2026年2月12日木曜日

2月の朝の輝くような雪景色


昨日は明け方から昼頃まで雪が降り続き、15cmほど新しく積もりましたが、蓼科高原のこの辺りとしては気温が高かったため、湿った、ベタっとした雪でした。

今朝、12日(木)は平年並みにマイナス10度まで気温が下がったため、昨日の木々の枝に張り付いた雪はそのまま凍り付いています。そして、立春を過ぎて、少しずつ強くなった日差しを浴びて、それらの雪はキラキラと輝くようです。

このキラキラした雪景色は、2月のこの時期の朝の時間帯でしか見られない光景です。

<山荘のつららと輝くような木々の雪 2026年2月12日08:32>

この時間でも気温はマイナス9度と低かったため、木々の雪は凍り付き、近付く春を感じさせる陽射しを浴びて、キラキラしています。

<山荘南側の庭の朝の雪 2026年2月12日08:33>


<西側の庭の朝の雪と物置小屋 2026年2月12日08:34>


<山荘前の道路と、木々の間に見える蓼科山 2月12日08:37>


寒い朝の雪化粧と蓼科山 2026年2月12日08:42>


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