2017年11月19日日曜日

今シーズン初の積雪

昨日は朝から雪が降り、午後まで降り続きました。しかし、気温が0度~1度と比較的高かったため、湿った雪で、地面に落ちると、かなりの部分はどんどん解けていきました。それでも、日当たりの悪い部分には積雪が残りました。量は少ないですが、一応、今シーズン初の積雪です。

<ランディとの朝の散歩@家の近くの道路 2017年11月19日09:05>

今朝は最低気温マイナス6.5度まで冷え込み、昼間の最高気温もマイナス1度と、一日中氷点下の真冬日でした。11月のこの時期にもう真冬日になるのは、例年に比べてかなり早い感じです。

ランディとの朝の散歩でも、日陰になる部分ではあちこちに積雪が残っていました。

<我が家の裏庭のうっすらとした積雪 11月19日09:09>

午後に車で山を下りた時に蓼科湖に寄ってみると、湖の向こうに見える北横岳は降雪で白くなり、寒々とした姿です。

<紅葉の終わりかけた蓼科湖と降雪した北横岳 11月19日15:52>

11月下旬の初の積雪は平年並みですが、ここ数日、気温は急速に下がり、一気に冬になってきた感じです。

2017年11月17日金曜日

冬支度

今朝は氷点下6度まで気温が下がり、今シーズン一番の冷え込みです。

蓼科高原から見える八ヶ岳連峰は上の方は既に雪が積もって、白く、きれいな姿を見せています(下の写真)。
我が家の辺りでは昨日は昼前に一時雪が舞いましたが、まだ雪は積もっていません。

<我が家の近くから見た天狗岳など八ヶ岳連峰 11月17日14:36>

天気予報では明日は蓼科高原では朝早くから雪で、昼頃には雨に変わるとの予想です。しかし、我が家は標高が高いので、ずっと雪のままになって、初の積雪となる可能性があります。

<準備した雪掻き道具やスノーブーツ 2017年11月17日>

そこで、今日午後、雪掻きの道具を出して、スノーブーツも揃えました。
明日、雪が積もってもこれで準備万端です。

2017年11月16日木曜日

畑作業の終了

昨日は、前日から降っていた雨は止み、良い天気になりましたので、午前中に家内と一緒に畑に最後の片付けに行きました。
普段は畑にはあまり来ない家内も、春の最初の畝作りの時と、秋の最後の片付けの時には畑を手伝ってくれます。

畑に残っていた食用ほおずきの根っこを引き抜き、マルチシートを全て剥がして、畑の片付けはこれで完了しました。

<片付けの終了した私の畑の区画 2017年11月15日10:52>

今年私が栽培した野菜は次の通り、全部で25種類です。

<今年栽培して収穫した野菜>
[果菜類]キュウリ、ナス、ズッキーニ、枝豆、、食用ほうずき(ほのかの夏)、ピーマン、パプリカ、シシトウ、オクラ、トマト、カボチャ(ながちゃん)、落花生
(12種類)
[根菜類]ジャガイモ(アンデス)、大根、ニンジン、ラディッシュ、カブ(5種類)
[葉菜類]サニーレタス、リーフレタス、シソ、パセリ、イタリアンパセリ、コリアンダー、ジャワほうれん草、バジル(8種類)

今年初めて栽培した野菜はジャワほうれん草のみです。これは近くのJAファームで苗を売っていましたので、買って植えてみましたが、生育は順調で、味はまずまずでした。

今年は8月が雨ばかりで、10月も雨が多く、日照不足でした。このため、食用ほおずきは去年の6割位しか収穫できず、また、トマト、キュウリ、カボチャ、落花生なども平年に比べ収穫量が少なかったです。
自然相手の野菜作りではこういうことも止むを得ません。同じものを作っても毎年違うから野菜作りはおもしろいとも言えます。

<私の畑のちょっと下から見た蓼科山と北八ヶ岳 11161429

ところで、今日は晴れていましたが、蓼科高原では昼前に一時的に雲が出て、雪がしばらくの間降りました。我が家での初雪です。

八ヶ岳の標高の高い所では昨夜の間に雪が降っていたようで、蓼科山も北八ヶ岳も上の方は雪で白くなっていました(上の写真)。

2017年11月15日水曜日

第37回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


11月11日(土)に上田市のカフェ&スペインバル「アランフェス」にて第37回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

2017年11月10日金曜日

仏法紹隆寺の大イチョウの紅葉

昨日、タイヤ館すわ店にタイヤ交換に行き、今まで使っていたスタッドレスタイヤはかなり摩耗していましたので新調しました。

実は、数日前のローカルテレビのニュースで、その近くの、諏訪市四賀にある仏法紹隆寺(ぶっぽうしょうりゅうじ)の大イチョウがきれいに紅葉しているとの報道がありました。そこで、お昼を食べた後に見に行ってみました。

 <仏法紹隆寺の参道 2017年11月9日12:38>

仏法紹隆寺には初めて行きましたが、ホームページによると、このお寺は
大同元年(806)征夷大将軍坂上田村麿が諏訪大明神へ戦勝報告の際に、「神宮寺」と共に開基されたと伝わります。
その後、弘法大師空海和尚により、「神宮寺」を真言宗流布の寺(真言宗をひろめる寺)とし、当山を「真言宗の学問の道場」と草創され、信州・甲州にわたる田舎本山となりました。」と述べられています。


確かに、参道や寺の構えには歴史を感じさせる雰囲気があります。

 <山門(左)を入った中庭に立つ2本の大イチョウ 11月9日12:45>

山門から入った、広い中庭に天然記念物の「夫婦大銀杏」が立っています。この
大イチョウは推定樹齢200年を超え、幹周は4m11cmだそうです。

 <紅葉した夫婦大イチョウ 2017年11月9日12:45>

このお寺の大イチョウは諏訪大社大祝庭のイチョウと夫婦という伝承を持っていて、秋にはたくさんの実を結び、その実を食べると、子孫繁栄・子宝成就・夫婦円満になるとの言い伝えがあるそうです。

これだけ立派なイチョウの紅葉はなかなか見られません。散った葉が地面の上で黄金の絨毯のようになり、きれいでした。

 <本堂(左奥)と水屋(左手前) 2017年11月9日12:50>

仏法紹隆寺は大正9年に大火災に遭い、本堂などたくさんの伽藍が焼失しましたが、本堂など大部分は間もなく再建されたとのことです。

<昭和の庭 2017年11月9日12:59>

また、寺内には、安土桃山時代作庭の庭をはじめ、江戸・明治・大正・昭和とそれぞれの時代の名勝庭園があります。庭園の紅葉は終わりにかかっていましたが、まだ楽しめました。

2017年11月7日火曜日

里に下りてきた紅葉

標高1,600mの我が家の周辺ではカラマツも大方落葉し、紅葉は終わりに近付いています。
蓼科高原の紅葉は山を下り、里に下りてきました。今、標高1,000m~1,200m辺りが紅葉の見頃です。

 <紅葉した里と、その向こうに中央アルプスと木曾御嶽山 11月7日09:17>

メルヘン街道(国道299号)の11号カーブ(標高1,450m)の所に見晴らしの良い展望台がありますが、今朝、畑に行く途中、そこに車を停めて見ると、紅葉した里の向こうに中央アルプスと木曾御嶽山がきれいでした(上の写真)。

 <片付け中の畑と蓼科高原 2017年11月7日09:34>

私の畑ではもう収穫は終り、片付けにかかりました。畑の周りもオレンジ色などに紅葉しています。

 <糸萱の村と八ヶ岳連峰 2017年11月7日11:57>

私の畑のすぐ下にある糸萱(いとかや)の村も紅葉に包まれています(上の写真)。

<渋川大橋から見る横谷渓谷 2017年11月7日15:48>

夕方、メルヘン街道の南側を流れる渋川に架かる渋川大橋(標高1,140m)を通ってみると、橋の上から見える横谷渓谷も見事なオレンジ色でした。

2017年11月2日木曜日

横谷観音展望台などの紅葉

昨日午前は我が家の近くの横谷観音展望台をランディを連れて散歩しました。
横谷観音入口駐車場(標高1,520m)までは我が家から車で数分です。入口駐車場に車を停めて、展望台まで真っすぐに伸びるモミジの並木道をランディと歩いて行きました。

<横谷観音展望台に向かう、モミジの並木道 2017年11月1日09:56>

10分ほど歩くと、横谷観音に着きます。

<横谷観音とランディ 2017年11月1日10:14>

横谷観音の周りの広葉樹は既に落葉してしまっていますが、その前の展望台(標高1,510m)からは西方に横谷渓谷と、眼下に王滝が眺められます。

<横谷渓谷と王滝/横谷観音展望台から見る 11月1日10:08>

王滝の周りの広葉樹も大方落葉していますが、横谷渓谷のカラマツを中心とした森は黄色やオレンジに紅葉し、まだまだ楽しめます。

<茅野市街と、向こうに木曾御嶽山と中央アルプス 11月1日10:22>

横谷観音展望台手前の駐車場の横には去年、新しい、木製デッキの展望台ができましたが、そこからは眼下に茅野市街と、その向こうに木曾御嶽山や中央アルプスが眺められます(上の写真)。

<帰りの山道を歩く 2017年11月1日10:28>

帰りは林の中の山道を歩いて、横谷観音入口駐車場に戻りました。

<横谷観音近くの紅葉したカラマツの林 2017年11月1日10:31>

蓼科高原の標高1,400m~1,500m辺りはカラマツが今、黄金色に色付いています。