2007年5月24日木曜日

山荘の新緑



山荘の庭の唐松が新緑になってきました。しかし、その下の潅木はようやく芽が膨らんできた ところです。潅木まで新緑になるにはまだ数日かかるでしょう。


山荘庭の新緑 07.5.24. by Poran111
山荘庭の新緑 07.5.24., a photo by Poran111 on Flickr.

トマト、ナスなどの植え付け


今日は、「茅野市農業と観光推進協議会」事務局を通じて注文していた苗が届いたとの電話がありましたので、早速もらいに行き、畑に植え付けました。

畑植え付け後07.5.24 by Poran111
畑植え付け後07.5.24, a photo by Poran111 on Flickr.

植え付けしたのは、トマト(桃太郎=大玉)、ミニトマト(オレンジキャロル)、ナス、ピーマン、ししとう、キュウリです。それぞれ少量。それに、とうもろこし(みわくの乙女)を2列目に種まきをしました。

畑植え付け後② 07.5.24 by Poran111
畑植え付け後② 07.5.24, a photo by Poran111 on Flickr.

2007年5月22日火曜日

たらの芽収穫



山荘の庭でたらの芽を採りました。


今日、ベランダの拡張の相談をしている地元工務店の社長が打ち合わせのため山荘に来てくれました。そして、庭で「良いたらの芽がありますね」と言って、たらの芽を採ってくれました。私は自分の山荘の庭にたらの芽が育っていることを知りませんでした。今まで現役の時にはこの時期に山荘に来ることは滅多になかったのです。ゴールデンウィークに山荘に来て、何時もはその後1ヶ月くらいは来ませんので、退職した 今年初めて蓼科高原の新緑の始まる変化をゆっくり眺めることができています。周辺の木々の緑が一日ごとに濃くなってゆく変化がよく分かります。


タラノキというのは山荘にたくさん生えている棘だらけの厄介な木でした。体に触ると痛いので、通路に生えているのを見つけるとすぐに鎌で切っていました。それでもすぐに生えてくる生命力の強い木です。
たらの芽についてはここをご参照 →

たらの芽他07.5.22 by Poran111
たらの芽他07.5.22, a photo by Poran111 on Flickr.

25日、金曜日の朝には東京に戻るので、それまでにたくさんたらの芽を採って、家に持って帰って、家内に新鮮なたらの芽の天ぷらを作ってもらおうと思っています。上はたらの芽の写真です。(右側の2つは別の木の芽ですが、名前は忘れました。)

2007年5月14日月曜日

麦草峠と八ヶ岳連峰

昨日、13日(日)の午後は晴れてきたので、メルヘン街道(国道299号)を麦草峠まで車で登ってみました。昨日の時点では、標高1,500m位までは新緑が始まっていましたが、それより上は新緑はまだこれからでした。標高1,600m位では所々で山桜が咲き始めていて、きれいでした。

赤岳他 07.5 by Poran111
赤岳他 07.5, a photo by Poran111 on Flickr.

上の写真は、メルヘン街道沿いの日向木場展望台(標高1,950m)から見た、赤岳などの八ヶ岳連峰。下の写真は、麦草峠(標高2,127m)から見た、縞枯山(左)と茶臼山(右)です。麦草峠では、まだ所々に雪が残っていました。


2007年5月13日日曜日

蓼科の料理店「いけ野」


昨日は、半年振りに別荘地内にある「蕎茶寮 いけ野」に家内と夕食を食べに行きました。(HP→ http://r.gnavi.co.jp/n125700/

「いけ野」は蓼科での僕のお気に入りの店の一つです。夕食は完全予約制で、メニューはおまかせコース一つのみです。このコースは和風・洋風のオリジナル料理、7品で、値段は3,800円。今まで何回か伺いましたが、料理ははずれたことがなく、いつも美味しく、コストパーフォーマンスは抜群です。

マスターと奥さんの二人でやっていて、お二人とも気さくで、仕事柄、別荘地内の情報に精通していますので、食べに行って、話しをするといつもいろいろな情報が得られて楽しいです。ご夫婦はもともと20年間近く目黒区碑文谷で「欧香亭」という大はやりの洋食店をやっていたそうです。しかし、蓼科が好きで、碑文谷の店を人に貸して、3年ほど前に蓼科にこの店を開き、店をやりながら蓼科の生活をエンジョイされているようです。

2007年5月10日木曜日

蓼科の手打そば店「みつ蔵」

蓼科のビーナスライン沿いにある手打そば店「みつ蔵」にお昼に食べに行ってきました( HPhttp://suwa-net.com/mitukura/index.htm )。

ここは週末に行くといつも満員で、おもてで並んで待っている状態です。そこで、平日の今日 ( 木曜日 ) 、家内と一緒に行ってみました。

せいろそば(私は大盛りで、3笊分)と卵焼き(卵3個分で 500 円)を食べました。そばは細めですが、評判どおり手作りの感じで、美味しかったです。男性には大盛りでないと、食べた感じがしません。卵焼きはだしがよくしみこんでいて、これも良かったです。
リピートして行きたくなるお店でした。 

2007年5月6日日曜日

「埼玉ギターコンクール優勝者演奏会」を聴いて



422() に「埼玉ギターコンクール優勝者演奏会」(於:さいたま市民会館浦和)を聴きに行ってきました。(HP→http://www.saitama-guitar.org/

第一部は今年 9 月に行われる第 14 回埼玉ギターコンクール課題曲の審査員演奏と解説、第二部はこれまでの優勝者 4 名による演奏会でした。

第一部の審査員演奏では、一番目のド・ビゼー作曲「ブーレ」を担当したプロの先生は解説の時から書類を床に何回も落とすなど、なにか緊張しているように感じられました。模範演奏に入っても、けっこう演奏ミスがありま した。二番目の先生は F .ソル作曲「練習曲・月光」を弾きましたが、ミスりまくって、はっきり言って、参考にしようがありませんでした。三番目の先生(ショパン作曲「プレリュード」)は、弾く前に、(一番目と二番目の演奏を見ていて)「プロでも、短い曲1曲だけをこういうところで弾くのは緊張するんです」と話されてから、演奏しました。さすがに、きっちりとうまく演奏しました。四番目の先生(メルリン作曲「エボカシオン No.1 」) も上手に演奏しましたが、演奏の後で「今日演奏するために、自分はこの 1 週間、毎日 100 回この曲を弾きました」と話されました。

4 人の審査員演奏を見ていて、“プロでも場合によってはこんなに緊張するんだなあ、アマチュアの自分が人前で緊張して、うまく弾けなくなるのは当然のことなんだ”と思いました。また、プロでも技術的にはそれほど難しくない1曲を弾くために、その前の1週間、毎日 100 回も練習するのであれば、アマチュアで、もともと技術レベルの高くない自分などはそれ以上に練習しないと、人前できちんと弾ける訳がないということが良く分かりました

第二部の優勝者演奏会については、今回演奏した 4 人ともに、さすがに技術的にも、音楽性の点でもレベルが高いと思いました。特に二番目に弾いた、第 4 回優勝者の関口泰弘氏の演奏は中でも良いと自分には感じられました。演奏した J.S. バッハ作曲「サラバンド BWV1002 」と「ドーブル BWV1002 」はボリューム感があり、また、迫力があり、しっかり演奏していて、感心しました。この人はプロに転向してもおもしろいのではないかと思いました。

自分が今後演奏する上で、いろいろ勉強になりました。

2007年5月3日木曜日

ギターソロ・デビュー?


中央線国分寺駅北口から徒歩7分位のところにギター音楽中心のライブハウス「クラスタ」があります。
(クラスタのホームページ<今までに行われたライブ>→ http://www.classta.com/kakolive2007a.htm


4月15日(日)晩に、クラスタでの「第46回フリーコンサート」に私は始めて参加し、持ち時間15分でギター・ソロを弾きました。私が人前でギター・ソロを弾くのは、大学1年~2年の時にギター部に入っていて、学園祭のなどで人前で弾いて以来、なんと40年ぶりでした。久し振りに慣れないことをやったら、年甲斐もなく緊張し、普段の30%も弾けなかった感じでした。このままでは悔しいので、これからもこういうコンサートになるべく参加して、場慣れして、それなりに思うように弾けるようになりたいと思っています。