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2026年9月24日木曜日

孫娘と行く YATZ GARDEN など


海外に住む家族と離れて神奈川県内の民間学生寮で暮らす、高校生になる私の孫娘が、シルバーウィークの後半に我が家の山荘に遊びに来ました。

21日(月)に首都圏を襲った台風25号が去って、一昨日22日(火)は蓼科高原は朝からすっきりした青空。9月に入ってから、こんな秋晴れを見るのは初めてのような気がします。

そこで、孫に連れて行くと約束していた原村の「YATZ GARDEN」のお花畑を二人で見に行きました。

<YATZ GARDEN 入口 2026年9月22日11:23>

「YATZ GARDEN」は八ヶ岳農業大学校が所有している休耕地を活用して、開拓し、たくさんの花々を植えて、昨年オープンしました。
標高1,300mの八ヶ岳の南麓にある、10ヘクタールの広大な花畑です。入場無料で開放されています。

花畑の前の広々とした草地の駐車場に車を停めました。

<YATZ GARDENマップ 2026年9月22日>

YATZ GARDEN はマリーゴールド、サルビアなどのいくつものエリアに分かれていて、順路に沿って歩きます。

<マリーゴールド・エリア@YATZ GARDEN 2026年9月22日11:27>

最初はマリーゴールド・エリアです。
一面に広がる、黄色のマリーゴールドの無数の花に圧倒されます。


<カラーズ・エリア@YATZ GARDEN 2026年9月22日11:34>

次は「カラーズ・エリア」。

<センニチコウの花@カラーズ・エリア 9月22日11:35>

カラーズ・エリアの中のピンクの「センニチコウ」(千日紅)の花だけでもすごい数です。

<カラーズ・エリアの花々 2026年9月22日11:36>


<ソフトクリーム・キッチンカー 2026年9月22日>

ソフトクリームを販売するキッチンカーが毎日、ガーデン内に出ています。

<絶景ソフトクリームの看板 2026年9月22日11:40>

ここのソフトクリームは、八ヶ岳農業大学校の生乳100%の牛乳を使用したもの。
濃厚のボリュームたっぷりのソフトクリーム(500円)は美味しいです。

<絶景ソフトクリーム 2026年9月22日11:43>

私は昨年ここに来た時に普通のソフトクリーム(500円)を食べましたので、今回は、私も孫も「絶景ソフトクリーム」(1,000円)を食べました。

凍らせたイチゴをその場でふわり削り取られたものが、ソフトクリームの隣に入っています。

<孫娘とジイジ@YATZ GARDEN 2026年9月22日11:56>

サルビア花畑と八ヶ岳連峰を背景に孫と私のツーショットを撮ってもらいました。



YATZ GARDEN 花畑を見た後、車で4~5分の八ケ岳農業大学校の直売所に行きました。

<八ケ岳農業大学校の直売所 2026年9月22日12:20>

八ケ岳農業大学校の直売所では学生さんたちが育てた高原野菜、牛乳などの乳製品、そして様々な花々などが販売されています。

<カレーライス@八ケ岳農業大学校直売所 9月22日12:32>

この直売所で、その日の晩のバーベキューで食べる、甘さたっぷりのトウモロコシを2本買いました。

そして、直売所特産の野菜カレー弁当を買って、外の芝生の上のテーブルで、清々しい青空の下、美味しくいただきました。



<ハンモックの孫娘@山荘庭 2026年9月22日14:59>

午後、蓼科の山荘に戻って、孫は庭の木と木の間に吊るしたハンモックで暫くくつろいで、スマホいじりなどをしていました。

<バーベキュー/豚バラ肉&ナス 2026年9月22日19:10>

その日の晩は山荘ベランダで、孫と二人で炭火焼バーベキューです。
豚バラ肉やナス、鳥手羽先、買ってきたトウモロコシなどを焼きました。

2026年8月12日水曜日

志野文音先生蓼科高原ギターレッスン会2026


志野文音蓼科高原シリーズの二日目、8月2日(日)は拙宅・山荘にて、文音さんを「客員教授」としてお迎えして、クラシックギター・レッスン会です。

<そりくんのレッスン 2026年8月2日09:44>

受講者は私を含めて6人、聴講者は1人です。
そして、受講者の最初はそりくん。

<Poranのレッスン 2026年8月2日>

2番手は私。私は受講曲として2曲を用意して、レッスンを受けましたが、そのうちの一曲は志野文音さん作曲「陽だまり」です。この曲については、作曲者ご本人から是非アドバイスをいただきたいと考えていました。やっぱり、とても有益なレッスンでした。

<みさしょうすけさんのレッスン  2026年8月2日12:19>

そして、3番目はみさしょうすけさん。

<ランチ会 2026年8月2日12:55>

3人目のレッスンが終わり、昼食の時間です。
yayoyayoさんが朝、ここに来る途中でお弁当屋に寄って、全員分のお弁当をまとめて買ってきてくれました。
庭の草の上にテーブルを出しての青空ランチ会もなかなか快適でした。

<ちぃさんのレッスン 2026年8月2日13:53>

午後の部、最初の受講者はちぃさん。

<yayoyayoさんのレッスン 2026年8月2日15:17>

そして、5人目の受講者はyayoyayoさん。

聴講する人たちは草の上に椅子を並べて、高原の風を感じながら、ゆったりと聴いています。

<makomoonさんのレッスン 2026年8月2日15:52>

受講者・最終バッターは山梨県からいらしたmakomoomさんでした。

<山荘庭に吊るしたハンモック 2026年8月2日17:05>

我々受講者は自分のレッスンの1時間ほどを頑張ればいいのですが、文音先生は朝から午後4時半過ぎまで一人で全員のレッスンを行っていたのですから、大変だっただろうと思います。
全員のレッスン終了後は、山荘庭の木と木の間に吊るしたハンモックに寝そべって、しばしお寛ぎいただきました。

<バーベキュー会~まず乾杯 2026年8月2日17:30>

その後は、用意してあった炭の火を起こしてバーベキュー会が始まりました。
まずは生ビールやノンアルコールビールで乾杯!

<まず豚トロを焼く 2026年8月2日17:40>

第一弾は豚トロを焼きました。豚トロに含まれた、たっぷりの脂が炭火であぶられて下に落ち、真っ赤な炭に当たって、煙と共に燃え上がります(上の写真)。
油の多くが抜け落ちた、アツアツの豚トロが美味しいのです。

<子タヌキが現れる 2026年8月2日18:29>

そうしている内に、バーベキューの匂いを嗅ぎつけた子タヌキがベランダのすぐ傍まで寄ってきました。

<山荘庭に現れた子タヌキ 2026年8月2日18:29>

残飯を狙っているらしい子タヌキも可愛いものです。

<皆でトウモロコシを食べる 2026年8月2日19:42>

バーベキューではご飯の代わりにトウモロコシです。
蓼科高原のすぐ下の畑で朝採りされたトウモロコシを一番上側の皮だけを剥がして、炭火で丸焼きにします。皮で覆われたまま焼くので、美味しいエキスはこぼれずに蒸し焼きにされます。
こうして食べるトウモロコシは何も付けずに、そのままで、甘くて美味しいです。

文音先生のレッスンは運指などの技術的なことから、曲の捉え方、曲への向き合い方など、幅広い視点からのアドバイスがあり、具体的で、とても有益でした。

都会では行うのが難しい、炭火焼バーベキュー会も皆さまに楽しんでいただけたかな、と思います。

2026年6月27日土曜日

ビレッジホールでのコンサートと打上げ/岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート②


「岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート」は6月23日(火)に蓼科高原内、標高1,390mの地にある蓼科ビレッジホールで開催されました。

<蓼科ビレッジ管理センター外観 2026年6月23日11:55>

蓼科ビレッジホールは「蓼科ビレッジ」別荘地の管理センター建物の後ろ側に隣接してあります。

<「岡野雅一”地球を旅する”映像&ギターコンサート」チラシ・P.1>

13:30に開場、14:00開演です。

<岡野雅一さんの演奏 2026年6月23日14:29>

平日の昼間の催しにもかかわらず、定員40名の席はほぼ満席となりました。

<岡野雅一映像&ギター蓼科コンサート /プログラム 2026年6月23日>

岡野雅一さんは一昨年に続いて、昨年、2025年も豪華客船「飛鳥Ⅱ」世界一周100日間クルーズに5月9日まで39日間にわたって乗船して、船客向けに10回ほどのクラシックギター・コンサートを開催され、人気を博しました。

<プログラム最初に演奏の「瑠璃色の地球(ギターソロ)/平井なつみ作曲>

第一部では「飛鳥Ⅱ」での海の旅の間に岡野さん自らが撮影、編集した映像をステージ上のスクリーンに映して、映像に関わるお話をしながら、その雰囲気に合った曲を選曲して、クラシックギター・ソロで演奏していきます。

<岡野雅一さんの演奏 2026年6月23日16:10>

第二部は西アフリカのモロッコで下船し、一人でアフリカ大陸を横断旅行して、カタールのドーハまでの陸の旅です。

第一部での船上から見る美しい海原、夜空の星々、そして、第二部で陸に上がってからのアフリカ大自然の中の動物たちの活き活きとした姿。それらを背景に、岡野さんのMCと、いつもの美しい音色のクラシックギターで繰り広げられる「Okano World」でした。

<アンコール演奏/岡野雅一さん 2026年6月23日16:24>

約2時間半にわたったコンサートはアンコールのジョン・レノンの「イマジン」で幕。

コンサートの後、大変ありがたいことに、何人かの方々から「クラシックギターの演奏はもちろん、クルーズ&アフリカの映像が素晴らしく、楽しめた」、「また機会があったら聴きたい」などのご感想をいただきました。


その日の晩は、拙宅・山荘のベランダにて身内(?)でのささやかな打上げバーベキュー会。

<トウモロコシ、ズッキーニ、若鶏手羽先など 2026年6月23日18:24>

庭で急いで炭火をおこして、まずは豚トロ、鳥の手羽先、トウモロコシ、ズッキーニ、ナスなどを焼き始めました。
野菜はなるべく切らずに、丸ごとそのまま焼くのが我が家流です。切らないことにより、野菜のエキスが外にこぼれず、とろりとした焼き具合になります。


<豚バラ肉などを焼く 2026年6月23日19:32>

豚バラなどは炭火で焼くと脂が下に落ちて、美味しくなります。

<左から、岡野さん、R.S.さん、やまちゃん 2026年6月23日>

<左から、Poran、岡野さん、R.S.さん 2026年6月23日>

美味しい、楽しい、こじんまりとしたバーベキュー会でした。

2025年7月13日日曜日

新食材などを試すバーベキュー


今年も8月~9月は、この山荘にそこそこの人数の人達が集まって行うバーベキューが3回位はありそうです。
バーベキューに使う新食材などの、最近仕入れた新しい情報があるので、それらが使えるか前もって試しておこうと急遽、思い立ちました。

いつものご近所の飲み友達に「試食してくれるだけでいいから、来ない?」と声を掛けると、やっぱりお二人が9日(水)夕方、我が家にやって来てくださいました。

<冷凍串焼鳥2種類 2025年7月9日>

試してみたかった食材は、まずは冷凍串焼鳥です。最近はどこのスーパーでもだいたい売っています。冷凍串焼鳥を炭火焼きすると、簡単にバーベキューができて、十分美味しいと人から聞いていたのです。

<串焼鳥とズッキーニを焼く 2025年7月9日18:51>

炭をおこして、前もって自宅の冷蔵庫内で解凍してあった串焼鳥を焼いて食べてみました。確かに十分美味しいです。「下手な焼鳥屋の焼き鳥よりも美味しい」と自画自賛しました。

もう一つはズッキーニの炭火での丸焼きです。皮が焦げるくらいまでじっくり焼いて、包丁で輪切りにして、3人で分けて、タレをかけて食べました。
今まではズッキーニを輪切りにした後で炭で焼いていましたが、そのまま丸焼きにした方が芯まで柔らかくまろやかになって、美味しいです。

<3人で乾杯 2025年7月9日18:55>

我が家ではトウモロコシとナスは以前から皮をむかず、切りもせず、そのまま丸焼きにしていました。
トウモロコシは固い外側の皮は剥がして、2~3枚の皮を残して炭火で丸焼きにすると、芯までまろやかに火が通って、美味です。

また、ナスもざっと水洗いしただけで焦げるくらいまで丸ごとしっかり焼くと、芯までとろけるように柔らかくなり、醤油を少しかけて食べると絶品だと私には思えます。

今回、ズッキーニも水洗いしただけで、そのまま丸焼きした方が美味しいことがこれで確認できました。
つまり、野菜類は丸焼きできるものは炭火で、できるだけ丸焼きにした方が野菜のエキスが外にこぼれず、干上がらず、中に保たれるので美味しいです。

<トントロを焼く 2025年7月9日19:25>

その後は、定番の牛カルビ、ロース、ハラミを焼きましたが、私のお気に入りはトントロです。
トントロは値段が安くて、炭火焼きに向いています。
トントロはバーベキュー・コンロで焼くと、豚肉の脂がたくさん下に落ちて、炭火の上で燃え上がります。
脂の多くが抜け落ちた、炭火焼のトントロは安価で、ビールにも合います。

<炭火でトントロを焼く 2025年7月9日19:25>

今年最初のお試しバーベキュー会、新食材も確認できて、初夏の夜を楽しめました。
参加してくださったお二人、ありがとうございました。