2025年4月12日土曜日

すっかり雪の融けた蓼科高原

 
この4月は第1週までは気温が低く、周辺にはかなり積雪が残っていましたが、第2週に入ってからは気温が上がり、どんどん雪が融けてきました。
今は道路上も我が家の庭の積雪もすっかり融けて、消えました。

<雪の融けた庭 2025年4月12日10:39>

この山荘入り口の両側には鹿の食害を避けるために金属フェンスで囲った花壇が作ってあります。

<山荘花壇内のクロッカス 2025年4月12日11:47>

その花壇の中に、もう10年以上は前だと思いますが、私の妻がクロッカスを植えました。そのクロッカスが今年も花を咲かせました。

<白いクロッカス 2025年4月12日>

クロッカスは寒さに強いのでしょうか、この時期になると未だに毎年、黄色と白の可愛い花を咲かせます。クロッカスは山荘に春の訪れを教えてくれます。

<黄色いクロッカス 2025年4月12日>

このところ二日ほどぐずついた天気が続いていましたが、今日は朝から晴れ。天気予報を見ると明日はまた一日中雨なので、午前中に散歩に出掛けました。

<蓼科高原の向こうの蓼科山 2025年4月12日10:59>

周辺は北側の斜面の部分にわずかに残雪がある程度で、もうほとんど雪がなくなっていますので、普通のジョギングシューズで歩けます。

<散歩道から見る木曾御嶽山、乗鞍岳、槍ヶ岳など 2025年4月12日>

少し春霞が出てきていますので、西方遠くに見える木曾御嶽山、乗鞍岳、槍ヶ岳などはちょっとかすんでいます。

<近所の空地から見る北横岳 2025年4月12日11:20>

我が家の少し下の空地の雪ももう全部融けて、春の雰囲気です。

2025年4月10日木曜日

『どっこいしょ喫茶』ギターコンサートの開催


茅野駅前の商業ビル「ベルビア」1階の「どっこいしょ広場」にて4月8日(火)午後1時半から『どっこいしょ喫茶』ギターコンサートが開催され、私も演奏参加しました。

この「どっこいしょ広場」では毎月8日にボランティア団体により「どっこいしょ喫茶」が開かれ、手作りの茶菓子(150円)と様々な催しが行われます。

私もメンバーに入っているアマチュアクラシックギター・ボランティアグループ「ギターの響き」は毎年一回呼んでいただき、ボランティア・コンサートをここで開催しています。今年の我々グループの演奏者は女性3人と男性私1人の4人でした。

この日の演奏曲目は、演奏順に次の通りです。

(1)yayoyayoさんのソロ
*「千曲川」        猪俣公章作曲/小関佳宏編曲
*「影を慕いて」      古賀政男作曲/佐伯亮編曲
*「アルハンブラの思い出」 F.タレガ作曲
<yayoyayoさんのソロ演奏 2025年4月8日13:32>

(2)ミントちゃんのソロ
*「未来への歌」     佐藤弘和作曲 
*「詩人と私」      フランク・ミルズ作曲
*「この空を飛べたら」  中島みゆき作曲/秋山公良編曲 
<ミントちゃんのソロ演奏 2025年4月8日13:43> 

(3)私のソロ
*「カヴァティーナ」(映画『ディアハンター』のテーマ) S.マイヤーズ作曲
*「ひまわり」(映画『ひまわり』のテーマ) H.マンシーニ作曲/江部賢一編曲
*「愛のロマンス」(映画『禁じられた遊び』のテーマ)  A.ルビーラ作曲
<私のソロ演奏 2025年4月8日>

(4)あっこちゃんのソロ
*「知床旅情」            森繁久彌作曲 
*「もしもピアノが弾けたなら」 坂田晃一作曲/岡崎誠編曲
*「異邦人」          久保田早紀作曲/竹内永和編曲
<あっこちゃんのソロ演奏 2025年4月8日14:11>


各人のソロ演奏の後は、4人全員合奏で、アンコールを含め次の3曲を演奏しました。

*「ふるさと」  岡野貞一作曲/大橋正子編曲
*「花」     滝廉太郎作曲/浜名孝明編曲
*<アンコール>瀬戸の花嫁」  平尾昌晃作曲


お聴きいただいたお客様は、「どっこいしょ喫茶」のボランティア・スタッフを含め、全25人でした。
演奏曲は日本のポップス、演歌、映画音楽、クラシックギター・オリジナル曲までジャンルは様々でしたが、ほぼ満席に近いお客様にお聴きいただけ、感謝です。

今回のように一般の方々向けにギター演奏すると、いつものギター愛好者の仲間内で弾く時とはちっと違った刺激が得られます。
毎回、なにか勉強になるものがあります。

2025年3月27日木曜日

第59回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート

 
3月22日(土)に松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)第3練習室にて第59回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

こちらをクリックしてご覧ください。→https://hikimawashi.blogspot.com/2025/03/blog-post_27.html?spref=tw


     <演奏風景@松本市音楽文化ホール第3練習室 2025年3月22日>


2025年3月23日日曜日

お彼岸の雪化粧


今年は3月17日(月)~3月23日(日)が春のお彼岸なので、17日が彼岸の入りです。彼岸の入りの17日は我が家の周りは立派な雪化粧となりました。

15日(土)昼頃から降り出した雪は16日(日)夜まで降っていました。新しく15cmほど積もりました。

<庭の雪化粧と餌籠の野鳥 2025年3月17日14:22>

17日(月)は午前中は曇っていましたが、昼過ぎになったら晴れ間も出てきました。
そこで、ベランダの餌籠などに野鳥の餌になるヒマワリの種を出したら、早速野鳥たちが食べにやって来ました(上の写真)。

リスと野鳥@山荘南側の庭 2025年3月18日08:31

18日(火)も午前中は晴天。ベランダに吊るした餌籠やベランダ前の切り株の上の餌台に出したひまわりの種を食べに、この日もリスや野鳥たちたくさんやって来ます(上の動画)。

<朝の庭の大雪と鹿たち 2025年3月19日06:26>

しかし、18日(火)夜から再び低気圧がやって来て、本降りの雪になりました。
上の写真は19日(水)朝、山荘の雨戸を開けて、窓から見た庭先の光景。
またまたの大雪。鹿たちも寒そうです。

<雪掻きした山荘庭の通路 2025年3月20日08:58>

雪は19日(水)午後まで降っていましたが、20日(木)朝はようやくきれいな青空になりました。
今度は再び25cmくらい新しく降りました。我が家の庭では40cmくらいの積雪量になっています。
湿った重い雪で、雪掻きは大変なので、とりあえずアプローチや庭の歩く通路部分だけ雪掻きをしました(上の写真)。

<山荘前の道路と蓼科山 2025年3月20日09:00>

春分の日の20日(木)になって、ようやく2度も降った大雪は上がって、「八ヶ岳ブルー」の晴天。そこで、朝の散歩に出掛けました。

雪の降り積もった空地の向こうの北横岳 2025年3月20日09:02>

家の前の道をちょっと下りた所の空地も、その向こうに見える北横岳も立派な雪化粧です。

<近所から見る蓼科山 2025年3月20日09:03>

雪掻きを全くしていない空地では50cm位の積雪はありそうです。
道路脇の除雪した雪の壁は、高い所では1メートル位あります。

<近所の唐松林 2025年3月20日09:09>

近所のカラマツ林にもたっぷり雪が降り積もっています。

<もみの木の雪道 2025年3月20日09:13>

もみの木が続く散歩道のこんな雪化粧は、平年の春分の日では見られません(上の写真)。

<散歩道の唐松林 2025年3月20日09:17>

たくさん雪が降り積もっていても、晴れれば、春らしいしっかりした陽射しになります。

<車山の向こうに木曾御嶽山、乗鞍岳など 2025年3月20日09:21>

散歩道の、いつもの見晴らしの良い所からは車山の向こうに、左に木曾御嶽山、その右に乗鞍岳の雪山が眺められます。

<坂道から見る茶臼山 2025年3月20日09:37>

近所の坂道の向こうに見える茶臼山も真っ白です。

今年のお彼岸は、前半は真冬に近い寒さで、二度もまとまった雪が降りましたが、さすがに中日の春分の日を過ぎて、後半は春の暖かさが戻り、最高気温は前半と比べて10度も高くなっています。
寒くなったり、暖かくなったり、忙しい天気ですが、これからは暖かくなりそうですから、今の雪が融けるのにそんなに日数はかからないかもしれません。

2025年3月21日金曜日

「どっこいしょ喫茶」ギターコンサートのご案内

 
今年もボランティアグループ「ギターの響き」による「どっこいしょ喫茶コンサート」が4月8日(火)に開催されます。

場所は茅野駅西口隣接のビル「ベルビア」1階のどっこいしょ広場です。
ボランティアグループ「ギターの響き」はyayoyayoさんが主催のグループで、私(ニックネーム:Poran)もメンバーの一員としてソロ3曲と重奏で今年も演奏参加します。




13:00開場、13:30開演予定。
皆さまのご来場をお待ちしております。入場無料、予約不要です。


<去年11月8日のどっこいしょコンサートの時の演奏風景>


2025年3月16日日曜日

第60回「クラシックギター弾き回し練習会」のご案内


第60回「クラシックギター弾き回し練習会」を5月24日(土)茅野市民館アトリエにて開催しますので、ご案内します。

詳細は「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に記載してありますので、ご参照ください。→https://hikimawashi.blogspot.com/2025/03/blog-post_15.html

聴くだけの方は入場無料です(予約不要で、演奏中以外は途中の出入り自由)。

演奏風景@茅野市民館アトリエ 2024年9月22日日撮影



2025年3月15日土曜日

春の本降りの雪


およそ1週間振りに今日午後、蓼科の山荘に帰ってきました。
中央高速小淵沢ICを下りて、八ヶ岳鉢巻道路を走っている時にはもう本降りの雪です。

午後1時半頃に山荘に着くと、立派な雪景色。

積もり始めた春の雪 ~山荘西側 2025年3月15日17:14

夕方、雨戸を閉める時には7~8cmは新しく積もっています。

庭はもう立派な雪化粧 ~山荘南側 2025年3月15日17:16

天気予報を見ると、この雪は明日の夜まで、約30時間にわたって止むことなく降り続けるとのこと。
1週間後はもうお彼岸だというのに、いったいどれだけ積もるのだろうか!

2025年3月14日金曜日

志野文音「クラシックギター蓼科高原コンサート」を今夏も開催

 
今、注目のギタリスト、志野文音さんのソロ・コンサートが今年の夏も蓼科高原で開催されることが決まりましたので、お知らせします。

標高1,150~1,700mの蓼科高原は下界が猛暑の時でも暑さ知らずの爽やかな気候です。

<Ayane Shino>


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♪♪ 志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート2025 ♪♪

古典から映画音楽、ポップス、ジャズ、自作曲までジャンルを超え、新しい音楽世界を切り開く、日本を代表する実力派ギタリスト、志野文音
クラシックギターが紡ぎ出す魅惑の音の世界をお楽しみください

<A>ビレッジホールコンサート
*日時:2025年8月2日(土) 開演14:00(開場13:30)
*会場:蓼科ビレッジホール
    長野県茅野市北山5513番地 蓼科ビレッジ管理センター内
   (ビーナスライン近く、標高1,390m)  アクセスマップ→ビレッジマップ(マップの中の全体図をご覧ください)
*料金:3,000円(予約優先) ・・・定員50名
*予約・問合せ:志野文音ビレッジコンサート事務局
        ℡:090-6476-9147、メール:poran111@gmail.com

去年夏の蓼科ビレッジホールでの演奏 2024年8月4日

<B>たてしな日和コンサート
*日時:2025年8月4日(月) 開演14:00(開場13:30)
*会場:茅野茶輪たてしな日和(カフェ)
    長野県茅野市北山4035-65 TEL:0266-55-3365
    (ビーナスライン沿い、標高1,090m)
*料金:3,700円(ワンドリンク&ミニスイーツ付)(要予約)
    ・・・定員25名
*予約・問合せ:たてしな日和
        ℡:0266-55-3365、メール:info@tateshinabiyori.com

去年夏のカフェ「たてしな日和」での演奏 2024年8月5日

<A>、<B>共に演奏プログラムについては後報。


☆プロフィール☆

東京藝術大学大学院博士後期課程修了。大学在学中、学内成績優秀者に贈られる安宅賞等を受賞。卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、音楽環境創造科を首席で卒業。
ギター、ピアノともに数々のコンクールでの入賞、交響楽団との共演を重ねる。
近年では、日本国内や海外のアニメーション・映画・TVCMの楽曲演奏、CM・ラジオ・雑誌等のメディアへの出演、ロサンゼルスのラジオ番組のパーソナリティ、ニューヨークでの海外公演等、ジャンルを超えた幅広い活動をおこなっている。
現在、国立音楽大学非常勤講師、東京藝術大学音響研究室教育研究助手、日本ジュニア・ギター教育協会副会長、日本・スペインギター協会理事。
Home Page →Ayane Shino

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2025年3月10日月曜日

エコーラインから見る八ヶ岳連峰


昨日、9日(日)昼食後に、中央高速道路に乗るために八ヶ岳エコーラインをマイカーで走っていると、深く、青い「八ヶ岳ブルー」の空を背に八ヶ岳連峰が目に染み入るように見えたので、思わず、脇の畑道に車を停めて写真を撮りました。

蓼科山、北横岳、茶臼山など~エコーラインから見る 2025年3月9日13:32


<エコーラインから見る横岳、阿弥陀岳、赤岳など 2025年3月9日13:32

八ヶ岳は見る場所が少し変わると、姿、表情も変わります。

だから、何年見ていても飽きないのかもしれません。

カフェ「たてしな日和」の凍みランチ


昨日、9日(日)お昼に蓼科高原のビーナスライン沿いにあるカフェ「茅野茶輪たてしな日和」に寄ったら、季節限定のメニュー「凍みランチ」があったので、それを注文しました。

<凍みランチ@たてしな日和 2025年3月9日>

凍み」の食文化とは、茅野市の冬の冷たく乾いた気候の中、食材を天日干しし、凍結乾燥させて作る保存食、のことだそうです。

この日のランチの食材は風呂吹き大根、切干大根、角寒天、豆腐です(下の説明書きご参照)。

<凍みランチ・お店の説明書き 3月9日>

「凍みランチ」は見た目もきれいで、楽しそう。
和風の食材ながら、洋風のテイストが加わって、どの食材も美味しく料理されています。

<生天スイーツ@たてしな日和 3月9日>

「生寒天スイーツ」(ミニサイズ)が割安料金でセットできるので、これも注文。
きな粉と沖縄産黒糖がうまく絡まり、生寒天はさっぱりとして、食後にぴったり。

凍みマップ/パンフ 2025年>

料理上手の「たてしな日和」オーナーならではの楽しめるランチになっていました。(凍みランチは3月末まで限定とのこと。)

2025年3月8日土曜日

ようやく晴れた早春の散歩

 
3月2日(日)に東京から蓼科高原に帰ってきて以来、湿った雪が降ったり、曇ったりの日が続いていましたが、昨日、7日(金)になって漸く蓼科高原は朝から晴れました。

<我が家の前の道路から見る蓼科山 2025年3月8日11:21>

そこで、昼前にスノーブーツを履いて近所の散歩に出掛けました。

<家の近くの空地の林 2025年3月7日11:29>

標高約1,600mの我が家の周辺の林の中などにはまだまだたっぷりの雪があります。

<いつもの散歩道から見る蓼科山と八子ヶ峰(左) 2025年3月8日11:39>

このところ昼間気温が上がる日も時々ありましたので、昼間融けた雪が夜の間に凍って、道路は所々ツルツルのアイスリンクのようになっています。

春先の散歩は、足元に気を付けて、滑らないように注意して歩かなければなりません。

散歩道の早春の雪景色 2025年3月8日11:54>


見晴らしの良い所から見る車山方面 2025年3月8日11:57>


<向こうの木曾御嶽山など 2025年3月8日11:58>

空気が澄んでいるので、散歩道からは左に木曾御嶽山がはっきり見えます。

<向こうに見える北横岳 2025年3月8日12:12>

 山荘近くに戻ったところの空地にもまだたっぷりの雪が。

<息子家族が庭に作ったかまくら 2025年3月8日12:18>

20日ほど前に孫たちが山荘に遊びに来た時に作ったかまくらは、少し形が崩れ始めてきました。

早春のこの時期は、晴れて陽が出れば暖かい日差しも感じられます。
残雪の雪景色を眺めながら、気持ちの良い散歩になりました。

2025年3月5日水曜日

早春の重い雪


昨日午後から雪が降り始め、今日、5日(水)の早朝まで降っていました。
天気予報を聞いていたら20cmくらい積もるのかと心配されましたが、我が家では10cm弱程度ですみました。

<歩く道のみ雪掻き済み 2025年3月5日10:01>

今朝は、山荘玄関までの歩く道だけとりあえず雪掻きしました。
気温が高めなので、べったりとした重い雪。
雪掻きをすると、重い上にスコップに張り付いて、一番やりにくい雪質です。腰を痛めそう。

<餌籠に来る野鳥たち 2025年3月5日10:06>

雪がやんだら、コガラ、シジュウカラなどの野鳥たちがベランダの餌籠にやって来ました。
地上が雪に覆われているので、野鳥たちは餌を見つけるのは大変なのでしょう

これからは気温は少しずつ上がってくるので、積もった雪も徐々に融けてゆくでしょう。

2025年2月28日金曜日

孫たちの雪遊びの三連休


天皇誕生日の三連休は私の次男が、3人の子供のうち1番目と3番目の子供を連れて3人で山荘に遊びに来ました。(2番目の子供は用事があって今回はお母さんと都内の家で留守番です。)

一日目、22日(土)はしらかば2in1スキー場に3人で行って、夕方までたっぷりスキーを楽しんできたようです。

<孫二人@しらかば2in1スキー場 2025年2月22日>

二日目、23日(日)は山荘の庭と周辺で雪遊びです。

冬に孫たちが山荘に遊びに来ると必ずやるかまくら造りをしました。

<かまくらを製作中 2025年2月23日14:21>

次男は趣味の格闘技で体を鍛えているだけあって、ほとんど一人で頑張って、かまくらを作りました。
当家史上で最大級のかまくらができました。(^^)/


<かまくらに入った孫二人 2025年2月23日14:29>

大きなかまくらができて、大人二人と子供二人全員が余裕で中に入れます。

そして、そのあとは我が家の前の緩やかな斜面の空地に大人も楽しめるくらいの距離のミニゲレンデも作りました。みんなでにぎやかにそり遊びをしました。

<山荘前の斜面でそり遊び 2025年2月24日10:15>

三日目、24日(月)はお昼まで山荘周りでそりなど雪遊びを楽しんだ後、3人は午後の特急あずさに乗って、無事に帰京。

この冬は私が事情があって去年の暮れから2月下旬までずっと都内の家にいて、蓼科を留守にしました。そのため、雪掻きを全くしておらず、山荘庭には40cmほどの雪が降り積もったままになっていて、たっぷりの積雪量です。子供たちが雪遊びをするには十分でした。