9月に入ってこの一週間、蓼科高原でもほとんど毎日のように雨が降っています。
日本各地ではこのところ異常な大雨による大きな水害の報道が相次いでいます。
日本各地ではこのところ異常な大雨による大きな水害の報道が相次いでいます。
我が家は八ヶ岳中腹の緩やかな傾斜地にあるため、水が溢れるとか、土砂崩れとかの心配はありません。
しかし、雨が降り続くと散歩もできず、足腰が弱って、運動不足になりそうなのは困ります。
<雨空の山荘アプローチ 2026年9月8日08:58>
今日、8日(火)朝はようやく雨がやみました。
どんより曇って、すぐにでも雨が降り出しそうな空ですが、ともかく、雨は降っていないので、散歩に出掛けました。
<雨空の散歩道 2026年9月8日09:13>
いつもの散歩道の向こうの霧の合間には八子ヶ峰が見えますが、その右に見えるはずの蓼科山は雲に覆われて、全く姿が見えません(上の写真)。
<一時雨のやんだ散歩道を歩く 2026年9月8日09:19>
蓼科高原では、雨空でも、散歩しているとそれなりのしっとりとした雰囲気が味わえるのは、有り難いことです。
<雨上がりに現れた鹿たち 2026年9月8日09:31>
雨が小休止したら、鹿たちも朝ご飯を食べに姿を現しました。
<束の間の曇り空の下り坂 2026年9月8日10:40>
その後1時間ほど経って、近所の坂道を見ると、少し色付いた木々もあり、紅葉の始まりです。
この下り坂の向こうには北八ヶ岳の茶臼山が見えるはずですが、それも雲に覆われて、全く見えません。
そして、今日の午後は又雨が降り出し、夜は時々雨が強く降る音が聞こえます。




