2024年7月17日水曜日
2016年8月29日月曜日
佐久市のレストラン「ピッツェリア・ジンガラ」と美術館
家内が佐久市立近代美術館で開催している「葉祥明アート展」を見たいと言うので、昨日、28日(日)に二人で見に行きました。
せっかく佐久まで行くなら、佐久で何か美味しいものを食べようと思い、「食べログ」で調べました。食べログの佐久市人気ランキングの上の方は蕎麦店が並んでいますが、蕎麦店は蓼科でもたくさんあるので、珍しくありません。そこで、洋食店で一番、人気ランキングの高い、ナポリ・ピッツァ専門店の「ピッツェリア・ジンガラ」に行ってみることにしました。
蓼科の我が家からは車で女神湖の横を抜け、152号線を通って、佐久市街まで高速道路を使わずに1時間10分でした。11時半の開店時間の10分前に我々が着くと、人気店らしく、店の前にはもう10人位が並んでいました。
我々はカウンター席に座りましたが、北側に浅間山などがパノラマのように見えました。ただ、浅間山の上の方はあいにく雲を被っていました。
色んな種類のピザが食べられるように、半分がマルゲリータ、半分がクアトロフォルマッジの「ピッツァパッツァ」と、半分がマルゲリータ、半分が包み焼きの「ルーナロッサ」をたのみ、二人でシェアしました。
ランチ・コースにはサラダとドリンクが付いています。
「ルーナロッサ」の半分のクアトロフォルマッジ(4種のチーズ)は蜂蜜をかけて食べます。
「ピッツァパッツァ」の半分の包み焼きは大きな餃子のようになっていて、中に千切りされたハムが入っていました。
ピザ生地はモチモチしていて、美味しかったです。我々が食べたピザの大は260グラムで、直径30センチ位あり、お腹に十分でした。
ドリンクは私も家内もエスプレッソ。
ピッツァは店内の大きな薪窯で焼いていました(上の写真)。
ピッツァ・ランチは小サイズなら600円からあり、この値段でこの味なら、人気ランキングが高いのも納得です。
食事の後は、この日の本来の目的である佐久市立近代美術館に行きました。レストランからは車で10分もかかりません。
私はどんな美術展かもよく知らずに、家内についてここに見に来たのですが、家内が見たいと言っていた「葉祥明アート展」は見ると意外と良かったです。
葉祥明(よう しょうめい、1946年生れ )は、熊本県出身の日本の絵本作家。その色合いも、図柄も見ていて癒されるようなもので、絵本の文章も宗教的な味わいすら感じさせ、大人が読んでも心に残るものでした。
(葉祥明アート展については家内がブログ記事に書いていますので、ご興味がありましたら、こちらをご覧ください。→「葉祥明 アート展」)
佐久市立近代美術館を見た後は、新幹線佐久平駅前のショッピングモール内のイオンに寄って、パンなどの若干の食料を買って、帰路に着きました。蓼科の我が家には午後4時頃に戻りました。久し振りの、家内との信州日帰りドライブでしたが、若干の気分転換になりました。
せっかく佐久まで行くなら、佐久で何か美味しいものを食べようと思い、「食べログ」で調べました。食べログの佐久市人気ランキングの上の方は蕎麦店が並んでいますが、蕎麦店は蓼科でもたくさんあるので、珍しくありません。そこで、洋食店で一番、人気ランキングの高い、ナポリ・ピッツァ専門店の「ピッツェリア・ジンガラ」に行ってみることにしました。
<レストラン「ピッツェリア・ジンガラ」の外観 2016年8月28日>
蓼科の我が家からは車で女神湖の横を抜け、152号線を通って、佐久市街まで高速道路を使わずに1時間10分でした。11時半の開店時間の10分前に我々が着くと、人気店らしく、店の前にはもう10人位が並んでいました。
<「ピッツェリア・ジンガラ」カウンター席からの窓外の光景 8月28日11:36>
我々はカウンター席に座りましたが、北側に浅間山などがパノラマのように見えました。ただ、浅間山の上の方はあいにく雲を被っていました。
色んな種類のピザが食べられるように、半分がマルゲリータ、半分がクアトロフォルマッジの「ピッツァパッツァ」と、半分がマルゲリータ、半分が包み焼きの「ルーナロッサ」をたのみ、二人でシェアしました。
<生野菜サラダ>
ランチ・コースにはサラダとドリンクが付いています。
<ピッツァ「ルーナロッサ」大>
「ルーナロッサ」の半分のクアトロフォルマッジ(4種のチーズ)は蜂蜜をかけて食べます。
「ピッツァパッツァ」の半分の包み焼きは大きな餃子のようになっていて、中に千切りされたハムが入っていました。
<ピッツァ「ピッツァパッツァ」>
ピザ生地はモチモチしていて、美味しかったです。我々が食べたピザの大は260グラムで、直径30センチ位あり、お腹に十分でした。
<エスプレッソ>
ドリンクは私も家内もエスプレッソ。
<「ピッツェリア・ジンガラ」の薪窯 8月28日11:48>
ピッツァは店内の大きな薪窯で焼いていました(上の写真)。
ピッツァ・ランチは小サイズなら600円からあり、この値段でこの味なら、人気ランキングが高いのも納得です。
<佐久市立近代美術館外観 2016年8月28日12:23>
食事の後は、この日の本来の目的である佐久市立近代美術館に行きました。レストランからは車で10分もかかりません。
私はどんな美術展かもよく知らずに、家内についてここに見に来たのですが、家内が見たいと言っていた「葉祥明アート展」は見ると意外と良かったです。
<佐久市立近代美術館入口の看板 8月28日12:24>
葉祥明(よう しょうめい、1946年生れ )は、熊本県出身の日本の絵本作家。その色合いも、図柄も見ていて癒されるようなもので、絵本の文章も宗教的な味わいすら感じさせ、大人が読んでも心に残るものでした。
(葉祥明アート展については家内がブログ記事に書いていますので、ご興味がありましたら、こちらをご覧ください。→「葉祥明 アート展」)
佐久市立近代美術館を見た後は、新幹線佐久平駅前のショッピングモール内のイオンに寄って、パンなどの若干の食料を買って、帰路に着きました。蓼科の我が家には午後4時頃に戻りました。久し振りの、家内との信州日帰りドライブでしたが、若干の気分転換になりました。
2015年10月22日木曜日
「クッチーナ・キムラ」のディナーとモーニング
メルヘン街道(国道299号)沿い、蓼科ビレッジ入口のちょっと下を北側に入った所に今年オープンしたイタリアンレストラン「クッチーナ・キムラ」(cucina KIMURA)に食べに行きました。
ここにイタリアンレストランがオープンする予定だということは春ごろから聞いていたのですが、いつまでたっても看板が出ないので、いつオープンするのかなと思っていたところ、知人から「もうオープンしているよ、なかなか美味しいよ」と聞きました。
そこで、家内と12日(月・祝)にディナーを、16日(金)にモーニングを食べに行きました。
この店は定休日の水・木以外はモーニングとランチは毎日営業し、ディナーは予約のみで営業しています。
12日のディナーは3,500円の「パスタとピッツァのコース」を予約しておきました。
ドリンクは家内はブラッドオレンジ・ジュースを、私は赤のグラスワインを注文しました。イタリア、シチリア産の赤ワインは適度な渋みで、ほど良い味わいです。
コースはまず、野菜の前菜から始まりました。
野菜はオーナー・シェフが店の前の畑で自分で栽培しているものですから、これほど新鮮なものはありません。
最後の飲み物はホットコーヒーをいただきました。
前菜からパスタ、ピッツァまでどれも良い味付けでした。このコースで我々夫婦には量的にも十分でした。
若いオーナー・シェフが料理からサービスまで現在は全て一人でされていて、全部で10席の店内はこぢんまりとしていますが、かえってゆったりと、アットホームな雰囲気で食事ができました。
16日(金)は家内と車で東京に出掛けるため、朝、我が家を出て、メルヘン街道を下って、「クッチーナ・キムラ」に寄って、朝食を食べました。朝食の間、我が家の愛犬、ランディはマイカーにリードで繋いでおきました。
12日のディナーの時には夜なので、外は何も見えませんでしたが、この朝はよく晴れていて、レストランの大きな窓からは広々とした田園風景の向こうに中央アルプスや木曾御嶽山が気持ちよく眺められました(上の写真)。
モーニングセット(1,000円)では、まず我々はブラッドオレンジ・ジュースをいただきました。
そして、自家製グラノーラが出て、1枚のお皿に、目の前の畑で採った生野菜と、ハム、チーズ、自家製パンが盛られて、出てきました。自家製パンもおいしかったです。
ドリンクはホットコーヒー。
爽やかな景色を眺めながら、快適な朝食でした。
この店は道路沿いに看板も出しておらず、メルヘン街道を車で走っていても知らずに通り過ぎてしまうような、隠れ家風(?)のひそやかなレストラン。
しかし、我が家からは比較的近く、値段は手頃で、味は良いので、楽しみなレストランができました。
ここにイタリアンレストランがオープンする予定だということは春ごろから聞いていたのですが、いつまでたっても看板が出ないので、いつオープンするのかなと思っていたところ、知人から「もうオープンしているよ、なかなか美味しいよ」と聞きました。
<レストラン「クッチーナ・キムラ」の外観 2015年10月16日08:56>
そこで、家内と12日(月・祝)にディナーを、16日(金)にモーニングを食べに行きました。
この店は定休日の水・木以外はモーニングとランチは毎日営業し、ディナーは予約のみで営業しています。
<赤ワインとブラッドオレンジ・ジュース>
ドリンクは家内はブラッドオレンジ・ジュースを、私は赤のグラスワインを注文しました。イタリア、シチリア産の赤ワインは適度な渋みで、ほど良い味わいです。
<野菜の前菜>
コースはまず、野菜の前菜から始まりました。
<カボチャのポタージュ>
<秋刀魚と野菜のサラダ>
野菜はオーナー・シェフが店の前の畑で自分で栽培しているものですから、これほど新鮮なものはありません。
<ハムとチーズの盛合せ>
<パスタ・マルタリアーティ>
<ピッツァ>
<デザート>
最後の飲み物はホットコーヒーをいただきました。
前菜からパスタ、ピッツァまでどれも良い味付けでした。このコースで我々夫婦には量的にも十分でした。
<「クッチーナ・キムラ」の店内とオーナー・シェフ 2015年10月12日20:29>
若いオーナー・シェフが料理からサービスまで現在は全て一人でされていて、全部で10席の店内はこぢんまりとしていますが、かえってゆったりと、アットホームな雰囲気で食事ができました。
16日(金)は家内と車で東京に出掛けるため、朝、我が家を出て、メルヘン街道を下って、「クッチーナ・キムラ」に寄って、朝食を食べました。朝食の間、我が家の愛犬、ランディはマイカーにリードで繋いでおきました。
<店内からの眺望/向こうに中央アルプス・木曾御嶽山など 2015年10月16日08:49>
12日のディナーの時には夜なので、外は何も見えませんでしたが、この朝はよく晴れていて、レストランの大きな窓からは広々とした田園風景の向こうに中央アルプスや木曾御嶽山が気持ちよく眺められました(上の写真)。
<ブラッドオレンジ・ジュース>
モーニングセット(1,000円)では、まず我々はブラッドオレンジ・ジュースをいただきました。
<グラノーラ>
そして、自家製グラノーラが出て、1枚のお皿に、目の前の畑で採った生野菜と、ハム、チーズ、自家製パンが盛られて、出てきました。自家製パンもおいしかったです。
<サラダ、ハム、チーズ、自家製パン>
ドリンクはホットコーヒー。
<コーヒー>
爽やかな景色を眺めながら、快適な朝食でした。
<「クッチーナ・キムラ」のメニュー概略 2015年10月>
この店は道路沿いに看板も出しておらず、メルヘン街道を車で走っていても知らずに通り過ぎてしまうような、隠れ家風(?)のひそやかなレストラン。
しかし、我が家からは比較的近く、値段は手頃で、味は良いので、楽しみなレストランができました。
2015年4月17日金曜日
マルコ・デル・グレコ ギターリサイタル
14日(火)はイタリア文化会館アニェッリホールで開催される、マルコ・デル・グレコのギターリサイタルを聴くため、日帰りで東京に出掛けました。
普段はギターコンサートはあまり聴かない家内もこの日は付き合ってくれました。
朝10時頃に蓼科の家を車で出発。中央高速を八王子インターで降りて、中央線八王子駅近くの有料駐車場に車を入れて、電車で立川駅まで行き、駅ナカのレストランで簡単に昼食をとりました。家内は立川で友達と待ち合わせのため、そこで分かれて、夕方まで別行動としました。
私は前から名前は聞いていたけれど行ったことがなかった、恵比寿駅近くのギターショップ・カリスをのぞいてみました。ギターショップ・カリスは高級クラシックギター専門店で、マンションの6階一室にありました。伺うと、社長と事務の女性がいらして、気楽に迎えてくださり、いろいろ有意義なお話をすることができました。
そして、夕方5時に地下鉄・九段下駅で家内と落ち合い、ネットで調べてあった近くのパスタ専門店「ぴえもん」に入って、早めの夕食にしました。私は「パスタ・ツナたらこイカ」(上の写真)を、家内は「パスタ・明太子イカ」を食べました。値段も高くはなく、茹であげパスタはなかなか美味しかったです。
そこから、雨が強くなる中を10分ほど歩いて、イタリア文化会館にちょうど6時頃着きました。
イタリア文化会館はこの辺ではちょっとめずらしい赤系の外観で、イタリアの著名な建築家ガエ・アウレンティのコンセプトデザインによって建てられたそうです。
コンサートの行われる地下のアニェッリホール(372席)はお洒落なデザインで、椅子も革張りで、ゆったりサイズでした(下の写真)。開演の時間にはほぼ満席になりました。
マルコ・デル・グレコ(Marco Del Greco)は1982年ローマ生れのイタリア人で、2010年の第53回東京国際ギターコンクールで優勝しています。翌年、2011年11月~12月の来日コンサートツアーの一環で柿生の小原聖子ギタースタジオで行われた彼のリサイタルを私は一度聴いています。
<この日の演奏曲目>
☆アンコール ~ ハロルド・アーレン作曲 「オーバーザレインボー」(多分、武満徹編曲)
マルコ・デル・グレコは高い技術を持ち、ジュリアーニの大序曲のようながっしりした曲から、バリオスのロマンチシズム溢れる曲まで何でもこなせる正統派ギタリストという印象です。
私は最近、アグスティン・バリオスに興味を持っていることもあり、バリオスの3曲は甘い音で歌わせ、特に楽しめました。
3年前に小原聖子ギタースタジオで聴いた時よりも、更に安定感とスケールが増しているように私には感じられました。
マルコの演奏を堪能し、帰途につきました。電車で八王子駅まで行き、駐車場にとめてあった車をピックアップし、中央高速を飛ばして、蓼科の我が家に着いたのは午前0時でした。ちょっと体は疲れましたが、私にとっても家内にとっても、充実した一日でした。
普段はギターコンサートはあまり聴かない家内もこの日は付き合ってくれました。
朝10時頃に蓼科の家を車で出発。中央高速を八王子インターで降りて、中央線八王子駅近くの有料駐車場に車を入れて、電車で立川駅まで行き、駅ナカのレストランで簡単に昼食をとりました。家内は立川で友達と待ち合わせのため、そこで分かれて、夕方まで別行動としました。
<ギターショップ・カリス店内 (HPの写真を借用)>
私は前から名前は聞いていたけれど行ったことがなかった、恵比寿駅近くのギターショップ・カリスをのぞいてみました。ギターショップ・カリスは高級クラシックギター専門店で、マンションの6階一室にありました。伺うと、社長と事務の女性がいらして、気楽に迎えてくださり、いろいろ有意義なお話をすることができました。
<パスタ・ツナたらこイカ@ぴえもん 2015年4月14日17:27>
そして、夕方5時に地下鉄・九段下駅で家内と落ち合い、ネットで調べてあった近くのパスタ専門店「ぴえもん」に入って、早めの夕食にしました。私は「パスタ・ツナたらこイカ」(上の写真)を、家内は「パスタ・明太子イカ」を食べました。値段も高くはなく、茹であげパスタはなかなか美味しかったです。
<イタリア文化会館外観 2015年4月14日17:59>
そこから、雨が強くなる中を10分ほど歩いて、イタリア文化会館にちょうど6時頃着きました。
イタリア文化会館はこの辺ではちょっとめずらしい赤系の外観で、イタリアの著名な建築家ガエ・アウレンティのコンセプトデザインによって建てられたそうです。
コンサートの行われる地下のアニェッリホール(372席)はお洒落なデザインで、椅子も革張りで、ゆったりサイズでした(下の写真)。開演の時間にはほぼ満席になりました。
<イタリア文化会館アニェッリホール 2015年4月14日18:05開場直後>
マルコ・デル・グレコ(Marco Del Greco)は1982年ローマ生れのイタリア人で、2010年の第53回東京国際ギターコンクールで優勝しています。翌年、2011年11月~12月の来日コンサートツアーの一環で柿生の小原聖子ギタースタジオで行われた彼のリサイタルを私は一度聴いています。
<この日の演奏曲目>
☆アンコール ~ ハロルド・アーレン作曲 「オーバーザレインボー」(多分、武満徹編曲)
マルコ・デル・グレコは高い技術を持ち、ジュリアーニの大序曲のようながっしりした曲から、バリオスのロマンチシズム溢れる曲まで何でもこなせる正統派ギタリストという印象です。
私は最近、アグスティン・バリオスに興味を持っていることもあり、バリオスの3曲は甘い音で歌わせ、特に楽しめました。
3年前に小原聖子ギタースタジオで聴いた時よりも、更に安定感とスケールが増しているように私には感じられました。
<演奏するマルコ・デル・グレコ 2015年4月14日19:06>
マルコの演奏を堪能し、帰途につきました。電車で八王子駅まで行き、駐車場にとめてあった車をピックアップし、中央高速を飛ばして、蓼科の我が家に着いたのは午前0時でした。ちょっと体は疲れましたが、私にとっても家内にとっても、充実した一日でした。
2015年3月1日日曜日
イタリアンレストラン「マンジャタント」でランチ
今日は雪の降る中、蓼科高原、ビーナスライン沿いの標高1,400m位の所にあるイタリアンレストラン「マンジャタント」(Mangia tanto)に家内とランチを食べに行きました。
<イタリアンレストラン「マンジャタント」外観 2015年3月1日>
「マンジャタント」が去年3月にリニューアルオープンして以来、ランチを食べに行くのはこれが初めてです。夕食は今年正月3日に家内と食べに行きました。
<「マンジャタント」のベランダと雪降る林 2015年3月1日>
ランチタイムはセットメニューがあり、パニーニ(サンドイッチ)、パスタ、又はピッツァの中から一つを選び、前菜、デザート、ドリンク(コーヒー等)が付いています。
<前菜 2015年3月1日>
前菜は玉ねぎ、生ハム、パルミジャーノチーズのクロッカンテの盛合せでした。
<ピッツァ・クワトロフォルマッジ 2015年3月1日>
我々はピッツァ・クワトロフォルマッジとパスタ・ポモドーロを注文し、二人でシェアしました。
4種類のチーズが乗った、ピッツァ・クワトロフォルマッジはこんがり焼けていて、良い味でした。
<パスタ・ポモドーロ/半分 2015年3月1日>
パスタはお店の方で、半分ずつ二つの皿に分けて、盛ってくれました。
<グレープフルーツとオレンジのゼリー 2015年3月1日>
デザートはグレープフルーツとブラッドオレンジのゼリーです。
飲み物は家内がエスプレッソを私はレギュラーコーヒーを飲みました。
リニューアル後のこのお店は味付けが概して良く、デザート、コーヒーまで美味しくいただきました。
これだけが付いて一人1,500円ですから、蓼科高原辺りのリゾートのレストランとしてはコスト・パーフォーマンスは非常に良いなというのが感想です。
<2016年5月26日追記: イタリアンレストラン「マンジャタント」は既に閉店し、2016年4月21日から同じ場所で「the switchback」(薪窯料理と山歩きのレストラン)がオープンし、営業しています。>
2015年1月7日水曜日
イタリアンレストラン「マンジャタント」
大晦日から、お雑煮と静岡おでんばかりを毎日食べていたら、さすがに飽きてきて、外食しようかということになりました。
<夜の「マンジャタント」外観 2015年1月3日>
「マンジャタント」はかなり古くからあるお店です(16年位前から)。ただ、このお店は一旦閉鎖しては、また再開するということが何回か繰り返されてきました。オーナーはずっと変わらないようですが、閉店・再開のたびにシェフは変わって、その都度、料理の味やメニューはちょっとずつ変わっています。
<赤ワインとジンジャエール 2015年1月3日19:01>
今回は一昨年閉店し、去年3月末にリニューアルオープンしました。我々はリニューアルオープンしてから初めて食べに行きました。
<タブレットPCを使ったメニュー 2015年1月3日>
現在は比較的若い人たちがやっているようです。そういうことも影響しているのか、メニューはタブレットPCで出てきます。なるほど、これだと写真を拡大して見たり、詳しい説明のページに移ったりできるので、便利です。
<パルミジャーノチーズのクロッカンテ 2015年1月3日>
私が赤のグラスワインを、家内がジンジャエール(辛口)を飲んで、前菜に「パルミジャーノチーズのクロッカンテ」(300円)をいただきました。チーズがパリパリと香ばしく焼かれていました。
<イカスミのパスタ 2015年1月3日>
「イカスミのパスタ」(2,000円)と「アクア・パッツァ」(2,500円)を一つずつ取り、二人でシェアしました。良い味付けです。
<アクアパッツァ 2015年1月3日>
デザートは家内が「グレープフルーツとブラッドオレンジのゼリー」(350円)を、私は「アフォガード」(550円)をたのみました。
<グレープフルーツとブラッドオレンジのゼリー>
<アフォガード>
そして、家内は「エスプレッソ・カプリチオ」(300円)を、私は「コーヒー・フォルティシオルンゴ」(300円)を飲みました。
<コーヒー・フォルティシオルンゴ>
パスタ、メイン、デザート、コーヒー、どれもなかなか美味しかったです。この店の何回か代わってきたシェフたちの中では、腕が良い方なのだろうと思えました。
値段は安くはありませんが、リゾートであること、味、雰囲気を考えれば、高くはなく、リーズナブルなところだと思えます。
<昼間の「マンジャタント」外観 2015年1月4日>
近くに良い店ができることは、ありがたいことです。
登録:
投稿 (Atom)










