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2026年3月30日月曜日

国立駅前大学通りの桜


東京にいくつか用事がたまっていたので、一昨日、3月28日(土)に蓼科から都内の家に戻ってきました。

昨日、日曜日は午前中の用事を済ませてから、午後に国立駅前の大学通りの桜を見に行ってみました。

<国立駅前大学通りの桜 2026年3月29日14:20>


大学通りをまたぐ陸橋の上は、全体が見渡せる写真スポットです。

<陸橋の上から見る大学通りのソメイヨシノ 3月29日14:22>

大学通りの桜は昭和9年(1934年)から昭和10年(1935年)にかけて植樹されたもの。90年余が経ち、立派な枝ぶりになってはいますが、老齢化しているような木もいくつか見られます。

<菜の花とオオシマザクラ、ソメイヨシノ  3月29日14:36>

通り両側の約170本の桜は大部分がソメイヨシノですがオオシマザクラ(上の写真の右側の木)、ヤマザクラなども植えられています。

<一橋大学正門前の桜 2026年3月29日14:39>

大学通りの桜並木は昔から私のお気に入りのスポットです。

<一橋大学フォークソングクラブのライブ 3月29日14:54>

一橋大学の構内に久し振りに入ったら、兼松講堂の前で、大学のフォークソングクラブがライブをしていました。

私の学生の頃はフォークソングと言えばアコースティックギターをせいぜいピックで弾くものでしたが、今のフォークソングはエレキギターのバンドなんですね。
私の学生の頃というのは半世紀以上も前のことなので、比較して考えても意味がありませんが。(笑)

2020年4月8日水曜日

再開した河川敷公園@国立市

去年の秋まで、毎日のようにランディとの散歩に行っていた多摩川の河川敷公園(国立市谷保)が4月から再開しました。

この河川敷公園は野球場2面とサッカー場1面がある、とても広い公園です。しかし、去年10月12日に関東地方を強烈な台風12号が直撃しました。この台風で記録的な大雨が降り、多摩川のこの辺も危険なレベルまで水位が上がって、河川敷公園は完全に水没しました。
土石や流木で荒れたグラウンドの復旧工事が3月末にようやく終わり、やっとまた使えるようになりました。

<復旧した河川敷公園@国立市 2020年4月6日>

ここが使えない間は、ランディとの夕方の散歩は矢川緑地に出掛けていましたが、我々も再び河川敷公園に戻ってきました。

<河川敷公園を散歩するランディ 2020年4月6日16:35>

ランディも広々とした公園を散歩して、うれしそうです。

<河川敷公園前の多摩川の中州 2020年4月6日>

多摩川の中州には台風による濁流で大木が何本も倒され、いまだにそのままになっています(上の写真)。川の流れが凄かったことが分かります。

<河川敷公園のランディ 2020年4月6日16:40>

新型コロナウィルスのために外出は自粛し、人の多い所は避けていますが、ここなら広々としていて、人と接近することはまずないので、安心です。

<散歩するランディ@河川敷公園 2020年4月6日>

昨日、政府は緊急事態宣言をようやく発令しました。遅くて、のろくて、私を含めてイライラしていた人は多いだろうと思いますが、これから何とか拡大を早く抑えるしかありません。

引き籠り状態にくたびれてきた時も、この大きな公園に来て、緑いっぱいの中を歩き、大気を吸うと、気持ちも晴れ晴れとします。

2020年3月26日木曜日

ほぼ満開の大学通りの桜

昨日、25日(水)は晴れて、風もなかったので、久し振りに家内と国立駅前大学通りに行き、花見散歩をしました。

<国立駅前大学通りの桜 2020年3月25日14:32>

大学通りの桜は満開に近づいています。七分咲き位でしょうか。

<大学通りに咲くソメイヨシノ 2020年3月25日14:42>

例年ですと、大学通りの桜の下にはビニールシートなどを敷いて、昼間から花見酒を楽しむ人たちであふれていますが、今年は新型コロナウイルスに晒されているので、さすがに酒盛りをしている人は誰もいません。

<一橋大学正門 2020年3月25日14:11>

ゆっくり散歩して、静かに花見を楽しむことができました。

<大学通りのオオシマザクラ 2020年3月25日14:13>

大学通りの桜は昭和9年(1934年)から昭和10年(1935年)にかけて植樹され、約85年が経ち、立派な枝ぶりになっています。通りの約170本の桜は大部分がソメイヨシノですがオオシマザクラ、ヤマザクラなども植えられています。

<正面に見える三角屋根の旧国立駅舎 3月25日15:00> 

大学通りのスタート点は中央線国立駅です。そして、この国立の街のシンボルが赤い三角屋根の旧国立駅舎でした。
国立駅舎は大正15年(1926年)に建築されて、中央線の新駅としてスタートしました。ところが、旧駅舎は、JR中央線の高架化工事のために、平成18年(2006年)に80年の役⽬を終えて、解体されました。
しかし、解体を惜しむ市民の声が多く、ようやく再建、復元されたものです。建物はもう出来上がっていて、満開の桜の正面に見えます(上の写真)。来月、4月4日(土)が正式なオープン(開業式)だそうです。

<洋菓子店・白十字の「くにたち三角屋根のケーキ」 2020年3月>

国立の街のシンボル、旧国立駅舎が戻ってきたのは、うれしいことです。
花見の帰りに、大学通りにある老舗洋菓子店「白十字」(創業1955年とのこと)に寄って、「くにたち三角屋根のケーキ」を買って帰りました(上の写真)。

2020年3月21日土曜日

咲き始めた矢川緑地の桜


新型コロナウイルスに特に注意が必要な条件に該当する我が家、夫婦はこのところ余分な外出は控えています。
それでも、規則正しく朝夕2回はランディと一緒に散歩に出掛けます。ランディがいるお陰で、なんとか健康が維持できます。

<咲き始めた矢川緑地の桜 2020年3月21日16:47>

最近、ランディと夕方の散歩に出かける所が国立市と立川市の境にある矢川緑地です。
矢川緑地の脇に自生する桜が、このところの暖かさで一気に咲き始めました。

新型コロナウイルスの影響で日本も世界も暗い話が多い中で、きれいに咲き始めた桜を見るとすがすがしい気持ちになります。

<矢川緑地のランディ 2020年2月24日16:36撮影>

新型コロナウイルスには早く終息の目途が立ってもらいたいものです。

2020年1月2日木曜日

謹賀新年 2020年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

夫婦と愛犬ランディとで東京都内の家で2020年の元旦を迎えました。
今年は東京の家と蓼科高原の山荘を適宜行ったり来たりの暮らしになりそうです。

<お正月のランディ@矢川緑地 2020年1月2日16:06>

上の写真は、ランディとの夕方の散歩に最近よく出掛ける矢川緑地(羽衣公園)での今日のランディ(11歳)です。

<国立駅前大学通り 2020年1月2日14:22>

今日、2日は晴れた穏やかな天気でしたので、午後に家内と国立駅前大学通りを散歩しました。気持ちの良い散歩でした。
上の写真の正面には今再建中で、4月に完成・オープン予定の三角屋根の旧国立駅舎が見えます。

<国立駅前大学通りのイルミネーション 2020年元旦17:39>

大学通りは、正月いっぱいは夜はきれいにライトアップされています。