に染まり、上の写真ではかすんでいてよく分かりませんが、ずっと向こうには残雪を冠った北アルプスが眺められました。
そして、女神湖のちょっと先にある長門牧場に着きました。
長門牧場のレストハウス周辺には平日にもかかわらず、思ったよりも観光客が多くいました。しかし、211ヘクタール(東京ドーム45個分)の広大な長門牧場はちょっと奥に行けば人は全然いません。そこでランディのリードを外してあげます。ランディは気持ち良さそうに牧草地を走ったり、歩いたりしていました。
昼食はレストハウス内のレストラン「コリーヌ」で食べて、散歩後には、ここの人気のソフトクリームで一服。
ここのレストランはリゾートとしては値段はリーズナブルでなかなか美味しいので、こちらに来るといつもここで食べています。
長門牧場では乳牛200頭を飼育しているそうです。
ランディは牛と一緒に記念撮影しました(上)。牛たちとランディは模様が似ているので、親戚のようです。(^^♪
長門牧場の後は、蓼科第二牧場の脇にある「鳴石」に寄りました。
「鳴石」(なるいし)は古代東山道(とうさんどう)の雨境峠(あまざかい)を中心とした祭祀遺跡群の一つで、5世紀から中世にかけて古代祭りの場だったそうです。
そして、すぐ近くの女神湖へ。今年の女神湖は平年よりもかなり水が少ないです。この冬は降雪が少なかったので、雪解け水が少ないのかもしれません。
帰途の写真スポットは、ビーナスライン沿い、標高1,700mにある女の神(めのかみ)展望台。新緑の始まった蓼科中央高原と、少し雪の残った八ヶ岳連峰が春の空気を感じさせてくれました。
小ドライブで、ちょっとした気分転換になりました。
<白樺高原/向こうに北アルプス @夕陽の丘 5月22日11:59>
まず、ビーナスラインを北に走り、すずらん峠を過ぎて、女神湖に向かう途中にある「夕陽の丘」展望台で車を停めました。夕陽の丘の西に広がる白樺高原のカラマツの森は緑に染まり、上の写真ではかすんでいてよく分かりませんが、ずっと向こうには残雪を冠った北アルプスが眺められました。
<長門牧場のランディ 2019年5月22日12:58>
そして、女神湖のちょっと先にある長門牧場に着きました。
長門牧場のレストハウス周辺には平日にもかかわらず、思ったよりも観光客が多くいました。しかし、211ヘクタール(東京ドーム45個分)の広大な長門牧場はちょっと奥に行けば人は全然いません。そこでランディのリードを外してあげます。ランディは気持ち良さそうに牧草地を走ったり、歩いたりしていました。
<長門牧場でソフトクリーム/向こうに蓼科山 5月22日13:12>
昼食はレストハウス内のレストラン「コリーヌ」で食べて、散歩後には、ここの人気のソフトクリームで一服。
ここのレストランはリゾートとしては値段はリーズナブルでなかなか美味しいので、こちらに来るといつもここで食べています。
<長門牧場の牛たちとランディ 5月22日13:42>
長門牧場では乳牛200頭を飼育しているそうです。
ランディは牛と一緒に記念撮影しました(上)。牛たちとランディは模様が似ているので、親戚のようです。(^^♪
<雨境峠の鳴石 2019年5月22日13:57>
長門牧場の後は、蓼科第二牧場の脇にある「鳴石」に寄りました。
「鳴石」(なるいし)は古代東山道(とうさんどう)の雨境峠(あまざかい)を中心とした祭祀遺跡群の一つで、5世紀から中世にかけて古代祭りの場だったそうです。
<女神湖と蓼科山 2019年5月22日14:10>
そして、すぐ近くの女神湖へ。今年の女神湖は平年よりもかなり水が少ないです。この冬は降雪が少なかったので、雪解け水が少ないのかもしれません。
<蓼科中央高原と八ヶ岳連峰 2019年5月22日14:28>
帰途の写真スポットは、ビーナスライン沿い、標高1,700mにある女の神(めのかみ)展望台。新緑の始まった蓼科中央高原と、少し雪の残った八ヶ岳連峰が春の空気を感じさせてくれました。
小ドライブで、ちょっとした気分転換になりました。
2019年5月18日土曜日
我が家の周りの山桜
我が家の庭にも、周辺にも山桜がたくさん自生しています。
しかし、周辺の山桜だけを見ても、花の大きさ、花の色、花の密集度、開花時期はまちまちです。これは山桜は同じ地域の個体群内でも個体変異が多いためだとのことです。
この辺の山桜を見ても、木によって開花時期には10日間位のずれがあります。そのため、もう散ってしまっているものもありますが、まだまだきれいに花を咲かせているものもあっり、ゆっくり花が楽しめます。
山桜はソメイヨシノに比べると、花が一回り以上小さいです。その分、清楚な純朴な感じがします。
我が家の庭に今咲いている山桜でも上の写真のものは花が白っぽく、下の写真のものはもう少しピンクがかっています。
色々な花があるのも山桜の楽しみです。
ところで、標高の高い我が家の周りでもカラマツの葉がふくらんできて、いよいよ新緑の始まりです。
しかし、周辺の山桜だけを見ても、花の大きさ、花の色、花の密集度、開花時期はまちまちです。これは山桜は同じ地域の個体群内でも個体変異が多いためだとのことです。
<我が家の前の大きな山桜 2019年5月17日10:01>
この辺の山桜を見ても、木によって開花時期には10日間位のずれがあります。そのため、もう散ってしまっているものもありますが、まだまだきれいに花を咲かせているものもあっり、ゆっくり花が楽しめます。
<散歩道の山桜 2019年5月18日09:32>
山桜はソメイヨシノに比べると、花が一回り以上小さいです。その分、清楚な純朴な感じがします。
<庭に咲く山桜の花① 2019年5月18日09:48>
我が家の庭に今咲いている山桜でも上の写真のものは花が白っぽく、下の写真のものはもう少しピンクがかっています。
<庭に咲く山桜の花② 2019年5月18日09:54>
色々な花があるのも山桜の楽しみです。
<新緑が始まった唐松林を散歩するランディ 5月18日09:22>
ところで、標高の高い我が家の周りでもカラマツの葉がふくらんできて、いよいよ新緑の始まりです。
2019年5月9日木曜日
蓼科は春爛漫
昨日、8日(水)昼過ぎに蓼科高原の入口にある村、糸萱(いとかや)の畑の道を車で走ると、周辺の田んぼには、田植えに備えて水がいっぱいに張られていました。
田んぼの畦には黄色いタンポポが咲き乱れ、水鏡のようになった水田と、白く残雪を冠った八ヶ岳連峰がきれいでした。
思わず車を停めて、スマホで写真を撮りました。
蓼科高原も標高1,200m辺りまでは新緑が始まっています。
標高1,600mの我が家の新緑はまだですが、あと1週間もすれば新芽が一斉に吹き出してくるでしょう。
田んぼの畦には黄色いタンポポが咲き乱れ、水鏡のようになった水田と、白く残雪を冠った八ヶ岳連峰がきれいでした。
思わず車を停めて、スマホで写真を撮りました。
<畦のタンポポ、水を張った水田、向こうの八ヶ岳連峰 5月8日13:27>
蓼科高原も標高1,200m辺りまでは新緑が始まっています。
標高1,600mの我が家の新緑はまだですが、あと1週間もすれば新芽が一斉に吹き出してくるでしょう。
2019年5月8日水曜日
聖光寺と蓼科湖の桜
このゴールデンウィークは予定が変わって、その大半を東京で過ごすことになりました。蓼科に戻ってきたのは、ゴールデンウィークも終わりにかかった5日(日)でした。
おかげで、5日の中央高速道は上りはかなり渋滞していましたが、下りは混雑はなく、スイスイ走ることができました。
さて、昨日、7日(火)に蓼科湖の向かい側にある聖光寺(しょうこうじ)に桜を見に行ってみました。標高1,210mの地にある聖光寺の約300本の桜は本州で最後に咲くソメイヨシノと言われます。
桜はそろそろ散り始めでしたが、まだまだ満開の桜を楽しめました。
そのあと、ビーナスラインを挟んで聖光寺の南側にある蓼科湖畔を歩きました。
蓼科湖畔の桜は本数は多くありませんが、晴れていると八ヶ岳連峰を背景にして絵になります。
例年ですと聖光寺の桜も蓼科湖の桜もゴールデンウィークの終盤にはもうかなり散ってしまっているのですが、今年は桜が遅かったために、ゴールデンウィーク明けでもなんとか花見ができました。
おかげで、5日の中央高速道は上りはかなり渋滞していましたが、下りは混雑はなく、スイスイ走ることができました。
<聖光寺参道の桜 2019年5月7日13:48>
さて、昨日、7日(火)に蓼科湖の向かい側にある聖光寺(しょうこうじ)に桜を見に行ってみました。標高1,210mの地にある聖光寺の約300本の桜は本州で最後に咲くソメイヨシノと言われます。
桜はそろそろ散り始めでしたが、まだまだ満開の桜を楽しめました。
<聖光寺境内の桜 2019年5月7日13:55>
そのあと、ビーナスラインを挟んで聖光寺の南側にある蓼科湖畔を歩きました。
<蓼科湖と八ヶ岳連峰 2019年5月7日14:01>
蓼科湖畔の桜は本数は多くありませんが、晴れていると八ヶ岳連峰を背景にして絵になります。
<蓼科湖畔の桜/後ろに見える蓼科山 5月7日14:11>
例年ですと聖光寺の桜も蓼科湖の桜もゴールデンウィークの終盤にはもうかなり散ってしまっているのですが、今年は桜が遅かったために、ゴールデンウィーク明けでもなんとか花見ができました。
2019年4月29日月曜日
蓮見昭夫& mina Duo Live
YouTubeで私が気に入って、時々動画を視聴しているギタリストに蓮見昭夫氏がいます。機会があったら一度生の演奏を聴いていみたいと思っていました。
その機会がやってきました。Facebook上で小平市内でライブがあることを知り、ちょうどその時は用事があって東京にいる日なので、早速申し込みをしました。
4月27日(土)午後1:30開演で、場所は西武国分寺線小川駅すぐ近くのカフェ「Jimmys' Paradise」。ギター蓮見昭夫氏と女性ボーカル、minaさんとのDuo Liveです。
この日のライブはカフェ「Jimmys' Paradise」のこの店舗での開店1周年を記念しての催しなのだそうです。
1部と2部は、まず蓮見昭夫氏のギターソロ演奏、各2曲で始まりました。その中の1曲、アストル・ピアソラ作曲「リベルタンゴ」(蓮見昭夫編曲)の過去の演奏がYouTubeにアップされていますので。それを下に添付します。
そして、ボーカル・minaさんとギター・蓮見氏のデュオはボサノバ、タンゴ、ポップス、minaさん自作曲と、幅広いです。
下の動画、「この素晴らしい世界(What a Wonderful World)」(G・ダグラス&ジョージ・デヴィッド・ワイス作曲、蓮見昭夫編曲)はこの日歌われた曲の一つです。
蓮見氏の編曲の巧みさと、安定したギターテクニック、豊かな歌心、そして、minaさんのしっとりとした歌声が心地良く絡み合い、お二人のデュオを楽しませていただきました。
「Jimmys' Paradise」の席数20人弱の小さなホールで、お二人のそれぞれのトークも気が利いていて、とてもアットホームなライブでした。
いつも自分が聴いているクラシックギターのコンサートとは一味違う、ジャズ系、ポップス系ライブもおもしろいです。
上の動画はYouTube上の蓮見氏の演奏動画の中で私が気に入っている曲の一つ、アルゼンチンの名曲「アルフォンシーナと海」(アリエル・ラミレス作曲、蓮見昭夫編曲)です。この曲はこの日は演奏されませんでしたので、またに期待します。
その機会がやってきました。Facebook上で小平市内でライブがあることを知り、ちょうどその時は用事があって東京にいる日なので、早速申し込みをしました。
<カフェ「Jimmys' Paradise」外観 2019年4月27日13:06>
4月27日(土)午後1:30開演で、場所は西武国分寺線小川駅すぐ近くのカフェ「Jimmys' Paradise」。ギター蓮見昭夫氏と女性ボーカル、minaさんとのDuo Liveです。
<蓮見昭夫氏ギターソロ@Jimmys' Paradise 2019年4月27日>
この日のライブはカフェ「Jimmys' Paradise」のこの店舗での開店1周年を記念しての催しなのだそうです。
1部と2部は、まず蓮見昭夫氏のギターソロ演奏、各2曲で始まりました。その中の1曲、アストル・ピアソラ作曲「リベルタンゴ」(蓮見昭夫編曲)の過去の演奏がYouTubeにアップされていますので。それを下に添付します。
<「リベルタンゴ」アストル・ピアソラ作曲、ギター・蓮見昭夫>
そして、ボーカル・minaさんとギター・蓮見氏のデュオはボサノバ、タンゴ、ポップス、minaさん自作曲と、幅広いです。
<ボーカルminaさん&ギター蓮見昭夫氏デュオ 4月27日15:06>
下の動画、「この素晴らしい世界(What a Wonderful World)」(G・ダグラス&ジョージ・デヴィッド・ワイス作曲、蓮見昭夫編曲)はこの日歌われた曲の一つです。
<「この素晴らしき世界」ボーカルmina & ギター蓮見昭夫>
蓮見氏の編曲の巧みさと、安定したギターテクニック、豊かな歌心、そして、minaさんのしっとりとした歌声が心地良く絡み合い、お二人のデュオを楽しませていただきました。
「Jimmys' Paradise」の席数20人弱の小さなホールで、お二人のそれぞれのトークも気が利いていて、とてもアットホームなライブでした。
<「アルフォンシーナと海」アリエル・ラミレス作曲、蓮見昭夫編曲>
いつも自分が聴いているクラシックギターのコンサートとは一味違う、ジャズ系、ポップス系ライブもおもしろいです。
上の動画はYouTube上の蓮見氏の演奏動画の中で私が気に入っている曲の一つ、アルゼンチンの名曲「アルフォンシーナと海」(アリエル・ラミレス作曲、蓮見昭夫編曲)です。この曲はこの日は演奏されませんでしたので、またに期待します。
2019年4月18日木曜日
ごはん屋さん「縁側~engawa~」
蓼科界隈で我が家が時々食べに行っている、お気に入りの店の一つにごはん屋さん「縁側~engawa~」があります。
春になって蓼科に戻って来て、14日(日)に久し振りに家内と食べに行きました。
オープンしてまもなく2年になるこのお店は、ビーナスラインが渋川とクロスする所の近くにあります。
店の南側には名前の通り大きな縁側があって、庭が眺められます。
標高980mのこの辺り(茅野市北山6804-1)では新緑がまだなので、今はちょっと寂しい感じですが、5月に入れば木々が緑になり、一気に花も増えて、鮮やかになるでしょう。
お昼のみの営業で、ランチ・メニューは3種類。これまでに一通り食べましたが、この日は家内は「C.花かごランチ」を私は「B.ワカサギの南蛮漬け、春のお野菜添え」を注文しました。
どのメニューにも「今日の食前スープ」が付きました。季節の野菜が煮込まれたスープは生姜味で引き締まって、おいしかったです。
「ワカサギの南蛮漬け」メニューも「花かごランチ」も7種の盛り付けが賑やかで、まずは目で楽しませてくれます。そして、野菜をふんだんに使った料理はいつもおいしい味付けです。
オーナー(店主)は野菜ソムリエの資格をお持ちだそうで、庭の横の方には畑を設けて、自分で野菜を育てています。更に暖かくなったら自家製の野菜が料理の中に入ってくるでしょう。
料理にも、縁側付きのお庭にもオーナーのこだわりが感じられて、お昼頃にこの近くを車で通ると、つい寄りたくなります。
春になって蓼科に戻って来て、14日(日)に久し振りに家内と食べに行きました。
<「縁側~enngawa~」の外観 2019年4月14日>
オープンしてまもなく2年になるこのお店は、ビーナスラインが渋川とクロスする所の近くにあります。
<「縁側~enngawa~」の庭 2019年4月14日12:20>
店の南側には名前の通り大きな縁側があって、庭が眺められます。
標高980mのこの辺り(茅野市北山6804-1)では新緑がまだなので、今はちょっと寂しい感じですが、5月に入れば木々が緑になり、一気に花も増えて、鮮やかになるでしょう。
<「縁側~enngawa~」のメニュー 2019年4月14日>
お昼のみの営業で、ランチ・メニューは3種類。これまでに一通り食べましたが、この日は家内は「C.花かごランチ」を私は「B.ワカサギの南蛮漬け、春のお野菜添え」を注文しました。
<今日の食前スープ>
どのメニューにも「今日の食前スープ」が付きました。季節の野菜が煮込まれたスープは生姜味で引き締まって、おいしかったです。
<ワカサギの南蛮漬け、春のお野菜添え>
「ワカサギの南蛮漬け」メニューも「花かごランチ」も7種の盛り付けが賑やかで、まずは目で楽しませてくれます。そして、野菜をふんだんに使った料理はいつもおいしい味付けです。
<花かごランチ>
料理にも、縁側付きのお庭にもオーナーのこだわりが感じられて、お昼頃にこの近くを車で通ると、つい寄りたくなります。
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