2018年10月24日水曜日

見頃になった散歩道の紅葉

1週間ほど東京にいて、蓼科高原の山荘に戻ってきたら、我が家の周辺の紅葉は見頃になっていました。

 <ランディと朝の散歩に出掛けます 2018年10月24日08:59>

今朝のランディとの散歩路は黄色、オレンジ、赤と、色とりどりの木々があふれています。

<散歩道のランディ 2018年10月24日09:12>

広葉樹はもうそろそろ散り始め。

 <色とりどりの広葉樹 2018年10月24日09:15>

散歩道には枯葉の絨毯が広がってきました。

<散歩道のカエデ 2018年10月24日09:30>

ところどころに自生する赤く染まったカエデが見事です。

2018年10月13日土曜日

レストラン「蓼科牛いっとう」

10月10日(水)晩は、蓼科湖畔に今年7月にオープンしたばかりのレストラン「蓼科牛Ittou(いっとう)」に家内と夕食を食べに行きました。
この店に食べに行ったのは2度目です。この10日程前に食べに入りましたが、肉が柔らかくて、美味しかったので、再訪しました。

<夜のレストラン「蓼科牛いっとう」外観 2018年10月10日18:22>

このレストラン・オーナーの実家は北佐久郡立科町で牧場を経営し、300頭の蓼科牛を飼育しているそうです。この牧場から蓼科牛1頭をまるごと買い付けるため、希少な部位の肉もここでは食べられます。

<レストラン「蓼科牛いっとう」厨房 2018年10月10日18:38>

若いオーナーが経営しているだけあって、注文はデジタル化されています。自分のテーブルでタブレットでメニュー画面の写真や説明を見て選んで、送信します。いちいち店員さんを呼ばなくてもよいので、こちらも楽です。

<注文用タブレット@蓼科牛いっとう 2018年10月10日18:31>

下の画面はこの晩の1回目の注文。この後も、自分のお腹と相談しながら、何品か追加注文しました。

<注文用タブレット上の「注文履歴」の画面 10月10日19:08>

下の写真は「いっとうサラダ」。
いわゆる韓国焼肉店とは違い、あえて言えば、和風創作焼肉と言った方が近いでしょう。

<いっとうサラダ@蓼科牛いっとう 10月10日>

この日は牛の希少部位としては「カイノミ」を注文しました。

<肉を焼く@蓼科牛いっとう 10月10日19:16>

カイノミは牛のバラ肉にあたる部分ですが、バラ肉の中でも特にヒレ肉に近く、ヒレの柔らさと赤身肉としての旨みも特徴として持ち合わせているとのこと。
柔らかく、ほど良く脂が乗って、おいしかったです。

<カイノミ@蓼科牛いっとう10月10日19:24>

前回行った時は一般的なよくある上カルビも食べましたが、これも良かったです。
この日、注文した「アンチョビおにぎり」など、メニューにオリジナリティがあるのも楽しめます。

なお、「包み野菜レタス」を注文し、韓国焼肉のように肉をレタスで包んで食べてみましたが、私の感想としては、野菜で包まずに、焼いた肉をたれをつけてそのまま食べた方が肉の旨みが伝わってきておいしいと思いました。

また、奥には個室風のゆったりしたテーブルがあるので、夏休みなどに子供や孫たちが遊びに来た時に連れて行くのには便利そうです。

<昼間のレストラン「蓼科牛いっとう」外観 2018年10月9日13:53>

上の写真は、その前日の昼間に蓼科湖畔を通った時に撮ったもの。

<蓼科湖と、向こうに蓼科山、北横岳、縞枯山など 10月9日14:05>

蓼科湖周辺は木々が少しずつ色付き、紅葉が始まりました。

<蓼科湖南岸と、後ろに八ヶ岳連峰 2018年10月9日13:56>

蓼科湖畔は最近は遊歩道などが整備されて、以前と比べたらずいぶんきれいになりました。ゆっくり食後の散歩も快適でしょう。

2018年10月9日火曜日

色付いてきた蓼科高原


ここ数日、蓼科高原は急速に色付いてきました。

 <ランディとの朝の近所の散歩道 2018年10月9日09:43>

ランディとの散歩道でも広葉樹は黄色やオレンジに色付いてきて、目を楽しませてくれます。

 <午後の散歩道/左後ろに蓼科山 2018年10月9日16:05>

それでも、今年はこれまで平年よりも暖かな日が多かったので、蓼科高原の紅葉は少し遅れ気味です。

<ランディとの午後の散歩の途中 2018年10月9日16:13>

今は広葉樹がきれいに色付いてきましたが、カラマツが黄金色に染まるのにはまだ2週間位はかかりそうです。

2018年10月8日月曜日

第39回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


9月23日(日)に飯山市文化交流館「なちゅら」小ホールにて第39回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

こちらをご覧ください。→https://hikimawashi.blogspot.com/2018/10/blog-post.html

2018年10月5日金曜日

台風24号の被害

台風24号は9月30日(月)夜遅く蓼科高原付近を襲来し、我が家はその日午後11時半頃から停電し、翌朝からは水道も止まってしまいました。
その日の夜中はゴーゴーという凄い風の音で寝られないくらいでしたが、夜半過ぎには風は収まりました。

<近所の倒れた樅の木 2018年10月1日10:25>

翌朝(10月1日)はもう晴れていました。停電ではありますが、午前中、ランディといつものように散歩に出掛けてみました。我が家の庭では幸い大きな倒木はなかったのですが、ちょっと歩くと、近所の山荘の大きな樅ノ木が倒れ、道に覆いかぶさっていました。

そして、その先の山荘ではカラマツが倒れ、屋根に乗っています。

<家に被さった唐松@散歩道の途中 2018年10月1日10:31>

更に、いつもの散歩道を進むと、何本もの大きな木が倒れ、電線にもたれ掛かり、道路をふさいでいます。これでは、歩いてそれ以上進むことは無理なので、そこで引返し、別の道を歩きました。

<いつもの散歩道をふさいだ何本もの倒木 2018年10月1日10:35>

私の住む別荘地だけでも、あちこちで唐松、赤松、樅の木などの大木が倒れたり、幹の途中から折れたりしていました。電線にもたれ掛かっている大木もたくさんありました。送電設備が壊された箇所も所々にあったようです。

前回、蓼科高原を襲来した台風では我が家は30時間停電しましたが、この被害を見ると今回はそれ以上の長い停電になりそうだと予感しました。
案の定、3日後の、10月3日(水)の夜8時頃になってようやく電気も水も復旧しました。68時間(ほぼ3日間)の停電となり、こんなに長い停電を経験したのは初めてです。

停電だけならともかく、水も使えなくなると、生活はとても不便になり、ダメージは大きくなります。3日間の停電、断水は流石にくたびれました。

しかし、我が家が経験したのは停電と断水だけですが、大地震の場合はさらに家も壊れ、水害の場合には泥水で家はぐちゃぐちゃになるのですから、そういう被災地では途方もない苦労になるのだろうと想像しました。

2018年9月24日月曜日

ランディの10歳の誕生日


今日、9月24日はランディの10歳の誕生日です。

<10歳になったランディ@我が家のアプローチ 2018年9月24日13:52>

Dog Age Calculator(ここ→「犬年齢計算機」)によれば、ボーダーコリーの10歳は人間の65歳に当たります。
これで我が家は、夫婦二人、ランディの3人ともに「年金受給資格者」となりました。(笑)

<散歩道のランディ 2018年9月24日16:22>

さすがにランディは若い時に比べれば少しは落ち着いてきて、走り回ったりする運動量も若干は落ちてきました。

<夕方の散歩道 2018年9月24日16:26>

ところで、9月下旬になり、ランディとの散歩道には黄色やオレンジ色に色付く木々が少しずつ増えてきました。

2018年9月4日火曜日

ランディが鹿を追う

昨日午後、ベランダにいたランディが吠えるので、外を見ると、庭に鹿が1頭入ってきていました。大人の雌鹿です。鹿はランディの方をじっと見ています(下の写真)。

<庭に入ってきた鹿とランディ 2018年9月3日1352>

最近の鹿はずうずうしくなっていて、人間や車、犬が近付いてもすぐには逃げません。こちらがかなり近付いて行って、ようやく逃げるという程度です。

<ズームして撮った鹿 2018年9月3日13:52>

蓼科高原で増え過ぎた鹿は草花、木々を食べ荒らしています。
専門家の話を聞くと、鹿は人間などを怖くないと思うと、どんどん庭や畑に入ってきて植物を食べ荒らすので、鹿が入ってきたら時々脅して、怖いと思わせることも必要だとの事です。
従って、鹿に舐められてはいけないので、ランディをつないでいるリードをはずして、鹿を追わせました(下の動画)。

<鹿を追うランディ 2018年9月3日13:52>

ランディは猛スピードで鹿を追い掛けました。
ランディが若い頃に鹿を追わせると、5分でも10分でも鹿を追い続けていました。しかし、最近はランディは歳を取り、持久力が落ちたようで、鹿との距離がちょっと離れてしまうと追うのをやめてしまいます。
この日も少しの時間鹿を追ったら、もうやめて、昼間の「住居」であるベランダに自分で戻ってきました。