我が家の風呂が「温泉」になりました。
先月から近くの芹ヶ沢温泉・温泉スタンドからお湯を買って、お湯タンクを車で運んで、我が家の浴槽に入れ、自宅で温泉を味わっています。
芹ヶ沢温泉スタンドは、茅野市北山の「芹ヶ沢」の信号から大門街道をちょっと走って、ビーナスラインとクロスする手前、上川を渡る橋の直ぐそばにあります(茅野市北山字水上4749番地)。
この温泉スタンドは平成5年に開設されたもので、私はその近くを始終通っていました。しかし、最近知人から聞くまで、ここで温泉が自動販売されていることを知りませんでした。
温泉の価格は200リットル100円で2,000円のプリペイドカードを買って、セルフで給湯します。
車から浴槽に送湯 2012年1月18日, a photo by Poran111 on Flickr.
家庭用水中ポンプ(電動給水器) 2012年1月18日, a photo by Poran111 on Flickr.
この水中ポンプをタンクのお湯の中に沈めて、電源を繋ぐと、200リットルのお湯が約10分で浴槽に移ります。
浴槽に送湯 2012年1月18日, a photo by Poran111 on Flickr.
このお湯はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)で、ほとんど無色澄明です。単純温泉のため風呂釜を傷めることは殆どありません。
泉温は52.7度あり、夕方の気温が氷点下8度位に下がる我が家の厳寒期でも、お湯を買ってから2時間以内に風呂に入れば、温めなくてもそのまま入れます。4~5時間経っていると少しぬるくなっていますが、ちょっと追い焚きすれば大丈夫です。
やはり温泉なので、体の芯まで温まる感じがします。
泉温は52.7度あり、夕方の気温が氷点下8度位に下がる我が家の厳寒期でも、お湯を買ってから2時間以内に風呂に入れば、温めなくてもそのまま入れます。4~5時間経っていると少しぬるくなっていますが、ちょっと追い焚きすれば大丈夫です。
やはり温泉なので、体の芯まで温まる感じがします。
今回、温泉に入るためにかかった我が家の初期費用は次の通りでした(全てJマート諏訪店で購入)。
ローリータンクLT-200 7,800円
ポンディ家庭用水中ポンプSM-625X 17,800円
ホース 15mm×20m 3,680円
アルミ保温シート 399円
合計 29,679円
100回使ったとすると、1回分297円となります。私の住んでいる地区は風呂を沸かすLPガスの値段が高く、また、水道料も高いので、十分元は取れる計算です。
なお、私は200リットル用のタンクを使っていますが、浴槽が大き目のサイズの場合には300リットル用のタンクを買って、260Lあるいは300Lを入れた方が良いでしょう。
<2013年12月8日追記>
その後、我が家では300L用のタンクを買い、現在は毎回260L(値段は130円)のお湯を買って、入れています。我が家の浴槽は200Lサイズですが、200Lのお湯だとちょっと少なめの感じです。260Lのお湯だと、ちょうど湯船一杯、あふれるぎりぎりの量になります。この方が温泉に浸かっている気分になるし、量が多い方がお湯も冷めにくくなります。













