2026年1月27日火曜日

第64回「クラシックギター弾き回し練習会」のご案内


第64回「クラシックギター弾き回し練習会」を3月22日(日)に松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)第3練習室にて開催しますので、ご案内します。

詳細は「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に記載してありますので、ご参照ください。→https://hikimawashi.blogspot.com/2026/01/blog-post_26.html

聴くだけの方は入場無料です(予約不要、途中の出入り自由)。


       <松本市音楽文化ホール外観 2025年3月22日撮影


    <演奏風景@松本市音楽文化ホール第3練習室 2025年3月22日撮影


2026年1月25日日曜日

雪の花


天気予報では昨夜は雪は降るが1時間当たり0.5mm程度との予報だったので、たいしたことはないだろうと思っていましたが、今朝、山荘の雨戸を開けてみると、しっかり雪が積もっていました。

<山荘東側の雪化粧 2026年1月25日08:49>

我が家の庭で、一晩で13cmほど新しく積もり、雪掻きしてない所では27cmの積雪量になっています。

<山荘西側&アプローチ 2026年1月25日08:50>

ここの今朝の最低気温は氷点下12度、昼間の最高気温は氷点下10度。一日中、低い気温でしたから、雪はふわふわのパウダースノー。庭の木々は真っ白に、雪の花が咲いたようです。

山荘北東側 2026年1月25日10:07

蓼科の冬では、こういう美しい雪景色が楽しめるので、厳しい寒さも苦にはなりません。

<南側の庭の積雪 2026年1月25日10:08>

これだけの積雪量になったので、今日はこの冬初めての本格的な雪掻きをしました。

2026年1月22日木曜日

再び朝の雪化粧


強い寒波が来て、やたらと寒いのに、今の蓼科は雪が少なくて冬らしくなくて、つまらないと、昨日愚痴をSNSに書いたら、今朝はパラパラと雪が降り、3cmほど雪が積もって、庭は再び雪化粧になってくれました。

<朝の山荘の庭 2026年1月22日09:30


2026年1月21日水曜日

この冬の最低気温を更新


今日、21日(水)は日本列島には強い寒波がやって来たようです。

我が家の山荘ベランダの柱には最低気温・最高気温を記録する温度計を取り付けてあります。
朝、その温度計を見ると、最低気温は氷点下18℃を示していました。

<最低気温氷点下18度を表示 2026年1月21日10:12>

上の温度計の左側の上の黒い針が最低気温(つまり、氷点下18度)の記録です。
その下の灰色の針はこの時点(午前10:12)の気温、つまり氷点下8度。

温暖化の進んできた、ここ10年位で見ると冬の最低気温は氷点下15度位の年が多かったですが、ここまで気温が下がるのは久し振り。

我が家が山荘を建てた35年くらい前には真冬には最低気温が氷点下20度位まで下がるのが普通でしたが。

<近所の道路の向こうの茶臼山 2026年1月21日15:21>

午後はいつものように近所の散歩に出掛けました。
我が家の周辺では10cm程度の積雪は残っていますが、この時期としては少ない積雪です。

<散歩道から見る蓼科山 2026年1月21日15:32>

いつもの散歩道から見る蓼科山は山頂付近が白くなっているだけで、1月の下旬とは思えない雪の少なさ。

この日の最高気温は氷点下6度。今日は寒い一日でした。

2026年1月19日月曜日

「志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート」を今夏も開催


一昨年、去年に続いて、今年も真夏の蓼科高原に志野文音さんにお越しいただいて、「志野文音クラシックギター蓼科高原コンサート」を開催することが決まりました。

日程は次の通りです。
<A>8月1日(土)午後 @蓼科ビレッジホール
<B>8月3日(月)午後 @カフェ「茅野茶輪たてしな日和

クラシックギター生音の演奏ですが、文音さんのような広い音楽能力があればこそのオリジナルなソロ・コンサート!
リピートして聴きに来てくださるお客様が多いこともうれしいことです。

時間等、詳細は今後詰めて、追ってご案内します。

<去年夏の志野文音ギターコンサート/定員50人満席の蓼科ビレッジホール
 2025年8月2日>


<演奏終了後の志野文音さん@蓼科ビレッジホール 2025年8月2日>


<満席のアンコール演奏@カフェ「茅野茶輪たてしな日和」 2025年8月4日>


2026年1月16日金曜日

雪景色の朝の散歩


昨夜の内に少し雪が降って、今朝、雨戸を開けるとまた新しく4cm位は積もっていました。

<積雪した山荘東側の庭と物置小屋 2026年1月16日07:43>

今日、16日(金)は再び晴れて、今朝の散歩は新しい真っ白な雪景色の中を歩きました。

雪の散歩道と蓼科山 2026年1月16日10:33


いつも歩く散歩道は真っ白 1月16日10:40


雪のカラマツ林 2026年1月16日10:45


雪のカラマツ林と、木々の間に向こう右に見える北横岳 1月16日10:51


積雪した近所の草原の向こうに蓼科山(左)と北横岳(右) 1月16日11:10



2026年1月14日水曜日

少しは冬らしくなった蓼科


一昨日、12日(月・祝)午後におよそ一週間振りに蓼科の山荘に帰ってきました。

留守にしていた間に弱い雪が時々降ったようで、山荘を発つ前よりも雪がもう少し積もっていました。
そして、昨夜の間にも弱い雪が降ったようです。

雪で白くなった朝のベランダ 2026年1月14日09:09

今朝は晴れました。
朝、雨戸を開けるとベランダの床もテーブルも雪で白くなっています。

餌籠に集まるシジュウカラ 2026年12月14日09:55>

ベランダに吊るした餌籠には朝からシジュウカラたちがヒマワリの種を食べに集まってきています。

<とりあえず歩けるように雪掻きをした庭 1月14日14:18>

庭の積雪は15cm位になりました。
このまま放っておくと、また雪が降って車の出し入れにも影響が出る心配があります。
そこで、今日午前中にアプローチと庭の歩く部分はざっと雪掻きをしました。

<山荘前の道路と蓼科山 2026年1月14日14:20>

15cmほどの積雪になって、ようやく山荘周辺は冬らしい光景になりました。
やっぱり、冬にはある程度の雪が欲しいです。

2026年1月13日火曜日

岡野雅一「“地球を旅する”映像&ギターコンサートVOL.2」


1月10日(日)は都内武蔵野市のH氏邸内「Studio Bell Wind」で開催されたクラシックギタリスト岡野雅一「“地球を旅する”映像&ギターコンサートVOL.2」を聴きに行きました。
会場はH氏邸内の30人ほどのホールで、ホームコンサートです。

 <地球を旅する・映像&ギターコンサート/プログラムP.1>

岡野雅一さんは一昨年に続いて、去年も豪華客船「飛鳥Ⅱ」世界一周100日間クルーズに5月9日まで39日間にわたって乗船されて、船客向けに10回ほどのクラシックギター・コンサートを開催され、人気を博しています。

私は去年も1月のこの頃に同じ会場で開催された「“地球を旅する”映像&ギターコンサートVOL.1」をお聴きし、素晴らしい映像とギター演奏を堪能しました。
ですから、今年も「VOL.2」のこのコンサートを楽しみにしていました。

<岡野雅一氏の演奏 2026年1月10日17:25>

2025年は、5月9日に離船してからの陸の旅は約3週間にわたって一人でアフリカ大陸を周遊するという、更にスケールの大きな旅をされています

「飛鳥」の船上の10回ほどのコンサートで弾くために岡野さんは約100曲を準備されたそうです。この日はその中から厳選した30曲を映像と共に約2時間半にわたって演奏されました。

地球を旅する・映像&ギターコンサート/プログラムP.2>

スクリーンに映される動画と写真は全て岡野さんご自身で撮影したもの。船上から見る美しい海原、夜空の星々、そして、陸に上がってからのアフリカ大自然の中の動物たちの活き活きとした姿。それらを背景に、岡野さんのMCと、いつもの美しい音色のクラシックギターで繰り広げられる「Okano World」に引き込まれました。(この日の使用ギターはホセ・ラミレス製で、あの巨匠アンドレス・セゴビアが使用したのと同年代、同モデルとのこと。)


<アンコールの演奏/ジョン・レノン「イマジン」 1月10日17:36>

世界を海上と陸上とで周遊し、自ら撮った動画、写真を背景にしてクラシックギター・コンサートを開けるギタリストは滅多にいないのではないでしょうか?(もしかしたら、他に全くいないのかもしれません。) そういう点では、これは唯一無二のギター・コンサート、岡野雅一さんは唯一無二のギタリストだと私には思えます。

その後は吉祥寺駅傍の居酒屋に移って、打ち上げ会。
初めてお会いする方や、去年に続いて一年振りにお会いする方々といろいろお話、交流ができました。

このコンサートを主催し、会場を提供してくださったHさんには大感謝です。

2026年1月11日日曜日

志野文音Gt. & Yuki Atori E.Bass デュオ・ライブ


1月7日(水)晩は都内のライブバー「阿佐ヶ谷STACCATO」での
志野文音Gt. & Yuki Atori E.Bass デュオ・ライブ」を聴きに行きました。

文音さんのPAを付けたクラシックギターとYuki Atoriさんのエレクトリック・ベースとの組み合わせデュオを聴くのは私は初めてです。

<志野文音さんのトーク@スタッカート 2026年1月7日21:23>

「クラシックとジャズ・フュージョンの異色の融合」と銘打った、このデュオは文音さんらしい新しい音楽世界への切込みと私には感じられました。

第一部は主にジャズ・ジャンルからの選曲、第二部は主にクラシック曲からの選曲です。クラシック・ジャンルの中では、J.S.バッハ作曲フランス組曲第2番の中のジーグ、そしてエリック・サティ作曲ジムノベティ第一番をエレクトリック・ベースとのデュオで弾くというのは珍しい、面白い試みと思われました。

<志野文音さん& Yuki Atoriさんのデュオ演奏 1月7日21:38>

私が普段聴くクラシックギター生演奏のコンサートとはだいぶ違う感じで始まりましたが、だんだん二人のデュオの世界に引き込まれていきます。

お二人の凄いテクニックと文音さんの音楽力によるものだと思えます。
これはこれで、楽しいライブでした。

<文音さん& Yuki Atoriさんを囲んで 2026年1月7日21:50>

演奏終了後は文音さん& Yuki Atoriさんを囲んで、聴きにいらしていた私の
ギター友だちのそりくん(一番右)と一緒に記念写真を撮ってもらいました。

2026年1月9日金曜日

正月の孫と友達の来荘


今年の正月は最近のいつもの私の正月とはちょっとだけ違いました。

正月、3日(土)~5日(月)の三日間、私の一番上の高校生の孫娘が、同級生の友達を連れて、二人でスキーをしに蓼科の山荘に遊びに来てくれました。

<山荘近くに現れた鹿の群れ 2026年1月3日>

3日(土)午後3時過ぎに車で山荘近くに来ると、10頭以上の鹿のグループが草を食べていました(上の動画)。

孫と友達はこんなにたくさんの鹿のグループを間近に見て、びっくり!

<山荘のキッチンでカレー料理中 2026年1月3日18:24>

一日目の晩は孫と友達の二人で山荘にてカレーライスを作ってくれました。

<自家製カレーライス 2026年1月3日19:16>

野菜たっぷりの美味しい自家製カレーライス!

<孫(右)と友達@ピラタス蓼科スノーリゾート 1月4日10:20>

二日目と三日目はこの山荘から一番近いスキー場「ピラタス蓼科スノーリゾート」に行ってスキー。

二人はスキーをするのは殆ど初心者だったので、最初に午前中2時間のスキー・レッスンを受けました。

<ピラタス蓼科スノーリゾートのしらかばコースなど 1月4日10:40>

午前中に
レッスンを受けた後、午後には早速、自分たちでリフトに乗って、滑っていました。やはり、若い人は覚えが早いです。

私は10年以上前にスキーは卒業し、今はやらないので、スキー場への車での送り迎えと、注意事項などのアドバイスをする程度です。

<カフェレストラン「エプロンマーク」夜景 2026年1月4日18:55>

そして、二日目の夕食は蓼科湖畔のカフェレストラン「エプロンマーク」に行って、3人でディナー。
二人とも気に入って、喜んでくれました。

<「エプロンマーク」でランチ 2026年1月5日13:09>

三日目、5日(月)は午前中だけピラタス蓼科スノーリゾートでスキーをし、お昼は再び蓼科湖畔の「エプロンマーク」に行って、ランチ。
昼間なので、大きな窓から蓼科湖が眺められます。

山荘に戻って片付けをした後、午後にマイカーに二人を乗せて、蓼科の山荘を出発。神奈川県内の二人の住居にそれぞれ送り届けて、私はそのまま東京都内の家にとりあえず戻りました。
いつもジイジ一人暮らしの私としては、女子高生二人を三日間相手にして元気をもらうことができました。

2026年1月1日木曜日

謹賀新年 2026年

 
明けましておめでとうございます


今年も大半を信州・蓼科高原で暮らし、四季折々に変化する高原の自然と、シジュウカラ、ヤマガラなど野鳥やリス、タヌキはどの動物たちに癒されながら、技術的進歩はもうあまり期待はできなくなっているクラシックギターを愛でて、めげずに弾き続けるつもりです。

どうぞよろしくお付き合い、ご指導をお願いいたします。

<私の現在の愛用のクラシックギター/桜井正毅2023年制作 ~2年ほど前に購入>