昨日は明け方から昼頃まで雪が降り続き、15cmほど新しく積もりましたが、蓼科高原のこの辺りとしては気温が高かったため、湿った、ベタっとした雪でした。
今朝、12日(木)は平年並みにマイナス10度まで気温が下がったため、昨日の木々の枝に張り付いた雪はそのまま凍り付いています。そして、立春を過ぎて、少しずつ強くなった日差しを浴びて、それらの雪はキラキラと輝くようです。
このキラキラした雪景色は、2月のこの時期の朝の時間帯でしか見られない光景です。
<山荘南側の庭の朝の雪 2026年2月12日08:33>
<西側の庭の朝の雪と物置小屋 2026年2月12日08:34>
<山荘前の道路と、木々の間に見える蓼科山 2月12日08:37>





0 件のコメント:
コメントを投稿