2017年6月26日月曜日

自生するクリンソウ

ランディとよく散歩する道の途中に、どこかの会社の保養寮の撤去された跡地があります。そこに今、クリンソウ(九輪草)が群生しています。

<群生するクリンソウ 2017年6月26日10:05>

クリンソウはこの別荘地の中に所々で自生しています。しかし、これだけまとまって自生している所は多くはないと思われます。

<ランディとクリンソウ 2017年6月26日10:03>

ランディと一緒にここを通ると、足を止めて、つい一服して眺めてしまいます。

<クリンソウの花 2017年6月26日>

クリンソウは、日本原産のサクラソウ科サクラソウ属多年草です。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来となっているそうです。

蓼科高原では春から夏にかけては、色々な花が順番に咲いて、目を楽しませてくれます。

2017年6月21日水曜日

辰野町のホタル

昨日は家内と辰野町の蛍を見に行きました。
6月10日(土)~18日(日)の間「辰野ほたる祭り」が行われていて、この時期は相当混雑すると思われたので、祭りが終わってから行ってみました。
往きは、ラッシュ時の混雑が途中であったものの、我が家から車で1時間ちょっとで辰野ほたる童謡公園の駐車場に到着。意外と近かったです。

<辰野ほたる童謡公園のふれあい広場 2017年6月20日19:06>

午後7時頃に着きましたが、まだ辺りは明るく、ほたる童謡公園・ふれあい広場のベンチに座って、コンビニで買ったお弁当をゆっくり食べました。

<わらべ橋から見る天竜川と、右上のホタル・ゾーン 6月20日19:21>

その後、歩いて天竜川に架かるわらべ橋を渡って、西側のホタル・ゾーンに向かいます。

<松尾峡・ほたる童謡公園のマップ>

ホタル・ゾーンでは既に大勢の人達が立派な一眼レフカメラを設置したりして、蛍が現れるのを待っていました。

<ホタル・ゾーンにて蛍が現れるのを待つ人々 6月20日19:26>

午後7時半を過ぎて暗くなるとともに、明るく点滅する蛍が現れ始めました。
さらに8時を過ぎるとあたり一帯には数えきれないような蛍が群れを成して舞い、一部は木の上の方まで高くまで舞います。その乱舞する姿は感動的です。圧倒されるような光景でした。

<乱舞する蛍/写りが悪いですが、肉眼ではこれ以上の大量の蛍が見えます 19:56>

私が蛍が乱舞する光景を見たのは約50年振りです。前回見たのは私が大学2年で、東京の小平市の玉川上水近くに下宿していた時です。6月の夜に玉川上水の土手の上を歩くと、大量の蛍が上水の上を乱舞する光景を見て驚きました。静岡市で私は生れ育ちましたが、こんなに大量のまとまった蛍は静岡でも見たことがなかったので、東京都内でもずいぶんここは田舎なんだとびっくりしたものでした。

<ゲンジホタル ~辰野町観光サイトより転載>

昨晩たまたま隣で見ていた人が地元の人で、教えてくれたのですが、気温が高いと蛍は上の方まで上がってきますが、気温が低いと下の方で光っているだけなのだそうです。昨日は真夏のような気温でしたので、幸い、蛍の見事な乱舞が見られました。

そして、今年は過去最大の量の蛍が発生しているそうです。
今日、辰野町観光サイトの中の「平成29年度ホタル発生表」を見ると、我々が見た昨日の蛍発生確認数は11,389匹でした。因みに今年の最多の蛍が発生した日は6月14日(水)で21,208匹です。この観光サイトの過去の発生状況を見ると、年によってずいぶんバラつきがありますが、各年の最大発生数は5,000匹~10,000匹位ですから、今年がいかに大量発生しているかが分かります。

いずれにしても、「辰野ほたる童謡公園」は一度見る価値がある蛍の名所だというのが感想です。

2017年6月17日土曜日

からつゆの6月の蓼科の一日

気象庁は6月7日に関東甲信地域に梅雨入り宣言を出しました。しかし、それから10日経ちますが蓼科ではほとんど雨が降っていません。生活するには楽でいいですが、水不足が心配です。

<庭でくつろぐランディ 2017年6月17日11:41> 

ランディは好天の続く、蓼科の庭の新緑の下で今日もくつろいでいます(上の写真)。

<女の神展望台から見る蓼科高原と八ヶ岳連峰 2017年6月17日13:24> 

ところで、今日午後は女神湖近くのペンション「優しい時間」で「大道寺ひろ子ピアノリサイタル」があったので、聴きに行きました。
我が家から「優しい時間」までは車で20分ちょっとですが、途中、ビーナスライン沿い、標高1,700mの所にある女の神(めのかみ)展望台に寄って見ると、八ヶ岳連峰を背にした蓼科高原は今緑に溢れています(上の写真)。

<ピアノ・大道寺ひろ子さんとエレクトーン・米山秀代さんの重奏 6月17日15:32> 

ピアノリサイタルは今回は「北欧音楽の煌き」と題し、第1部ではシベリウスなどの曲のピアノソロ、第2部では米山秀代さんのエレクトーンとの二重奏でグリーグ作曲ピアノ協奏曲op.16イ短調全楽章の演奏でした。
大道寺ひろ子さんのピアノは独特の味のあるきれいな音色で、私はいつも聴いていると、癒される気持ちになります。少人数のサロンでの素晴らしい演奏が聴けて、今日も「優しい時間」は私にとっては「贅沢な時間」でした。

<白樺湖と蓼科山 2017年6月17日16:07>

帰りは白樺湖回りで帰りました。晴天のためか、白樺湖周辺には6月としては比較的観光客が多く、新緑を楽しんでいるようでした。

2017年6月14日水曜日

第35回「クラシックギター弾き回し練習会」の案内チラシ

7月8日(土)に飯山市文化交流館「なちゅら」小ホールで開催する第35回「クラシックギター弾き回し練習会」の案内チラシを作成しましたので、下に添付します。

この「弾き回し練習会」では通常は演奏プログラムを事前に作ることはしませんが、今回は一般の方にも分かりやすいようにという趣旨で特別に作成しました。

なちゅら」は、2020年東京オリンピック・新国立競技場の設計に選定された、建築家、隈研吾氏が設計・監理し、去年1月にオープンしたばかり。小ホールは席数171で、木のぬくもりが感じられ、音の響きの良い、素敵なホールです。

クラシックギターを弾かない方でも、気軽に聴きに来ていただけたら、有り難いと思います。


2017年6月6日火曜日

今シーズンの初収穫

5月に畑に苗を植え付けた葉物野菜類が育ってきたので、今日少しずつ摘み取りました。
摘み取ったのはグリーンリーフレタス、サニーレタス、パセリ、イタリアンパセリ、コリアンダーです。今シーズンの初収穫です。

 <育ってきた葉物野菜 2017年6月6日15:16>

早速、今日の夕飯では生野菜サラダを食べました。

<採りたて生野菜サラダ 2017年6月6日17:33>

やはり無農薬の採りたて野菜は安心で、おいしいです。いよいよこれから毎日のように新鮮な野菜が食べられます。

2017年6月4日日曜日

苗の植え付け、種蒔きが一段落

ここのところ蓼科高原は良い天気が続いています。
昨日午後も畑に行って作業をしましたが、初期の苗の植え付け、種蒔きは昨日で当面一段落しました。

<苗の植え付け、種蒔きが一段落した畑 2017年6月3日15:51>

これまでに種蒔き、あるいは植え付けが終わった野菜は次の通り22種類です。

<種蒔き済み>
ジャガイモ(アンデス)、ニンジン、大根、ラディッシュ、カブ、ニンニク、落花生、枝豆(湯あがり娘)、
<苗を植付け済み>
レタス類(リーフレタス、サニーレタス)、ミニトマト&中玉トマト(4種類)、キュウリ(夏すずみ)、カボチャ(ながちゃん)、食用ほうずき(ほのかの夏)、ズッキーニ(黄色、緑色)、ナス、ピーマン、パプリカ、シシトウ、コリアンダー、パセリ、イタリアンパセリ、青シソ、

遅れて苗が売り出されてくるサンチュなどや、なにか面白そうは苗が売り出されているのを見つけたら、それらを適宜追加して植えていく予定です。

蒔いた種が芽を出し、植えた苗が成長し、蕾を付け、花を咲かせるのを見るのはこれからの楽しみです。

2017年6月3日土曜日

蓼科高原の新緑

5月末は夏のような気温だったのに、6月に入ったら一転、昨日から気温が急に下がり、今朝の我が家のベランダの温度計は最低気温2度を示しました。また寒さが戻って、暖房のお世話になっています。

 <ランディと朝の散歩 2017年6月3日09:48>

しかし、我が家の周辺ではあらゆる草木が芽を出し、葉を付け、鮮やかな緑に覆われてきました。

<新緑のカラマツ林 2017年6月3日09:51>

 ランディと朝の散歩で歩くカラマツ林は生き生きとした緑です。

 <散歩道に咲くコナシ 2017年6月3日10:02>

我が家の周辺にはコナシ(小梨、別名ズミ)の木がたくさん自生していて、小さな白い花を咲かせています。

<新緑の蓼科高原と蓼科山 2017年6月3日13:52>

昼過ぎに車で出掛けましたが、我が家の近くの展望の開けた道から見える蓼科高原のカラマツの森は濃い緑に染まっています。

2017年6月2日金曜日

第34回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


5月27日(土)~28日(日)に信州白樺高原のペンション「優しい時間にて第34回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

こちらをご覧ください。→http://hikimawashi.blogspot.jp/2017/06/blog-post.html