2018年5月14日月曜日

ギター用マイクロチューナー

私は従来、自分のクラシックギターの調弦にはPlanet Wavesのクリップ型電子チューナー、 Mini Headstock Tunerを使っていました。今般、これを改良した NS Micro Headstock TunerPW-CT-12 が発売されたと聞き、購入しました。

<ギター・ヘッドの裏側に取り付けた新型マイクロチューナー 2018年5月9日>

新型のNS Micro Headstock TunerPW-CT-12)はひと回り小さくなり、重量も10g(電池含む)と、更に軽くなりました。
私はギターヘッドの裏側にこのチューナーを付けていますが、気にならないサイズで、正面から見ても目立ちません(下の写真)。

旧型のチューナーでは液晶ディスプレイは短色表示でしたが、新型PW-CT-12)では赤・黄・緑の3色表示となり、見やすくなりました。また、精度、感度が良くなったと思えます。
<正面から見たマイクロチューナー(ヘッド右上) 2018年5月9日>

新型では、ビジュアル・メトロノーム機能(音は出ない)も追加されています。

私はAmazonで購入し値段は1,960円でしたから、コストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。

2018年5月12日土曜日

畑に苗の植え付け始まる

標高1,130mの地にある私の畑ではマルチング作業(マルチシート張り)は既に完了し、4日前にジャガイモ(アンデス)の種芋の植え付けをし、昨日はカボチャ(ながちゃん)、ベビーリーフ、グリーンリーフレタス、サニーレタス、トロピックグリーン(リーフレタスの1種)の苗を各1本植え付けをしました。

<植え付けを初めた私の畑~向こうは南アルプスの甲斐駒ケ岳など 5月11日>

標高1,600mの我が家では昨日は最低気温が0度まで下がりましたが、今日はもう暖かくなりました。気温は昨日の朝が底で、もう畑に遅霜が降りることはなさそうな感じがしますので、これから苗の植え付け、種蒔きを進めようと思います。

2018年4月29日日曜日

畑仕事の開始

私が野菜作りをしているのは蓼科高原の標高1,130mの地にある、「めぐみファーム」と称する会員制農園クラブです。ここでは畑の区画を9m×6m(=54平米)として、会員は1区画、1.5区画、2区画の中から好きな大きさを選びます

雪が融け、春になると、「めぐみファーム」の全体を管理してくれているポニーハウスで敷地全体をトラクターで耕してくれます。

<区画割り作業中@めぐみファーム 2018年4月26日11:13>

そして、毎年4月下旬に「めぐみファーム」の都合のつく会員有志が集まり、耕してある大きな敷地に区画を作る作業をします。
今年は26日(木)に、私を含めて7人が集まり、この区画割り作業をしました。1区画が9m×6mになるように畑の中に杭を打ち、この杭に縄を結びつけいきます。

<区画割り作業が終了した畑 2018年4月26日12:26>

「めぐみファーム」会員が共同で購入している、優れた有機堆肥「めぐみの大地」が既にトラックで畑敷地内に運び込まれていますので、この区画割り作業が終わると、いつでも畑仕事が開始できます。


<畝作りを始めた私の区画@めぐみファーム 4月28日15:21>

私は昨日、28日(土)に畑に行き、畝を作るべき場所にロープを張り、位置を決めました。そして、有機堆肥「めぐみの大地」を畝に入れ、耕して、かき混ぜる作業を始めました。今年の私の畑仕事の開始です。

私の野菜作りは12年目に入りましたが、これまで11年間はずっと2区画分、108平米(=約33坪)を借りて、野菜を作ってきました。しかし、今年からは半分に減らして、1区画(54平米)にしました。2区画ですと繁忙期には結構時間を取られて、忙しくなります。クラシックギターの練習など、やりたいことも色々あるし、私はもう若くはないので、野菜を育てられる量は半分に減っても、スロー・ライフで、ゆったりと野菜作りを楽しむことにしました。

<私の畑の横に自生する山桜 2018年4月28日15:33>

ところで、蓼科高原のソメイヨシノはもう終わって、葉桜になってしまっていますが、高原に自生する山桜が見ごろになっています(上の写真)。平年ですと山桜の見頃はゴールデンウイーク明けですから、やはり山桜も今年は2週間位開花が早いです。

2018年4月24日火曜日

聖光寺などの桜


昨日は昼前に家内と蓼科湖の向かいにある聖光寺(しょうこうじ)に寄って、桜を見ました。

<聖光寺の山門 2018年4月24日11:43>

蓼科山聖光寺(たてしなやましょうこうじ)は古いお寺ではなく、昭和45年にトヨタ自動車販売(株)とその関連会社の発願によって、交通安全、一路安穏を祈祷する道場として創建されたものです。

<聖光寺境内の池と桜 2018年4月24日11:47>

標高1,210mの地にある聖光寺の約300本のソメイヨシノは本州で最後に咲くソメイヨシノと言われています。

<聖光寺の本堂(左)と境内の桜 4月24日11:48>

しかし、平年ではゴールデンウイークの頃に満開になるのですが、今年は2週間も早く開花し、こんなに早いのはめずらしいです。

<聖光寺本堂 2018年4月24日11:50>

その後は、向かいの蓼科湖に行き、湖畔を散歩しました。

<蓼科湖畔の桜と、向こうに見える蓼科山 4月24日12:07>

この日はうっすらと全体に雲がかかっていたため、写真を撮るとみなボヤっとしてしまっているのがちょっと残念です。

<蓼科湖と、向こうに見える車山 4月24日12:11>

蓼科湖畔の桜は数は少ないですが、湖面に良いアクセントとなって映っています。

2018年4月19日木曜日

糸萱の村のタカトオコヒガンザクラ

蓼科高原からメルヘン街道(国道299号)をちょっと下った所に糸萱(いとかや)の村があり、その中に「上の山公園」(標高1,070m)があります。今、上の山公園の桜が満開です。


<上の山公園の桜@茅野市北山糸萱 2018年4月19日14:53>

今日は暖かく、天気が良かったので寄ってみると、上の山公園の約25本のタカトオコヒガンザクラは見事な花を咲かせています。ここの桜も平年より10日位は開花が早く、もうぼちぼち散り始めです。


<上の山公園の桜と糸萱区民会館 2018年4月19日14:55>

タカトオコヒガンザクラ高遠小彼岸桜)ソメイヨシノよりも少し小ぶりで、ピンク色が濃いのが特徴です。


<上の山公園から見た糸萱の村 2018年4月19日14:56>

タカトオコヒガンザクラは当然ながら高遠城址公園が本家本元ですが、言い伝えによれば、江戸時代末期に高遠藩の御殿女中だった人が糸萱に嫁ぎ、縁あってふるさとの桜を譲り受けたのだそうです。

<上の山公園の桜の向こうに見える八ヶ岳連峰 4月19日15:00>

こんな見事な桜だというのに、今日ここで花見に来ていたのは我々夫婦以外には年配の女性が先に1人いただけでした。
青空の中、八ヶ岳連峰を背景にした満開の桜をほとんど独占状態でゆっくり楽しむことができました。

2018年4月14日土曜日

第38回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


3月31日(土)に諏訪IC近くの古民家ホール、音ギャラリー「風我」にて第38回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

2018年4月13日金曜日

茅野市運動公園の桜

昨日午後は用事があって家内と茅野市街に出掛けた後に、茅野市運動公園に寄って、散歩しました。
茅野市運動公園の桜は今、満開です。

<茅野市運動公園野球場の周りの桜 2018年4月12日15:14>

茅野市運動公園は33.8ヘクタールと広大で、園内には総合体育館、野球場、陸上競技場、自由広場、プールなどのスポーツ施設があります。

<茅野市運動公園案内図>

運動場や広場の周り、沿道などに、ソメイヨシノを中心に、500本以上の桜が生えていて、茅野市の桜の名所の一つです。

<茅野市運動公園の中を抜ける並木道 2018年4月12日15:24>

ここの桜も例年より10日くらい咲くのが早いです。

<茅野市運動公園の満開の桜の間に見える阿弥陀岳 4月12日15:30>

運動公園の中を抜けて走る道路の先には、咲き乱れる桜の間に八ヶ岳南部の山、阿弥陀岳(標高2,805m)の頂が眺められました(上の写真)。

<茅野市運動公園の中を流れる小川と桜 4月12日15:33>

東京でしたらこんなにたくさんの桜が咲く公園であれば直ぐに人で一杯になってしまうと思いますが、茅野市ではこんな見事な満開の桜なのに歩いている人はまばらで、のんびりしたものです。

我が家としては今年初めての花見ができました。