一昨日、9月14日(月)はカフェ「茅野茶輪たてしな日和」主催の「蓼科お散歩俱楽部」に参加しました。
この日のテーマは『八ヶ岳山麓の湧水と立場川上流の自然観察』。
八ヶ岳山麓の谷筋の樹木観察と湧水、秋の山の植物を楽しみながら散歩しましょう、というものです。
朝8時半に原村の八ヶ岳自然文化園脇の駐車場に集合。
この日の参加者は森林インストラクターのFさんを含め、全7名です。
<阿弥陀聖水前 2026年9月14日09:24>
車2台に乗り合わせて、原村の舟山十字路を経由して、車1台が通るのが精一杯の狭い、デコボコ道を上って、阿弥陀聖水の前に到着。
そこには、少しは車を駐車できるようなスペースがかろうじてあるので、そこに車を停めました。
<サワグルミの木 2026年9月14日09:48>
そして、近くを流れる立場川に沿って我々グループは歩き始めました。
<立場川方面に歩く 2026年9月14日09:59>
この辺りは標高1,600mを少し超える山麓で、モミやトウヒの針葉樹と共にヤマモミジ、カエデ類、サワグルミ、ハンノキなどの広葉樹があり、たくさんの種類の木々が自生しています。
<チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)の実 9月14日10:18>
<森林インストラクターの話に耳を傾ける 9月14日10:31>
八ヶ岳に自生する木々についての達人インストラクター、Fさんのお話しに皆、興味深く耳を傾けています。
<ヒョウタンボクの実 2026年9月14日10:20>
<ヤマモミジ 2026年9月14日10:23>
<立場川に沿って歩く 2026年9月14日10:32>
そして、再び、車を停めてあった阿弥陀聖水の場所に戻ってきました。
<阿弥陀聖水 2026年9月14日11:15>
阿弥陀聖水はここを通る登山者の良い水場となっていて、地元では知る人ぞ知る名水スポットです。
阿弥陀聖水の近くには、自生するミゾソバ(溝蕎麦)が可憐な花を咲かせています。
<舟山十字路への標識 2026年9月14日11:10>
そして、車2台に再び分乗して、近くの舟山十字路を左折して下りました。
舟山十字路は八ヶ岳連峰阿弥陀岳方面への登山の起点になる場所です。
<菩提樹の幹@八ケ岳自然文化園 9月14日12:05>
八ヶ岳自然文化園に戻り、車を下りて、園内を少し散歩しました。
<菩提樹の大木 2026年9月14日12:06>
園内にはマレットゴルフ場などのスポーツ施設や多目的ホールなどがありますが、広々とした芝生の広場に自生する菩提樹などの大きな木々は立派です。
9月に入って雨の日が多く、雨が止んでも曇天ばかりでしたが、この日はようやく朝からすっきりした青空となり、少し色付き始めた森の中をゆっくり散策して、気持ちの良い「蓼科お散歩俱楽部」を楽しめました。
9月に入って雨の日が多く、雨が止んでも曇天ばかりでしたが、この日はようやく朝からすっきりした青空となり、少し色付き始めた森の中をゆっくり散策して、気持ちの良い「蓼科お散歩俱楽部」を楽しめました。













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